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ChatGPTとAI

Future Vision XPRIZEに、応募した結果について

2026年8月15日が締め切りとなりますAI動画のコンテスト、Future Vision XPRIZEがグーグルなど大手企業の協賛のもと、開催されるというニュースをYouTubeのAIニュースで知りました。

グランプリ獲得者には、多額の賞金の他、短編映画を長編映画にするという特典までついています。

AI動画生成の技術が広まったことにより、今まで技術的、予算的に困難だった映画製作が、われわれ一般の個人でも可能となりました。

コンテストはそんな一般の人にもチャンスを与えるという意味合いもあるようです。

コンテストは未来のテクノロジーがもたらす明るいイメージの短編映画、もしくは予告編を3分で作成するというものでした。

私はAI動画の面白さにひかれ始めたのは2025年の11月です。それから何か月かずっと短編映画など作成したこともあり、ある程度の基本的なスキルは整ったように自分では思っています。

冒頭の動画はその応募した短編映画になります。

台本は時間がなかったこともあり、またAI動画が主体となるコンテストという意味もあり、ChatGPTを利用させてもらいました。

「未来のテクノロジーがテーマの短編映画の台本」について考えてもらいました。

宇宙旅行についてが一番作りやすいと思いましたので、さらにそれについて掘り下げてもらいました。

土星の輪を見に行こうというテーマは、ChatGPTによるものです。

ただ、作成した台本のうち半分ほどは、状況的な意味で矛盾などがあったように思いましたので、宇宙エレベーターなどを調べ、作り直しています。

筋書の半分ほどは私が考えたものになります。

今私が使っている動画生成AIはDomoAIになります。

DomoAIのスタンダードプラン以上で、画像生成、動画生成におきまして、一部の機能を除いてリラックスモードにて、クレジット消費なしで生成が可能です。

画像生成も、動画生成も、出来上がったものが、イメージと違うというケースは多々あります。そういう場合に、失敗してクレジットが消費されると悔しいものですが、

何度でも挑戦できるメリットは大きいですね。

私がDomoAIを使うようになって、大きなニュースが二つあります。

画像生成AIでGPT Image2が使えるようになりました。ある画像を入力し編集させることができるものとしてNanoBananaがこれまで素晴らしいと言われておりましたが、さらにそれをしのぐものとしてGPT Image2が出ています。

なんとGPT Image2は、スタンダードプラン以上で、リラックスモードにてクレジット消費なしでいけます。

英語でも日本語でも、画像の中にある文字に破綻がほとんどないところが凄いですね。基本的にはある画像を入力して編集させるという使い方をしますが、画像を入力せずに文字から指示を出すこともできます。

素晴らしい画像ができたらそれを動かせるという指示を出しますが、これについて大きなもう一つのニュースとして、動画生成で一番最近注目されていますSeedance2.0が使えるようになったことです。

私のこの動画では、宇宙エレベーターに乗り込むシーン、そして宇宙遊泳のシーン、ジェットコースターのシーン、最後の土星の輪の近くに行くシーンなどで、Seedanceを使っています。一番の人気コンテンツということもあり、こちらはクレジットの消費が大きくあります。ただ、それまでの動画生成と比較して何ランクも上のスケールの動画が生成されるイメージがあります。

宇宙遊泳のシーンでは何人かの人がいて浮かんでいますが、Seedanceを使わないで作成しますと、回転しているうちに、表裏関係などが破綻したりする箇所がいくつも散見されました。複雑な動きに一般的な動画生成AIだと対応しきれていないという感じです。

他に、キャラクターに話させる音声読み上げ機能もDomoAIには備わっています。

この機能だけ取り上げますと、もっとグレードの高いものもあるとネットの記事では書かれていたりしますが、これらの機能が一つのプラットホームで完結してしまう、という意味ではこんなにコスパがいいものはないのではないかと私は思っています。

最初のAI動画に、DomoAIを一つの選択肢として考えてください。

なお、応募したコンテストの現在の状況ですが、初期段階の審査に落ちることはなかったようで、ロサンゼルスで開かれるコンテストの結果発表のイベントへのチケットを購入することを求められました。

その金額については、公表していいのかどうか分かりませんので、こちらで記載することはしませんが、貧乏な私には出せる金額ではなかったため、イベントのチケットは購入しませんでした。

そのチケットを購入することが、賞レースへの参加の条件となります。そのため、私は辞退した形となると思います。

とはいえ、一般庶民が長編映画作成ができる立場になるという可能性を与えたこのコンテストは、世界に夢を与えてくれると思います。

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日常

最近の日常、古時計売却

先週のことになりますが、朝に名阪国道を走っていますと、先の方で煙が上がっています。車両火災で、車が完全に燃えています。それを私は動画におさめました。車両火災を見ることはこれまでで3度目ぐらいになります。

