カテゴリー
ChatGPTとAI

AIに関する情報収集について私TheGoronyan25が考えること

私がAIに深く興味を持ったのは、確かYouTubeの動画だったと思います。それで、いろんなことができるサービスがあることを知り、使ってみると面白くて、それで高いクオリティーのMVを作ったり、短編映画を作ったりしています。

そんなに使っていると、やはりAIのニュースは気になるもので、上記チャンネル「あずきチャンネル」の週間AIニュースなどは必ずチェックさせていただいています。

毎週感心しているのですが、画面の取り方、話し方、全てがクオリティーが高いです。私自身10分のAI動画を作るのに、どれだけの苦労をするのか分かっているつもりですので、本当に毎週これは凄い労力だと思っています。

ちなみに、この動画でしゃぺっている女性キャラクターはAIによるもので、本人の声をリップシンクさせて話しているような動画に仕上げています。

本来、こういった個別の動画をブログで紹介するのは、以前はコメント欄などでブログで紹介していいですか? と書いていたりしたのですが、最近では無許可で掲載させていたりします。

本人からクレームがあった場合は、謝罪して削除するしかないかもしれません。ただ、途中から許可なしで記事を書いたりしています。無許可ですから、基本的には、掲載させてもらう側の方が万が一見ても、大丈夫な内容にします。誹謗中傷は、いけません。

AIによって仕事が取られていると感じている人の割合はクリエーター関係の方のアンケートでは結構多いようですね。事実、作曲AIの出現により、人間の作曲関係者の仕事は半減しているような印象を受けています。

このニュースの中の内容ですが、ChatGPTやGeminiに対して、私があなたにこれまでどのように接してきたのか? 漫画に描いて、ということが最近はやっているようです。

私はGeminiユーザーですので、早速試してみました。

Geminiには、私が高校生か大学生ぐらいの男性だと感じているようですね。それも、結構こきつかって、いじわるしていじめているような意地悪な存在みたいです。

「私があなたGeminiさんに対して、これまでどのように接してきたか漫画に描いてください。忖度なしで構いません」と指示しました。

最初英語で出てきたので日本語にしてください、と書きました。

まあでも、これまで結構こきつかってきたのは事実かもしれません。少ない予算の中で、使える限りの時間を費やして使い倒してきたのは事実ですね。

カテゴリー
日常

2026年1月のGoronyanにまつわる様々なこと

2025年11月から、AI動画のサブチャンネル「GoronyanAI動画」をYouTubeにて立ち上げました。

(188) Goronyan AI動画 – YouTube

その中で猫キャラによる面白いショート動画のコンテンツを上げたり、前回のブログで書いているように短編小説の短編映画化をしてみたりと、していますが、まだチャンネル登録者は5人という状況です。

動画を作成してアップするようになってから10年以上ということもあり、動画のアイデアやクオリティーは、それなりのものが作れるようになっているとは自分では思っているのですが、

それだけではなかなかファンは獲得できないという問題があります。上手い動画だけでは、視聴者の方が見て面白い動画にはつながらないのかもしれません。世の中甘くないですね。

とはいえ、自分のアイデアを形にする作業は、バズにならなくても、遣り甲斐のある作業ですので、「ローマは一日にして成らず」の諺のように、地道に進めていきます。

冒頭の動画「ひなたぼっこ」という作品は、私が作曲を始めた当初、作詞担当としてコラボした「はらぴょん」さんの作詞による曲です。ある人の紹介で「のりぴー46」さんにボーカルをしてもらった曲が、MySoundというサイトにて、当時週間ランキング1位を獲得したのが、今から15年以上前のことになります。

そんな思い出の曲をAI動画により、初めて私のページにてアップすることになりました。今回はボーカロイドによるボーカルになります。よかったら見てくださいませ。猫好きの人なら、癒されると思います。

写真は、私の小さなベランダのプランターに、ジャガイモを二つに切ったものを入れて水をあげていたら、いくつも小さなジャガイモができて、それを収穫したときの写真です。

一つのジャガイモが何倍にも膨れ上がる、という話にはなりませんでした。大きなジャガイモを入れ、水を上げると、小さなジャガイモがいくつか枝分かれしてできたという感じです。

手間のことを考えますと、決して得をするというほどのことはありませんが、自分が育てて、それが形となって食材としてできたと考えますと、食べるときには、結構おいしく感じました。

コスパというより、心の癒しという意味合いの方が大きかったかもしれません。カレーライスにして食べました。

話は、ジャガイモ収穫より前のことになるのですが、1月1日、新年があけてから、私は40日ぶりに、仕事がない休みとなりました。

昨年も年末は連勤が続いていたのですが、今年も同じように連勤が続きました。慣れとは怖いもので、意外と破綻せず仕事を続けられました。

この日は、元の嫁と初詣言ってから、一日家で過ごしました。実は昨日の大晦日の日、私は紅白歌合戦を見ずに、家で動画作りなどの作業をしていました。

見なかった理由は、1月1日の日に、自宅でNHKONEで紅白歌合戦の視聴をするためです。ニュースなどで、白組が勝ったという事実は知ってしまいましたが、それ以外は知らない状態で見ました。

個人的に印象に残ったのは、サカナクションのステージで、リアルタイムで、吹き出しなどの画面を映像につけているようなそんな効果のシーンです。音楽というより、動画的なビジュアル的な感覚かもしれません。

この辺りは、私もYouTubeの動画作りとかしていて、気になる点かもしれませんね。

他のシーンでは、米津玄師さんのステージ、やはり生のNHKホールではなかったですね。おそらく人と話すのが苦手っぽいイメージがあります。

個人的にはコブクロのステージがあってもよかったような気がしています。関西万博関連でミャクミャクが出演するシーンもあったことから、推測にはなりますが、出演の打診があったのではなかったかと思います。それをコブクロ側が何らかの理由で辞退したのではないかと思います。

その後、1月2日3日4日と、タイミーを久しぶりに利用して、それであるサービスエリアにて皿洗いの仕事をしました。2日の日は仕事の後の時刻は22時頃だったのですが、外が雪が積もっていて、高速道路も大渋滞の状態でした。

私は一般道の業務用の駐車場に駐車していましたが、四輪駆動の機能が私の軽パンにはついていますので、それで何とか帰れた感じです。四輪駆動ですと、同じタイヤでも結構すべりにくくなります。

ノーマルタイヤがスタッドレスタイヤに変わったぐらい変化があるように私は思います。四輪駆動がなければ、事故していたかもしれません。帰り道、少しひやっとする瞬間がありました。

写真の画像は、皿洗いしたサービスエリアです。このあたりの人なら、見覚えがあるとピンと来た人もいるかもしれませんね。

連勤の無理がたたったのかもしれません。寒くなるにつれ、私は本当に一年ぶりぐらいに風邪をひいてしまいました。それで3日間仕事をお休みしました。今は治っています。

このブログなのですが、最近不自然な急激なアクセスの増加が二回あります。

検索のワードの欄に伸びているものがないことから、この伸びは恐らくは、私のブログのリンクから直接入っていると思われます。

とすれば、可能性としてあるのは、誰か影響力のあるインフルエンサーが私のブログのリンクを紹介してくれた、という可能性です。ただ、私はそのところを探すやり方が分からないため、それがどこなのかはわかっていません。

他に可能性があるのは、何かしらのいたずらで、アクセスが増えるとどのような反応を示すのか、とか驚かせたいとか、そういう可能性もゼロではないとは思います。

ただ、このように急激な増加は、今まで一度もありませんので、少し不思議に思っています。

アクセスがあり、そこから広告で買い物してくれれば、私に何かしら収益が発生します。もし誰か私を助けたいという気持ちがある方がいらっしゃったら、買う買わないはさておいて、何かしら広告を開いてみてください。

実は広告による収益は、このブログでは知り合いに広告を通じて買ってもらったということを除けば、一回あるだけです。U-NEXTの広告でした。

カテゴリー
ChatGPTとAI

「善意の人~一月の情景」オリジナル短編小説をAIにて映画化実現!

