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セミプロの作曲編曲家の私TheGoronyan25(ザ・ゴロニャン・トゥウェンティーファイブ)が、このブログを運営しておりますが、音楽家の魂とも言えます楽器を売ることを決断しました。
理由は資金難ということです。現在本業の造園業ではほとんど休みなしで働いているということもあり、それなりの給料をいただいておりますが、消費者金融の借金などがあり、本当に資金的な綱渡り状態です。
それで、前回のブログでは古時計を売りましたが、今回はとうとう楽器に手をつけました。
売った楽器は4品になります。

フェンダー製のテレキャスター、音楽で知り合った男性の方より購入した品になります。金額的には恐らく一番価値があると判断されるべきものになります。

エピフォン製のエレアコ、ハードオフにて4万円で購入したものです。店員から当時、この金額ではなかなか手に入らないものですよ、と言われたことを思い出します。ただ現在では、プラグ部分に接触不良があり、修理が必要です。

マーティン製のフォークギター、ハードオフにて2万円ほどで購入したものです。ココナラの作曲編曲の仕事では一番よく使用したような気がしています。少し渋い音がします。

ジーストリング製のウクレレ、ハワイのオアフ島のウクレレ専門店にて7万円で購入したウクレレ。私が40歳のとき、当時いた会社の慰安旅行でハワイに行ったときに、衝動買いした思い出の品です。この楽器の中では使用頻度が圧倒的に少なくなります。なお、冒頭の曲では、この楽器を使用しています。
他にベースギター、クラシックギターにつきましては、思い出深い品なので売ることはできませんでした。
楽器を売るのなら、アフィリエイト広告がつけられる店の中から選ぼうと考えまして、見てみて一番価値を的確に判断して、値決めしてくれると感じたのが、楽器買取アローズでした。
送料無料で、手数料も無料、そして査定料も無料、だけでなく包装材も無料!
本当かな? と半信半疑で、申し込みました。

こちらで包装の段ボールを用意してもいいのですが、アローズでは、個数を指定しますと無料で送ってもらえます。
ギターが入るような細長い段ボールと、小物がいくつも入れられるような段ボールと選ぶことができます。中にはクッションも入れられてました。

こちらはエピフォンのエレアコを入れたところです。いろいろ演奏した思い出のある楽器ですが、少し心苦しくもあります。演奏とは言え、私は趣味のバンドではベースギター担当ですので、自宅での宅録に使用するケースが多いです。
査定がいくらか確認した後で振込してもらうこともできますし、お急ぎの場合は査定額の確認なしで振込してもらうこともできます。
私は購入した額が結構大きかったこともあり、査定を確認して納得してから振り込んでもらうという流れにしました。
運送業者が指定した日時に自宅に来て、持っていってくれます。書類の中には、個人情報や振込先などを入れた買取申込書の他に、身分証明書のコピーも必要です。
運搬料まで無料って信じられますか? もし、査定額に納得ができない場合は、着払いで返送してもらうことも可能です。返送料については、こちら負担になります。
そこまで無料にしても経営できるのは、無駄なコストをカットして、楽器を正確に査定する人がいるからです。
貴金属などのリサイクル業者では楽器も扱っているところもありますが、楽器専門ですから、より正確に査定してもらえると、私は思います。
数日して、メールの方に査定額の報告がありました。7万円代後半でした。
こういったリサイクルの商品ですと、買取額は一般的に売る金額の1割ほどと、どこかで聞いたことがあります。
だとしますと、この楽器は70万円で売りに出される可能性もあるということです。それだけの価値があるということでしょうか?
でも実際にいくらで取引されるのかまでは、こちらでは分かりません。そのあたりは企業秘密でしょう。
最初に購入した金額を超えることはありませんでしたが、この金額でしたら、十二分に納得できる金額でしたので、メールの返信という形で、承諾します、ありがとうございます! と入力しました。
今自分自身は、この楽器を買い取ってもらったこともあり、大変な金銭的状況が、いくらか緩和されました。本当に、ここに頼んでよかったと思っています。
楽器の買取については、一個よりも複数出した方が、買取額をお得にしてくれるとホームページで書かれておりました。
もしあなたが金銭的に少し困っていて、価値のある楽器をいくつか手放してもいいと思うのであれば、是非とも検討するべきだと私は思います。下のバナーから入れます。




















