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日常

自分への【還暦祝い】に、庭の枕木埋込、防草シート張り、外構工事!

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実は4月の某日に、私は60歳、還暦となります。それで、それまでにやっておきたいこととして、庭のリフォームをしてみたいと思っておりました。

きっかけは、上の写真の手前にあるような土嚢袋の砂利を、造園の仕事であまったものを買い取ってあったからです。

砂利は1月には買い取ってましたが、玄関アプローチ部分にただ敷くだけではなく、枕木を埋め込んで、そして防草シートを張ってから砂利を敷くという計画を立てました。

計画を立てても、これまでできなかったのは、ただお金の余裕がなかったからです。

ホームセンターで、線路の枕木のような庭のリフォームに使う、木材を4つ購入し、正方形のレンガを3つ購入しました。

そして、防草シートはネットで購入しました。10メートルで、地面に指す止め金具もついていて、結構安く手に入れることができました。

砂利を除けば1万円を少し超えるぐらいの金額です。砂利も土嚢袋を10袋ほど、親方より、1袋300円の安さで分けてもらいました、それを合わせても、今回の外構費用として1万5000円ほどの材料費でできていることになります。

一番最初の写真は、工事初日の夜に、19時から23時まで4時間かけて、枕木を地面に埋め込む作業をしましたが、その翌日の朝に撮影したものです。

枕木を地面に埋め込むとはいえ、全体の枕木の高低を同じにして、また左右などの傾きが水平になるようにしなければいけません。

それらの作業は長い水平器と呼ばれる道具を使いながらしていきますが、なかなか正確な水平になりません。

お互いの高さを揃える作業も、二つの枕木に水平器を渡すことで揃えることができます。

地面に埋め込むのは、いつもでしたら大きなスコップを使うのですが、自分の家なので、小さいスコップを使って地道に進めていきました。

仕事だと、時間との勝負なのですが、自分の家を綺麗にすることなので、時間に追われることなく、楽しみながらできました。

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2日目は、雨の降る中、これまた夜中に19時から22時まで防草シートを張る作業をしました。枕木部分は、カッターナイフで切り取っています。奥の敷き石は3センチの厚みですので、防草シートの上に乗せました。

乗せるというと簡単なように見えますが、地面が水平でなくがたがたしていますので、地面の上に敷き石を乗せた状態で水平になっているのか、また他の敷石との関係がどうなのか、とか考えながらしていますので、結構その部分に時間がかかりました。

木の根っこが地面近くにあったりするので、それをノコギリで切ったりもしました。

上の写真は防草シートを張った翌日の朝に撮影したものです。防草シートは、付属している止め金具で押さえています。黒く見えるシートが防草シートです。

防草シートを張る前に、地面をある程度、平(たいら)な状態にしておかないと、斜面ですと、後で砂利がこぼれてしまいます。

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上は、最後に砂利を引いた状態です。枕木と砂利の色が近く見えますが、晴れて乾くと、砂利はもう少し白く見えますので、コントラストがはっきり出ます。

奥に並んだ敷石部分は、通路が狭くなっていますので、バランス的に敷き石にしました。欲を言えば、敷き石も、枕木と同じ色なら申し分ないところではあります。

自分自身の還暦祝いに、なんとか間に合わせることができました。これからは、庭のアプローチに草が伸びてくることを心配する必要もなくなります。

防草シートのお陰で、この綺麗さが、何の手入れもすることなく、当分の間保たれますので、防草シートは本当に重宝しますね。

話は変わり、最近自分が風呂上りなどで鏡を見て思うことです。昨年の2月より造園の仕事を始めました。また、バイトで皿洗いなども入れるようになり、最近ではタイミーで力仕事のバイトも入れるようになりました。