その火災で死傷者がいるかどうかは分かりませんが、人の不幸ですから、それを動画にアップなどはするつもりはありません。

その後、仕事場に行く途中、名阪国道から一般道におり、コンビニに停止してから、110番通報しました。

「もしもし、事件ですか? 事故ですか?」

「もう既に通報されているかもしれませんが、名阪国道で車両火災が起こっています」

「ああ〇〇インターと〇〇インターの間での車両火災ですね。今対応中です」

「それだけです」

「わざわざ通報ありがとうございます」

通報した後で、なぜか涙が出てしまった。泣く理由がよく分かりませんでした。

金銭面ですが、3月はブログにて広告から購入された方がいらっしゃったことで1万円ほどの臨時収入が発生しましたが、それ以来同じような幸運なことはありません。

ただ、二階の今は物置として使用している部屋で、20年以上インテリアとして飾られていた古い時計ですが、最初に購入した古時計の店に売ることができました。

本来は買取はしていないとおっしゃってましたが、状態がいいということもあり、1万円で買い取っていただきました。

思っていた以上の金額だったので、正直助かります。

本当に今は金銭的な綱渡り状態ですので、家にあるもののうち、売れるものはとにかく売ろうと思っています。次はずっと手を出せなかった楽器を考えています。

家にある楽器を売ることを決意し、ブログのアフィリエイト広告の中から、楽器買取のアローズに申込ました。次回のブログでは、この様子を書かせていただきます。

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ChatGPTとAI

「紫陽花色の館~六月の情景」フレームで動画生成【DomoAI】

毎月初日に発表してきた短編小説の映画化ですが、なんとか6月もアップすることができました。

内容は、塗装リフォームの会社でチラシ配りをしていた社員の五十嵐が、ある住宅地で大きな豪邸へポスティングして、仕事が決まった。

女性からの依頼内容は今度の土日で、全ての工程を完了させるという内容だったが、その理由はいかに?

という物語です。少し恋愛モードが強めの物語になります。エンディング部分では、少しほっこりした展開になります。

こちらでは、4月5月に続きまして、動画生成AIではDomoAIを使用していますが、今回は「フレームから動画」の機能を使用してみました。

一枚目の画像から二枚目の画像へ、スムーズにつなげることを指示しました。プロンプトで「庭園を歩いて抜けると屋敷に到着しました」と具体的な説明を入れてあげるといいです。

このフレームから動画ですが、流れとして自然な組み合わせですと、AIも綺麗にまとめてくれますが、一枚目と二枚目のイメージ的な差異が大きければ大きいほど、不自然な流れになってしまうようです。これはとても綺麗にまとまった短い動画で、ちょっと感激しました。

複数の画像を並べてつなげるというマルチ機能もあります。

フレームから動画では、場所の移動の他、同じ場所で時間の流れをタイムラプス風につなげるとか、いろんな使い方がありますね。今回挑戦して、結構面白い機能だと思いました。

私がDomoAIを使っている理由として、

  • 音声読み上げ
  • 画像生成、画像編集
  • 画像から動画
  • フレームから動画
  • トーキングアバター

という短編映画を作るにあたって必要な機能が、一つのプラットホームで完結するという点です。

これらの機能ですが、音声読み上げとトーキングアバター以外の機能については、リラックスモードを使用することによりクレジット消費なしで作成できることも大きな魅力ですね。

AIでの生成については、画像も動画も、なかなか思うようなイメージにならず、それは違うだろ、と、突っ込みを入れたくなる場面が多々あります。

そんな場面、何度でも納得できるように挑戦できることは、コスパという意味で、とても嬉しいですね。

ただ、時間がない中で作業する必要がある人は、リラックスモードではなく、高速モードで作業する方がいいかもしれません。私も今回は、時間がないこともあり、後半の方は高速モードで作成しました。

また、リラックスモードで作成する場合、時間帯により生成にかかる時間が変わることも分かりました。

DomoAIでは、日本で使う人が多いこともあり、日本時間の夜、19時から23時頃は結構待たされるイメージがあります。対して人が使わないと思われる時間帯、深夜や朝、昼などはリラックスモードを使用しても割合短時間で作業に入ってくれます。このあたりは使っていて、賢い方法を考えるのも面白いかもしれません。

以下のリンクから入ることができます。最初は無料でお試しできます。

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日常

【NHK視聴料】について考察、集金係の人に家で初めて会いました

数日前のことになりますが、家にNHK視聴料の集金係の人が来ました。来るということは噂には聞いていましたが、会うのは実はこれが生まれて初めてのことになります。

家の近くの道路に車を停止させ、家に荷物を入れようとしているときでした。自宅の方に入り、チャイムを鳴らす音がしたもので、声をかけました。

「どちら様でしょうか?」

「NHKの集金の者です。4か月分未納なようで、集金に参りました」

私はこれまで真面目にNHKの視聴料を銀行引落で支払っていたのですが、このブログを見ている方ならご存知のように、金銭的な切迫度が、今が一番ピークに達していまして、銀行に預金する余裕もありません。

