さて、私TheGoronyan25の自己満足が一番の目的ではありますが、「善意の人~一月の情景」に続き、「ラバープサン~二月の情景」が公開されました。
原作は私の短編小説集「友情の森~一年十二か月の情景」になります。
日本人男性の宮沢トモヒトは、韓国第二の都市プサンに来ました。プサンのヨンドゥサン公園という公園にてストリートシンガーをしていたところ、チョンジュンという男性に声をかけられ、それから、ラバープサンというライブハウスで歌うことになります。
その中で、チョンジュンの姪のチョンミと出会う。彼女は歌手を目指していた。そんな二人がどんなライブを披露するのか? 短いながらも、ロマンチックな物語です。恋愛色もありつつ、音楽がテーマのこの短編小説ですが、結構念入りに絵コンテなども修正して、作りました。
ハンチョンミが砂浜でアカペラで歌うシーンは、PowerDirecterのリップシンク機能にて再現しています。キャラクターが歌詞と歌に合わせて口を動かすのは、見ていて鳥肌ものでした。一か月前まで分からなかったことができることは、とても嬉しいことです。
AIが作るからと言って、全てをしてくれるかというと、そんなことはありません。チェックしたり指示を出したり、要約させたり、この短編映画作りは、前回以上に時間がかかりました。20時間以上ですかね。
ただ、もの作りが好きな人、クリエイティブな作業が好きな人は苦になりません。AI動画をしていますと、時間が溶けるという形容をする人がいます。まさにそれで、どんどんのめりこんでいきます。
よかったら見てってくださいませ。
なお、この動画に登場する「ラバープサン」という曲は、サビ部分のメロディーは小説を作った当初から浮かんでいました。それ以外のAメロBメロ部分は、歌詞だけは小説に書いてありましたが、メロディーはかたまってませんでした。
それを今回動画のために、作りました。歌はボカロが歌っています。
前回同様、今回も物語の絵コンテと動画化については、大半部分でMagic Lightというプラットホームを使っています。AI動画生成の中でも、物語の動画化については、このプラットホームほど効率的に進められるものはないような気がします。
主にナレーションによって進めていきますが、実際の映画のように、セリフのやりとりで進めるためには、また他のやり方を研究するしかありません。
YouTubeの動画の中でも、セリフのやり取りで進めている短編映画のようなものもありますが、結構手間がかかると思います。
私はまだできていません。
想像しますと、恐らくですが、台本ができた地点で、どのようなシーンを作るかについて、動画生成AIに指示していると思います。AI動画では8秒ほどのものは、Google Oneのプランの中でVeo3.1を使うことにより作れます。もっと長い時間20秒ほどのものも作れるようですが、料金が一気にはねあがりますので、私には手が出せません。
それらの動画を編集ソフトでつなぎ合わせて短編映画を完成させていきます。
私はMagic Lightでナレーションつきの動画を作成した後で、編集ソフトでは、その動画の映像部分と、音声部分、を別のトラックで並べてから、それぞれを編集させるという手法を取りました。
それに重ねて、別の動画をさしこんだり、鳥の鳴き声などの効果音を入れたり、BGMを入れたりと工夫しました。

BGMがなっていると、どこかリラックスした雰囲気になります。そしてBGMを止めますと、そこでシーンとなることもあり、ナレーションの言葉に人間の耳が集中して注意して聴くようになったりします。そんなことを、実際のドラマを作られている方も計算してやっているのではないかと考えます。
BGMが鳴っているシーン、鳥の鳴き声などの環境音が入っているシーン、ナレーションだけが響いているシーン、とそれぞれ雰囲気が変わります。このあたりが醍醐味ですね。
この動画では、環境音として、鳥の鳴き声、潮騒の音、都会の車の音、を使っています。
AIは時々、わざと間違えて笑わせているだろう、というような間違いをします。今回はそれが面白かったもので、何か所か修正せず、間違いのまま出しています。何でこうなるの? というようなわざとらしい間違いから、よく見るとおかしいよな、というようなわかりにくい間違いまであります。
そんな間違いもコメントなどで書いてもらえると嬉しく思います。
左側の宮沢トモヒトはどう見ても白人男性にしか見えませんね。顔がかっこいいことから、そのキャラクターを選んだということです。それ以上の意味はありません。
なお、短編小説を買いたいという方はコメント欄に書いてください。連絡用のメールアドレスは必要です。こちらが承認しない状態ではコメントは公開されません。
話は変わりますが、インターネットのニュース欄を見ていましたら、ココナラの広告で、なんと私の広告を発見してしまいました。結構嬉しいものです。

左下の方にある、編曲代行、と書かれているのは、私のココナラの編曲の仕事のページになります。自分に関連することが、こうやって多く並んだ中に表示されていると、何かえらくなったような気分になります。
まだまだというか、私の人生史上一番金銭的に苦しい現状ではありますが、もがいている状況です。
下のココナラのランクに入ってもらい、goronyanで検索しますと、TheGoronyan25のページに入り、作曲や編曲の仕事を依頼できます。最初はメッセージにて、内容を伝えていただけますと、こちらがお見積りさせてもらい、それを購入して作業が開始します。
購入したときは、一旦ココナラの方にお金が入り、納品まで進めば、そのうち手数料を引いた金額を作業する私の方がいただく形となります。
お金の払い損ということは生じません。ココナラは新規登録するだけなら無料です。そこでサービスを買う側に入るも、売る側に入るも自由です。
スキルをもった人がやりとりするスキルの市場です。がやがやして結構見ているだけで面白いですよ。