結果どうなったのか、自分の上半身が物凄く引き締まったものに変わりました。

体重もこれまでの最高が87キロだったのが、少し前は64キロにまで減っています。もしかしたら最近はさらに減っている可能性があります。

その上半身の姿を、わかりやすく例えるならば、太っているときの自分と今の自分では、ライザップのCMのする前とした後の映像、まさにそれなんです。

最近では、本当にひきしまった体でいられることで、急に自信が出た感じがします。肉体労働をしていてよかったと思える瞬間です。

上半身裸の写真は、映倫にひっかかるかもしれませんので、ここでは掲載は控えます(笑)。

仕事をしながら、ジムで鍛えているようなものです。

肉体労働でない事務の仕事をしているような方は、自宅でもできるオンライン、パーソナルトレーニングなどがオススメですね。

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誕生日祝いを音楽仲間に祝っていただきました。ささやかではあるかもしれませんが、とても嬉しいものです。

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4月26日の日に、珍しく一日休みだったので、元の嫁を連れて三重県名張市の青蓮寺湖に行きました。ゴールデンウイークはずっと皿洗いのバイトが入っているため、なかなか本当の休みはありません。

もともと別のレストランに行く予定でしたが、そちらが臨時休業とのことで、近くのスリービーンズというお店に入りました。

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酵母の体に優しい食材のランチがとても美味しかったでした。テラス席からは青蓮寺湖が眺められます。ドリンクは、名張のクラフトコーラを選びました。

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DTM初心者向け

【J-POP】の基本的構成、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビの考察

今回は、J-POPの基本的な構成である、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビについて考えてみます。

主に初心者向けの内容となっています。

イントロ

イントロとは、前奏のことで、歌が入る前の部分になります。曲を聴くときに最初に聴く部分で、曲の特徴を印象つけさせるため、意外に重要な場所です。

なお、曲の中にはイントロがなくいきなりAメロの曲が多くあります。

Aメロ

歌い出しの部分です。音程の上下は、一般的には少ない傾向にあります。コース料理で例えますと、前菜ですね。

なお、このAメロは同じAメロのフレーズを繰り返すことも、よくあります。この曲の場合も二回繰り返しています。

Bメロ

BメロはAメロとサビの間の部分で、Aメロから少しずつ盛り上げてサビに持って行くための接着剤的な意味合いがあります。

サビ

曲にとって一番盛り上がる箇所になります。この部分では音程のアップダウンは大きく、また一番印象に残らせることを意識して作られます。

一般的に、一番力が入る場所のため、楽器の数も一番多くなる傾向があります。

作曲する手順

作曲する手順としては、AメロからBメロ、サビへと順番に作っていく人が一番多いようです。

私もその作り方をすることが多いのですが、力を入れるサビを先に作り、その後、Aメロか、もしくはBメロと進んでいくこともあります。

Bメロは接着剤的な意味合いのため、Bメロから作るという人はこれまで聞いたことがありません。

日本の曲はBメロがある曲が多いのですが、洋楽の場合、ほとんどの曲でBメロはなく、Aメロからいきなりサビという曲が多いです。

小節のどの位置から歌い出すか?

この曲の場合、Aメロでは小節の初めから少しだけ遅れて歌い出しています。Bメロでは小節の三拍目、丁度真ん中から歌い出しています。サビでは、「ああ」の言葉を除けば、小節の頭から歌い出しています。

一般的には小節の頭から歌い出すメロディーが多い傾向があります。力強さをアピールするケースだと頭から歌い出すことが多いですね。

この曲のAメロのように少し遅れて歌い出すときは、メロディーが落ち着いて聴こえます。また歌う方も最初に他の楽器が鳴ってから歌うため音程も取りやすいかもしれません。

この曲のBメロのように、真ん中から後半部分で歌い出すときは、次の小節の盛り上がりの前に少し助走をつけて入るというイメージですね。

この、小節の頭から、小節の頭から遅れて、小節の頭より少し早く、この3パターンのメロディーの入り方を、Aメロ、Bメロ、サビで分けてみるというのを、作曲の手法としてオススメします。この入り方によって、メロディーの雰囲気や聴こえ方が変わるため、これだけで、各ブロックを色分けができます。