お金がないことを説明し、帰っていただきました。

NHKの社員ではなく、NHKから委託を受けて働いてらっしゃるようです。

実のところ、私の家にはテレビがありません。二台あったテレビは、買取業者に売りました。

とはいえ、パソコンにてNHKONEを通じて朝ドラなど視聴しておりますので、NHKの視聴料を払う義務があることになります。

数日後、コンビニ振込用紙が来ましたが、余裕がなく、今回は支払えませんでした。

ただ、私は払わないつもりはなく、余裕があれば支払うつもりでいます。

インターネットで調べたところ、NHK視聴料の支払い率は全国平均で78.6%だそうです。

5人に1人は支払っていないことになります。

ただ、その中には、NHKの訪問営業が煩わしいと感じる人が、テレビを持たないという人もいるため、見ているのに払わない人がどれだけいるのかまでは分かりません。

NHKのことを、「強制サブスク」という言い方で言う人も世の中にはいるようです。ビデオオンデマンドサービスでは、月の料金を支払うことによりサービスを受けられます。

支払いができなければ、サービスは受けることができません。ただ、NHKの場合は、支払いができていないとNHKの受信ができないという仕組みはありません。

そのため、NHKを受信できる環境を持っていれば、視聴料を支払う義務が生じることになります。つまり、見ていても見ていなくても、強制的に支払い義務が生じるため、強制サブスク、と言う人がいます。

私は幼少期の頃から、親がNHKを見る機会が多かったせいもあり、NHKをずっと見てきたような気がしています。

ただ、視聴料金をもう少し安くしてくれないかな、というのは私の正直な意見であります。

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ChatGPTとAI

「花瓶~五月の情景」短編映画をDomoAIにて作成する手順

2026年1月から毎月初日に、自作短編小説の映画化として、短編映画をYouTube動画としてアップしておりますが、とうとう五月となりました。一年間継続できれば、何かしらの自分にとっての身になると思っています。

一つは表現としての財産であり、一つは短編映画を作るための動画編集のスキルアップになります。

前回「動物園にて~四月の情景」では、AI動画のプラットホームとしてDomoAIを使用しましたが、今回も同じです。

ナレーションとセリフ部分を前回は一人の声で表現しましたが、今回は登場人物が3人ということで、3人のセリフを分けました。

主人公は陶芸職人の50代男性の杉本薫南(かなめ)という人物です。主人公のセリフと、そして全体のナレーションを男性の声でしています。

他に、妻の和代と、訪問者の綿貫(わたぬき)という女性、それぞれ女性の声を変えました。これら三人の声は、DomoAIのAIアバター機能の中の音声読み上げ機能にて作成しています。以下は三人の音声になります。

音声を作った後で、動画編集ソフトにて、タイムライン上に、会話が成立するように、順番に音声を並べていきます。

その後で、そのナレーションやセリフのイメージの動画を作成するのですが、まずはAI画像にて3人のキャラクターを作らせました。

主人公は、「50代男性の陶芸職人、生真面目な気質」など簡単な指示で画像を作らせます。何も指定しなければDomoAIでは4通りの画像を作ります。その中でいいと思うものがあれば、採用し、さらに服装などの指示をナノバナナなどの画像編集にて編集します。

DomoAIでは画像作成、画像編集などは、スタンダードプラン以上ですと、リラックスモードにチェックを入れることにより、無制限に生成ができます。クイックモードは早めに処理してもらえますが、クレジットの消費があります。

私はよほど急ぐときでない限りはリラックスモードを使用しています。なお、音声読み上げ機能にはリラックスモードが使えません。ただし、音声読み上げ機能はそれほど消費するクレジットが多くはありません。

上記写真は編集により、最終的に気に入ったものに仕上げた後になります。最初作成された画像は、皺もなくもっと若く見える雰囲気でしたので、皺や白髪や髭などを加えています。

次に各シーンで使う画像を作らせます。映画でいうところの絵コンテということになります。

部屋のイメージ画像を作らせた後で、登場人物画像を読み込ませ、画像を作成します。

次にこの画像を元に、プロンプトで指示を出し、動画化させます。DomoAIでは、スタンダードプラン以上では、画像から動画にする場合、リラックスモードにてクレジット消費なしに生成できます。何度でも試していいというところが本当に助かります。

キャラクターに言葉を話させることは、AIアバター機能にて生成できます。こちらはリラックスモードはありません。話す秒数によりクレジット消費も変わります。

10分ほどの短編映画を作成するのに、20時間以上はかかっていると思います。でも、こだわりの中で作品ができたときの喜びは何にも代えがたいものがあります。

AIという技術がなければ、演技をする俳優を探して、演劇指導して、カメラで撮影して、編集するといういろんな工程を進めなければいけません。勿論、資金的、時間的な余裕がない私は、それを進めることができません。

私は作曲と編曲の仕事をココナラでしていますが、作曲AIが台頭してきている状況の影響もあるのかもしれませんが、最近特に仕事が減りました。ここ2か月ほどは仕事をしていません。

その反面、今AI動画を使用しての短編映画作りは、自分にとって遣り甲斐のある作業で、夢中になって自宅にて作業をしています。

MV制作、短編映画製作で、コスパ最強のDomoAIで、最初の一歩を進んでみてはいかがでしょうか?

