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日常

最近の日常、田の畔草刈り、パスタデココ、一乃湯

この日は庭師川島の仕事は休みで、私は兄から頼まれていた田の畔の草刈りをしました。一年に二回ほど草刈りをしています。秋の収穫の前に機械が入って収穫できるよう草刈りをしました。なお、今年は雨が多く雑草も伸びていたこともあり、知り合いに二時間ほど草刈りを手伝ってもらいました。

謝礼はお米です。何げにこれが助かります。なお、この日は午後から雨が降っていて、最後の方はずぶ濡れになりながら草刈りしました。

着替えた後で、帰り道久しぶりに一人で外食することにしました。

この日はパスタが食べたくなりました。パスタデココというチェーン店は愛知、岐阜、三重の三つの県にだけ展開しています。

カレーのココイチと同じ系列になります。三重県では、伊賀市の店が一番目にできて、今は他に四日市に店舗があるようです。

具の種類や、量を選べるところはココイチと同じです。辛さについては、標準の辛さの他、マイルドとスパイシーと選べます。

なお、このチェーン店の標準のソースは名古屋名物のあんかけスパになります。トマトソースに近いかもしれません。少しだけ違う気もしますが。ちなみに、隣はココイチの店があります。

他にバジルソースも選ぶことができます。

私が入る前に1人男性客がいて、途中でウーバーイーツの配達の人が受取に来ていました。今年か去年だったか、ウーバーイーツがここ伊賀市でも始まっています。

何か、店を出るとき少し感動してしまいました。

その後、スーパーで買い物してから明日の仕事の準備して、それから本当に久しぶりになるのですが、家の近くの銭湯に行きました。一乃湯という銭湯です。

昔は伊賀市に銭湯が10件ほどあったのですが、今は残っているのはここ一乃湯だけです。

なお、この一乃湯は1916年に開業して、今年で100周年になります。暖簾に100周年と書かれていました。

なお、経営者は3年前に以前とは別の人に変わっているようです。

6月に一か月改装して、中が変わりました。玄関から入ると、番台の部分は、男女兼用のロビーとなっていて、そこから男女別々に入ります。

更衣室は以前はロッカーの鍵が壊れていましたが、それが直っていてよかったです。

中では、一乃湯の新聞というものが手書きで書かれているのを発見しました。少し読ませていただきました。

今回は、日常の話題を書いてみました。特に何か事件があるわけではありませんが、ほっこりとした気分です。

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ChatGPTとAI

DomoAIで【Seedance2.5】を使って短編映画作成!

DomoAIを私はいつも使っておりますが、画像生成のGPTimage2に続き、とうとうSeedance2.5が使えるようになりました。

Seedance2.5はDomoAIのAI動画の中で、オムニリファレンスというところで使うことができます。

最大50件の素材を入力でき、それを元にして30秒の動画を生成してくれます。

上記の動画は「天下分け目~九月の情景」という短編映画ですが、全体が長かったことと、そして作業時間があまり取れなかったともあり、Seedance2.5をドラマチックな描写が必要な3か所でのみ使用しています。

画像生成をGPTimage2で何枚か生成させてから、どのように場面が展開するのかという指示をプロンプトで指示を出して動画を生成させました。

鷹が夜空から降りてくるシーン、戦いが始まるシーン、そして空が不思議な現状を出すシーン、の3つで使用しています。

私はAI動画の極みを感じました。私が想像していた出来の遥か上のクオリティーで生成してくれました。

リアルだし、ドラマチックだし、動画として合わせるならこれ以上ない気がします。

とはいえ、全く不満があるわけではありません。

鷹が下りてくるシーンでは、月が現れて、それに重なるように鷹が下りてくるのですが、月の動きが鷹と連動していて、よく見れば不自然な動画になっています。そのあたりは、こだわるならば修正が必要だっかもしれません。

戦うシーンの鎧をつけた戦士が刀と刀をぶつかりあうシーンなど、実写の映画を見ているかのようなクオリティーです。

なお、参照素材ですが、画像の他、動画や音声も素材として使うことができるようです。まだ私は動画の参照は挑戦していません。音声も参照できることから、リップシンクさせることもできると思います。

Seedance2.5を使うなら、全体的にコスパ最高のDomoAIを一つの選択肢として考えてくださいませ。下のアイコンから飛ぶことができます。

これまでブログで紹介していませんでしたが、

「蝉の声~七月の情景」「公僕~八月の情景」

につきましても、見て頂けると嬉しく思います。こちらはSeedanceが使える以前の編集になります。DomoAIを使ってどんなことができるのか、という参考にもなるかと思います。

「蝉の声」は大学教授と生徒という禁断の愛の末結婚した二人が20年後に、松尾芭蕉にゆかりのあるある場所を訪れるという物語です。

「公僕」はある男性が町長選挙に立候補して当選し、その後、ごみ焼却場問題に奮闘するという物語です。