2026年1月1日、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

1月1日の午前零時に、YouTubeにて、「善意の人~一月の情景」がプレミア公開されました。

短編小説集「友情の森~一年十二か月の情景」は私が2002年11月に自費出版として出した本になります。新風舎という自費出版の会社にて発刊されていました。

ただ、新風舎が裁判の訴訟を起こされた後に倒産したのですが、そのときに、私は自分の在庫の小説を全て安値で買い取っています。そのため自宅にはまだ300冊ぐらいあると思います。全部で500部を作成していました。

市場には現在中古だけしか出回っておりませんが、もしほしいという方がいらっしゃったら、新品の品を定価で販売させていだきます。1500円+税になります。別途送料はかかります。10冊まで対応可能です。

コメント欄にて書いてください。メールアドレスの記載が必要ですが、私が承諾しない場合は公開されず、私だけが見ることができます。そちらに本の買取に関するメールをさせていただきます。

さて、どんな本か分からないから買う気がしないという人のために、短編小説数の一番目の「友情の森~一月の情景」をYouTubeにて短編映画として公開しています。

自分の小説を短編映画にする。それは私の長年の夢でした。実際に映画化させるとしますと、撮影係、俳優、照明など、様々な人の協力が必要です。どんなにコスパよく仕上げても、10万円ぐらいはかかるような気がします。

今回10分ほどの超短編映画ではありますが、動画生成AIを使うことにより、低予算で実現しました。

私がかかわったサービスは、

物語生成が得意な動画生成AIサービス、Magic Light AI

Create Story Effortlessly With Magiclight AI Story Video Generator

動画生成AIエンジン、Kling(Magic Light AIにて)

動画生成AIエンジン、Veo3.1(Google Oneにて)

画像生成AI、ナノバナナPro(Google Oneにて)

保存容量の追加、さらなる AI 機能、その他の機能 – Google One

動画編集、Power Directer

になります。

Google Oneは一か月間無料で使用できるので、コスパ重視の方も含めて、使う人が多いサービスです。

物語を作るMagic Light というサービスは、台本(スクリプト)を文章で入力して、登場人物のキャラクターを設定すれば、AIが自動で絵コンテを作成してくれます。

物語、短編映画を動画生成AIで作るなら、Magic Light – GoronyanのDTMマインド~音楽と日常のこと

実際の写真見たいに作らせることもできますし、アニメ風に作らせることも可能です。物語を作るのであれば、Magic Lightはコスパ的に最高だと私は思っています。

ただ、AIは結構間違いも多く、絵コンテが結構な確率で間違えています。夜の設定なのに昼の雰囲気で書かれていたり、また登場人物が違っていたりと、間違えますが、それをナノバナナにて、修正させます。

Magic Lightでは、絵コンテの入れ替えも可能です。その後、動画化させて、Magic Lightとしての役目は終わりです。その際には、題名や字幕やBGMはなしでミックスさせることをおすすめします。

Magic Lightでは、ナレーションを日本語や英語でさせることができますが、日本語の読み方は結構間違えが多いです。対処方法として、読みが二つあるような漢字はひらがなにするなどすることで対応できます。

字幕をつけてしまうと、漢字がいいところをひらがなになってしまいますので、字幕の出力はない方がいいです。

Magic Lightでの作成したものに、追加する形で、Veo3.1に作らせた動画を入れたりしています。

今回の短編映画では、黄色いカードがひらひらと落ちるシーン、電車から見た雪国のシーンなどはVeo3.1で作成したものです。このサービスでは、映像だけでなく、リアルな音まで動画の中に入れてくれたりします。電車のがたごという音も本当にリアルですね。おそらく実際の音を入れているのだと思います。

それらを動画編集ソフトにて、入れ込んで、BGMや効果音などを入れ込んで、この短編映画を作成しました。

今のところ、今年は毎月の初日に、一月の情景、二月の情景、三月の情景、とアップして一年十二か月の情景をコンプリートさせることが、私の目標です。

自分の作った物語が映画になるって、本当に楽しいですよ。結構時間はかかりますが。完成したらやみつきになります。

なお、このブログですが、たまにカードでの引落がうまくできず、ブログが見ることができないときがありますが、なるべく続くように金銭面でも頑張ります。

お金は苦しいですけど、夢だけは物凄く大きいです。とても今いきいきしています。

感想などお気軽にコメントくださいませ。本が欲しい人も書いてくださいませ。

カテゴリー
ChatGPTとAI 自作曲紹介

トナカイにのって【ちるちるサンタAI ver】AI動画生成でMV

メリークリスマス! クリスマスイブにこの記事を書いています。なお、ブログの効果的なアップの仕方としましては、クリスマスの話題をその当日にアップしているのでは遅いですね。

既にご存知の方がいるかもしれませんが、「トナカイにのって」の「ちるちるサンタver.」が梅あいりさんのチャンネルで公開されていますが、それの画像を使って、AIによる動画作成を試みました。

ちるちる、といいますのは梅あいりさんの所持するキャラクターになりますが、今回特別に許可をいただき、AI動画にすることができました。

なお、もともとのオリジナルのものは、上の動画になります。

入っている音源につきましては全く同じものになります。

今回は、この動画について、どのような手順を踏んで動画を作ることができたのかにつきまして、解説させていただきます。

Google Oneというサービスにて、一か月無料で画像生成のナノバナナProと、動画生成のVeo3.1が使用できます。画像生成は何度でも使用可能で、動画生成はこのプランの場合は一日に3本の動画7秒から8秒程度、が生成できます。

登録に当たっては最初クレジットカードの登録が必要です。一か月試しに使ってみて、自分には合わないな、とか期待外れだな、とか思われた方がいらっしゃったら、一か月たつ直前に解約すれば、費用はかかりません。

一番最初に、元の動画を構成しているイラストを、スクリーンショットにより保存します。

それを、画像生成AIのナノバナナに、読み込ませてから、私は今回はこのように指示しました。

「この画像を3Dアニメ風の画像にしてください」

すると、いい感じの変換をしてくれることもあれば、それはないだろう、というNG的な変換をされることもあります。ただ、ナノバナナはこのプランの場合、何度でもやり直し可能ですので、