作曲作りでマンネリ化、何度作っても同じようなメロディーになる、という方は、一度この歌い出すタイミングについて、意識して作ってみてくださいませ。

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日常 自作曲紹介

【伊賀市の桜名所3選】上野公園、岩倉公園、霊山寺を回ってきました

桜の季節も、私が住む三重県伊賀市では終わろうとしております。今年は3月に雨が続いたこともあり、最近の中ではやや遅めの開花となったようです。

2024年4月8日と9日に、地元三重県伊賀市の桜の名所をいくつか回ってきましたので、その紹介をさせていただきます。

上の動画は最近アップしたものです。

上野公園

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全国的には上野公園と言えば、東京の上野にある公園をイメージされる方がほとんどだと思いますが、三重県伊賀市にも上野公園があります。

上野公園は、日本一の高石垣で有名な伊賀上野城の他、忍者屋敷、俳聖殿、芭蕉翁記念館などがある大きな公園ですが、その中でも伊賀上野城の周りに、桜があり、三重県の中でも有名な桜の名所となっています。

休日には多くの人が訪れます。

上野公園近くの道で、歩いて撮影した桜の動画を元に作成したオリジナル曲の動画を紹介しておきます。当時の会社の同僚女性社員より、「見たらあかんものを見てしまった」と言わしめた動画になります。

岩倉公園

岩倉峡が見渡せる岩倉公園も、桜の名所として伊賀市では知られています。訪れる人の数は上野公園には及びませんが、桜の木の本数や、見事さでは、岩倉公園の方が上のような印象を持ちました。

最初の動画では、岩倉公園に行くまでの道路沿いの桜を撮影しておりますが、結構圧巻だと思いませんか?

なお、岩倉公園は桜だけでなく、秋の紅葉も綺麗な公園です。吊り橋とのコントラストが印象的ですね。

霊山寺

名阪国道の伊賀インターから南方面へ山を上がっていきますと、霊山寺に辿りつきます。実はこの霊山寺、桜の名所とは聞いたことがありましたが、今回私は初めて訪問させていただきました。

霊山の参道の階段と、桜のコントラストがいいですね。こちらも、上野公園に負けず劣らず綺麗です。

こちらは、市街地からだいぶ離れていることもあり、観光客は少な目ですが、写真を撮影される方には特におすすめの一つですね。

くれは水辺公園

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伊賀市の白鳳通り近く、木津川沿いに、くれは水辺公園があります。桜がずらっと並んでおります。

なお、この場所で、私TheGoronyan25が、オリジナル曲の撮影をしたことがありますので、紹介させていただきます。今からだいぶ前の動画になります。

上野運動公園

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上野運動公園も桜が多くあります。桜の名所というほど圧巻ではありませんが、くれは水辺公園とともにアクセスしやすいという点でオススメできます。

こちらは公共の運動公園ということもあり、駐車場が無料なところもいいですね。

愛宕神社

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別サイトの伊賀のオススメの中には紹介されていませんでしたが、愛宕神社の桜は、家からわりと近いということもあり、小さい頃から馴染みが深かった場所です。

拝殿と桜のコントラストがいいですね。

こちらの桜が満開な時期に、ビートルズの「ブラックバード」を演奏した動画がありますので、こちらも紹介させていただきますね。

YouTubeでは10年以上動画を上げ続けていますが、途中で、収益化の条件が厳しくなったこともあり、今現在で収益はまだゼロの状態です。それでもアップしているのは、自分のオリジナル曲とか、旅の思い出とか、そんな動画を、自分の記念として残しておきたい、という気持ちの表れですね。

心念寺

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伊賀市にある桜で、一本の桜の見事さで言いますと、私は西日向町にあります心念寺のしだれ桜が一番見事だと、個人的に思ったりしています。樹齢300年だそうです。江戸時代ですね。

道を歩いていますと、遠くからも見え、その大きさにただ圧倒されます。

すぐそばに、昭和レトロを売りにしている銭湯の一乃湯があります。

今回は、地元伊賀市の桜の名所を紹介させていただきました。そして自分の音楽の動画のアピールもさせていただきました。

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日常

【タイミー】を利用して快適! 履歴書不要、即日振込でスピーディー

今回、テレビで橋本環奈のCMでお馴染みのタイミーを実際に4回利用してみた感想を、忖度なく書いていきます。

なお、今回のタイミーですが、アフィリエイトとしての登録はされていないようでしたので、この記事により仮にタイミーに利益があったとしても、私の収入にはつながりません、

