カテゴリー
旅行

【名古屋観光】名古屋城本丸御殿、中部電力ミライタワー

2023年12月28日に、名古屋の日本ガイシホールにて松任谷由実のコンサートがあり行きましたが、その前に、音楽仲間4人で名古屋観光をしました。

DSC_0204

最初に訪れたのは、テレビ番組でも紹介された海鮮丼で有名な「海鮮処 杉本」です。

激安・高級海鮮丼なら名古屋市緑区の海鮮処 杉本 (kaisen-sugimoto.com)

溢れるばかりの海の幸が厚切りでご飯の上に並べられています。このボリュームで税込み1000円は安すぎます。めちゃくちゃ美味しくて、外は平日でも行列ができます。

DSC_0206
DSC_0206

次に、名古屋城へ行きました。以前訪問したときは、天守閣に入った記憶があるのですが、耐震的な問題で、現在は中へ入れないと表示がありました。

その代わりと言ってはなんですが、テレビなどでもよく紹介されております本丸御殿に行ってきました。後で再現された建物になります。木なども新しくて、昔の建物という感じはありませんが、でも考え方を変えれば、当時建てられたときには、こんな新しい感じだったのだろうと推測できます。

襖や壁の、金箔に書かれた絵が立派で、見応えがありました。

DSC_0209

お次はテレビ塔です。今は「中部電力ミライタワー」と名称を変更しているようです。塔の外観も小奇麗に光っており、また、前の公園も、商業施設が立ち並んでおりました。

個人的に言いますと、以前のように商業施設が地下で、地上部分が緑豊かな公園である方が、好きではありますが、人が集まるスポットとしてはこの方がいいのかもしれません。

DSC_0214

18時半に日本ガイシホールで開演の松任谷由実コンサートを、なんとか開園に間に合わせられる形で見ることができました。その様子は、前回のブログにて紹介させてもらっています。

【松任谷由実】50周年コンサートツアー千秋楽12月28日見て感動 – GoronyanのDTMマインド~音楽と日常のこと (thegoronyan25.com)

2023年最後の楽しい旅行でした。この後、年末年始はずっと、昼も夜も別の場所で皿洗いのバイトを入れております。空き時間には、ココナラでの作曲や編曲の作業をする予定です。

今年一年を漢字一文字で表しますと、何と言っても「金」になります。金メダルの金ではなく、金銭の金です。昨年働いていた建築会社が倒産し、その後失業保険で食べていましたが、4月頃から造園の仕事を、親方の元で始めました。

その後、皿洗いのバイトを一つ入れ、最近新しく一つ入れ、借金と戦いながら、なんとかやりくりしている状態です。金銭的に綱渡りです。苦しいながらも、人の協力もありなんとか切り抜けている現状が不思議ですらあります。

来年の一文字を年末に振り返ったときに、「夢」という文字が出れば、いいとイメージします。

今年一年、ブログを読んでいただいてありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

カテゴリー
旅行 音楽批評

【松任谷由実】50周年コンサートツアー千秋楽12月28日見て感動

DSC_0214

2023年12月28日、松任谷由実50周年のコンサートツアーの千秋楽(ファイナル)を、見てきました。

名古屋にあります日本ガイシホールにて、17時半入場、18時半開演となりました。

昨年2022年7月5日にデビュー50周年を迎え、今年5月よりスタートした全国アリーナツアーが、この日、ファイナルを迎えました。

ツアーのタイトルは「50th Anniversary 松任谷由実コンサートツアー The Journey」です。

開園の10分前に急いで会場に入りました。チケプラというスマホアプリにて、前もってチケットは取っていたのですが、スタッフの方がスタンプの形をした機械で、見せた電子チケットにスタンプを押すように重ねると、入場済のマークが電子チケットに現れます。

紙の媒体でチケットを以前は購入しておりましたが、時代の移り変わりを感じます。この電子チケットにより、チケットの転売などの行為が、ほとんどできなくなりました。

席は2階席の後方部分でした。一緒に行った音楽仲間の1人が、今回のコンサートツアーの大阪公演にも行っていまして、そのときはアリーナ席だったらしいです。

近くにいて顔の表情などが分かる分、近すぎて全体が見渡せないため、2階の席に当たって全体が見渡せてよかったと言っておりました。

開場の中央に巨大な海賊船のセットが設置されます。この海賊船のセットについてテレビでも解説されておりましたが、大型トラック何台分にもなるのだとかです。

海での航海をテーマにコンサートは進んでいきます。「船長は私です」とユーミンによるMCもありました。また、航海日誌で、何日目に何がおこったとか何を感じたとか、そんなことも途中で朗読されたりしました。