「鼻の近くの線は直線で球をカットする断面のように描いてください」とか、いろいろ指示を変えることにより、イメージに近い画像を作っていきました。

いい画像ができましたら、今度は動画生成AIのVeo3.1に、さきほど作成した画像を読み込んで、そして、指示しました。

この画像の場合は、「トナカイを走らせてください。ただ、トナカイとキャラクターは同じ位置で、景色が流れるようにしてください」と指示を出しました。

「景色を固定して、トナカイとキャラクターを右から左に走らせてください」と指示すれば、違う感じの動画が作れます。

この画像の場合は、「菓子を洗濯機みたいに回してください。キャラクターにも動きを入れてください」と指示しました。

動画生成AIですが、Google Oneでは、明らかな変換ミス、の場合でも三回の一回にカウントされてしまうことは要注意点です。

チャットの中で修正指示を出したりしていても、なぜか前回の動画が出力されるなどのバグが生じることもありました。

そのときは、運が悪かったと諦める方がいいかもしれません。バグが生じた場合、そのチャットは一旦やめて、新規でチャットを作成した方がバグが起こりにくい、ということも、使ってみて分かったことです。

8秒程度の動画が7つほどできましたが、それを、動画編集ソフトに読み込みました。

私は日本で一番よく使われているPower Directerを使っています。使い勝手のよさは、本当にかゆいところに手が届くという嬉しい機能があって、慣れると本当に使いやすいですね。

8秒程度の動画を、MVで使う場合、もう少し引き延ばしたいというケースになりました。

曲のMVの場合、何小節か、小節単位で場面を切り替えたいですが、その長さと生成されている動画の長さが、尺が合わないことが発生します。

その場合、動画編集で動画速度を調整する機能があり、7秒の動画を9点1秒に変換、などと、仕上げる動画の尺を指定することにより、長さを引き延ばしたり縮めたりしてくれます。

実は、Veo3.1の場合、生成される動画には、AIが考えた効果音や音楽なども追加されたりしますが、MV作成の場合は、それらはミュートすることになります。

次に、サムネイルですが、これまたGoogle Oneの、ナノバナナにて、「トナカイにのって ちるちるサンタAI ver.」のサムネイルを4種類作ってください。と、一つの画像を読み込ませた後で指示しています。

サムネイル一つでも、私がデザインしたら、こんなにも素敵な感じには絶対ならなかったでしょう。本当にプロ顔負けの性能ですね。

AIの台頭により、YouTubeなどでも、作曲家の人が仕事がなくなった、とか、こんなに速く作業されたら勝てるわけがない、と嘆いている動画を見たこともあります。

私もココナラで作曲と編曲の仕事をしていますが、最近仕事が減ってきている気がしています。作曲AIのSunoAIの作った曲のカラオケを作ってください。という編曲の仕事が来たこともありました。

それも、今はSunoAIの中で、それぞれの楽器の編集ができたり、カラオケができる機能が追加されたことで、その需要もなくなったことになります。

私は決して自分の技術がSunoAIの足元にも及ばない、なんていう気持ちはもっていません。AIの作るものは曲にしても、動画にしても、どこかAIっぽさがあったりします。

自分の仕事が取られるというマイナス点がある反面、今までの自分では作れなかったものが作れる、というプラス点があることも事実です。

時代は流れていきます。AIを利用することにより、今までできなかったことができるようになることも、素晴らしいと私は考えています。

もうすぐ、クリスマス、サンタは私にプレゼントをくれたでしょうか? 明日の朝、靴下に何が入っているのか楽しみです。

カテゴリー
ChatGPTとAI

物語、短編映画を動画生成AIで作るなら、Magic Light

動画生成AIが、YouTube、TikTokなどで熱いです。私も動画生成AIを使うようになって、今まで物凄く時間がかかったことが少ない時間でできるようになり、今までだと個人的に再現することがほぼ不可能と思われていたことが、ちょっとした指示だけでできるようになりました。

私は作業が速くてクオリティーが上がったことで、家にいる限られた時間の中でも、週に3回ほどのペースで、普通の動画の他に、ショート動画などもアップしています。

(53) Goronyan AI動画 – YouTube

上のリンクは、私のサブチャンネルGoronyan AI 動画になります。まだ開いてから3週間ほどしかたっておらず、チャンネル登録者もたったの2人です。一人は私のサブアカですので、一般の方は一人しかチャンネル登録してもらっていません。

チャンネル登録していただいた人の中で、私の動画にコメントをくれた方の中から最初の3人の方に、新しい動画作りについて、何のテーマを希望するのか、言っていただければ、そのリクエストにできるだけ答えたいと考えております。

本題に戻り、私が動画生成AIで一番最初に使用したのが、Magic Lightと呼ばれるプラットホームでした。

こちらは、物語生成、短編映画生成、物語風のMV生成、などで威力を発揮するサービスだと考えております。

なお、冒頭のMV「ワイングラス」はこのMagic Lightを使用することにより作成しています。一部ギター演奏部分はリアルに自分の演奏を撮影していますが。女性の映像はAIによるものです。本当にリアルと区別がなかなかつきにくいぐらいです。

コンテンツ

ストーリーからビデオへ、を選択しますと、基本スクリプト、スマートスクリプトのいずれかを選択できます。

スクリプトとは、台本のことです。

スマートスクリプトの場合、「魔法使いの10代の女性サリーがパリの街で様々な出来事をえながら成長する物語」という至って簡単な文章を入れた後で、縦横比、ビデオ言語、ストーリーモデル、スタイルモデル、時間、を設定すればAIが自動で物語を作ってくれます。

他に、あらかじめある程度物語ができている場合には、基本スクリプトで入力できます。

縦横比とは、縦長動画か横長動画かになります。

ビデオ言語は、日本語や英語、中国語など様々な言語が選択できます。

ストーリーモデルでは、Chatgpt4、Chatgpt5、ジェミニ3号の中から、今のところ選択できます。いわば物語の構成を考える頭脳ということになります。

スタイルモデルでは、リアリスティック(現実的)、ディズニー、ジブリ、など様々な描写スタイルが選択できます。

右下の「次へ」を押しますと、16のシーン、78のショット、で6分30秒の台本が生成されました。こちらでは、これをコンテンツと呼びます。この地点ではまだクレジットの消費はありません。

シーンは場面のことで、ショットはそのシーンを細分化したものになります。

本当にAIの頭脳にはただただ驚くしかありません。

このときに、コンテンツを読んでみて、違和感がある言葉や展開などありますと、それを修正することも可能です。

その後進む場合には、「次へ」のマークの横に、消費するクレジットが書かれていまして、次に進む場合それだけのクレジットを消費することが分かります。

キャスト

次に物語の登場人物のキャラクターを、多くの中から選ぶことができます。その中にいいものがない場合には、プロンプト入力により新しいキャラクターを作ってもらうことも可能です。

