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ChatGPTとAI

「動物園にて~四月の情景」4月1日にアップ、天王寺動物園の象

「動物園にて~四月の情景」を4月1日の日にアップしました。なんとアップしたのは午後11時50分を過ぎたときですから、本当にぎりぎりのアップです。

一月の情景、二月の情景、三月の情景は、全て一か月前から登録していて、プレミア公開という形で1日の日に公開されるという形を取りましたが、今回は3月の20日を過ぎてから作業を始め、ぎりぎりでのアップとなりました。

なぜギリギリとなったのかですが、これまでMagic LightというAI動画生成のプラットホームを利用して作成していましたが、私が本格的なMVを作りたいということで、リップシンクが秀逸なDomoAIを使い始めたこともあり、DomoAIだけで短編映画が作れないか挑戦しました。

当初Magic Lightを再度購入することも検討しましたが、資金的な問題もあり、なんとかDomoAIだけで作れないか挑戦しました。

Magic Lightは物語の生成を得意としているプラットホームですが、それをMVを得意とするDomoAIでできないか思案したことになります。

短編小説は2000年頃、今から26年前に私が書いた本の一つになります。

天王寺動物園で新しく象の飼育員となった藤脇弘という人物が主人公です。

私が短編小説を書く前、動物園を訪れたときに、たまたま象の飼育についての講義があり、それを私がきいたことで、取材ができ、短編小説にいかされています。

なお、現在は資金的なこともあり、天王寺動物園には象はいないと天王寺動物園のホームページで知りました。

ベテラン飼育院の江崎、象のことをいつも見に来ている子供の覚(さとる)、元の結婚相手だった美恵子、が登場人物になります。

作る手順としては、ChatGPTやGeminiなどのAIに、私が作った短編小説の重要な部分だけ私が抜粋した小説を読ませ、台本を作ってもらいました。

登場人物の作成

次に登場人物の顔をDomoAIの画像生成にて作らせています。

藤脇弘は、34歳の不器用で真面目な男性の画像を作ってください、と指示を出しました。写実的な画像、アニメ的な画像など選択できます。今回は写実的な画像になります。

同様に指示を出し、他の登場人物も作らせました。

DomoAIでは、テキストから画像の生成の場合、4つ表示されます。その中で一番ピンとくるものを選び、さらに服装などを画像修正にて修正させています。

各シーンの画像生成

次に各シーンの画像をDomoAIの中で使えるNanoBananaにより生成しました。

登場人物の画像を読み込ませ、背景部分の象の展示場所の画像を読み込ませ、生成させます。

読み込んだ画像には番号が振られ、1の背景に、2の男性が前のベンチに座り、その前に3の子供がいて、というように、指示を出すことにより作成できます。

AI画像生成は、なかなかうまくいかない時、そういう意味じゃないんだけどな、という時もよくあります。

AIガチャとよく言われたりしますが、それはAIが悪いというより、一つの説明をしても、いろんなとらえ方があるので、製作者の意図通りのイメージにはなかなか合わないことがあります。

私も最初からピタっとはまるときもあれば、何度も作り直したり、修正を重ねてようやくということがありました。

DomoAIではスタンダードプラン以上で、画像生成、動画生成が、リラックスモードを使用すれば、クレジット消費なしで作成することができます。

クイックモードは優先的に作業してもらえますが、クレジット消費があります。リラックスモードですと少し待たされますが、クレジット消費なしで進められます。

緻密にこだわりたいクリエーターにとって、何度でも挑戦していいというのは、物凄く魅力的だし、正直とても助かりました。

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セリフの音声作成

上記は夢のシーンのセリフになります。一人の声、もしくは二人の声でセリフやナレーションを読ませることがDomoAIでは可能です。

これまでの短編映画では、説明などのナレーションも含めて音声で出していますが、今回はセリフのみ入れました。

たまに漢字の読み間違えがあります。全てひらがなの方が間違えが少ないのですが、言葉のニュアンス的なことは漢字の方がうまく表現できている気がします。

なお、音声作成につきましては大きくはありませんがクレジット消費はします。こちらはリラックスモードがありません。

各シーンの画像から、動画を作成

画像から動画を作成します。セリフの音声を参考にして、動かしています。プロンプトで指示を出せば、細かい指示も出すことができます。

ただ、出す指示が細かく指示を出し過ぎると、AIも混乱するのか不自然な動画を出力することがたびたびあります。

AIに指示を出すときは、あまり細かく指示を出さない方が自然な仕上がりになることが多いです。

ただ、物語の進行上どうしてもゆずれない場所があったりしますので、そのあたりは、その動画の中でいい部分だけを編集で抜き取ったりしています。他にも、手書きの図面から画像を編集させたり、いろいろ工夫しています。

象の展示の外側の堀の掃除をするシーンについては、マニアックというべきか、ニッチというべきか、参考資料が少ないということもあり、手書きでイメージを伝えたりしました。ある程度、手書きでもイメージをくみ取ってくれたりします。

動画編集ソフトで編集

音声と動画が素材としてできましたので、編集ソフトでそれらを編集します。同じシーンの動画を二回か三回続けて使用したり、イメージ的な動画を追加するなどの作業をします。

夢のシーンでは、セリフ部分に大きなリバーブを入れてみました。リバーブを入れるというのは、AIによる台本による指示で、私もなるほどと思ったため採用しています。

他に、銃声、象の鳴き声、目覚まし時計の音、などの効果音を入れたり、BGMを入れたりしました。

BGMはエンディングのエンドロールの部分ではボーカルつきのBGMでもいいですが、途中の部分では、インストの曲の方をオススメします。といいますのも、歌詞があると、その歌詞に意識が取られることで、セリフなどが視聴者の耳に入りにくくなります。

今回、DomoAIを使うことで短編映画作成ができることが分かりました。リップシンクはこの短編映画では、エンディング近くのセリフのみ使用しています。リップシンクとは、音声に合わせて口を動かす機能のことです。MVでは重宝しますし、物語でもここぞという場面では効果を発揮します。