バンドメンバーは武部総志ひきいる7名、驚異的な身体能力を持ったパフォーマー9名により、演じられました。

パフォーマーが宙づりになり、ロープをつかみ、ブランコのように揺れたり、まるでサーカスを見ているかのような演出は、ユーミンのコンサート独特のものですね。

他に、丸い円柱状の半透明のカーテンが天井からつるされ、そこに映像が映され、中でユーミンが歌うというのは、とても幻想的でよかったです。

また、龍に乗って歌う演出では、紅白の小林幸子を連想させました。

また、イルカの風船が空を泳ぐように飛んでいるのも個人的によかったでした。

無線制御式のフラッシュライトと呼ばれるLEDライトが席に配布されています。腕時計のように手につけたりすることにより、ペンライトの代わりになります。

このアイテムの何が凄いかと言いますと、コンピューターで制御されているであろう、会場全体を包む光の演出がされるということです。

ライトがついたり、消えたり、また色を変えたりと、お客さんがもつそれぞれのライトが、会場全体をイルミネーションのように演出されます。

曲の雰囲気により、その効果が変わるので、これを考えた人は凄いと、個人的に思いました。曲でインパクトがある部分で一斉に点灯したりします。

50周年記念ということで、各年代のヒット曲を織り交ぜていて、最初から最後まで目が釘付けのまま、夢中状態のままコンサートを見終えることができました。

私にとって久しぶりのコンサートとなりましたが、今のコンサートは途中でトイレ休憩とかはないんですね。いつもトイレが近い私ではありますが、この日はコンサートに集中していたせいか、トイレにも行かずに全て目に収めることができました。

以下はセットリストになります。

~セットリスト~

1. 心のまま
2. WANDERERS
3.  リフレインが叫んでる

MC

4.  ただわけもなく
5.  満月のフォーチュン
6.  TYPHOON
7.  青いエアメイル
8.  紅雀
9. あの日に帰りたい

MC

10. さまよいの果て波は寄せる
11. セイレーン
12. Blue Planet
13. Delphine
14. LOVE WARS
15. Now Is On

MC

16. 星空の誘惑
17. 埠頭を渡る風
18. 真夏の夜の夢
19. 航海日誌

アンコール1回目

20. 守ってあげたい
21. やさしさに包まれたなら
22. 春よ、来い

アンコール2回目

23. 瞳を閉じて

アンコール3回目

24. 卒業写真

コンサートはセットリストを事前に見ずに鑑賞しましたが、アンコール1回目の「守ってあげたい」のコーラスが流れたとき、なんかジーンと感動してしまいました。

「やさしさに包まれたなら」では、歌える人は皆さんも歌ってください、と呼びかけられましたので、会場全体で大合唱です。もちろん私も歌詞を見ずに歌えます。

アンコール2回目ではメンバー紹介の後「瞳を閉じて」が歌われました。このときに、客席ではチラホラと帰り始める人がいたのですが、アンコール3回目がありました。

コンサートの総監督であります旦那様の松任谷正隆が呼ばれ、正隆さんのピアノ演奏で、「卒業写真」が歌われました。ユーミンにとって、この曲だけは物真似で歌わないでほしい、と願ったほど、思い入れの深い一曲です。

最後の曲ではあのユーミンも涙をこらえながら歌っておりました。こんなに感動したコンサートは初めてです、と言っておりました。

コンサートの後、グッズ売り場、の他に、コラボアルバム「ユーミン乾杯」のパネルをバックに、スタッフさんにより写真を撮ってもらいました。

DSC_0216

コンサートホールを出たところで、ユーミンの物真似で有名なある方とたまたま出会いました。音楽仲間の1人は以前に面識があるらしく、名刺交換と写真を撮っておりました。

おそらく私が1人でしたら、このコンサートに来ることはなかったと思われますから、誘ってくれた音楽仲間に感謝します。

カテゴリー
旅行

名古屋【TikTok動画撮影】オリジナルのボカロ曲を使用してみた

DSC_0187

今回も日常に関する話題です。

皿洗いのバイトを12月中旬からスタートしますが、その前に皿洗いのバイトのための研修が2023年12月18日に名古屋市でありました。

以前健康診断を提出した話も書きましたが、今回の研修については、電車で移動した場合、交通費が支給されます。また4時間の研修時間についても時間給が発生します。ですので、お金がない状況の現在としましては、とても助かります。

自宅のある三重県伊賀市で、伊賀鉄道上野市駅を出発し、伊賀上野駅でJRに乗り換え、亀山駅でさらに乗り換えます。

亀山駅までの時間について、ポコチャで車窓を映しながら動画配信を初めてしてみました。

亀山駅から名古屋駅へ向かうときは、スマホで、ココナラでのメッセージ対応とか、本を読むなどをさせてもらいました。

今現在、造園業、飲食店の皿洗い、ココナラの作曲と編曲、の3つで収入を得ていますが、さらに福祉施設の皿洗いが追加されることになります。

貧乏暇なしとは言いますが、何かとスケジュールが多く、メモをしたりして対応しています。

DSC_0185

名古屋駅を降りて、高島屋にありますブールアンジェというパン屋にて食事しました。百貨店内の店ということもあり、料金は高めですが、中で食べることもでき、食べますと、その料金の高さが全く苦にならないほど納得できる味でした。お客様も結構入っているイメージです。

DSC_0187

タワーゲート前にありますクリスマスツリーが立派で、多くの観光客が写真を撮影しておりました。

私もTikTokで動画を撮影しました。なぜ撮影するかと言いますと、以前にも紹介しましたが、以下のリンクの作曲コンテストで、自作のボーカロイド曲をコンテストで申請していまして、コンテストで優勝するのは、どれだけの数の動画がその曲で使われたか? になるからです。

【ボーカロイド作曲コンテスト】一次選考通過TikTokで使って! – GoronyanのDTMマインド~音楽と日常のこと (thegoronyan25.com)