絵コンテ

次へを入力しますと、絵コンテを自動で作成してもらえます。キャストが各シーンの各場面でどんな画像となるのか、私は最初これを見たときちょっとした感動を覚えました。

編集

次へ進むため、またどれだけのクレジットが必要なのか表示されています。各ショットにより、静止画のままなのか、動画に変換するのかそれぞれ選択できます。

動画にする場合に、リーズナブルな動画生成エンジンから、プロクオリティ―の動画生成エンジンまであり、クレジットの消費も違います。

単純な動きが予想されるショットには安いもので、複雑な動きが予想されるショットには高いもので、という選択もありかと思います。安くすませるなら、静止画のままとなります。でもせっかくなので、何かしら動きを入れた方が面白いですね。

なお、この動画にする際なのですが、AIは結構な頻度で、単純な間違えをします。その際に、やり直しをさせる場合はまたクレジットの消費をしてしまいます。

それでもまだ間違えるケースもありました。その場合、動画生成エンジンを違うものにするか、もしくは他の動画生成AIのサービスで、画像から動画へ変換させるという方法を用いたこともあります。その際は後で編集でつなげる形となります。

最後に、タイトル、字幕、BGMの設定をすれば完成です。

私はブログを書いている現在、このMagic Lightの他に、Google Oneというサービスも併用しています。こちらは最初の一か月の間は無料で、動画生成が一日3本という制限があるものの、クオリティーの高い動画が作成できたりします。

ただ、一貫性のある物語を作成したいのならば、このMagic Lightの方がクオリティー、コスパ的に優れていると私は考えています。

Magic Lightは、物語の進行を、動画とともに字幕で語られるナレーションにより進めていきます。そのため、会話形式での映画やドラマ的なアプローチについては、今のところできません。でもその画像や動画を編集することにより、後で音声を別途作っていれるという作業も可能かとは思います。

なお、私がGoronyanAI動画というサブチャンネルの一つの目標として、2026年1月から12月まで、それぞれの初日に、短編映画10分ほどのものをアップする計画を立てていて、もう既に、1月1日にアップする短編映画「善意の人~一月の情景」についてはアップしています。1月1日午前零時に公開となります。

こちらのブログをご覧になった皆さま、こちらのサブチャンネルでのチャンネル登録の方、応援の一つの形だと思っていていただけると助かります。よろしくお願いします。こちらのブログでも、YouTubeでも構いませんが、コメントください。そのときに次にどんな動画を希望かリクエスト、よろしくお願いします。

カテゴリー
日常

柿の実多量取得、会社の車バッテリー交換で、首の皮一枚、持ちこたえ

いつも昼間の本業として、造園、庭の剪定をしているのですが、地元のあるところにて、柿の木の上部を多量に剪定しました。柿の木は、本当に今まで見たことがないぐらいにたくさんの柿の実がありました。

捨ててしまうのは、あまりにももったいないということで、つぶれているものを除き、全て持ち帰りました。

上は机に並べた柿の実ですが、実はこれは全体の半分です。半分は兄に渡しました。どれだけ多いのかまだ数えていません。

毎日4個づつぐらい食べていきましたが、柿のジャムを作ることができると聞き、レシピを見て作りました。柿の実を皮と種を取り、水と砂糖を入れて30分ほど煮るとジャムができました。本当はここにレモン汁も加えるといいようですが、私は入れていません。

トーストに塗ると結構美味しかったです。ジャムの作り方で、ガスを使わないやり方があることに、最近気づきました。

柿の実は、知り合いの人などに袋ごと渡しましたが、それでもまだ多量にあります。日にちが経つと、だんだん痛んでくるのですが、柿の実はやわらかくなるぐらいが物凄く美味しかったりします。

その柔らかくなってきた柿の実を選び、それを皮と種を取り除いて、容器に入れるだけで、ジャムになります。砂糖は入れなくてもおいしかったです。冷蔵庫で冷やしておけばそれなりにもつと思います。

ちなみに、写真に映っているマグカップ2個は、私が20代後半か30代前半の頃、東京のNHKスタジオパークに行ったときに買ったマグカップです。NHK STUDIO PARKとロゴが入っています。

兄に多量の柿を渡したときに、物々交換で、農家の兄の家で取れた冬瓜を一個もらいました。結構大きな冬瓜です。冬瓜は以前お客様よりもらったことがありますが、これはそれよりずっと大きいものでした。

冬瓜は皮が固いのでピーラーで皮をむき、包丁で切って、野菜として使っています。カレーライスの具にしたり、煮物に入れたりしています。

ぬか漬けもできるようでしたので、自宅のぬか床に入れて漬物を作りました。

柿の実が手に入ったお陰で、しばらく食物繊維やビタミンがたくさん取れて、知り合いにも喜んでいただき、冬瓜も手に入り、とても得をしました。

最近あった出来事で、もう一つ得なことがあります。YouTubeショートだったのか、TikTokだったのか分からないのですが、

という内容のショート動画を見ました。巫女さんが神社で舞う様子は、私が最近はまっている動画生成AIによるものです。本当に見分けがつかないほどリアルです。

自分がほしい金額をコメントに書いてということでしたので、10万円と書きました。他の方は1000万円とか書いてましたが。

その11月21日の出来事ですが、造園の仕事をしていて、会社の2トントラックが、バッテリーが上がったということで、修理屋の方に新しいものに交換してもらいました。

そのとき、古いバッテリーはおいておいて構わないと言ったのですが、修理業者は持っていきました。それは古いバッテリーがちょっとした金額で売れるからです。

その後、会社の倉庫に戻り、ユニック車を移動するべく上司が動かそうとしますと、なんとまたバッテリーが上がったと、電話で私に連絡がありました。そして、新しいバッテリーを業者で受け取ってから倉庫に戻りました。

バッテリー交換して車は正常になりました。そのときに、私がお金に困っているからと、上司が私に古いバッテリーを引き取ってもらっていいと言ってくれました。

他にも仕事先でいらなくなった二連ハシゴをもらってきたこともあり、鉄、アルミ、バッテリーと、金属の買取業者に持っていきますと6700円の収入になりました。バッテリーはそのうち3000円あまりです。

バッテリーはおよそ3年に一度交換しますから、明日、ある車がバッテリーを交換する確率は365×3で、およそ1000分の1としますと、

2台の車が明日、同じ日にバッテリーを交換する確率は

1000×1000=100万、つまり100万分の1の確率となります。

0.0001%というとてつもなく低い確率です。

でも二台が同じ頃に購入したとするなら、その確率も違うと言えるかもしれませんが、二台を購入した時期は結構ずれているようです。使用頻度も二台は全然違います。

ですので、その動画のお祈りの効果があったと、今になって思ってしまいます。その動画を探そうとしましたが探せませんでした。

夏に、私は自分が大きな仕事の見積を間違えてしまったため、現在物凄く金銭的に大変な状況ではありますが、

20代後半に私がお金を貸したことがある親友と、たまたま入ってきたSNSの通知をきっかけに連絡を取り、お金を貸してもらうことができたりしました。

何か本当に、今、神様なのかご先祖様なのか分かりませんが、何か神秘的な力に守られている、というそんな気がしています。

下の広告をクリックして、買い物をしてくれた方に、素敵な出来事があるよう、お祈り申し上げます。

カテゴリー
ChatGPTとAI

動画生成AIでオススメのGoogle OneでVeo3.1最高

私TheGoronyan25は、これまでの「Goronyan’s Field」というチャンネルのサブチャンネルとして、「Goronyan AI動画」を作りました。