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日常

TheGoronyan25が、たまには、世界の事に目を向けてみる

普段音楽のことを中心に書き、たまに日常のことを書いている私のブログですが、たまには世界のことに関する話題を書いてみます。

冬にはミラノ・コルティナオリンピックが開催されました。フィギュアスケートペアのリクリュウは一番の話題になりましたね。日本勢が大活躍です。

そんな世界の平和の象徴とも言えるオリンピックが閉会した後では、アメリカとイスラエルによるイランへの軍事行動があり、中東における戦争となりました。

ホルムズ海峡封鎖による原油価格の高騰は連日、世界の話題となっております。

ネットニュースで表示されますブログ記事にて、日本では、アメリカとイスラエルによるイランへの戦争に対して否定的な見方をしている人が、世界と比べても多い、という記事がありました。

アメリカでは、キリスト教のカトリック系の人などはイスラエルを指示している人が多いということもあるようですが、それでも今回の戦争に対して、否定的な意見の人の方が多い割合だと、ラジオのニュースで聴きました。

それに比べても、日本は特に否定的な人が多いようです。日本は、戦後の平和教育の影響もあるとは思いますが、戦争に対しては指示する人は少数で、大多数は戦争に反対のようです。

他にも、トランプ大統領の関税政策や、ベネズエラへの進行など、力があることを利用して戦争をふっかける姿勢に対して、嫌悪感を示している人は、日本では少なくありません。特に、年配の方々の方が、その傾向が強いように感じます。

奥ゆかしさを美徳とする日本の思想的な背景と、トランプ大統領の姿勢とは、相反すると言えるかもしれません。

世界のある地域で起こっている戦争が、今、石油問題として、私達の生活に影響を与えています。

何かしら、世界の人々は、影響しあいながら、存在しているものだと、ふと感じました。

なお、冒頭の動画は以前動画生成AIにて作成しましたものになります。1970年の大阪万博についての動画を、台本から生成まで、当時利用しておりましたGoogle OneのGemini3.0にて、生成したものになります。

世界というテーマのため、世界平和の象徴とも言えます万博の動画を入れました。

なお、コメントなどでご意見などうけたまわっております。

ただ、コメントは私の承認の後でないと表示されません。サイトへの誘導など広告的なコメントばかり書き込まれている現状です。

コメントらしいコメントは基本的には承認されます。

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ChatGPTとAI

「動物園にて~四月の情景」4月1日にアップ、天王寺動物園の象

「動物園にて~四月の情景」を4月1日の日にアップしました。なんとアップしたのは午後11時50分を過ぎたときですから、本当にぎりぎりのアップです。

一月の情景、二月の情景、三月の情景は、全て一か月前から登録していて、プレミア公開という形で1日の日に公開されるという形を取りましたが、今回は3月の20日を過ぎてから作業を始め、ぎりぎりでのアップとなりました。

なぜギリギリとなったのかですが、これまでMagic LightというAI動画生成のプラットホームを利用して作成していましたが、私が本格的なMVを作りたいということで、リップシンクが秀逸なDomoAIを使い始めたこともあり、DomoAIだけで短編映画が作れないか挑戦しました。

当初Magic Lightを再度購入することも検討しましたが、資金的な問題もあり、なんとかDomoAIだけで作れないか挑戦しました。

Magic Lightは物語の生成を得意としているプラットホームですが、それをMVを得意とするDomoAIでできないか思案したことになります。

短編小説は2000年頃、今から26年前に私が書いた本の一つになります。

天王寺動物園で新しく象の飼育員となった藤脇弘という人物が主人公です。

私が短編小説を書く前、動物園を訪れたときに、たまたま象の飼育についての講義があり、それを私がきいたことで、取材ができ、短編小説にいかされています。

なお、現在は資金的なこともあり、天王寺動物園には象はいないと天王寺動物園のホームページで知りました。

ベテラン飼育院の江崎、象のことをいつも見に来ている子供の覚(さとる)、元の結婚相手だった美恵子、が登場人物になります。

作る手順としては、ChatGPTやGeminiなどのAIに、私が作った短編小説の重要な部分だけ私が抜粋した小説を読ませ、台本を作ってもらいました。

登場人物の作成

次に登場人物の顔をDomoAIの画像生成にて作らせています。

藤脇弘は、34歳の不器用で真面目な男性の画像を作ってください、と指示を出しました。写実的な画像、アニメ的な画像など選択できます。今回は写実的な画像になります。

同様に指示を出し、他の登場人物も作らせました。

DomoAIでは、テキストから画像の生成の場合、4つ表示されます。その中で一番ピンとくるものを選び、さらに服装などを画像修正にて修正させています。

各シーンの画像生成

次に各シーンの画像をDomoAIの中で使えるNanoBananaにより生成しました。

登場人物の画像を読み込ませ、背景部分の象の展示場所の画像を読み込ませ、生成させます。

読み込んだ画像には番号が振られ、1の背景に、2の男性が前のベンチに座り、その前に3の子供がいて、というように、指示を出すことにより作成できます。

AI画像生成は、なかなかうまくいかない時、そういう意味じゃないんだけどな、という時もよくあります。

AIガチャとよく言われたりしますが、それはAIが悪いというより、一つの説明をしても、いろんなとらえ方があるので、製作者の意図通りのイメージにはなかなか合わないことがあります。