私は3曲登録していますが、コンテスト規定では1人で1日では1曲以上投稿しても1曲としかカウントされません。ただ、二次審査の期間が1か月ですので、毎日投稿すれば、自分だけでも30回カウントできることになります。

毎日の投稿はできていませんが、撮影する余裕のあるときに撮影しています。TikTokの動画は、曲を選び、その曲に合わせて踊るや歌真似するなどのパフォーマンスを動画で撮影してアップできます。

自分の声をミュートさせて曲に合わせる使い方が多いですが、音も録音して曲と合わせることも可能です。

TikTokは投稿すると強制的にランダムにあるユーザーに流れる仕組みになっています。長く見てもらえる動画は、AIが有益な動画を判断して、多くの人に流れる仕組みになっているようです。そのあたりの仕組みは検索とオススメでサムネイルが表示されるYouTubeと全く違う仕組みですね。

今3曲を4回ほど、合計12回動画アップしていますが、一曲だけ誰か他の方が使ってくれたようです。こうやって真似して使ってくれる曲があれば、広がっていき、バズと呼ばれる現象に繋がる可能性があります。

DSC_0188

歩いて白河公園に行きました。名古屋市博物館と、噴水をバックに踊る動画を、同じくTikTokで別の曲で撮影しました。

その後研修が13時より4時間ありました。会社の名前、内容につきましてはコンプライアンス的な問題で伏せますが、入社の案内と、衛生面の徹底について学びました。

帰り、栄方面に行くことも考えましたが、寒いこともあり、これまた歩いて名古屋駅に向かいました。

帰り道、TikTokで夜の市街地のイルミネーションをバックに撮影しました。これで3曲のノルマ達成です。この日の動画は、白河公園の踊る動画(「ひまわり畑」の曲を使用)が一番再生回数が伸びました。

見ていいなと思えば、フォローしてくれる人も増えます。そのフォローしている人の方へ、優先的に動画が流れます。毎回同じことをしていたら、当然ですが飽きられて、飛ばされます。

見ている人が、これは面白いという工夫を感じられる動画にするのがいいですね。噴水は時間の経過で、噴水の吹き方が変わりますので、バックにするには最適ですね。動きがある方が飽きられません。

知り合いの方より、エフェクトの仕方を教わりました。これまでは数を上げることに力点を置いていましたが、エフェクトを使うことによりクオリティーもアップさせることも、今後は考えていこうと思います。


DSC_0184

話は変わりますが、この前日の12月17日、三重県伊賀市にあります「カラオケライブ梅星~プラムスター」という店にて、「紅緑(こうりょく)歌合戦」という企画が行われました。紅白にしなかったのは、白色の服を持っている人が少ないという理由だったかと思います。

私は紅組で赤色の服を着用しました。チーム戦ではギターを弾く担当でした。個人戦はカラオケの得点昨日で採点されます。最終的には相手チームの緑組の優勝となりました。

また、食事のときにはオードブルが出されました。他に各自が同じ瓶を2個ずつ持ち寄り、ご飯とともに分け合って食べるという企画もありました。

残った瓶について、くじ引きなどで各自が持ち帰りました。企画もいろいろすることにより、面白い企画が生まれたりします。仕事でも趣味でも、工夫、試行錯誤が重要ですね。

セカンドストリート(買取) ネットオフ「タダ本」
カテゴリー
旅行

【梅田スカイビル】優秀な建築物に紹介され外国人に人気観光スポット

テレビ番組で、大阪府で外国人に人気の観光スポットとして、梅田スカイビルが紹介されました。

2008年にイギリスの「THE TIMES」誌が掲載した世界の建築物トップ20に、タージマハル、オペラハウスなどと並び紹介されたことで、一気に世界からの注目が集まりました。

それで、私も2023年6月26日に、20年ぶりに訪問し、動画を撮ってきました。

この日私は近くの駐車場まで車で行きましたが、大阪駅から歩いて10分ほどで行くことができます。

建物の南側、北側と公園が整備されています。写真は南側から見上げたものです。

左側のタワーウエスト、右側のタワーイーストの間に、円形でくりぬかれたような空中庭園の部分があります。

こちらは、建設時に二つのタワーができてから、リフトアップという工法で、スライドさせるように上まで上げて作られたようです。

エレベーターで外が見える中、一気に上まで上がっていきます。外部がよく見える位置でエレベーターがあるのはいいですね。なお、東京スカイツリーではエレベーターでは景色は見えませんでしたが。

この日は月曜日でなおかつ雨模様の日で心配でしたが、私が行くときには雨もやみました。平日にもかかわらず多くの外国人観光客が来ていました。日本人3割、外国人7割といった感じです。

DSC_0743

エレベーターを降りた後は、今度はエスカレーターで空中庭園まで上がっていきます。写真の円形近くの斜めの直線がそれです。

展望台の入館料は大人1500円ですが、天空美術館とセットで2000円でした。美術館単体では1000円ですので、セットがお得です。

屋上はスカイウォークになっており、青空を上に見ながら、周回できるようになっております。

方角が書かれております。北側には淀川が見えます。この日はああいにくの曇り空ですが、晴れた日に夕焼けなど見ながらは、本当に最高だと思います。

一通り動画を撮った後、空中庭園内のCAFE SKY40という名のカフェにて、フロートとワッフルとナゲットを食べました。アルコールも販売されております。

なかなかインスタ映えしそうな写真ですね。窓側の席からは景色が見渡せます。

DSC_0746

ゆっくりした後は、1階まで降りてから、地下にある滝見小路という名の、昭和レトロな雰囲気の飲食店街に行ってきました。海遊館近くにもこういった昭和レトロな飲食店街があったりしまして、懐かしく思いました。