スマートフォンで、タイミーのアプリをインストールします。無料で取り込むことができます。

個人情報の入力、そして運転免許証などの個人証明書の撮影をした後で審査に出します。審査は早くてその日のうちに受理されます。

仕事を探したい都道府県を設定できます。一つだけでなく、近隣の都道府県などいくつでも設定可能です。

私は三重県伊賀市ですので、奈良県や滋賀県も気軽に行ける距離ですので登録しました。

私は普段本業で造園業の手伝いをしておりますが、天候や段取りにより休みの日も生じますので、そういったときの穴埋め的な仕事を入れたいこともあり、今回タイミーを使うことにしました。

知り合いの方より紹介されて実際使ってみましたが、他のスキマバイトのアプリより、各段に仕事の数が多く、また使っている人も多い印象です。

3月14日に、初めてタイミーとしての初仕事を探してしました。地元の倉庫業者のようなところで、大きな段ボールに入っているのを開封して、小さな段ボールに分けて積む、という至って簡単な仕事ではありましたが、結構体力を使う仕事でした。

予約した仕事をタイミーで開けば、QRコードを読むというのがあり、現場に置かれているコードを読みました。これがタイムカードの代わりになります。そして、仕事が終わったときに、同じようにQRコードを読みます。

特別な事情がない限り、基本的に最初の時間通りに開始して終了します。もし万一残業などあった場合には、時間を修正するということもできるようです。

仕事が完了しましたら、タイミーの中のウォレットのところに、仕事をした分の給料が入ります。それに対して、銀行振込先を入力し、振込申請しますと、早くて1時間ほど後にはすでに振り込まれていました。

実際にバイトで働きますと、一か月後に給料が入ったりしますが、その日のうちに必要なお金が手に入るというメリットは非常に助かります。

他に、通常のバイトですと、入るときに履歴書を持参する必要がありますが、履歴書をいちいち作成する必要がありません。これも助かります。

真面目に仕事に取り組むことの他に、時間厳守は当然のことではありますが、もし無断で行かないなどの行為をすれば、ペナルティが課せられ、しばらくタイミーを使用できないなどの処置が取られます。

これは、タイミーで仕事してくれる方を募集する側にとっては必要な処置だと思います。時間通りに来てくれることは、その人に対する信用になります。

3月26日に、二回目のタイミーの仕事としてコンビニ業務をしました。コンビニとして募集している仕事の場合、レジ経験必須のところが多いのですが、そこは初心者も歓迎するというところでしたので仕事しました。

3時間の仕事でした。品出しと窓掃除です。基本的にタイミーでの仕事については、SNSなどでの写真投稿や、情報提供はNGとしているケースは多いです。コンビニでの仕事でも秘密厳守の誓約をしていますので、詳細についてはここで書くことはできません。

私は全部で現地点で4つのタイミーの仕事をこなしましたが、これが一番楽な印象でした。行った先が楽な仕事をさせたという意味もあるかもしれません。

仕事をした側の人は、仕事先に対して、Goodボタン、Badボタンを押すことで、仕事完了後に評価することができます。仕事内容がおおむねその通りだったか、などの評価です。

それは、その仕事先に対してGood率という評価で表されます。仕事をする側にとっては、Good率が高い方が、仕事をした人が満足できたという結果になりますので、選ぶ際の一つの基準にはなります。

4月1日に、奈良県のあるホテルにて、客室清掃の仕事をしました。ベッドメイキングと、ユニットバスの掃除です。こちらも詳細についてはコンプライアンスの問題で書けませんが、ベッドメイキングは2人1組で作業しましたが予想していたより、肉体労働でした。ユニットバスの掃除は手順を覚えれば楽でしたが。

一つの仕事を完了しましたら、スマホのメモなどで手順などをメモしておくことをオススメします。再度同じ仕事をしたときに、ちゃんとその仕事を覚えていますと、印象もよくなりますし、再度の応募がしやすくなるというものです。