私も最初からピタっとはまるときもあれば、何度も作り直したり、修正を重ねてようやくということがありました。

DomoAIではスタンダードプラン以上で、画像生成、動画生成が、リラックスモードを使用すれば、クレジット消費なしで作成することができます。

クイックモードは優先的に作業してもらえますが、クレジット消費があります。リラックスモードですと少し待たされますが、クレジット消費なしで進められます。

緻密にこだわりたいクリエーターにとって、何度でも挑戦していいというのは、物凄く魅力的だし、正直とても助かりました。

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セリフの音声作成

上記は夢のシーンのセリフになります。一人の声、もしくは二人の声でセリフやナレーションを読ませることがDomoAIでは可能です。

これまでの短編映画では、説明などのナレーションも含めて音声で出していますが、今回はセリフのみ入れました。

たまに漢字の読み間違えがあります。全てひらがなの方が間違えが少ないのですが、言葉のニュアンス的なことは漢字の方がうまく表現できている気がします。

なお、音声作成につきましては大きくはありませんがクレジット消費はします。こちらはリラックスモードがありません。

各シーンの画像から、動画を作成

画像から動画を作成します。セリフの音声を参考にして、動かしています。プロンプトで指示を出せば、細かい指示も出すことができます。

ただ、出す指示が細かく指示を出し過ぎると、AIも混乱するのか不自然な動画を出力することがたびたびあります。

AIに指示を出すときは、あまり細かく指示を出さない方が自然な仕上がりになることが多いです。

ただ、物語の進行上どうしてもゆずれない場所があったりしますので、そのあたりは、その動画の中でいい部分だけを編集で抜き取ったりしています。他にも、手書きの図面から画像を編集させたり、いろいろ工夫しています。

象の展示の外側の堀の掃除をするシーンについては、マニアックというべきか、ニッチというべきか、参考資料が少ないということもあり、手書きでイメージを伝えたりしました。ある程度、手書きでもイメージをくみ取ってくれたりします。

動画編集ソフトで編集

音声と動画が素材としてできましたので、編集ソフトでそれらを編集します。同じシーンの動画を二回か三回続けて使用したり、イメージ的な動画を追加するなどの作業をします。

夢のシーンでは、セリフ部分に大きなリバーブを入れてみました。リバーブを入れるというのは、AIによる台本による指示で、私もなるほどと思ったため採用しています。

他に、銃声、象の鳴き声、目覚まし時計の音、などの効果音を入れたり、BGMを入れたりしました。

BGMはエンディングのエンドロールの部分ではボーカルつきのBGMでもいいですが、途中の部分では、インストの曲の方をオススメします。といいますのも、歌詞があると、その歌詞に意識が取られることで、セリフなどが視聴者の耳に入りにくくなります。

今回、DomoAIを使うことで短編映画作成ができることが分かりました。リップシンクはこの短編映画では、エンディング近くのセリフのみ使用しています。リップシンクとは、音声に合わせて口を動かす機能のことです。MVでは重宝しますし、物語でもここぞという場面では効果を発揮します。

なおリップシンク動画は、AIアバター機能にて作成していますが、こちらはリラックスモードはなくクレジットを消費します。

ただ、クレジットを消費しても、損だと思わないのは、リップシンクに関しましては、ミスが全くと言っていいほどありません。キャラクターはほとんどの場合人間ですが、その画像と音声があればリップシンクしてもらえますが、声が出ているのに口が動いていないというような初歩的なミスの生成は全くありませんでした。

つまりリップシンクに関しましては、ほとんどノーミスと言ってもいいほどです。少なくとも私が試した限りはノーミスでした。

テキストから画像を生成させたり、動画を生成させたりする場合、また画像から動画を生成させたりする場合、自分自身がこうだろうというイメージと、AIが想像するイメージは違う場合はよくあります。

それはAIに限らず、人がテキストから画像などをイメージする場合も同様だと思います。

「ほのぼのとしたイメージの田舎の景色を作ってください」

という指示を出したとしましょう。ある人は日本の里山風景をイメージするかもしれませんし、ある人はヨーロッパ風の田園風景をイメージするかもしれません。

動画を生成する場合も同様で、動きが複雑であればあるほど、生成結果に差異が生じることは仕方ないことです。

その点、何度でも試しても、スタンダードプラン以上でクレジット消費がないということは、本当に助かることなんですよ。多くの動画を作れば作るほど、そのありがたみが身に沁みます。

AI動画の最初の第一歩に、DomoAIを考えみてはいかがでしょうか? 少なくとも、私はコスパ的に最強だと思っています。下のバナーから入れます。最初は無料プランでお試しできます。

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日常

NHK朝ドラ「ばけばけ」最終回の演出、スバラシ、センキョー

NHK朝の連続ドラマ小説「ばけばけ」が本日最終回でした。私は昼は仕事ですので、帰宅後、NHKONEにて拝見させていただきました。

ラス前の昨日、ヘブンの弔問に来たイライザから、小説「KWAIDAN」について酷評され、信じられないぐらいに精神的なダメージを負ったようなトキが、最終回でどんな回復をするのか?