DSC_0747

喝鈍という店で、トマトチーズ味のカツ定食を食べました。カツ丼とピザが合わさったような感じで、日頃味わえないような初めての味を堪能しました。

展望台のセットの、絹谷幸二 天空美術館へは一度1階に降りてから、タワーウエストの27階まで上がる必要があります。

色彩鮮やかな原色中心の絵画を描く画家の美術館ですが、絵画をSD映像にしたり、また作画の様子などをVRなどで見ることができたりと、普通の美術館以上の感動があり、こちらは入ることをオススメします。

DSC_0750

館内は写真NGの箇所とOKの箇所があります。また、今回も含めてこれまでの美術館の企画展のポスターが100円で購入できるのは、お得なので購入しました。

改めて行ってみて、デザインが斬新な建物だと再認識しました。空を見ながら周回できるスカイウォークは、晴れた日だと最高ですね。大阪駅近くへ来たときは是非とも立ち寄ってください。

コロナもようやくあけ、日常の暮らしを取り戻しつつあります。

旅行できる機運が高まっています。観光業界に携わる方への謝意も含めて、今後はどんどん旅行してみようと思います。

カテゴリー
旅行

映画ドラマロケ地として有名な【油日神社】など甲賀市の穴場観光名所

DSC_0736

甲賀市の店へ仕事の道具の引取りに行ったついでに、甲賀市をいくつか観光してきました。

甲賀市は「こうかし」と読みます。私が住んでいるのは忍者で有名な伊賀市ですが、甲賀忍者も有名です。忍者の場合は「こうが」が一般的ですが、「こうか」と読む場合もあるようです。

市の名前としては「こうか」となっております。

甲賀市は、忍者と、そして信楽焼きが特に有名ですが、今回は甲賀市の中で、それ以外の観光スポットを回ってきました。

一番の掘り出し物は、最初の写真の映画やドラマのロケ地として有名な油日神社ですが、これは後述させていただきます。

2023年6月22日に、甲賀市の作業道具の店に、仕事の道具を引取りに行ったのですが、ついでに観光してきました。

DSC_0726

昼食は森下屋というお店に入りました。老舗の食堂という雰囲気です。甲賀市水口町にあります。駐車場も完備されております。

DSC_0725

中華そばとお寿司がセットになっている中華そば定食を注文しました。お寿司のボリュームが少し大きめな感じで、とても食べ答えがあります。中華そばの味はあっさり目で、癖は少な目で、とても美味しくいただきました。

水口城跡

DSC_0730

水口(みなくち)城跡へ行きました。通り道で城の看板を見て、行ってみたくなりました。無料駐車場があります。

水口城跡の中の資料館はこの日は休みの日のため入れませんでしたが、堀に囲まれた石垣はとても風情があります。

DSC_0728

城の門とは反対側まで回りますと、ちょうど紫陽花の花が見頃でした。様々なタイプの大きさの紫陽花を見ることができます。

鹿深夢の森

DSC_0734

鹿深夢の森(かふかゆめのもり)は横を何度か通ったことがあり、広々とした公園という印象の場所でしたが、初めて歩いて回ってみました。無料駐車場があり、散歩やジョギングなどに最適な公園です。

屋外イベントなどに利用される夢の庭は、円形のスペースに向かって、全体から一直線の傾斜ですり鉢状に斜面が作られています。

公園のために綺麗に設計された地面という印象です。私が一番最初に思った感想は、「無駄に広い」でした。

そういうと、あまりいい印象にはとらえられないかもしれませんが、公園という広い土地を贅沢に、一直線の斜面というシンプルな形状で設計されています。

本当に土地を贅沢に使っているという印象です。その贅沢な使い方は、都会の感覚とは真逆と言えるかもしれません。

大型遊具の「忍者の砦」は子供の恰好の遊び場で、丘の上には図書館などもあります。

また公園の外にはなりますが、薬学習館という施設も隣接しております。実は忍者と薬は深い関係があるらしく、そのため忍者の里の甲賀市では、多くの製薬会社があります。

油日神社

DSC_0737

油日(あぶらひ)神社は、甲賀市南部の油日地区にあります。こちらも無料駐車場があり、また特に拝観料などもありません。平安時代以来の歴史を誇る由緒ある神社でありながら、これまで災難にも遭わず、昔の面影を残しております。

DSC_0738

美しい廻廊つきの楼門は、本当に歴史を感じさせますね。実はこの神社は、これまで映画やドラマのロケ地として、数多くの作品に登場しています。

風光明媚で自然に囲まれ、ここだけ見れば何百年前にタイムスリップしたかのような印象を持ちます。

朝ドラの「わろてんか」の記念すべき第一回で縁日のシーンで使われているそうです。

他にも、「るろうに剣心、最終章」「燃えよ剣」などの映画、また大河ドラマの「平清盛」でもロケされているようです。

DSC_0739

周りに現代を感じさせるものがほとんど見えないことがロケ地として使いやすいと思われますが、他にも、観光地としてそれほどメジャーでないため、観光客が押し寄せることもないため、使いやすいということもあるかと思います。