(3) Goronyan AI動画 – YouTube

これまで動画作りでは、どうしてもクオリティーが高いとは言えない、自分の姿を撮影したり、景色の写真を撮ったりと、そんな工夫しながら作っていたのですが、動画生成AIが最近急激に進歩したことにより、今までできなかったことが、今までよりも速いスピードで作ることができるようになりました。

冒頭の動画は、ホラーゲーム「地獄銭湯」のエンディング曲として採用された「灯(ともしび)」のMVをアニメ調で作成しています。

アニメと言えば、最初は一コマ一コマ書いたものを続けて映すことにより動きをつけるというところから始まっています。

それが今や、動画生成AIにプロンプトと呼ばれる指示をするだけで、いい感じの動画を作ってくれます。

私にとって、AI動画生成による作品は、Goronyan’s Fieldの中に、最近、「Let Me Try Now!」と「アルデバラン」がありますが、そちらはMagic Lightと呼ばれるプラットホームを利用して作っています。こちらはAI動画生成の中でも物語を作ることが得意なサービスです。

この二つの動画ではMVとはなっていますが、物語を映像として流して、それに音楽をつけています。

物語や短編映画をあなたが作りたいのでしたら、AI動画生成の中でも特にコスパがいいサービスと言えると思います。

ただ、BGMや音楽や音などを詳細に、また自由に編集したいのでしたら、他のプラットホームの方がいいかもしれません。

YouTubeやネットで検索して、私が最終的に選んだサービスは、Google Oneでした。

「Google AIプロ」ブランで月々2900円かかるのですが、太っ腹なことに、最初の一か月間が無料で利用可能です。つまり一か月利用して、気に入らなければ一か月までに解約すればお金は何も払う必要がないということになります。

他のプラットホームでは、動画を何回か生成したら、無料トライアルは終わり、有料サービスを提示されますが、それに比べて、はるかに多くの動画を作ることができることになります。

そういう意味で、私はつい最近このサービスに入りました。金銭的に余裕がないので、このプランです。「Google AI Ultra」は料金は跳ね上がりますが、動画生成できる数が一気に増えます。それを本格的な仕事にしている場合はこちらがオススメですが、趣味の延長でしたら、プロブランで十分ですね。

こちらでは通称ナノバナナと呼ばれる画像生成AIがクレジット消費なしにいくらでも利用可能です。そこで動画の基本となる画像をいろいろ指示することにより、こだわりの一枚の画像を作れます。

それをVeo3.1という最新の動画生成AIで、動かすことができます。

冒頭のMVの、マッチの火をともすけどすぐ消える、というシーン、そして燃えている小さな火を手で集めるシーンでは、Veo3.1を使用しています。

恐ろしいぐらいにリアルな映像が作れます。本物とまったく見分けがつけられないぐらいな仕上がりです。

ただプロプランでは7秒から10秒ほどの短い動画を一日に3本ほどが限界なようです。私は作っていて、次の動画生成は〇日の〇時までお待ちください、という表示が出ます。

動画生成AIは本当にクオリティーが高いと言えますが、だからといって、人間の大学生ほど頭がいいわけでもありません。

こっちがちゃんと指示しているのに、その指示を全く反映していない動画や画像を作ることは頻繁にあります。そんなとき何度いろいろ工夫して指示しても、やはりちゃんと作ってくれなかったりします。背景の画像を左右反転させて、という指示については、全く反映できませんでした。

頭の回転は、小学生高学年ぐらいだと思います。ただいろんな画像や知識の情報があるので、それをミックスさせたものを作ってくれるというのは凄いとは思いますが。

上の8秒ほどのショート動画は、ナノバナナで「軍隊の服を着た猫の3Dアニメ風の2匹のキャラがジャングルで踊る」という日本語の指示で作成した画像を、Veo3.1で動かしたものです。

ナノバナナでは、最初この画像に対して、胸や帽子などにバッジがついていましたが、ごちゃごちゃする気がしましたので、それを外してください、と指示した画像を動かしています。

人間だったら、この音楽に合わせて踊らせてと指示すればリズムにのって踊ってくれますが、このVeo3.1ではその機能はまだついていないようです。

ですので、日本語のポップスでダンスさせてください、と指示させて2回目の動画生成で作ったものが、上のものになります。作曲などは私は全くしておりません。Veo3.1が作った動画に音声や音楽も自動的に入っています。ですので作曲はVeo3.1ということになります。

短い動画ですが、こんな動画だとどういう反応があるのか知りたかったもので、一番最初のショート動画としてアップしました。

動画生成AIは本当に無限の可能性を秘めています。一人でこの機能を使うことにより、10分ほどの短編映画を作ることも可能です。時間をかければ長編動画も作れると思います。

音楽の作曲に関心のある方、美術で絵を描くことが好きな方、小説を書くことが好きな方、など創作活動が好きな方は、この動画生成AIにはまること間違いなしです。私は家に帰って、これをすることが毎日の楽しみになっています。

実際に40日かかって10分以上の短編映画を作ったという動画を発見しましたので、最後に紹介します。本当にそのまま映画です。

誰もコメントしてなかったので私が最初のコメントをしました。皆、あまりのクオリティーの高さに圧倒されているような感じでしょうか?

私は自分で2000年頃に短編小説を自費出版しているのですが、それを短編映画としてYouTubeのチャンネルにてアップすることを、今のところ目標にしています。

チャンネルを反映させたり、収益化させたりするのは、ノウハウも大事ですが、何よりも継続する力が重要なようです。

私の座右の銘は、

「継続は力なり」と「好きこそ物の上手なれ」です。

もし、画像生成AIで、次回ショート動画で作ってほしい内容のリクエストなどございましたら、コメント欄にお願いします。

カテゴリー
音楽批評

NHK朝ドラ「ばけばけ」の感想と、主題歌「笑ったり転んだり」

朝ドラでは「あんぱん」の途中から拝見させてもらっていますが、今回「ばけばけ」では、NHKONEを通じて、今のところ最初から見させてもらっています。

明治維新の後、没落武士の家系で育ったセツが、いずれ小泉八雲と結婚していく、そんな史実を題材にして、脚本は書かれています。

この朝ドラ「ばけばけ」では小泉セツの役は、トキという名前の主人公となっています。今のところ、小泉八雲役の人は、ほんの少し、その頃アメリカでは、とさわり程度しかまだ出演されていません。

「ばけばけ」は初回で、トキが怪談の話をするところからスタートしています。テーマの一つが怪談ということもあり、カメラの映し方も、リアリティにこだわり、結構暗めの撮影のされ方をしています。

最初ははぶりがよかった家が、ある投資の失敗により、物凄い借金を抱えるという展開に今なっています。

現実の中でお金のやりくりができず、稼いだお金が借金取りにそのまま持っていかれる様子は、お恥ずかしながら、今のこのブログの書き手であります私の現実のように思え、結構感情移入してしまいます。