イライザの提案で、トキがヘブンについての回顧録を書くことになったのだが、口から出るのは後悔の言葉ばかり、

そんな中、フロックコートのことをヘブンがトキに話したとき、トキが間違えてフロッグコートと勘違いして覚えていて、それについてヘブンが笑っていたことが分かり、

それまでの憂鬱モードが一転してお笑いモードに変わった。

世の中の悲しい話は、ちょっとしたユーモアで楽しい話にもなりえるのだと、そんなことを私は考えました。

二人の死後、「KWAIDAN」は世界的ベストセラーになった、と文字で表示されました。また、このドラマのトキ、史実では小泉セツが残した「思い出の記」の本が本棚にあり、子供がそれをめくったとき、「ばけばけ」の主題歌が流れました。今回初めてではないでしょうか? フルコーラス通して流れました。

主題歌のバックで、静止画の写真という設定は、最近の朝ドラでは初めてだと思いますが、動画ではない静止画の方が、思い出にひたれるようなそんな気がしています。

また静止画ということで、それが本をめくるような感覚を視聴者に与えます。つまり、オープニングの主題歌のところが、本のページという設定になります。

最終回では、トキによるヘブンの思い出というテーマで、これまでのシーンの印象的な場面の写真が並びました。

それで終わりかと思いしや、この「ばけばけ」の初回の最初で流れた蝋燭と話のシーンがありました。「これが私トキの物語です」とトキがいい、ヘブンが「スバラシ」と言います。そしてトキが「散歩しましょうか?」と言い、散歩にでかけます。最後に蝋燭をふっと吹いて消し、タイトルバックが表示されます。

「今夜も散歩しましょうか?」という歌詞がありながら、これまでの散歩シーンは恐らく全て昼間だったような気がしています。夕方もあったかもしれませんが、今夜も散歩というように、夜の散歩シーンはなかったような気がしています。

最終回は二回見ました。私的には、これまでの朝ドラの中で一番自分自身と重なる部分が多く、感情移入しやすくて、素晴らしい朝ドラでした。

借金の地獄から這い上がっていく、という筋書きが、今の私と重なります。私はまだ首の皮一枚で持ちこたえている状況です。

冒頭の動画は、主題歌「笑ったり転んだり」で前回見たのと違う動画があったので貼り付けさせていただきました。

ご感想など、コメントにどうぞ!

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日常

2026年3月神秘的な力に導かれているような不思議な感覚の日常

冒頭の写真何だと思いますか?

JAいがふるさと阿山中央給油所からの感謝状?

正解は、JAのガソリンスタンドのセルフで給油していると、店員よりもらいました。給油の後に、「当たり」の表示がされていたらしく、それを店員が気づいてもってきてもらいました。

キャンペーン期間中のことらしいですが、店員も、めったにないことと言ってました。

神様が何か私を助けるべく、救いの手を差し伸べたのかもしれません。これで一食分のおかずが浮きました。中身は地元伊賀牛の入ったレトルトカレーです。まだ食べていません。いざというときのための保存食にしています。

それぐらい今の私の金銭状況は逼迫しています。先月に支払わなければいけない料金を翌月に入る給料で延滞して支払っています。それが二か月遅れになったとき、全てが止まります。

私の一生の中で、金銭的には今が一番大変です。知り合いの人にも借金しているような状況です。私が20代後半の頃、一緒に仕事をした友人からお金を借りていますが、そのお金は最悪返せなかったら、返さなくてもいい、ということまで言ってくれました。

私が生きている限り、必ず返そうと思っています。恩は何倍にもして返したいものです。

何故お金がそれほどまでに足らないのか? それは正直に言いますと、私が以前建設会社に勤務していたときから引きづっていることなのですが、消費者金融の借金が多くあり、その支払いに毎月8万円ほど支払う必要があり、他にも中古車のローンで16000円支払ったりなどしていることがあります。

建設会社に勤務していた頃は給料がそれなりにあったものですから、返せると甘く見ていたことが原因です。その後会社は倒産し、しばらく失業保険で半年ほど過ごしました。

失業保険で家で待機しているときに、このブログも始めたことになります。ブログを通じて多くの収入を獲得しているという広告から、トライしたのですが、実のところ、ブログでの収入はほとんどゼロです。

知り合いの人に、誘導させる形で購入してもらったことを除けば、U-NEXTで一回購入があっただけです。そのとき3000円の収入がありました。

そんな惨憺たる結果のブログアフィリエイトですが、最近、ある動きがありました。10000円の収入があるかもしれないです。

かもしれない、というのは、購入が未確定の状況だからです。確定すれば私にとって二番目の収益になります。

確定することを神様に祈りたいぐらいです。

あるお客様の敷地にて、以前使用していた農業機械がありましたもので、鉄くずとして回収しています。グラインダーをレンタルで借りて、空いた時間に少しずつ解体しています。