なおリップシンク動画は、AIアバター機能にて作成していますが、こちらはリラックスモードはなくクレジットを消費します。

ただ、クレジットを消費しても、損だと思わないのは、リップシンクに関しましては、ミスが全くと言っていいほどありません。キャラクターはほとんどの場合人間ですが、その画像と音声があればリップシンクしてもらえますが、声が出ているのに口が動いていないというような初歩的なミスの生成は全くありませんでした。

つまりリップシンクに関しましては、ほとんどノーミスと言ってもいいほどです。少なくとも私が試した限りはノーミスでした。

テキストから画像を生成させたり、動画を生成させたりする場合、また画像から動画を生成させたりする場合、自分自身がこうだろうというイメージと、AIが想像するイメージは違う場合はよくあります。

それはAIに限らず、人がテキストから画像などをイメージする場合も同様だと思います。

「ほのぼのとしたイメージの田舎の景色を作ってください」

という指示を出したとしましょう。ある人は日本の里山風景をイメージするかもしれませんし、ある人はヨーロッパ風の田園風景をイメージするかもしれません。

動画を生成する場合も同様で、動きが複雑であればあるほど、生成結果に差異が生じることは仕方ないことです。

その点、何度でも試しても、スタンダードプラン以上でクレジット消費がないということは、本当に助かることなんですよ。多くの動画を作れば作るほど、そのありがたみが身に沁みます。

AI動画の最初の第一歩に、DomoAIを考えみてはいかがでしょうか? 少なくとも、私はコスパ的に最強だと思っています。下のバナーから入れます。最初は無料プランでお試しできます。

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日常

NHK朝ドラ「ばけばけ」最終回の演出、スバラシ、センキョー

NHK朝の連続ドラマ小説「ばけばけ」が本日最終回でした。私は昼は仕事ですので、帰宅後、NHKONEにて拝見させていただきました。

ラス前の昨日、ヘブンの弔問に来たイライザから、小説「KWAIDAN」について酷評され、信じられないぐらいに精神的なダメージを負ったようなトキが、最終回でどんな回復をするのか?

イライザの提案で、トキがヘブンについての回顧録を書くことになったのだが、口から出るのは後悔の言葉ばかり、

そんな中、フロックコートのことをヘブンがトキに話したとき、トキが間違えてフロッグコートと勘違いして覚えていて、それについてヘブンが笑っていたことが分かり、

それまでの憂鬱モードが一転してお笑いモードに変わった。

世の中の悲しい話は、ちょっとしたユーモアで楽しい話にもなりえるのだと、そんなことを私は考えました。

二人の死後、「KWAIDAN」は世界的ベストセラーになった、と文字で表示されました。また、このドラマのトキ、史実では小泉セツが残した「思い出の記」の本が本棚にあり、子供がそれをめくったとき、「ばけばけ」の主題歌が流れました。今回初めてではないでしょうか? フルコーラス通して流れました。

主題歌のバックで、静止画の写真という設定は、最近の朝ドラでは初めてだと思いますが、動画ではない静止画の方が、思い出にひたれるようなそんな気がしています。

また静止画ということで、それが本をめくるような感覚を視聴者に与えます。つまり、オープニングの主題歌のところが、本のページという設定になります。

最終回では、トキによるヘブンの思い出というテーマで、これまでのシーンの印象的な場面の写真が並びました。

それで終わりかと思いしや、この「ばけばけ」の初回の最初で流れた蝋燭と話のシーンがありました。「これが私トキの物語です」とトキがいい、ヘブンが「スバラシ」と言います。そしてトキが「散歩しましょうか?」と言い、散歩にでかけます。最後に蝋燭をふっと吹いて消し、タイトルバックが表示されます。

「今夜も散歩しましょうか?」という歌詞がありながら、これまでの散歩シーンは恐らく全て昼間だったような気がしています。夕方もあったかもしれませんが、今夜も散歩というように、夜の散歩シーンはなかったような気がしています。

最終回は二回見ました。私的には、これまでの朝ドラの中で一番自分自身と重なる部分が多く、感情移入しやすくて、素晴らしい朝ドラでした。

借金の地獄から這い上がっていく、という筋書きが、今の私と重なります。私はまだ首の皮一枚で持ちこたえている状況です。

冒頭の動画は、主題歌「笑ったり転んだり」で前回見たのと違う動画があったので貼り付けさせていただきました。

ご感想など、コメントにどうぞ!

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日常

2026年3月神秘的な力に導かれているような不思議な感覚の日常

冒頭の写真何だと思いますか?

JAいがふるさと阿山中央給油所からの感謝状?

正解は、JAのガソリンスタンドのセルフで給油していると、店員よりもらいました。給油の後に、「当たり」の表示がされていたらしく、それを店員が気づいてもってきてもらいました。

キャンペーン期間中のことらしいですが、店員も、めったにないことと言ってました。

神様が何か私を助けるべく、救いの手を差し伸べたのかもしれません。これで一食分のおかずが浮きました。中身は地元伊賀牛の入ったレトルトカレーです。まだ食べていません。いざというときのための保存食にしています。

それぐらい今の私の金銭状況は逼迫しています。先月に支払わなければいけない料金を翌月に入る給料で延滞して支払っています。それが二か月遅れになったとき、全てが止まります。

私の一生の中で、金銭的には今が一番大変です。知り合いの人にも借金しているような状況です。私が20代後半の頃、一緒に仕事をした友人からお金を借りていますが、そのお金は最悪返せなかったら、返さなくてもいい、ということまで言ってくれました。

私が生きている限り、必ず返そうと思っています。恩は何倍にもして返したいものです。

何故お金がそれほどまでに足らないのか? それは正直に言いますと、私が以前建設会社に勤務していたときから引きづっていることなのですが、消費者金融の借金が多くあり、その支払いに毎月8万円ほど支払う必要があり、他にも中古車のローンで16000円支払ったりなどしていることがあります。

建設会社に勤務していた頃は給料がそれなりにあったものですから、返せると甘く見ていたことが原因です。その後会社は倒産し、しばらく失業保険で半年ほど過ごしました。

失業保険で家で待機しているときに、このブログも始めたことになります。ブログを通じて多くの収入を獲得しているという広告から、トライしたのですが、実のところ、ブログでの収入はほとんどゼロです。