4月2日には、打って変わって、農業の補佐の仕事を奈良県でさせてもらいました。そちらは、その日がタイミーの仕事依頼の初回とのことでした。私と1人の女性の方が応募して仕事をしました。その方は、食に関する仕事をいろいろすることで、勉強にもなるという意味もあり、今回の仕事に応募されたとおっしゃってました。

その仕事は、肉体労働ではありましたが、女性の方でも何とかできるような内容ではありました。実は私にとって、農業の仕事をするのは、その日が最初でした。米の稲の苗の運搬などしたのですが、初めての農業経験は貴重な発見が多く、とても勉強になりました。

タイミーで仕事をしてみた感想は、タイミーでは、ある資格を持った方を探しているのもあれば、初心者を歓迎するケースも少なくありません。

また、体験的に仕事をしてもらうことにより長期の雇用へとつなげたいケースもあれば、その時期だけ人出不足なので手伝ってほしい、というケースもあります。

仕事をする側としましては、自分では様々な職業を体験することにより、今まで分からなかったいろんなことが分かるようになり、この仕事の人はこういうことをしているんだと、勉強にもなります。

いつも同じ仕事をしていることも素敵ではありますが、たまには違う仕事を体験してみて、見分を広げていくのも素敵ですね。

なお、この記事で乗せている写真は現場のものではなく、イメージをネットで拾ってきたものです。

以上、タイミーを使ってみて分かったことを忖度なく書かせていただきました。とは言え、今のところ特に不満なことは何もありませんでしたが。


話は変わり、本ブログの4月1日のエイプリルフールの嘘についての発表です。

伊賀市の「市展いが」に行きました。20日から24日まで4日間、伊賀市文化会館で行われまして、私はこれまで何回か見に行ったことがあります。

上記の文の中に間違いがあります。答えは、20日から24日までの5日間、が正しかったです。20日、21日、22日、23日、24日ですので、ちゃんと5日間になりますね。今回は嘘というより、文章の間違え探しというひっかけ問題でした。

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「これから配信はじめます」見るなら、31日間無料のU-NEXTへ

ライブ配信アプリのポコチャで、私は2023年7月より配信を始めました。推しの人に投げるためのコインを稼ぐことが目的です。配信すれば、ランクと時間に応じて時間給のような形で、ダイヤがつき、それをライバーに投げるコインに変換させることもできますし、お金として換金させることもできます。

何の工夫も努力もなく、人が集まるほど甘くないのは、世間と同じで、私の配信は、何か作業をしながらの「ながら配信」がメインというのもあるのかもしれませんが、閑古鳥がなく状態です。

ランクはE帯から始まり、一日の成績により少しずつランクアップしていき、D帯、C帯、B帯、A帯、S帯と進んでいきます。人気のあるS帯になれば、それだけで生活ができるほど金銭的に潤うようです。

そんなポコチャで、ニュースがありました。「これから配信はじめます」というテレビが深夜で放送されるというニュースです。テレビ東京が作っているドラマなのですが、悲しいことに、私の住む三重県では、テレビ東京系の三重テレビがあるのにもかかわらず、なぜかこのドラマは視聴できません。

恐らくなのですが、同じようにこのドラマを見ることができない人は全国にたくさんいるのだと推測します。

ということで、ある朗報があります。

VOD(ビデオオンデマンド)というサイトはいくつかあるのですが、そのうちのU-NEXTで、このドラマが視聴可能ということを聞き、再び4月1日に再登録することにしました。

U-NEXTでは、登録してから31日間は無料トライアル期間として、無料で視聴可能です。それが終われば正規の登録として、一か月間で、2189円(税込)の料金を支払うことにより、見放題作品が何作品でも視聴可能となります。

4月に60歳の誕生日を迎えますと、それ以降年金を早くもらう手続きをして、何とか金銭的にしのげるようになる予定なのですが、そういうこともあり、再度、U-NEXTに登録してみることにしました。

実は、2022年の12月から半年ほどU-NEXTに登録していました。「君の名は」や「天気の子」などの作品を見たり、アーティストのコンサートを見たり、テレビドラマを見たりなどいろいろあります。