目的は鉄くずを売ることで収入にするという目的もありますが、お客様もゴミがなくなることでスッキリするということもあります。

お金のことだけを考えればバイトしている方がいいですが、お客様にとってのサービスにもなるという意味もあり、これは有意義なことだと考えています。

お客様は農家をしている方が多いため、たまに家で収穫した野菜をいただくことがあります。でも今回は上司よりキャベツをいただきました。

キャベツを多く使う料理として、お好み焼きが思いつきましたもので、お好み焼きの粉をスーパーで買ってきて、作りました。

お好み焼きの粉、水、卵、キャベツ、それを作り方が書かれている通りにかき混ぜ、フライパンで焼くと完成です。

以前梅干しをつけたときに出た梅のエキスがしみこんだ塩が保管されていましたので、それと白だしを混ぜて、たれにしました。少し塩の量が多くからかったでした。お好み焼きは10枚分の粉が200円あまりですから、一枚分は20円、卵が一個30円ですから、もらったキャベツに50円足すだけで出来上がることになります。

卵がタンパク質、キャベツがミネラル、小麦粉が炭水化物ですから、三大栄養素が入っています。子供の頃に家庭で習った食事の三つの栄養素を入れることを、心がけて食事を考えています。

お米が最近高いもので、ご飯をなるべく節約し、焼きそば、うどん、パンなどを間に挟むことにしています。食費を少なくさせるため色々工夫しています。

AI画像生成、AI動画生成のプラットホームは、Google One、Magic Light、Gensparkとこれまで使ってきましたが、今回初めてDomoAIを使うようになりました。

画像の人物に歌わせたり、話させたりさせるリップシンクが定評があり、MVを作るためのコスパが最強にいいとして、多くのクリエーターに選ばれています。

歌わせたらキャラクターが本当に生き生きしているんですよ。これは本当にお世辞抜きで生き生きしていると言えます。

最初スタンダードプランで使っていましたが、クリエーターズパートナープログラムに応募しましたところ、なんと承認されました。期間限定ではありますがプロプランのクレジットが追加料金なしで使えています。

そのため、最近MVを連続して作ることができています。MVがバズって何万回もの多くの視聴回数を獲得できれば、収益もボーナスとして入るという特典もついています。一攫千金が狙えます。そのため最近動画作りに真剣に取り組んでいます。

下はDomoAIのリンクです。少しの機能でしたら無料プランで試すことができます。AI動画の最初の一歩にDomoAIはかなりおすすめです。下をクリックすれば入れます。最初無料プランでお試しできます。

昨年の年度末も税金が支払えなくて困っていたところ、ある方より古い便所の解体作業を仕事で受けることができ、それの収入で昨年度の税金は完納させることができました。

苦しい土壇場の状況でも、何かしら新しい収入などの結果を得ることができ、なんとか綱渡り状態で続いています。

努力から、次の何かしらの成果が出たり、様々な幸運があったり、それは神様なのかご先祖様なのか分かりませんが、何かしら神秘的な力の導きを受けていると、最近本当に感じるようになりました。

そんな不思議な運命についての相談を、以前ココナラ電話占いで相談したことがありました。とてもいいアドバイスを受けて、気分が晴れたことを思い出します。

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ChatGPTとAI 自作曲紹介

高品質【MV作成】なら、生き生きしたリップシンクのDomoAI

最近私はAI画像生成、AI動画生成にはまっていまして、いろんなプラットホームを使ってきましたが、今回初めてDomoAIを使いました。

理由はリップシンクでキャラクターが生き生きしている、という広告を見たり、私が毎週見ている、あずきチャンネルでDomoAIを推しているということもあり、今回使わせていただきました。

金銭的な余裕がないため、標準的なスタンダードプランで使用しました。

AIアバター機能、では、歌入りの音楽、もしくは会話の声と、キャラクター画像を入力させることにより、キャラクターに歌わせたり話させたりさせることが可能です。

私はこれまで、GeminiやChatGPTなどを使ってきましたが、チャットで作業を進めていくよりも、このDomoAIのような、作成された画像、もしくは動画について、次にどんな編集をさせるのか、という指示をさせる方が、私には使い勝手がいいと感じました。

画像を作成させたら、次に画像を編集する、画像から動画にさせる、など生成されたものに対して直接指示をさせることができるところが便利でしたね。

また画像生成、画像から動画、動画から動画、テキストから動画などでは、リラックスモードが選択できます。

クイックモードとリラックスモードがありまして、クイックモードでは優先的に処理されますが、クレジットを消費します。

リラックスモードではクイックモードより待たされますが、クレジット消費がありません。つまり無制限に動画を作成させることができます。

私のように、コスパを最優先に考える人にとってはこの上ない機能ですね。ただ、画像をリップシンクさせるAIアバター機能では現段階ではリラックスモードはなく、クイックモードだけになります。

冒頭の「ちっぽけなMyself」は10年ほど前の作品になりますが、それを今回AI動画生成にて作成しました。DomoAIを使っています。

では、具体的にこの動画を作るにあたり、どのような手順を踏んで作ったのかについて、解説していきますね。

ボーカルの画像生成

今回の曲はアイドルユニット女性4人組ということで、DomoAIの画像生成で4人組アイドルについて、何回か生成させました。

私はそれぞれの人の個性があって、見分けがはっきりつくように、というプロンプトを作ってから作成させると、いい感じの4人の組み合わせができました。その中で、一番右の人だけは、最初あまりにも不自然な顔でしたので、修正させています。