京都市内の神社などでロケしようと思ったら、観光客の規制とか大変そうですよね。

本当に穴場スポットです。映画を見た後で、ああこの場所、ここにあの俳優がいたんだ、とか思いを巡らせるのもいいですよね。

カテゴリー
旅行

名古屋で【きしめんと名古屋コーチンの定食】〇〇〇懇親会に行きました

DSC_0715

2023年6月17日、名古屋での懇親会に参加しました。ブログについて勉強するセミナーの懇親会です。内容については秘密にはなりますが、全国から集まってきます。

勉強してアフィリエイトの収益を上げている人が、それぞれ歓談しながら情報交換などをしています。

写真は会場の様子です。私はたまたま一番のりだったので、写真に撮りました。こういう雰囲気の場所って、テレビなどでホストがいそうな感じの場所ですが、私はほとんど馴染みがありません。

DSC_0709

懇親会は長時間にかけて行われましたが、遅くなることも考慮して、自宅のある伊賀市から亀山市のJR亀山駅までは車で行きました。

以前私は亀山市で働いていたこともありましたが、駅前は整備され、綺麗に様変わりしておりました。駅前には新しくて大きな市立図書館もできています。

亀山市から名古屋まではJR関西本線で行きました。一時間に一本しかないこともあり、電車は始発駅の亀山駅から混雑しておりました。

DSC_0717

ずっと立ちっぱなしで、電車を利用することを少しは後悔してしまいました。電車を利用する理由としては、電車の中で本を読みたかったというのもあります。

ダイレクト出版の「脳科学マーケティング100の心理技術」という本です。

書かれている内容を少しだけ言いますと、接待されたとき、温かい飲み物と、冷たい飲み物を出された場合、温かい飲み物をもらったとき、出してもらった人のことを温かい人だと認識する傾向がある、とかそんなことが書かれています。

内容は、物を売る立場のマーケティングの側として心理的に活用できるテクニックが網羅されておりましたが、私がしているブログに直接活用できる内容は、全体のうち何割かありました。日々の学習が明日へのステップとなります。

DSC_0713

名古屋駅に到着してから、JRゲートタワーの中にあるレストラン街の中から、「名古屋コーチン」という幟につられて、「鉄板焼かしわ」という店に入りました。

11時前からそれぞれのレストランの前には椅子に座って待っている行列が少しできておりました。コロナ禍の人との接触をためらう風潮は今は感じられません。

「きしめんとコーチン蒲焼の定食」を食べましたが、コーチンの蒲焼を焼く様子が、カウンターの前で見ることができます。料理をする様子を近くで見ることができるのは、カウンター席の醍醐味ですね。

コーチンの蒲焼も、きしめんも、私はこれまで食べたことがないような奥深い味わいでした。

私は普段は節約一直線ですが、旅行のときは、ブログのネタ作りと気分転換という意味で、それなりに外食で美味しいものを食べたりします。

DSC_0716

名古屋駅は2本の大きなビルが印象的なJRセントラルタワーズは、世界一売り場面積の広い駅ビルとしてギネスにも登録されているらしいです。

調べて分かったのですが、リニア中央新幹線の開業が2027年と、4年先ということが分かりました。思っていたより早くリニアの世界が迫っております。

名古屋駅周辺の道路で工事がされておりますが、それもリニアの工事なのかもしれないと気になりました。

ちなみに、東京~名古屋間の開業から遅れて、名古屋~大阪間も作られますが、駅の候補地の一つとして固まりつつあるのが、最初に紹介した亀山市でもあります。

15時から始まる懇親会まで2時間以上時間があったので、セントラルタワーズの最上階に行ってきました。カフェの他施設がありましたが、待つ必要があったためチラっと様子を見ただけで降りました。

電車でずっと立っていたことと、食事を食べたため、仮眠したい気分になりました。こういうとき、車だと仮眠できるのですが、それで仮眠するいい方法として、マッサージの店を探して入りました。

体の疲れもほぐしてくれますし休めていいですね。後で体がガチガチに固いと言われました。

その後、懇親会に参加しました。バリバリに稼いでいる人から始めたばかりの人まで様々です。私のブログはアクセスは28日間で17Kと表示されています。17000のことですね。そのことを他の方に行ったら、初めなのに凄いという感じで言われました。

DTMの専門的なことを中心に書いている特化型と呼ばれるブログ形態で検索からそれなりにアクセスが集まっているようです。ただ、私のブログの弱点が、アクセスが集まっても、アフィリエイト広告に興味を持ってもらい、購買してもらうという動線に導けていないということでしょうか? そのあたりが課題です。未だ収益は微々たるものです。

カテゴリー
旅行

狸家分福で狸うどん御膳、つばきの湯で野菜と鯛のせいろ蒸し御膳

DSC_0550

トップ画像は狸が横たわっている姿が、店の形になっていますが、滋賀県信楽にあります狸家分福という店です。信楽は勿論信楽焼きで有名ですが、狸の置物は信楽焼きのシンボル的存在ですね。