知り合いの人に、誘導させる形で購入してもらったことを除けば、U-NEXTで一回購入があっただけです。そのとき3000円の収入がありました。

そんな惨憺たる結果のブログアフィリエイトですが、最近、ある動きがありました。10000円の収入があるかもしれないです。

かもしれない、というのは、購入が未確定の状況だからです。確定すれば私にとって二番目の収益になります。

確定することを神様に祈りたいぐらいです。

あるお客様の敷地にて、以前使用していた農業機械がありましたもので、鉄くずとして回収しています。グラインダーをレンタルで借りて、空いた時間に少しずつ解体しています。

目的は鉄くずを売ることで収入にするという目的もありますが、お客様もゴミがなくなることでスッキリするということもあります。

お金のことだけを考えればバイトしている方がいいですが、お客様にとってのサービスにもなるという意味もあり、これは有意義なことだと考えています。

お客様は農家をしている方が多いため、たまに家で収穫した野菜をいただくことがあります。でも今回は上司よりキャベツをいただきました。

キャベツを多く使う料理として、お好み焼きが思いつきましたもので、お好み焼きの粉をスーパーで買ってきて、作りました。

お好み焼きの粉、水、卵、キャベツ、それを作り方が書かれている通りにかき混ぜ、フライパンで焼くと完成です。

以前梅干しをつけたときに出た梅のエキスがしみこんだ塩が保管されていましたので、それと白だしを混ぜて、たれにしました。少し塩の量が多くからかったでした。お好み焼きは10枚分の粉が200円あまりですから、一枚分は20円、卵が一個30円ですから、もらったキャベツに50円足すだけで出来上がることになります。

卵がタンパク質、キャベツがミネラル、小麦粉が炭水化物ですから、三大栄養素が入っています。子供の頃に家庭で習った食事の三つの栄養素を入れることを、心がけて食事を考えています。

お米が最近高いもので、ご飯をなるべく節約し、焼きそば、うどん、パンなどを間に挟むことにしています。食費を少なくさせるため色々工夫しています。

AI画像生成、AI動画生成のプラットホームは、Google One、Magic Light、Gensparkとこれまで使ってきましたが、今回初めてDomoAIを使うようになりました。

画像の人物に歌わせたり、話させたりさせるリップシンクが定評があり、MVを作るためのコスパが最強にいいとして、多くのクリエーターに選ばれています。

歌わせたらキャラクターが本当に生き生きしているんですよ。これは本当にお世辞抜きで生き生きしていると言えます。

最初スタンダードプランで使っていましたが、クリエーターズパートナープログラムに応募しましたところ、なんと承認されました。期間限定ではありますがプロプランのクレジットが追加料金なしで使えています。

そのため、最近MVを連続して作ることができています。MVがバズって何万回もの多くの視聴回数を獲得できれば、収益もボーナスとして入るという特典もついています。一攫千金が狙えます。そのため最近動画作りに真剣に取り組んでいます。

下はDomoAIのリンクです。少しの機能でしたら無料プランで試すことができます。AI動画の最初の一歩にDomoAIはかなりおすすめです。下をクリックすれば入れます。最初無料プランでお試しできます。

昨年の年度末も税金が支払えなくて困っていたところ、ある方より古い便所の解体作業を仕事で受けることができ、それの収入で昨年度の税金は完納させることができました。

苦しい土壇場の状況でも、何かしら新しい収入などの結果を得ることができ、なんとか綱渡り状態で続いています。

努力から、次の何かしらの成果が出たり、様々な幸運があったり、それは神様なのかご先祖様なのか分かりませんが、何かしら神秘的な力の導きを受けていると、最近本当に感じるようになりました。

そんな不思議な運命についての相談を、以前ココナラ電話占いで相談したことがありました。とてもいいアドバイスを受けて、気分が晴れたことを思い出します。

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ChatGPTとAI 自作曲紹介

高品質【MV作成】なら、生き生きしたリップシンクのDomoAI

最近私はAI画像生成、AI動画生成にはまっていまして、いろんなプラットホームを使ってきましたが、今回初めてDomoAIを使いました。

理由はリップシンクでキャラクターが生き生きしている、という広告を見たり、私が毎週見ている、あずきチャンネルでDomoAIを推しているということもあり、今回使わせていただきました。

金銭的な余裕がないため、標準的なスタンダードプランで使用しました。

AIアバター機能、では、歌入りの音楽、もしくは会話の声と、キャラクター画像を入力させることにより、キャラクターに歌わせたり話させたりさせることが可能です。

私はこれまで、GeminiやChatGPTなどを使ってきましたが、チャットで作業を進めていくよりも、このDomoAIのような、作成された画像、もしくは動画について、次にどんな編集をさせるのか、という指示をさせる方が、私には使い勝手がいいと感じました。

画像を作成させたら、次に画像を編集する、画像から動画にさせる、など生成されたものに対して直接指示をさせることができるところが便利でしたね。

また画像生成、画像から動画、動画から動画、テキストから動画などでは、リラックスモードが選択できます。

クイックモードとリラックスモードがありまして、クイックモードでは優先的に処理されますが、クレジットを消費します。

リラックスモードではクイックモードより待たされますが、クレジット消費がありません。つまり無制限に動画を作成させることができます。

私のように、コスパを最優先に考える人にとってはこの上ない機能ですね。ただ、画像をリップシンクさせるAIアバター機能では現段階ではリラックスモードはなく、クイックモードだけになります。

冒頭の「ちっぽけなMyself」は10年ほど前の作品になりますが、それを今回AI動画生成にて作成しました。DomoAIを使っています。

では、具体的にこの動画を作るにあたり、どのような手順を踏んで作ったのかについて、解説していきますね。

ボーカルの画像生成

今回の曲はアイドルユニット女性4人組ということで、DomoAIの画像生成で4人組アイドルについて、何回か生成させました。

私はそれぞれの人の個性があって、見分けがはっきりつくように、というプロンプトを作ってから作成させると、いい感じの4人の組み合わせができました。その中で、一番右の人だけは、最初あまりにも不自然な顔でしたので、修正させています。