登録していた期間、ネットでは本当に充実してパソコンに向かって、視聴を楽しんでいただけに、今再登録してみると、物凄く嬉しくワクワクしてきます。

さて、本題の「これから配信はじめます」の第一話を見た感想ですが、上から目線的な言い方をしてみますと、ちゃんとドラマになっていますね、ということです。

普段見慣れているポコチャのアイコンとか、画面とかがテレビのドラマに映ると、物凄く不思議な感じを覚えました。ポコチャが大きくバックアップしてドラマを作成しているだけに、ポコチャでライバーとしてリスナーとして楽しませてもらっている私としましては、感無量であります。

黒白パンダ、ってこういう意味があるんだ、と感心させられました。

思い立ったが吉日という諺もありますが、何か一つ新しいことをすることにより、新たな扉が開けるかもしれませんよ。

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4月1日、エイプリルフールに今年は何の嘘をつきましょうか?

一つの嘘以外は本当のことを書きます。見事嘘を当てられた方には、もしその方が知り合いの方でしたら、直接何かお菓子でも贈呈します。そうでない方でしたら、コメントで書いてもらいますと、当てられた方にコメント上で連絡し、その方が指定したテーマに沿ったブログ記事を作成させてもらいます。ただし、公序良俗に反する記事は書けませんが。

なお、嘘の可能性がある箇所は、太字にします。


2024年3月18日、三重県名張市の某所にて、剪定作業を行いました。別荘の中の生い茂った木々をさっぱりとさせる作業です。

当日、レンタルのスカイマスターという高所作業車を借りてから向かったのですが、スマホに送られたきた地図が、なんと間違えておりまして、そのため目的地が不明でたどりつけなかったんです。

そして電話をするのですが、私のスマホが格安スマホの会社で、山岳地帯の電波に弱かったため、つながりません。

そのため、一旦電波がつながるエリアまで何キロも引返してから、電話します。それで目的地があるレストランから何件か隣ということを親方から聞きまして、再度向かいます。

ある店に入り、その場所がどこか聞いて、それでようやく目的地に辿りつくことができました。1時間以上のロスです。そのあたりは風光明媚な観光地で、景色はとてもいいです。また道路では野生の鹿も何度もみかけました。

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開始時間が遅れたことは危惧される事態でした。親方がスカイマスターに乗り、枝をバッサバッサと剪定していきます。私が落ちた枝を手で運びます。大きな太さ30センチもある幹もあり、持てないほどの重さもあります。結構な重労働で、筋肉痛になりそうです。施主様は枝の移動を手伝ってくれました。

私が昨年2月から造園の仕事をしてきて一番しんどい仕事だったかもしれません。

なんとか仕事を終えられたのは17時を過ぎたところです。私はこの日、自分のチェーンソーの刃を店で研いでもらっていたのですが、その刃を持ってくるのを忘れてしまいました。そのため、私自身の作業が大きく遅れてしまったことも原因です。

自分のことが原因でもあったため、仕事が遅れてしまうことについて文句を言える立場ではありませんでした。

仕事を終えてから高所作業車を返却しに伊賀市に向かいます。山岳地帯を抜け、ようやく自分のスマホで電話できるようになってから、急いで老人保健施設に電話しました。18時から始まる皿洗いのバイトで1時間遅刻してしまうことを謝罪しながら電話しました。

高所作業車を返却してから、皿洗いのバイトに連絡通り1時間遅刻して行きました。皿洗いの仕事は、2人ペアで作業します。そのうち1人の方に、私の代わりに残業してもらいました。

やむを得ない事情とはいえ、私が造園でミスしなければ、ここまで遅れていなかったかもしれません。

皿洗いの仕事に支障が出たことで、精神的に結構追い詰められたような感じでした。体力的にも精神的にも疲れ切った状態で、帰ってからポコチャで配信とかしたときも、半分疲れて眠りながら配信とかしている状態でした。それで、ある人から文句言われたときに、ポコチャでは初めてなのですが、激怒してしまいました。