4月19日、こちらに入り、狸うどん御膳というのを食べました。

DSC_0551

狸うどんは、この店の看板メニューです。狸うどんに、天ぷらや稲荷寿司などついている御膳を食べました。温かい麺と冷たい麺を選べるようになっていて、この時は温かい麺にしました。つゆをかけて食べますが、結構おいしかったです。

この日は休みの日だったのですが、その後信楽で、前に陶器のマグカップを買った大小屋にもう一度寄ってみました。そのマグカップが置いてあった場所には、同じ人が作ったと思われる少し違う形のマグカップがありました。作るたびに形を変えているのかと思いました。

DSC_0559

4月21日、この日は造園業の仕事で、午前で仕事が終わったのですが、丁度滋賀県甲賀市だったこともあり、近くのスーパー銭湯を調べ、つばきの湯というところに行きました。中にある散髪屋が安かったので、そこで伸びていた髪をばっさりカットしました。

DSC_0560

その後、中の食堂にて、野菜と鯛のせいろ蒸し御膳を食べました。誕生日が近いということで、自分に対するささやかなご褒美です。

その後、勿論、風呂に入りました。露天風呂では、太陽の光が射しこみますが、ベンチに腰掛けて体を少し焼きました。また、ゆったりと湯舟に浸かっていると本当に体が癒されます。

また銭湯に行ったので、久しぶりに体重計に乗りました。73.5kgです。昨年末に、さるびの温泉に行ったときには78.6kgでしたから、さらに5.1kg落ちたことになります。

2月より造園屋の仕事、3月より皿洗いの仕事など、体力を使う仕事をすることにより、適度な運動で体型が若干スリムになってきており、肥満体質が少し改善されています。なお、私のこれまでで一番体重が多いときは87kgでした。一年前の話です。

最近、一人でいるのに特に寂しさというのを感じなくなっています。勿論友達がいないわけではないのですが、一人でいることが寂しいとは特に感じなくなっています。不思議な感覚です。

ブログが公開される2023年4月25日は、私Goronyanの59歳の誕生日になります。後一年で還暦になるのですが、そういう体の衰えのようなものは、普段ほとんど感じません。20代の頃と習慣的なこともあまり変わっていないような気がします。そのため、還暦が近いということが、全く実感としてわきません。

最近は白髪も目立つようになりましたが、三年ほど前までは全く白髪もありませんでした。その当時、会社の同僚の女性に年齢を伝えたら、「嘘でしょ!」と驚かれました。10歳以上、下の年齢に思われていたようです。

肌艶の感じもそうなんですが、それ以上に、雰囲気的に、年が上の人の雰囲気がしないというのがあると思います。言い方を変えれば貫禄がないということです。

カラオケなどでも、YOASOBIの「群青」など歌ったりしています。演歌はほとんど歌いません。森進一の「襟裳岬」ぐらいです。

4月の誕生石はダイヤモンドで、25日がクリスマスの日ということもあり、ダイヤモンドクリスマスと、勝手に名付けました。

年金は通常65歳から受け取れますが、繰り上げて60歳から受け取ることもできます。また繰り下げて70歳から受け取ることもできるようです。

昨年会社を辞めた後、音楽で生計を立てる目標がありましたが、どうもうまく行かず、今別の仕事をしている状況です。当初60歳から年金をもらうことで生計をなんとかやりくりすることを考えておりましたが、生涯でもらう金額で言いますと70歳以上長生きするのでしたら65歳からもらう方が得のようです。そのため、何歳から年金をもらうべきか、少し今考え中です。

ブログを折角続けていることもあり、ブログの教材というかサークルのようなものに、有料で参加しておりますが、そこで少しずつつ勉強しています。何事も諦めた瞬間終わるものです。

いつまでも前向きに生きていきたいというのが、私のポリシーです。成功しなくてもいいんです。前を向いて進む姿勢をとっていることが、自分にとって嬉しいことだからです。

私は、すでに結構様々なことで自分なりに成功してきたと思っています。ささやかな成功です。

たとえば、自分の作った曲を誰かが歌い、それをPVとしてYouTubeに発表できている、ということ、それだけでも自分にとっては成功と思っています。

カテゴリー
旅行

Smile Music Labにて、「3人で歌ってみた♪春のカバーソングライブ」

大阪市淀川区十三本町に、Smile Music LabというボーカルとDTMの教室がありまして、そちらに私はオンラインでDTMのレッスンを昨年8月まで受けておりました。DTMのレッスンを5年と9か月受けていたことになります。

大阪のボイトレ・DTM教室【Smile Music Lab】十三駅より徒歩5分 (sml-lesson.com)

スタジオは途中で移転していまして、以前は海遊館近くにありました。十三に移ってからスタジオも一気に広くなりました。

そこで、「3人で歌ってみた♪春のカバーソングライブ」という企画がありました。レッスンの生徒が主役となるイベントは初めてのことになるらしいです。

森山直太朗の「さくら」スピッツの「チェリー」が知っている曲で、他は初めて聴く曲でしたね。

皆さん本当に今すぐにでも、プロとして活動できるんじゃないかと思ってしまうような実力です。

一時間半ほどのコンサートでした。真ん中で歌っている女性がDaisyさんです。この教室をきっかけに、以前コンペの仮歌を何度か依頼させてもらい、落選した曲をYouTubeにてアップなどさせてもらっています。下のボーカルがDaisyさんです。