左からChiaki、Nami、Tsukasa、Meikoと名付けました。

こうやって作ると、なんだか秋本康先生になってアイドルをプロデュースしているような気分になります。オーディション合格の4人になります。(笑)

後でユニット名をつけましたが、「君の中のアイドル」という名前にしました。ふと浮かんだ感じです。

ボーカルの音声部分を20秒以内で書き出し

DomoAIのスタンダードプランですと、AIアバター機能で、5秒、10秒、20秒のリップシンクが可能となります。

プロプランですと最大60秒までいけるようです。

そのため、「ちっぽけなMyself」という私のオリジナル曲のポーカル部分を20秒以内で書き出しました。

書き出すときに、「ちっぽけなMyself1ビルの谷間に落ちてく夕陽」というように、ファイル名として、題名の後に番号を振り、歌う歌詞も書いておきました。手間なようですが、後で編集のときに、とてもわかりやすくてこの方法はいいと思います。

一曲分まるまる歌詞部分を書き出しました。秒数によりクレジット消費は変わりますので、コスパと相談して割り振りを決めました。

私のこの曲の場合、もともとこれは生身の人間のボーカルになるのですが、当時、4人の違う歌の感じの人が歌うと仮定して、それこそ物真似芸人のように、器用に4種類歌い分けてもらいました。

編集するときにこの部分は誰の声を使うなど選択して当時楽曲を制作しました。

そのため、歌の感じが変わる部分で人が入れ替わる感じです。サビ部分などは全員で歌っています。

上記音声は、Bメロ部分になります。ファイル名は

「ちっぽけなMyself3ああ明日は卒業式だというのに」になります。

それぞれの歌の部分で、どんな画像がいいか考える

歌部分でどの歌の部分が誰になるのか、考えた後で、それぞれの歌詞に合う情景を考えました。

基本的にはその歌詞で描かれている情景に合いそうな背景と、そしてボーカルの人物を合成させる形で、DomoAIの中にあるNanoBananaで画像を編集させました。

プロンプトでは、ボーカルの画像だけ選択した後で、

「日本のありふれた感じの街中の景色で、朝の情景の中を、この人物が歩く動画を作ってください」というように指示を出しました。

AIアバター機能にて、キャラクターにリップシンクさせる

画像とボーカルの組み合わせが揃いましたら、次は画像にリップシンクさせます。

AIアバター機能というのがDomoAIにはありまして、画像と音声を入力することにより、画像のキャラクターに歌わせることができます。歌だけでなく、話させることもできます。

歌は、ボーカルだけのデータでなくても音楽つきでもしっかりリップシンクさせることができました。

一人だけでなく、4人ぐらいなら、破綻なくリップシンクさせることができるようです。こちらは4人の画像ですが、こちらから特に指示したわけではありませんでしたが、学校の雰囲気から、途中で歌でなく、顔を見合わせたりして笑うような動作を入れてくれています。

イントロや間奏など歌以外の部分に使うための動画を作成

こちらは一番と二番の間の間奏部分で使用しました動画になります。一番が卒業式前日の夕方の景色、そして二番が卒業式の朝の景色というわけで、間奏部分は夕方から夜になるという描写をさせました。

プロンプト

「この人物が自然の中のベンチに座り、夕暮れから夜の星空になるまでをタイムラプス風の動画にしてください。ただし、人物はタイムラプス風ではなく自然な動きにしてください」

このあたり、この歌にどんな情景が合うのか、いろいろ考える作業はとても面白いものです。

動画素材と音楽とを編集する

私は動画編集はPower Directerを使っていますが、DomoAIでリップシンク動画やイメージ動画の素材を作りましたら、それを編集でつないでいきます。音としては、楽曲のオーディオデータだけ使い、動画の音声はミュートさせています。

編集するとき、動画素材にも波形の波が表示されていますので、オーディオデータと波形を合わせることにより合わせていきました。動画素材は短すぎると編集でつなぎにくいので、最初に少し長めで作っておく方が編集しやすいです。

編集の最後に、タイトルやクレジットなどを動画に入れて、全体の動画を作って完成となります。

今回はDomoAIについて、大きくピックアップさせていただきました。

実は、DomoAIのクリエイティブパートナープログラム、というところに、申請をしまして、なんと承認されました。

月々1万円近く支払う必要のあるプロプランが、一か月の間現状の状態で利用可能となりました。

今回の「ちっぽけなMyself」の他、他のプラットホームを使用して作成した「ワイングラス」「灯(ともしび)」の動画を提出した結果です。動画編集は10年以上していますので、音楽とともに少しは認められた形となりました。

DomoAIの使用は3月初め頃から始めていますが、クレジットを消費したため、これ以上は金銭的余裕がなくできないなと思っていた矢先だったので、本当に嬉しかったです。

ちなみに、まだ未確定となっていますが、このブログのアフィリエイトにて、このブログとして2回目の購入がありました。

私のことを助けようと思われた方は、広告を見て、何かしら買い物してくれると助けになります、と前回のブログで書いたばかりでしたので、本当に助けようと思われた方がいらっしゃったのかもしれません。

本当にありがとうございます。

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「あっという間~三月の情景」尾道市の小学校卒業式目前の物語

前回に続き、「あっという間~三月の情景」も三月一日にアップしました。

「善意の人~一月の情景」

「ラバープサン~二月の情景」

に続いています。今のところ、月の初日にアップするという目標は達成しています。

善意の人が12回の視聴、ラバープサンが3回の視聴と、全くといっていいほど見られていません。見たらそれなりに面白いと感じてもらう自信があったりするのですが、12月まで揃ったら、何かしらPRする方法を考えてもいいかなと思っています。

「あっという間」という短編映画は、私の自費出版の短編小説集「友情の森~一年十二か月の情景」の一部になります。

この本は、2002年に新風舎より出版されました。ほとんど売れない状態のまま、会社が訴訟により倒産してしまったとき、安値で自分の小説を買い取っています。そのため自分の家に多くの在庫があります。