左からChiaki、Nami、Tsukasa、Meikoと名付けました。

こうやって作ると、なんだか秋本康先生になってアイドルをプロデュースしているような気分になります。オーディション合格の4人になります。(笑)

後でユニット名をつけましたが、「君の中のアイドル」という名前にしました。ふと浮かんだ感じです。

ボーカルの音声部分を20秒以内で書き出し

DomoAIのスタンダードプランですと、AIアバター機能で、5秒、10秒、20秒のリップシンクが可能となります。

プロプランですと最大60秒までいけるようです。

そのため、「ちっぽけなMyself」という私のオリジナル曲のポーカル部分を20秒以内で書き出しました。

書き出すときに、「ちっぽけなMyself1ビルの谷間に落ちてく夕陽」というように、ファイル名として、題名の後に番号を振り、歌う歌詞も書いておきました。手間なようですが、後で編集のときに、とてもわかりやすくてこの方法はいいと思います。

一曲分まるまる歌詞部分を書き出しました。秒数によりクレジット消費は変わりますので、コスパと相談して割り振りを決めました。

私のこの曲の場合、もともとこれは生身の人間のボーカルになるのですが、当時、4人の違う歌の感じの人が歌うと仮定して、それこそ物真似芸人のように、器用に4種類歌い分けてもらいました。

編集するときにこの部分は誰の声を使うなど選択して当時楽曲を制作しました。

そのため、歌の感じが変わる部分で人が入れ替わる感じです。サビ部分などは全員で歌っています。

上記音声は、Bメロ部分になります。ファイル名は

「ちっぽけなMyself3ああ明日は卒業式だというのに」になります。

それぞれの歌の部分で、どんな画像がいいか考える

歌部分でどの歌の部分が誰になるのか、考えた後で、それぞれの歌詞に合う情景を考えました。

基本的にはその歌詞で描かれている情景に合いそうな背景と、そしてボーカルの人物を合成させる形で、DomoAIの中にあるNanoBananaで画像を編集させました。

プロンプトでは、ボーカルの画像だけ選択した後で、

「日本のありふれた感じの街中の景色で、朝の情景の中を、この人物が歩く動画を作ってください」というように指示を出しました。

AIアバター機能にて、キャラクターにリップシンクさせる

画像とボーカルの組み合わせが揃いましたら、次は画像にリップシンクさせます。

AIアバター機能というのがDomoAIにはありまして、画像と音声を入力することにより、画像のキャラクターに歌わせることができます。歌だけでなく、話させることもできます。

歌は、ボーカルだけのデータでなくても音楽つきでもしっかりリップシンクさせることができました。

一人だけでなく、4人ぐらいなら、破綻なくリップシンクさせることができるようです。こちらは4人の画像ですが、こちらから特に指示したわけではありませんでしたが、学校の雰囲気から、途中で歌でなく、顔を見合わせたりして笑うような動作を入れてくれています。

イントロや間奏など歌以外の部分に使うための動画を作成

こちらは一番と二番の間の間奏部分で使用しました動画になります。一番が卒業式前日の夕方の景色、そして二番が卒業式の朝の景色というわけで、間奏部分は夕方から夜になるという描写をさせました。

プロンプト

「この人物が自然の中のベンチに座り、夕暮れから夜の星空になるまでをタイムラプス風の動画にしてください。ただし、人物はタイムラプス風ではなく自然な動きにしてください」

このあたり、この歌にどんな情景が合うのか、いろいろ考える作業はとても面白いものです。

動画素材と音楽とを編集する

私は動画編集はPower Directerを使っていますが、DomoAIでリップシンク動画やイメージ動画の素材を作りましたら、それを編集でつないでいきます。音としては、楽曲のオーディオデータだけ使い、動画の音声はミュートさせています。

編集するとき、動画素材にも波形の波が表示されていますので、オーディオデータと波形を合わせることにより合わせていきました。動画素材は短すぎると編集でつなぎにくいので、最初に少し長めで作っておく方が編集しやすいです。

編集の最後に、タイトルやクレジットなどを動画に入れて、全体の動画を作って完成となります。

今回はDomoAIについて、大きくピックアップさせていただきました。

実は、DomoAIのクリエイティブパートナープログラム、というところに、申請をしまして、なんと承認されました。

月々1万円近く支払う必要のあるプロプランが、一か月の間現状の状態で利用可能となりました。

今回の「ちっぽけなMyself」の他、他のプラットホームを使用して作成した「ワイングラス」「灯(ともしび)」の動画を提出した結果です。動画編集は10年以上していますので、音楽とともに少しは認められた形となりました。

DomoAIの使用は3月初め頃から始めていますが、クレジットを消費したため、これ以上は金銭的余裕がなくできないなと思っていた矢先だったので、本当に嬉しかったです。

ちなみに、まだ未確定となっていますが、このブログのアフィリエイトにて、このブログとして2回目の購入がありました。

私のことを助けようと思われた方は、広告を見て、何かしら買い物してくれると助けになります、と前回のブログで書いたばかりでしたので、本当に助けようと思われた方がいらっしゃったのかもしれません。

本当にありがとうございます。