コンサートの前、2時間早く着いたので、駐車場に車を停め、十三の商店街をぶらぶらしておりました。

早めに「宮本むなし」というチェーン店にてチキン南蛮定食を食べました。

十三は「じゅうそう」と読む地名ですが、実は私は13という数字に深い関係があります。といいますのも、私が20代の頃、ある日、いろいろな物を何度か数えれば13という数字になる日があり、その時から自分は13という数字に縁があると思うようになりました。確かその日に乗ったホームの番号が13だったということも、そのいくつかの一つになります。JR名古屋駅で関西本線の13番ホームです。

そして、十三(じゅうそう)という地名もそう言えば13という意味だとこの日初めて気づきました。

DSC_0494

コンサートの後、1時間ほど一人ぶらりと商店街を歩いていました。「CHACHA タピオカ研究所」という店にて、タピオカドリンクを飲みました。黒糖ミルクという味です。結構飲み応えがありました。

伊賀市まで下道で帰りました。理由は、高速の西名阪がおそらくまだ工事中と考えたからです。

阪奈道路では途中ヘアピンカーブの連続で山を登っていきますが、大阪を見下ろす夜景が結構いい感じでした。

故郷の伊賀市に戻ってから、いきつけの「カラオケライブ梅星~プラムスター」でオープンマイクに参加しました。

そこで今日聴いた曲の「チェリー」「桜」の他、JUJUの「奇跡を望むなら」をカラオケで歌わせてもらいました。オープンマイクでは、カラオケの他、ピアノやギターでの弾き語りなども可能です。土日で月2回開催されます。

カテゴリー
旅行

旅行好きのGoronyanのお気に入り、日本の観光スポット5選!

普段音楽、特にパソコンで作る音楽であるDTMを中心にして、ブログを書いておりますが、今回は、趣向を変え、旅行好きのGoronyanが、特に愛着を持っているお気に入りの、日本の観光スポットについて、5選紹介します。5位からカウントダウン形式で発表します。

私は三重県伊賀市というところに住んでいます。三重県の中でも関西、奈良県と隣あっているため、名古屋方面よりは大阪方面の方がアクセスがいいです。

そのため、西日本が中心になってきます。

なお、私は旅行好きで、お金に余裕がないため海外は3回ほど行っただけですが、

日本の旅行としましては、47都道府県のうち、行っていないのは、青森県、秋田県、群馬県、埼玉県、宮崎県の5県だけです。死ぬまでに、47都道府県を制覇したいと考えております。

5位 富士五湖(山梨県)

第5位は富士山の北部、山梨県の富士五湖です。富士五湖は2度ほどしか訪れていませんが、富士五湖から富士山を眺める景色が本当に素晴らしかったため、5位とさせてもらいました。

「光は闇の向こうに」というオリジナル曲のPVを撮影するために、富士五湖のそれぞれの湖から、富士山を眺める景色と、私が歌うふりの動画を合わせたのが上になります。

4位 大王崎(三重県志摩市)

第4位は、三重県志摩市にあります大王崎です。こちらは「絵かきの町、大王」として全国的に知られております。大王大賞展が2年に一度行われ、そちらに、私は2回絵を描いて応募しております。

絵かきの町・大王 大王大賞展「第13回絵画展 ~志摩をあるく~」審査結果 | 【公式】志摩市観光協会 | 志摩観光・旅行情報サイト (kanko-shima.com)

一番最初に行ったのは、母校三重県立上野高等学校の美術部での合宿です。そこで、上記動画のサムネイルの場所から、大王崎灯台に向けて絵を描きました。

下は、大王大賞展に応募したうちの一つで始めに出した作品です。街並みを上がったところから、下を見下ろした構図です。

なお、大王崎ですが、仕事でそこまで行くこともあったため、それらも合わせるとこれまで20回ほどは来ていると思います。住んでいる伊賀市と同じ三重県ですが、片道2時間半から3時間かかります。

DSC_0408

3位 琵琶湖(滋賀県)

3位は琵琶湖です。滋賀県の大きな市は、ほとんど琵琶湖沿岸にあるので、滋賀県と言えば琵琶湖なしでは語れません。

長浜市から出る水陸両用のバスによる、ダッグツアーとかは、初めての人にはオススメですね。

びわ湖ダックツアー | 長浜の観光ガイド (360navi.com)

以前その動画をアップしていましたが、料金を払うコンテンツの内容を出す動画が、コンプライアンス的に問題があるような気がしまして、今は非公開にしています。

長浜市は琵琶湖の東部ですが、西部では、琵琶湖バレーという施設もあります。遊園地とスキー場があわさった感じの場所です。

他にも、琵琶湖博物館や、琵琶湖沿岸を通る湖岸道路などもオススメですね。

私は、30歳ぐらいのとき、非常に遅いのですが初恋をしまして、片思いだった女性と、たまたま他の用事のため車で一緒に乗ることになりまして、そして、その用事のついでに、車から近江大橋を渡りながら琵琶湖を見たという思い出があります。