さて、今回の動画をこのブログでいかにうまく紹介できるか? それが視聴回数の増加にも影響を与えるかとは思います。

今回は、専門的な話はやめにして、物語を紹介していこうと思います。

小学校六年生の須川亜紀は、尾道市の小学校で卒業間際の時間を過ごしていました。

学校の帰り道、同級生の真弥と小学校の六年間があっという間だったという話をします。真弥は人間の一生と、人類の歴史と、地球の歴史の長さを比較して、話をしたりしました。

自宅に中学校のセーラー服が届きました。この年は1999年で、7月に来ると言われていますノストラダムスの大予言のテレビなどを見たりしていました。

藤中先生による小学校最後の授業があり、子供の中にはすすりなく声もありました。

六年生の途中で引っ越ししていった真司と出会い、尾道の天寧寺の三重の塔の前で話しました。

限られた期間の情景を抜き取ったような短編映画になっています。よろしければ見ていただけると嬉しく思います。

動画生成AIは物語の生成に特化したMagic Light AIを使っています。

資金的な問題があり、現在4月の情景について、まだ作業着手できていません。私はなるべく決めた目標には何としても達成させたいという気持ちがあります。もし可能でしたら、ココナラにて、何か私に依頼していただけないでしょうか? 作曲と編曲についてお仕事させていただいております。ココナラに入り、「TheGoronyan25」の名前で仕事をしています。「goronyan」で検索できます。

他、こちらのブログの広告で何でも構いませんのでお買い物していただけると、ちょっとした収益になります。

カンパのつもりで、ご協力お願いします。

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「ラバープサン~二月の情景」短編映画二作目は15分の大作?

さて、私TheGoronyan25の自己満足が一番の目的ではありますが、「善意の人~一月の情景」に続き、「ラバープサン~二月の情景」が公開されました。

原作は私の短編小説集「友情の森~一年十二か月の情景」になります。

日本人男性の宮沢トモヒトは、韓国第二の都市プサンに来ました。プサンのヨンドゥサン公園という公園にてストリートシンガーをしていたところ、チョンジュンという男性に声をかけられ、それから、ラバープサンというライブハウスで歌うことになります。

その中で、チョンジュンの姪のチョンミと出会う。彼女は歌手を目指していた。そんな二人がどんなライブを披露するのか? 短いながらも、ロマンチックな物語です。恋愛色もありつつ、音楽がテーマのこの短編小説ですが、結構念入りに絵コンテなども修正して、作りました。

ハンチョンミが砂浜でアカペラで歌うシーンは、PowerDirecterのリップシンク機能にて再現しています。キャラクターが歌詞と歌に合わせて口を動かすのは、見ていて鳥肌ものでした。一か月前まで分からなかったことができることは、とても嬉しいことです。

AIが作るからと言って、全てをしてくれるかというと、そんなことはありません。チェックしたり指示を出したり、要約させたり、この短編映画作りは、前回以上に時間がかかりました。20時間以上ですかね。

ただ、もの作りが好きな人、クリエイティブな作業が好きな人は苦になりません。AI動画をしていますと、時間が溶けるという形容をする人がいます。まさにそれで、どんどんのめりこんでいきます。

よかったら見てってくださいませ。

なお、この動画に登場する「ラバープサン」という曲は、サビ部分のメロディーは小説を作った当初から浮かんでいました。それ以外のAメロBメロ部分は、歌詞だけは小説に書いてありましたが、メロディーはかたまってませんでした。

それを今回動画のために、作りました。歌はボカロが歌っています。

前回同様、今回も物語の絵コンテと動画化については、大半部分でMagic Lightというプラットホームを使っています。AI動画生成の中でも、物語の動画化については、このプラットホームほど効率的に進められるものはないような気がします。

主にナレーションによって進めていきますが、実際の映画のように、セリフのやりとりで進めるためには、また他のやり方を研究するしかありません。

YouTubeの動画の中でも、セリフのやり取りで進めている短編映画のようなものもありますが、結構手間がかかると思います。

私はまだできていません。

想像しますと、恐らくですが、台本ができた地点で、どのようなシーンを作るかについて、動画生成AIに指示していると思います。AI動画では8秒ほどのものは、Google Oneのプランの中でVeo3.1を使うことにより作れます。もっと長い時間20秒ほどのものも作れるようですが、料金が一気にはねあがりますので、私には手が出せません。

それらの動画を編集ソフトでつなぎ合わせて短編映画を完成させていきます。

私はMagic Lightでナレーションつきの動画を作成した後で、編集ソフトでは、その動画の映像部分と、音声部分、を別のトラックで並べてから、それぞれを編集させるという手法を取りました。

それに重ねて、別の動画をさしこんだり、鳥の鳴き声などの効果音を入れたり、BGMを入れたりと工夫しました。

BGMがなっていると、どこかリラックスした雰囲気になります。そしてBGMを止めますと、そこでシーンとなることもあり、ナレーションの言葉に人間の耳が集中して注意して聴くようになったりします。そんなことを、実際のドラマを作られている方も計算してやっているのではないかと考えます。

BGMが鳴っているシーン、鳥の鳴き声などの環境音が入っているシーン、ナレーションだけが響いているシーン、とそれぞれ雰囲気が変わります。このあたりが醍醐味ですね。

この動画では、環境音として、鳥の鳴き声、潮騒の音、都会の車の音、を使っています。

AIは時々、わざと間違えて笑わせているだろう、というような間違いをします。今回はそれが面白かったもので、何か所か修正せず、間違いのまま出しています。何でこうなるの? というようなわざとらしい間違いから、よく見るとおかしいよな、というようなわかりにくい間違いまであります。

そんな間違いもコメントなどで書いてもらえると嬉しく思います。

左側の宮沢トモヒトはどう見ても白人男性にしか見えませんね。顔がかっこいいことから、そのキャラクターを選んだということです。それ以上の意味はありません。

なお、短編小説を買いたいという方はコメント欄に書いてください。連絡用のメールアドレスは必要です。こちらが承認しない状態ではコメントは公開されません。

話は変わりますが、インターネットのニュース欄を見ていましたら、ココナラの広告で、なんと私の広告を発見してしまいました。結構嬉しいものです。

左下の方にある、編曲代行、と書かれているのは、私のココナラの編曲の仕事のページになります。自分に関連することが、こうやって多く並んだ中に表示されていると、何かえらくなったような気分になります。

