2026年1月から始まり、毎月初日にその月の情景という題名の短編映画を製作してきました。とうとう11月も完成しました。後は12月が最後になります。
11月の情景は泥棒猫ミケという題名です。こちらは、私が生まれて初めて書いた小説になります。
Seedance2.5は、現在AI動画生成において、最高品質と呼ばれているものになります。クレジット消費も多いですが、結構いい確率で、ねらい通りの動画を生成してくれます。
私は「動物園にて~四月の情景」以降、DomoAIを使用しておりますが、DomoAIでは、画像生成としてGPTimage2.5、動画生成としてSeedance2.5を使用することができます。
動画生成においては、テキストからいきなり動画生成させることは、あまりおすすめできません。イメージ通りの画像を生成させてから、そこから動画化させる方が、イメージに近いものになりやすいです。
DomoAIでは、画像生成においては、GPTimage2.5の使用でも、スタンダードプラン以上では、リラックスモードでクレジット消費なしで生成させることができます。
また、動画生成においても、DomoAI2.5というものでしたら、リラックスモードでクレジット消費なしで使えます。
雪が降る、猫が歩く、など、それほど複雑でない動きでしたら、クレジット消費がないDomoAI2.5でも十分に制作できます。
この泥棒猫ミケでは、ミケが段ボールから出るシーン、魚屋でクマが魚を取るシーン、まな板の魚をひきづりおろしてクマとミケが引っ張り合うシーン、など、複雑な動き、ドラマチックな展開などでは、Seedance2.5で制作したら、おもわずうなるほどの動画を生成してくれます。
逆に、複雑な動きでない場合には、クレジット消費がない動画生成で十分にたります。
なお、リラックスモードと高速モードがあり、高速モードは優先して動画生成してくれますが、リラックスモードは少し待たされます。

ただ、画像生成においては、リラックスモードでもほとんど待ち時間なしで作れますので本当にお得な感じがしています。
私のように短編映画に挑戦したい方はそれなりにクレジットを考えなければいけませんが、もっと簡単な動画、また画像を生成したいのであれば、スタンダードプランで使うと、他のプラットホームより、物凄くコスパがいい感じがしています。
画像を何度でも挑戦できるのが嬉しいですね。
ちなみに上の画像は、幼稚園の娘である舞とミケを母が撮影して、教育委員会賞を取ったという設定の一眼レフで撮影した写真風の画像を作ってもらったものです。
本当にAIはプロンプト入力で、驚くほどこちらの意図をくみ取って生成してくれる感じがあります。

画像生成においては、それぞれのキャラクターの一貫性を保つために、ミケのイメージ画像、クマのイメージ画像などあらかじめ作っておいたものに対して、場所などの設定をさせて作成させています。
上はミケのイメージ画像になります。
画像生成AI、動画生成AIを使うのでしたら、コスパが最強のDomoAIを最初の一つとして使うことをオススメします。私がずっと使い続けているのは、コスパの良さと、使い勝手の良さからです。最初は、無料プランでのお試しもできます。

