どんな物語がどんなに感動的、ドラマチックであったとしても、自分自身の体験から離れているものだと、どうしても他人事のように思えてしまうものです。自分自身の苦労と重なる部分が大きいもので、ドラマの展開が、自分自身の将来のことのようにさえ思えてくるから不思議です。

なお、NHKONEはNHKの受信料を支払っている方なら、どなたでも追加料金なしで利用可能です。一週間前までのドラマや報道などの番組が、インターネットで見ることが可能です。

冒頭は、主題歌の「笑ったり転んだり」です。NHKのYouTubeチャンネルの動画をはろうとしましたが、埋込ではることができない指示が動画にされているらしく、はれませんでした。

そのため、主題歌を歌う「ハンバート ハンバート」のチャンネルの動画を貼らせていただきました。

動画のコメント欄を読むと、この歌によって励まされたり、感動したり、というコメントを多数見ました。

最近は朝ドラで、今のJ-POPのトップアーティストと呼ばれる人達の歌が続いてましたが、朝ドラの視聴者層は、若干高めではありますので、そういう方々からはあまり指示されていなかったかもしれません。

NHKの「SONGS」という音楽番組で、いきものがかりの特集が最近ありましたが、そこにハンバートハンバートがゲスト出演して、この曲を披露されました。

歌詞の中に

「夕陽がとても綺麗だね のたれ死ぬかもしれないね」

がありますが、この部分について、いきものがかりで主に作詞作曲を担当している水野さんが、この歌詞が物凄く深くて、そして重いのだが、二人が歌うことで、その重さが和らいでいる、というような感想を番組で言ってました。

動画のコメント欄にも書かれていましたが、実際の夫婦である「ハンバート ハンバート」の二人が歌うこの曲は、どこか主人公の夫婦が歌っているかのような錯覚を覚えさせます。

男性ボーカルの歌声はどこか外国の方の日本語の歌のように聴こえます。

私事ではありますが、最近、仕事で、個人的に大きな案件をすることがあり、無事その案件はこなすことができたのですが、見積り金額が甘くて、多額の損失を出してしまいました。

ただでさえ、金銭的綱渡りなのに、どうやって今後お金の工面をしたらいいのか、路頭に迷っている状態です。

こうやってブログを書いているのは、最初アフィリエイトの広告からブログを使って収入を得る方法について学んだことがきっかけでした。

私の力量不足なのか、セミナーで学んだ未来の予想図のようには進まず、広告収入は限りなくゼロです。

もし、誰かが私にほんの少しでも応援してあげようと思われる方がいらっしゃったら、広告を見て、買い物してください。それが私の少しばかりの収入に繋がります。明日食べる物のお金に繋がります。

カテゴリー
音楽批評

プロの作曲家の動画見て、【コンペには参加するな】に激しく同感!

最近YouTubeの動画を頻繁に上げたりしていますが、理由は、作曲編曲の仕事をしているココナラで、久しぶりに案件を消化してする仕事がなくなったことが理由です。

そういうときは、YouTubeの動画作りをしていたりします。ショート動画作ったり、AI動画も始めたりしていますが、今回はオススメに出てきた作曲家の方の動画を見て、「コンペには参加するな」というところで、激しく同感しましたので、紹介させていだきました。

JASRAC公式チャンネルの動画になります。私はまだ世の中にある程度知られる曲というものを、ゲーム音楽で採用された「灯(ともしび)」以外にはほとんど出せていない状態ですので、JASRACに登録はまだしておりません。

透ch(トオルチャン)さんという作曲家が、ヒット曲を出さなくても作曲編曲で食べていく方法、というのを説明されているので、とても興味深く拝見させていただきました。一年前の動画になります。

1何かの交流会には積極的に参加する

今やネットでのやりとりだけで曲作りなどの打合せができてしまう世の中です。そういう私もココナラにて作曲や編曲の仕事をするときは、相手がどんな人なのか、基本的にはほとんど情報がない中でやりとりしています。

でも作曲家の人が言うのは、ネットでのコミュニケーションよりリアルなコミュニケーションでやりとりする。飲み会に参加するなど、交流により仕事をもらうことも多いとのことです。

異業種の話にはなりますが、私は普段本職は造園業の人の手伝いをしている状況ですが、親方も商工会議所の交流会とかに参加することにより仕事をもらうこともあると聞きました。

コミュニケーションって大切ですね。最近私事ではありますが、音楽関係で親交があった人とのトラブルがあり、いろいろ悩んでいます。私自身は自分は間違いではないと信じていますが、世の中の人が客観的に事象を把握した場合、どう思うのかは分かりません。私が悪いと感じる人もいるかとは思います。

コミュニケーションは難しいことでもあると、最近痛切に思います。

交流会と言えば、以前このブログでも書きましたが、ある作詞家の方の招待で、作詞家の集いに参加したことがありました。私としてはまだそこから何か新しい何かにつなぐ成果は出してませんが、人との交流が何か新しい一歩を踏み出す結果になるという言葉は重みがあります。

2はやりの音楽、ソフト音源は好みじゃなくても入れておく

よく使われるフレーズはどんなものがあるのか押さえることと、楽器ごとによく使われるフレーズが違うので、そのあたりも学習しておく、と動画では説明されています。

私も最近ヒットしている曲を聴くときに、ドラムがどんなパターンなのか、またAメロ、Bメロ、サビ、の構成がフルコーラスでどんな風になっているのか、などいろいろ気にして聴くようにしています。

何度も聴いていると、ここでブラスがこういうフレーズを鳴らしているとか、頭で覚えるようになり、それは浮かんでくる編曲にもいかされたりします。

流行りの音源を絶えず購入するような金銭的なゆとりが私にはありませんが、お金の余裕があったときに、Native Instruments社のCompleteがコスパよくて、何でもそろっているのでいいよと、当時のDTMの先生にすすめられて、それは今でもよく使わせていただいています。いろんなソフトが入ったバンドルと言われるものです。総額8万円ぐらいだったかな? はっきりとは覚えていません。

3クライアントに自分の音楽性を押し付けない

ココナラで、作曲や編曲をさせてもらった数は、合計100曲を超えました。ただ、その中にはクライアントさんからダメという理由でキャンセルされた曲も数のうちに入っています。

依頼者は、依頼者が望む楽曲をほしいと思っていますので、自分はこっちの方がかっこいいと思っても、それは提案程度にして、最終的には依頼者がいいと思う曲にもっていくこと、これは重要ですね。

お金を出すのはクライアントの方ですから、決定権はクライアントにあるべきです。これは作曲編曲に限らず、あらゆる世界の受注に共通することだと思います。

以前、私は新築の家の現場監督をしていたりしますが、家のデザインをするとき、お客様によって様々な要望を出してきて、プランを考えるのが時間がかかる、なんていう話を設計の人から聞かされたこともありますが、お金を出すお客様の判断が一番の決定権を持つと言えます。

4クライアントの言うことを真に受け過ぎない

クライアントは高い確率で音楽を作っていない方であるケースが多いとのことで、もっと激しい曲、とクライアントが要望しても、それはメタルのような曲でなく、80年代のロックだったりする、そのあたりは文字通り受け止めるのではなく、この人だったらこういうジャンルの曲のことを求めているのではないか、と予想すること、が大切と言っています。