まだまだというか、私の人生史上一番金銭的に苦しい現状ではありますが、もがいている状況です。

下のココナラのランクに入ってもらい、goronyanで検索しますと、TheGoronyan25のページに入り、作曲や編曲の仕事を依頼できます。最初はメッセージにて、内容を伝えていただけますと、こちらがお見積りさせてもらい、それを購入して作業が開始します。

購入したときは、一旦ココナラの方にお金が入り、納品まで進めば、そのうち手数料を引いた金額を作業する私の方がいただく形となります。

お金の払い損ということは生じません。ココナラは新規登録するだけなら無料です。そこでサービスを買う側に入るも、売る側に入るも自由です。

スキルをもった人がやりとりするスキルの市場です。がやがやして結構見ているだけで面白いですよ。

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AIに関する情報収集について私TheGoronyan25が考えること

私がAIに深く興味を持ったのは、確かYouTubeの動画だったと思います。それで、いろんなことができるサービスがあることを知り、使ってみると面白くて、それで高いクオリティーのMVを作ったり、短編映画を作ったりしています。

そんなに使っていると、やはりAIのニュースは気になるもので、上記チャンネル「あずきチャンネル」の週間AIニュースなどは必ずチェックさせていただいています。

毎週感心しているのですが、画面の取り方、話し方、全てがクオリティーが高いです。私自身10分のAI動画を作るのに、どれだけの苦労をするのか分かっているつもりですので、本当に毎週これは凄い労力だと思っています。

ちなみに、この動画でしゃぺっている女性キャラクターはAIによるもので、本人の声をリップシンクさせて話しているような動画に仕上げています。

本来、こういった個別の動画をブログで紹介するのは、以前はコメント欄などでブログで紹介していいですか? と書いていたりしたのですが、最近では無許可で掲載させていたりします。

本人からクレームがあった場合は、謝罪して削除するしかないかもしれません。ただ、途中から許可なしで記事を書いたりしています。無許可ですから、基本的には、掲載させてもらう側の方が万が一見ても、大丈夫な内容にします。誹謗中傷は、いけません。

AIによって仕事が取られていると感じている人の割合はクリエーター関係の方のアンケートでは結構多いようですね。事実、作曲AIの出現により、人間の作曲関係者の仕事は半減しているような印象を受けています。

このニュースの中の内容ですが、ChatGPTやGeminiに対して、私があなたにこれまでどのように接してきたのか? 漫画に描いて、ということが最近はやっているようです。

私はGeminiユーザーですので、早速試してみました。

Geminiには、私が高校生か大学生ぐらいの男性だと感じているようですね。それも、結構こきつかって、いじわるしていじめているような意地悪な存在みたいです。

「私があなたGeminiさんに対して、これまでどのように接してきたか漫画に描いてください。忖度なしで構いません」と指示しました。

最初英語で出てきたので日本語にしてください、と書きました。

まあでも、これまで結構こきつかってきたのは事実かもしれません。少ない予算の中で、使える限りの時間を費やして使い倒してきたのは事実ですね。

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2026年1月のGoronyanにまつわる様々なこと

2025年11月から、AI動画のサブチャンネル「GoronyanAI動画」をYouTubeにて立ち上げました。

(188) Goronyan AI動画 – YouTube

その中で猫キャラによる面白いショート動画のコンテンツを上げたり、前回のブログで書いているように短編小説の短編映画化をしてみたりと、していますが、まだチャンネル登録者は5人という状況です。

動画を作成してアップするようになってから10年以上ということもあり、動画のアイデアやクオリティーは、それなりのものが作れるようになっているとは自分では思っているのですが、

それだけではなかなかファンは獲得できないという問題があります。上手い動画だけでは、視聴者の方が見て面白い動画にはつながらないのかもしれません。世の中甘くないですね。

とはいえ、自分のアイデアを形にする作業は、バズにならなくても、遣り甲斐のある作業ですので、「ローマは一日にして成らず」の諺のように、地道に進めていきます。

冒頭の動画「ひなたぼっこ」という作品は、私が作曲を始めた当初、作詞担当としてコラボした「はらぴょん」さんの作詞による曲です。ある人の紹介で「のりぴー46」さんにボーカルをしてもらった曲が、MySoundというサイトにて、当時週間ランキング1位を獲得したのが、今から15年以上前のことになります。

そんな思い出の曲をAI動画により、初めて私のページにてアップすることになりました。今回はボーカロイドによるボーカルになります。よかったら見てくださいませ。猫好きの人なら、癒されると思います。

写真は、私の小さなベランダのプランターに、ジャガイモを二つに切ったものを入れて水をあげていたら、いくつも小さなジャガイモができて、それを収穫したときの写真です。

一つのジャガイモが何倍にも膨れ上がる、という話にはなりませんでした。大きなジャガイモを入れ、水を上げると、小さなジャガイモがいくつか枝分かれしてできたという感じです。

手間のことを考えますと、決して得をするというほどのことはありませんが、自分が育てて、それが形となって食材としてできたと考えますと、食べるときには、結構おいしく感じました。

コスパというより、心の癒しという意味合いの方が大きかったかもしれません。カレーライスにして食べました。

話は、ジャガイモ収穫より前のことになるのですが、1月1日、新年があけてから、私は40日ぶりに、仕事がない休みとなりました。

昨年も年末は連勤が続いていたのですが、今年も同じように連勤が続きました。慣れとは怖いもので、意外と破綻せず仕事を続けられました。

この日は、元の嫁と初詣言ってから、一日家で過ごしました。実は昨日の大晦日の日、私は紅白歌合戦を見ずに、家で動画作りなどの作業をしていました。

見なかった理由は、1月1日の日に、自宅でNHKONEで紅白歌合戦の視聴をするためです。ニュースなどで、白組が勝ったという事実は知ってしまいましたが、それ以外は知らない状態で見ました。

個人的に印象に残ったのは、サカナクションのステージで、リアルタイムで、吹き出しなどの画面を映像につけているようなそんな効果のシーンです。音楽というより、動画的なビジュアル的な感覚かもしれません。