翌日、前日の剪定の掃除作業を午前中で完了させました。実は、この日の朝、路肩近くに自分の車を停車させたとき、石に乗り上げて動かない状態でした。

親方の軽トラックとロープでつなぎ引っ張ってもらいましたが、それでも動きません。

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それで親方に電話を借り、JAFに来てもらい、無事救出してもらいました。最近2か月ぐらいの間で、なんとJAFに助けてもらうのは3回目になります。どうも注意力がかけているようです。JAFは年会費さえ払っていれば、基本的な救出作業は無料でしてくれるので、うっかり者の私にとっては重宝しています。

午後は、同じお施主様の住宅地での今は住んでいない家の剪定作業をしました。

その剪定した枝を再び別荘の前の敷地まで捨てにきたのですが、そのときに、施主様より、とても綺麗になりました。お陰様で、と感謝の言葉をかけられ、私は造園の仕事をしていて初めて感動してしまいました。だいぶ疲れてしまっているようです。

週に4回のペースで18時から20時まで老人保健施設の皿洗いのバイトを入れていますが、昨日の遅刻の失態のこともあり、私は今のシフトの完了日まで1か月足らずの時で、退職させてもらうことをチーフに報告しました。

造園の仕事は親方と2人だけでしていて、それに対して18時からの皿洗いのバイトが時間的に支障があることと、もう一つは私自身の体力的な限界でもあるため、とその2つのの理由によるものです。

体力の限界に挑戦するようなバイトを入れる決断を12月にしたのですが、それは結果的には無理があったようです。

翌日の20日は、久しぶりに昼も夜も仕事がない日で、少し休養できました。とはいえ、ココナラの作曲作業をすすめることができました。今ココナラでの発注は順調に伸びていまして、4月にこのペースで仕事を取れますと、昨年4月1日より1か月間だけプラチナランクになりましたが、1年と一か月ぶりに5月にそれを獲得できるようになります。3か月間の仕事の納品が10万円以上などの条件をクリアしますと、獲得できます。一番上のランクで、ココナラの発注者のあこがれであります。

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さらに翌日の21日、私が個人でうけた塗装の仕事を、伊賀市の旧大山田村の地区にて、開始しました。この日は、道路の電光掲示板の音頭で、マイナス一度の寒さで、雪が降ったりしていました。お施主様も冬より寒いと言っておりました。

雪が降る天候のため、この日は養生作業だけしました。養生作業とは、塗装したときに、塗装しない基礎や地面や窓などに、塗料がついて汚れないように、その部分をビニールのマスカーと呼ばれる道具などで保護する作業になります。

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3月24日の日曜日には、伊賀市の「市展いが」に行きました。20日から24日まで4日間、伊賀市文化会館で行われまして、私はこれまで何回か見に行ったことがあります。何年かぶりに行きました。

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市展の受付では、市展のパンフレットを渡されました。受賞作品がカラーで印刷されています。受賞された方は、さぞ記念になるだろうと思います。私も10年ほど前でしたか、2回か3回、市展に応募させてもらったことがあり、展示してもらったことがあります。

一応選外もあるのかもしれませんが、よほどやる気のない作品もしくは控除良俗に反する内容でもない限り、入選になるような気がしています。一回も賞は受賞したことはありませんが。

また市展では、美術に合わせる形で、コンサートも開かれます。3月20日にはギャラリーコンサートが、24日にはホールでのコンサートが開かれました。どちらも無料なので、お金がない私にとっての娯楽としてとても助かります。

24日のホールコンサートでは、篠笛、和太鼓、箏による演奏が行われました。3人での演奏ではありますが、大迫力の演奏がホール全体に響き渡りました。

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上の絵は、自分の部屋の壁に飾っている50号と呼ばれる大きさの自作の絵です。四日市市の諏訪公園の風景を、書いたものです。これは10年ほど前に、市展に応募させてもらったことがあります。そのときは、会場は文化会館ではなく、本町通りにある当時のスーパーマーケットの2階でした。


さて、以上で文章は終わりになります。太字部分について、嘘があります。よく考えればわかるような問題です。探してみてくださいませ。