DomoAIを私はいつも使っておりますが、画像生成のGPTimage2に続き、とうとうSeedance2.5が使えるようになりました。
Seedance2.5はDomoAIのAI動画の中で、オムニリファレンスというところで使うことができます。
最大50件の素材を入力でき、それを元にして30秒の動画を生成してくれます。
上記の動画は「天下分け目~九月の情景」という短編映画ですが、全体が長かったことと、そして作業時間があまり取れなかったともあり、Seedance2.5をドラマチックな描写が必要な3か所でのみ使用しています。
画像生成をGPTimage2で何枚か生成させてから、どのように場面が展開するのかという指示をプロンプトで指示を出して動画を生成させました。
鷹が夜空から降りてくるシーン、戦いが始まるシーン、そして空が不思議な現状を出すシーン、の3つで使用しています。
私はAI動画の極みを感じました。私が想像していた出来の遥か上のクオリティーで生成してくれました。
リアルだし、ドラマチックだし、動画として合わせるならこれ以上ない気がします。
とはいえ、全く不満があるわけではありません。
鷹が下りてくるシーンでは、月が現れて、それに重なるように鷹が下りてくるのですが、月の動きが鷹と連動していて、よく見れば不自然な動画になっています。そのあたりは、こだわるならば修正が必要だっかもしれません。
戦うシーンの鎧をつけた戦士が刀と刀をぶつかりあうシーンなど、実写の映画を見ているかのようなクオリティーです。
なお、参照素材ですが、画像の他、動画や音声も素材として使うことができるようです。まだ私は動画の参照は挑戦していません。音声も参照できることから、リップシンクさせることもできると思います。
Seedance2.5を使うなら、全体的にコスパ最高のDomoAIを一つの選択肢として考えてくださいませ。下のアイコンから飛ぶことができます。

これまでブログで紹介していませんでしたが、
「蝉の声~七月の情景」「公僕~八月の情景」
につきましても、見て頂けると嬉しく思います。こちらはSeedanceが使える以前の編集になります。DomoAIを使ってどんなことができるのか、という参考にもなるかと思います。
「蝉の声」は大学教授と生徒という禁断の愛の末結婚した二人が20年後に、松尾芭蕉にゆかりのあるある場所を訪れるという物語です。
「公僕」はある男性が町長選挙に立候補して当選し、その後、ごみ焼却場問題に奮闘するという物語です。