この辺りは、私もYouTubeの動画作りとかしていて、気になる点かもしれませんね。

他のシーンでは、米津玄師さんのステージ、やはり生のNHKホールではなかったですね。おそらく人と話すのが苦手っぽいイメージがあります。

個人的にはコブクロのステージがあってもよかったような気がしています。関西万博関連でミャクミャクが出演するシーンもあったことから、推測にはなりますが、出演の打診があったのではなかったかと思います。それをコブクロ側が何らかの理由で辞退したのではないかと思います。

その後、1月2日3日4日と、タイミーを久しぶりに利用して、それであるサービスエリアにて皿洗いの仕事をしました。2日の日は仕事の後の時刻は22時頃だったのですが、外が雪が積もっていて、高速道路も大渋滞の状態でした。

私は一般道の業務用の駐車場に駐車していましたが、四輪駆動の機能が私の軽パンにはついていますので、それで何とか帰れた感じです。四輪駆動ですと、同じタイヤでも結構すべりにくくなります。

ノーマルタイヤがスタッドレスタイヤに変わったぐらい変化があるように私は思います。四輪駆動がなければ、事故していたかもしれません。帰り道、少しひやっとする瞬間がありました。

写真の画像は、皿洗いしたサービスエリアです。このあたりの人なら、見覚えがあるとピンと来た人もいるかもしれませんね。

連勤の無理がたたったのかもしれません。寒くなるにつれ、私は本当に一年ぶりぐらいに風邪をひいてしまいました。それで3日間仕事をお休みしました。今は治っています。

このブログなのですが、最近不自然な急激なアクセスの増加が二回あります。

検索のワードの欄に伸びているものがないことから、この伸びは恐らくは、私のブログのリンクから直接入っていると思われます。

とすれば、可能性としてあるのは、誰か影響力のあるインフルエンサーが私のブログのリンクを紹介してくれた、という可能性です。ただ、私はそのところを探すやり方が分からないため、それがどこなのかはわかっていません。

他に可能性があるのは、何かしらのいたずらで、アクセスが増えるとどのような反応を示すのか、とか驚かせたいとか、そういう可能性もゼロではないとは思います。

ただ、このように急激な増加は、今まで一度もありませんので、少し不思議に思っています。

アクセスがあり、そこから広告で買い物してくれれば、私に何かしら収益が発生します。もし誰か私を助けたいという気持ちがある方がいらっしゃったら、買う買わないはさておいて、何かしら広告を開いてみてください。

実は広告による収益は、このブログでは知り合いに広告を通じて買ってもらったということを除けば、一回あるだけです。U-NEXTの広告でした。

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ChatGPTとAI

「善意の人~一月の情景」オリジナル短編小説をAIにて映画化実現!

2026年1月1日、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

1月1日の午前零時に、YouTubeにて、「善意の人~一月の情景」がプレミア公開されました。

短編小説集「友情の森~一年十二か月の情景」は私が2002年11月に自費出版として出した本になります。新風舎という自費出版の会社にて発刊されていました。

ただ、新風舎が裁判の訴訟を起こされた後に倒産したのですが、そのときに、私は自分の在庫の小説を全て安値で買い取っています。そのため自宅にはまだ300冊ぐらいあると思います。全部で500部を作成していました。

市場には現在中古だけしか出回っておりませんが、もしほしいという方がいらっしゃったら、新品の品を定価で販売させていだきます。1500円+税になります。別途送料はかかります。10冊まで対応可能です。

コメント欄にて書いてください。メールアドレスの記載が必要ですが、私が承諾しない場合は公開されず、私だけが見ることができます。そちらに本の買取に関するメールをさせていただきます。

さて、どんな本か分からないから買う気がしないという人のために、短編小説数の一番目の「友情の森~一月の情景」をYouTubeにて短編映画として公開しています。

自分の小説を短編映画にする。それは私の長年の夢でした。実際に映画化させるとしますと、撮影係、俳優、照明など、様々な人の協力が必要です。どんなにコスパよく仕上げても、10万円ぐらいはかかるような気がします。

今回10分ほどの超短編映画ではありますが、動画生成AIを使うことにより、低予算で実現しました。

私がかかわったサービスは、

物語生成が得意な動画生成AIサービス、Magic Light AI

Create Story Effortlessly With Magiclight AI Story Video Generator

動画生成AIエンジン、Kling(Magic Light AIにて)

動画生成AIエンジン、Veo3.1(Google Oneにて)

画像生成AI、ナノバナナPro(Google Oneにて)

保存容量の追加、さらなる AI 機能、その他の機能 – Google One

動画編集、Power Directer

になります。

Google Oneは一か月間無料で使用できるので、コスパ重視の方も含めて、使う人が多いサービスです。

物語を作るMagic Light というサービスは、台本(スクリプト)を文章で入力して、登場人物のキャラクターを設定すれば、AIが自動で絵コンテを作成してくれます。

物語、短編映画を動画生成AIで作るなら、Magic Light – GoronyanのDTMマインド~音楽と日常のこと

実際の写真見たいに作らせることもできますし、アニメ風に作らせることも可能です。物語を作るのであれば、Magic Lightはコスパ的に最高だと私は思っています。

ただ、AIは結構間違いも多く、絵コンテが結構な確率で間違えています。夜の設定なのに昼の雰囲気で書かれていたり、また登場人物が違っていたりと、間違えますが、それをナノバナナにて、修正させます。

Magic Lightでは、絵コンテの入れ替えも可能です。その後、動画化させて、Magic Lightとしての役目は終わりです。その際には、題名や字幕やBGMはなしでミックスさせることをおすすめします。

Magic Lightでは、ナレーションを日本語や英語でさせることができますが、日本語の読み方は結構間違えが多いです。対処方法として、読みが二つあるような漢字はひらがなにするなどすることで対応できます。

字幕をつけてしまうと、漢字がいいところをひらがなになってしまいますので、字幕の出力はない方がいいです。

Magic Lightでの作成したものに、追加する形で、Veo3.1に作らせた動画を入れたりしています。

今回の短編映画では、黄色いカードがひらひらと落ちるシーン、電車から見た雪国のシーンなどはVeo3.1で作成したものです。このサービスでは、映像だけでなく、リアルな音まで動画の中に入れてくれたりします。電車のがたごという音も本当にリアルですね。おそらく実際の音を入れているのだと思います。