私も、ココナラで最近の流行りのラップの曲集の動画を参考曲として聴かされ、それでアレンジしたのですが、歌詞のイメージと違うと、即刻キャンセル申請をされたことがあります。

歌詞では、子供に対して大人が歌いかける歌詞だったため、参考曲のラップの曲の一つを目指して作ったのは、失敗だったと反省しています。

5近い業種の活動をしてみる

音楽にひもづいているものとして、ミュージックビデオの映像制作なんかもしてみる、と動画では言っています。

私もYouTube動画で、自分のオリジナル曲を出してから10年以上になりますが、ミュージックビデオ作成は、本当に時間がたつのを忘れるほど熱中してしまいますね。

でもまだ、私は他の人の動画を作るほどの技術が自分にはないと思っていますので、まだ仕事としては考えていませんが、仮に今の本業をやめることがあった場合には、そういう仕事もすることを考えてみるという選択もあるのかもしれません。

最近AIによる動画生成サービス「Magic Light AI」を知ることがあり、ある程度のものを作るには有料プランに入る必要がありますが、使い出しました。このことにつきましては、また改めてプログにて発信したいと考えております。

有料プランの一番安い金額のものだと一か月で1000円から2000円の間ぐらいの金額で利用できます。クレジットがあり、それで3曲分のMVに使える動画を生成しました。次に使用するのは一か月先になります。払う金額が多ければ、もっとどんどん作れるようになりますが、今は払える範囲で楽しみます。

上記の動画ですが、一番最初の動画を作ったときに、サービスの進行状況が把握できたため、二番目の動画では、あらかじめある一定数のシーンを考え、物語を作っていくように、このシーンでは誰が出てきて、こんなセリフを言う、とか考えました。

今から25年ほど前、西暦2000年あたりに、私は小説を書いたりしていて、自費出版もしたことがあります。ブログに限らず、私は文章を書くことが好きで、全く苦になりません。書いていると楽しいです。

作曲家の動画の内容に戻ります。「Google広告」というのも、プロモーション活動の一つとして仕事にできるという内容でした。私はまだそれを音楽活動の一つとして利用したことはありませんが、検討の余地ありです。ちなみに、私はこのブログにてGoogleアドセンス、という広告の申請を過去に何度かしたことがありますが、落ちています。何が落ちる原因か分かりませんが、今のところ私のブログには一定数のアクセスがあるため、続けています。

本来、ブログで文章を書いて、広告を見てもらい、買ってもらい、それで収益を得る目的で始めたことではありますが、今はただ、音楽のことを発信して、そこから、YouTubeだったり、ココナラだったり、そういう自分のコンテンツに誘導できれば、という目的もあり、続けています。ちょっとした日記かわりの意味もあります。

広告による収入は、アフィリエイトと呼ばれますが、私は成果はゼロに等しいです。U-NEXTの広告に一件入り、3000円の収入が一回入った、それだけがブログの今のところの収益になります。

6クラウドソーシングを利用して仕事を受注する

まさに、今私がしているココナラがクラウドソーシングと言えると思います。作曲編曲に限らず、いろんなスキルの仕事の募集をすることができます。

利用する側としても、また仕事をする側としても、とても魅力的で大きなココナラというサイト、登録するだけなら無料ですので、一度試しに使ってみてくださいませ。

私はお金を出して仕事を依頼する立場でココナラを利用したことがあるのはいくつかあります。

仮歌依頼は、私がコンペに参加していたときに、歌を仮歌として歌ってもらうことをココナラを通じて依頼していました。

今はAIのボーカルの精度が上がり、仮歌を歌う回数も減りましたと、ある方からメッセージされたこともあります。AIが本来していた人間の仕事を奪う、という現象は、悲しいかもしれませんがあります。その中で、自分がどのようにこの現実と向き合うべきか、模索する必要があります。作曲や編曲も、AIに奪われ始めているジャンルの一つです。

私は仮歌依頼をコンペのために35回も利用していました。

イラスト制作は一度利用させてもらっています。「夜明けのグラデーション」という動画に登場する5人のキャラクターは、ココナラにて作成してもらったものです。その後、何度も動画で登場させました。

動画制作も、一度だけ利用させてもらっています。「PARADIGM」という動画はココナラにて、作成してもらいました。私はまだ一度しか利用していませんが、プロのスキルとはこういうものなんだと、本当に自分の動画の中でも、いろんなことを勉強させてもらいました。

SNS拡散は、私がオリジナルアルバム「ワイングラス~片手に持って」を発表したときに利用させてもらいました。こちらはこれまでに二度利用しています。ある一定数の効果は保証できます。ただ、それが出した額と同じだけの利益につながるのかは、当然ではありますが、拡散する内容により変動します。

世間の認知度を高めたいのであれば、利用する意義はものすごくあると思います。

占いも一度、利用させてもらいました。私は女性の方と会話をすることは好きなので、占ってもらう内容もそうですが、占ってみて、とても気分が晴れました。こちらは分単位で金額が変わります。

7コンペには参加しない

何千の曲がある中で、たまたま依頼の決定権のある人にはまった、というケースが多いのかな、と動画では言われています。

その作曲家の方も、コンペに50曲ぐらい提出して採用されたのは事務所内コンペだけと言っています。

宝くじ買うようなもので、当選確率は物凄く低いため、他の手段で仕事を取った方がいいと作曲家の方は言っています。

私は今はコンペには参加しておりません。コンペに参加していたのは1年半ぐらいの期間で、その間に71曲作成しました。

それらの曲のうち、お気に入りの曲については、自分のYouTube動画にMVとしてあげています。

コンペには、どのグループの曲で、しっとりとした卒業ソング、春風が吹くような、とかイメージ的なものや、参考曲が提示されるケースがあり、その課題に取り組むことで、普段は自分がしないような曲作りに繋がったような気がしています。

私として唯一のヒットとも言えます、地獄銭湯というゲームに採用された「灯(ともしび)」という曲も、ゲームに使われる曲としてコンペに応募した作品でした。コンペには落ちましたが、オーディオストックというサイトにて、著作権フリーの曲として登録しますと、それが別のゲームとして採用されたことになります。

コンペは、宝くじのようであり、一般の作曲家が一攫千金を狙うのに十分なものではありますが、作曲や編曲を仕事として伸ばすのなら、コンペ以外の方がいいのではないかと動画の作曲家の人は言っています。

私はコンペで得るものは確実にあったので、採用歴はなくても、やったことは自分の財産だと思っています。今まだあるストックの未発表曲も、知り合いの人に紹介したりと、いろいろ活用させてもらっています。

さて、今回は久しぶりに人の動画を見て、それを解説して自分のことも付け加えるという、他力本願的な内容でしたが、もしこの動画にイイネって思ったとき、広告をポチっとしてもらうと、何か新しい世界に入っていけるかもしれませんよ。

AudiostockでBGM・効果音を販売中!
カテゴリー
旅行

ありがとう関西万博【大屋根リング一周】8月18日夏の思い出!