ここは、5選の中では住んでいる伊賀市から一番近く、1時間半ほどで到着します。琵琶湖は広いので、回数でカウントするのも何ですが、これまで観光として20回ほどは行っていると思います。

2位 尾道(広島県尾道市)

DSC_0410

日本が誇る美しさ!日本遺産・尾道の絶景スポット6選/広島県尾道市 | 瀬戸内Finder (setouchifinder.com)

2位は、全国的に有名な観光スポット、広島県尾道市です。

急斜面にせりあがるように街並みがあり、天寧寺や千光寺というお寺から、街並みと瀬戸内海を眺める景色は、まさに絶景というにふさわしいものでしょう。

また、私が若い頃は、尾道を舞台にした映画がいくつも撮影され、観光名所として定着しました。朝の連続テレビ小説「てっぱん」の舞台にもなりましたね。

絵のまち尾道四季展は、2年に一回行われているようですが、私はそこに、2回絵を描いて応募しています。30代の頃、絵を2度描きに行った記憶があります。絵が町のコンテンツになっているところは、4位の大王崎と同じですね。

絵のまち尾道四季展 – 公募展 – 尾道市立美術館 公式ホームページ (onomichi-museum.jp)

スケッチブックへのデッサンは一か所で、朝から夕方までほとんど同じ場所でデッサンしていました。2泊3日ほどで行ったと思います。

スケッチブックのものを見ながら、油絵として家で仕上げます。

私の住んでいる三重県から遠方にもかかわらず、これまで8回ほど訪問しています。また尾道は、しまなみ海道という自動車専用道路の起点でもあり、本当に観光に恵まれています。

しまなみ海道は、尾道から、愛媛県の今治まで、瀬戸内海の島をいくつも渡りながら進むことができ、サイクリングしながら進むことができます。サイクリングだと、途中どこかで一泊する必要があると思います。

しまなみ海道を車で渡る私の動画も貼っておきます。

1位 明治村(愛知県犬山市)

1位は、ジャジャジャジャーン、愛知県犬山市にあります、博物館明治村です。

明治時代に建てられた建物を、解体してから復元させています。私の母校三重県立上野高等学校の校舎も、明治村に移転するという話が以前出たこともありました。

私がお気に入りなのは、聖パウロ教会と、聖ザビエル天主堂ですね。小学生のとき、キリスト教のカトリックの教会に通っていたこともあり、入ると落ち着きます。

そこでは、実際に結婚式も上げられるようです。たまたま訪れたときに、結婚式をしているのを見たこともあります。

総合案内 | 博物館明治村 (meijimura.com)

5選中、唯一ここだけ、私が関連する動画をアップしていません。

ビデオ撮影はしたことがありますが、いまひとつまとまらず、アップはしていません。

有料の施設ですので、部外者が動画としてアップするのも、コンプライアンス的に、考えるものはあります。

上の動画は、私のではありませんが、内容が分かりやすく長い動画ですが、時間がある方は見てくださいませ。

本当にじっくり見るにはまる1日かかるほど広く、レトロな雰囲気が好きな私としましては、本当に好きな場所です。

これまで10回ほど訪問しています。犬山市は、観光の町で、他にもリトルワールド、モンキーパーク、犬山城などがありますが、リトルワールドも好きな場所ですね。世界の建物などを復元しています。モンキーパーク、犬山城はまだ行ってません。

観光地としましては、他にも京都奈良も近いためよく行く場所ですが、観光地として当たり前な感じがありますので、あえて、今回は外させていただきました。

カテゴリー
旅行

信楽の陶芸の森、大小屋にドライブしてきました

DSC_0343

本日、作業が一段落したこともあり、滋賀県甲賀市の信楽へ、一人ドライブしてきました。もともと一人っ子だったこともあり、一人で旅行などするのは昔から好きです。

信楽は狸の置物で有名な陶芸の町で、少し前に朝の連続テレビ小説の「スカーレット」の舞台にもなりました。

陶芸の森、という公園の入り口に、「大小屋(おおごや)」と呼ばれるモダンな店があります。信楽焼きの商品を購入したり、美術品としての陶芸作品などの展示もあります。

2階からピアノが流れていたので行ってみましたら、ピアノが自動演奏をしていました。ピアノの鍵盤が自動的に演奏しますが、子供が見たら、透明人間が弾いているような錯覚をするのではないでしょうか?

DSC_0345

中のレストランで「土鍋近江牛煮込みハンバーグ」を食べました。ブログのネタにしたいこともあり、少しはいいものを注文した感じです。もともと温かい状態で来るのですが、最後まで温かくなるようコンロで火をつけてくれる配慮が嬉しかったでした。

DSC_0346

食後のコーヒーは信楽焼きの器で出されました。おいしかったです。

DSC_0349

滋賀県立陶芸の森:やきものの里、信楽(しがらき)にある芸術と美しい自然に囲まれた森 (sccp.jp)

陶芸の森と呼ばれる大きな公園があります。丘を上がっていったところに、広場があり、様々な陶芸作品のオブジェが展示されています。入るのは無料です。私はこのあたりに寄ったときには何度か訪れています。

私は公園が好きです。誰でも無料で入ることができ、自然や建物やオブジェなど、景色をめでることができるからです。誰か一人の所有物ではなく、みんなが利用できる、そんなことに物凄く魅力を感じます。

今回はドライブの話題でした。