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確定申告(所得税+消費税)と、ぬか漬けのこと

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私は三重県伊賀市に住んでいるのですが、2025年3月4日、所得税と消費税の確定申告に行ってきました。

今年は前年と違う会場で伊賀市市民体育館の管理棟になります。伊賀市に住んでいる人なら、昔に商業高校があった場所と言えばピンとくるかもしれません。

確定申告をしてこれで何度目かになります。以前は会社勤めでしたが、前年から個人事業主になっています。

また昨年2月よりインボイスの登録をしていますため、消費税の確定申告をする必要も生じました。

私の収入源は現在は、造園業、ココナラ、タイミー、ポコチャになりますが、前年度は、他に、飲食店の皿洗い、老人保健施設の皿洗いと種類が多く、それらの明細をプリントして、全ての収入を合算しました。

個人事業主の人は、収入から、仕事で使った費用について経費で落とすことができます。

例えば、仕事で使ったガソリン代金、仕事で使った道具や、消耗品などが経費で落とすことができます。前年度は経費が全体で20万円以上になっていて、思っていたより多かったので驚きました。

私は今の車は基本的に、ほとんど仕事でしか使っていませんので、その場合、車の購入費用なども経費で落とすことができると教えていただきました。

車は年式により、減価償却という計算方法で経費に落とすことができます。

私の場合80万ほどの費用で中古車を購入しました。年式が古いため、その場合2年で償却すると計算します。

購入したのは9月ぐらいでしたから、4か月分が経費で落とせます。

80万円総額÷24か月(2年)×4か月≒13.3万円になります。

ここで注意しなければならないのは、ローンを使った場合毎月の支払額ではないという点ですね。

また、私は60歳になり繰り上げで年金をもらっていますが、年金も収入として入れる必要があります。そのあたりも、知りたいという意味もあり、今年も前年同様に会場での申告としました。

今回は所得税は、本来なら1万5000円ほど支払う必要がありましたが、定額減税で30000円戻されるため、逆に15000円ほど還付されることになりました。ホッとしました。

定額減税は、所得税3万円、住民税1万円が減税されます。今となっては、この制度で少し得をしたような気がします。戻ってくるって嬉しいものです。

インボイスの登録のため、生まれて初めて消費税の確定申告をしました。私は10%の消費税を入れて利益を取った場合、その分をまるまる支払う必要があるものだとずっと思っていたのですが、違うようです。

インボイスの登録により、免税業者から新しくインボイス発行事業者に変わった人について、令和5年10月1日から令和8年9月30日までの属する課税期間について、2割特例という制度を使うことができます。

この場合、収入の消費税のうち、8割をさしひいて2割だけを消費税としておさめればいいことになります。

経費をレシートで保管しておりますが、そこにインボイス登録番号や消費税が書かれており、それを経費分の消費税として差し引くことができますが、2割特例を使った場合、そのような煩雑な処理をしなくていいので、助かります。

どのような業種の仕事をしているのかにもよりますが、私の仕事の場合は、細かい処理をするより、2割特例を使用した方が納税が少なくすむと、係員の方よりアドバイスされました。

来年と再来年と後2年はこの2割特例を使うことができるので、ちょっと助かります。

収入の消費税と私は最初に書きましたが、正確にはお客様より消費税をもらっている収入になります。そのため、バイトなどの給料は消費税の対象とはなりません。

インボイスの登録をすれば、それまで免税事業者だったので消費税を支払うという意味では損をします。ただ、大手のクライアントの方と取引する場合、インボイスの登録をしているのかしていないのかで、支払い面で違うため、登録している方が依頼を受けやすくなるというメリットはあるようです。


話は大きく変わり、ぬか漬けの話題になります。精米機があるところで、ぬかを持ち帰り自由となっていたため、それをビニール袋に一杯入れ持ち帰り、ぬか漬けの仕方が書かれた書物を参考に、ぬか漬けを作ってみました。

ぬかと水と塩をある決められた分量でかき混ぜます。ぬかに少しずつ塩水を加えていき、耳たぶほどの固さにするといいようです。それを密閉容器に入れ、冷暗所で一晩寝かせます。上にタオルをしくといいようです。

そこに本来なら捨て漬けと呼ばれるキャベツの皮などを入れてぬか床を作っていくのですが、私はいきなり食べるためのキュウリを入れてみました。

ぬか床は基本的に2週間ほど毎日かき混ぜる必要があるようです。

キュウリを入れて2日ほどで食べてみたら、ぬか漬けというより、ただ塩水につけただけな味でした。食べられなくはありません。

それが野菜を大根に変えたり、ナスビに変えたりしてつけていくと日数が経つごとに少しずつ漬物らしい味に変わってきました。

ぬか床を作るのは温かくなった5月が最適と書かれていました。またほとんど発酵もしていないため、あまり臭みはありません。臭みが出るようになれば、味わいも深くなるような気がしています。

最初つけたときより、塩っからさは少なくなってきました。塩が野菜に入ることにより、ぬか床の塩が減っているのだと思いますが、塩を追加した方がいいのかどうか、一度調べてみようと思っています。

作成者: Goronyan

日本、三重県伊賀市に住む50代後半の男性です。
これまで作曲家事務所に所属しておりました。
35歳頃からパソコンで音楽を作るDTMを始めております。
2022年6月に会社を辞めて以来、音楽で生計が立てられないか模索中です。
ブログではDTMと音楽と、時折日常について書いていきます。

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