2025年8月18日に仕事仲間と、関西万博に行ってきました。最大の目標は「大屋根リング一周の動画作成」です。

ブログを書いている今日、動画作成してアップしたばかりです。

全長2025メートルと西暦の年の数に合わせた長さの大きな大屋根リングは、世界一の木造建設物としてギネスブックにも掲載されました。

今この建物が会期の後、全体なのか一部なのか、どういう形で保存されるかが議論されています。

単に思い出、記念碑、という視点で考えるなら、もちろん全体を残す、の一択になるでしょうが、これだけ大きな建設物ですと、管理維持費用をどうするのかという問題も生じます。

私は一回しか関西万博に行けませんでしたが、20005年の愛知万博のときは、5回も足を運びました。会期が決められていて、逃せばもう行けないというプレミアム感がそうさせたのかもしれません。

当時と今では、このブログでも書いているように金銭的余裕も全く違うため今回は一回のみの訪問となりました。

大屋根リングを中心として万博会場が広がっているため、この万博のシンボルと言えば、間違いなくこれになります。1970年の大阪万博のときは、岡本太郎氏の作る太陽の塔でしたが、こちらは私は今でも何年かに一度行くお気に入りの場所となっています。

比べて愛知万博では、特にシンボルということはないのですが、会場がジブリパークになっています。まだジブリパークになってから一度も訪問したことはありませんが。

8月18日の訪問では、パークアンドライドと呼ばれる方法で行きました。万博協会が指定する駐車場を予約して、そちらからシャトルバスを使って会場に行くという方法です。

入場は西ゲートになりました。鉄道でしたら東ゲートになりますが、そのときは東ゲートより混雑も少な目で、シャトルバス専用の入り口があったりして、とてもスムーズに会場内に入ることができました。

愛知万博のときと同様に後半に向けて来場者が増えることが予想されていたため、私も8月を選んだことがあります。

今している仕事が盆休み明けのその日なら休みが取れるという事情も考慮に入れています。

会場に入ってから、最初に大屋根リングの方には向かわず、未来の都市、へ向かいました。こちらは穴場のスポットとして、また予約が取れやすいとして予約して当選しておりました。

その前に、昼食は近くのレストランでケバブ丼を食べました。

仕事仲間はケバブサンドとビールです。私は後で運転するためアルコールは飲みません。

レストランは一般的な感覚より2倍から3倍する印象でした。なお、自動販売機も会場にあり、そこの飲物はそれほど割高感はなかったです。

「未来の都市」の様子は、上の動画の感じです。関西万博では、YouTubeなどで動画撮影したものを投稿することについて、自由にしてよくて、制限を設けていないパビリオンがほとんどでした。

撮影したものを動画にしてもらうことにより、むしろ一般の人たちに行きたいと思わせる宣伝効果があると考えているのかもしれません。撮影禁止のパビリオンは三菱未来館ぐらいしか私は情報で知りません。他にもある可能性はありますが。

未来の都市では、体験型シアターに予約で当選しておりましたので入れました。一人の女性の方が劇のようにして未来のことについて説明して、スクリーンでも説明されます。

スマホで確かQRコードか何かを読むことにより、アプリ内に入れ、そこからシアターのことについて、投票することが2回ありました。それにより、多数決で、未来の社会の在り方が決まっていくという内容でしたね。

私は、なぜだか分からないのですが、最初の投票のとき、涙ぐんでしまいました。もうここに入ることは、ほとんどの方ができないとは思いますが、穴場のパビリオンです。

その後、冒頭の大屋根リングを一周するという目標で、ビデオカメラを回しました。猛暑の中、大屋根リングを回ることは、それなりに疲れました。仕事ほどではありませんが。

でもここを一周できたことは、一生の思い出になります。

大屋根リングの動画では、早送りのときの他も、BGMを鳴らしている箇所がありますが、その部分では、私と仕事仲間と会話しているときになります。基本動画には声は入れないと伝えておりますので。

次にインドネシア館に入りました。こちらが物凄くスタッフが陽気と事前情報で知っていましたし、また私の知り合いにインドネシア出身の方もいるので、ここに入った感じです。まだ動画は作成していませんが、作るかもしれません。

次にスペイン館に入りました。建物の外観が階段状になっていて、最初そこを上がったところに入口があります。建築的に面白い設計だと思いました。こちらはインドネシアのすぐ隣だったと思います。行列が少なかったため選んだ感じです。

その後、16時頃に食事を食べました。割りばしに、「やまもと」の文字があります。写真撮影のとき、こういうのも入れて、どこで食べたか分かるようにしています。

恐らく大阪のチェーン店だと思うのですが、万博特有の割高感がなく割合リーズナブルな料金のためこちらを選んだ感じです。でもとても美味しかったです。

話は変わりますが、ゴミ箱では種類ごとに分けてボックスがあることは特に珍しいわけではありませんが、ベッドボトルのゴミの出し方として、ラベルをはがして、キャップと分けて入れてください、と若い女性のスタッフの人が説明されていたことです。

私がこの万博に来て、何かの成長になれば、それは来た甲斐があるというものです。私はそれ以来、家でもベッドボトルはラベルをはがして、水洗いしてリサイクルに出すようにしています。

その後、外れなしのミャクミャクくじに行きました。私はくじはしませんでしたが、仕事仲間が土産にとくじをひきました。2当で少し大きめのみゃくみゃくのぬいぐるみをゲットしておりました。

その後、18時過ぎからよしもとのパビリオンの横の会場で、万博カラオケ、万博盆踊り、と呼ばれる催しがあり、それに応募するための列に並びました。

まだ会期が初期の頃はそれほど並んでいなくて歌いやすかったようですが、この日は100人以上並んでいる状態で、当選が10人ほどですから、10分の1の確率でしか歌えないようです。

ピンポン球をひいて、抽選でしたが、外れました。つまり歌えませんでした。なかなか残念です。

万博カラオケとは、当選した人がカラオケを歌い、それに応じて、前の広場で盆踊りをするというイベントです。私は外れたため、一人だけ歌うのを聴いてから、他のパビリオンに行くことにしました。

コモンズという、それぞれの国が一つのパビリオンを持てない小さな国が集まっているものがいくつかあり、それに入りました。基本的に並ばずに入れますが、いくつも国があるため、それなりに楽しめます。写真はジャマイカです。音楽の展示がされておりました。

夜の万博会場も昼間と雰囲気ががらりと変わり、ライトアップも綺麗です。大屋根リングもとても幻想的ですね。

最後にマレーシア館に入りました。並ばずに入れましたが、ここは結構穴場でよかったです。マレーシアの街の雰囲気が再現されている展示が私のお気に入りです。

最後に花火を見ました。シャトルバスは行くときに帰りの分の予約もしていたため、ドローンショーは見ることができませんでした。

世界の様々な国が、大きい国も小さい国も、それぞれ集まって一つのイベントを作り上げる、というのは、本当に大きな意義がある私は思っています。

最後に、関西万博、皆によき思い出を残してくれて、ありがとうございます。スタッフの方々もお疲れ様でした。