それらを動画編集ソフトにて、入れ込んで、BGMや効果音などを入れ込んで、この短編映画を作成しました。

今のところ、今年は毎月の初日に、一月の情景、二月の情景、三月の情景、とアップして一年十二か月の情景をコンプリートさせることが、私の目標です。

自分の作った物語が映画になるって、本当に楽しいですよ。結構時間はかかりますが。完成したらやみつきになります。

なお、このブログですが、たまにカードでの引落がうまくできず、ブログが見ることができないときがありますが、なるべく続くように金銭面でも頑張ります。

お金は苦しいですけど、夢だけは物凄く大きいです。とても今いきいきしています。

感想などお気軽にコメントくださいませ。本が欲しい人も書いてくださいませ。

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ChatGPTとAI 自作曲紹介

トナカイにのって【ちるちるサンタAI ver】AI動画生成でMV

メリークリスマス! クリスマスイブにこの記事を書いています。なお、ブログの効果的なアップの仕方としましては、クリスマスの話題をその当日にアップしているのでは遅いですね。

既にご存知の方がいるかもしれませんが、「トナカイにのって」の「ちるちるサンタver.」が梅あいりさんのチャンネルで公開されていますが、それの画像を使って、AIによる動画作成を試みました。

ちるちる、といいますのは梅あいりさんの所持するキャラクターになりますが、今回特別に許可をいただき、AI動画にすることができました。

なお、もともとのオリジナルのものは、上の動画になります。

入っている音源につきましては全く同じものになります。

今回は、この動画について、どのような手順を踏んで動画を作ることができたのかにつきまして、解説させていただきます。

Google Oneというサービスにて、一か月無料で画像生成のナノバナナProと、動画生成のVeo3.1が使用できます。画像生成は何度でも使用可能で、動画生成はこのプランの場合は一日に3本の動画7秒から8秒程度、が生成できます。

登録に当たっては最初クレジットカードの登録が必要です。一か月試しに使ってみて、自分には合わないな、とか期待外れだな、とか思われた方がいらっしゃったら、一か月たつ直前に解約すれば、費用はかかりません。

一番最初に、元の動画を構成しているイラストを、スクリーンショットにより保存します。

それを、画像生成AIのナノバナナに、読み込ませてから、私は今回はこのように指示しました。

「この画像を3Dアニメ風の画像にしてください」

すると、いい感じの変換をしてくれることもあれば、それはないだろう、というNG的な変換をされることもあります。ただ、ナノバナナはこのプランの場合、何度でもやり直し可能ですので、

「鼻の近くの線は直線で球をカットする断面のように描いてください」とか、いろいろ指示を変えることにより、イメージに近い画像を作っていきました。

いい画像ができましたら、今度は動画生成AIのVeo3.1に、さきほど作成した画像を読み込んで、そして、指示しました。

この画像の場合は、「トナカイを走らせてください。ただ、トナカイとキャラクターは同じ位置で、景色が流れるようにしてください」と指示を出しました。

「景色を固定して、トナカイとキャラクターを右から左に走らせてください」と指示すれば、違う感じの動画が作れます。

この画像の場合は、「菓子を洗濯機みたいに回してください。キャラクターにも動きを入れてください」と指示しました。

動画生成AIですが、Google Oneでは、明らかな変換ミス、の場合でも三回の一回にカウントされてしまうことは要注意点です。

チャットの中で修正指示を出したりしていても、なぜか前回の動画が出力されるなどのバグが生じることもありました。

そのときは、運が悪かったと諦める方がいいかもしれません。バグが生じた場合、そのチャットは一旦やめて、新規でチャットを作成した方がバグが起こりにくい、ということも、使ってみて分かったことです。

8秒程度の動画が7つほどできましたが、それを、動画編集ソフトに読み込みました。

私は日本で一番よく使われているPower Directerを使っています。使い勝手のよさは、本当にかゆいところに手が届くという嬉しい機能があって、慣れると本当に使いやすいですね。

8秒程度の動画を、MVで使う場合、もう少し引き延ばしたいというケースになりました。

曲のMVの場合、何小節か、小節単位で場面を切り替えたいですが、その長さと生成されている動画の長さが、尺が合わないことが発生します。

その場合、動画編集で動画速度を調整する機能があり、7秒の動画を9点1秒に変換、などと、仕上げる動画の尺を指定することにより、長さを引き延ばしたり縮めたりしてくれます。

実は、Veo3.1の場合、生成される動画には、AIが考えた効果音や音楽なども追加されたりしますが、MV作成の場合は、それらはミュートすることになります。

次に、サムネイルですが、これまたGoogle Oneの、ナノバナナにて、「トナカイにのって ちるちるサンタAI ver.」のサムネイルを4種類作ってください。と、一つの画像を読み込ませた後で指示しています。

サムネイル一つでも、私がデザインしたら、こんなにも素敵な感じには絶対ならなかったでしょう。本当にプロ顔負けの性能ですね。

AIの台頭により、YouTubeなどでも、作曲家の人が仕事がなくなった、とか、こんなに速く作業されたら勝てるわけがない、と嘆いている動画を見たこともあります。

私もココナラで作曲と編曲の仕事をしていますが、最近仕事が減ってきている気がしています。作曲AIのSunoAIの作った曲のカラオケを作ってください。という編曲の仕事が来たこともありました。

それも、今はSunoAIの中で、それぞれの楽器の編集ができたり、カラオケができる機能が追加されたことで、その需要もなくなったことになります。

私は決して自分の技術がSunoAIの足元にも及ばない、なんていう気持ちはもっていません。AIの作るものは曲にしても、動画にしても、どこかAIっぽさがあったりします。

自分の仕事が取られるというマイナス点がある反面、今までの自分では作れなかったものが作れる、というプラス点があることも事実です。

時代は流れていきます。AIを利用することにより、今までできなかったことができるようになることも、素晴らしいと私は考えています。

もうすぐ、クリスマス、サンタは私にプレゼントをくれたでしょうか? 明日の朝、靴下に何が入っているのか楽しみです。