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2026盆休み【万博食堂】エキスポシティで、万博プレート完食!

2026年8月16日、盆休みの最終日、大阪は吹田の万博公園に向かいました。ただ駐車場がどこも閉鎖されていて関係者以外は入れません。係の人にうかがうと、サマーソニックという野外音楽イベントをしているとかで、一般の人はこの日までは公園に入れなくなっているそうです。

ひえ~、せっかく来たのに、ということでエキスポシティに入り、万博食堂に入りました。この日は元の嫁と二人でドライブで来ています。

万博食堂では、内部に万博の展示がされています。当時の映像がテレビで流れていたり、他にもポスターがレアで家に飾りたいと思うのは私だけではないはずです。

食事はせっかくということで、世界の各国の料理が揃っているという万博プレートを選びました。

ハンバーガーとポテト、アメリカ

ボルシチ、ロシア

他にもタイの料理、ポルトガルの料理、日本の料理がありました。下の3品は説明がされています。

日本向けに味付けされているというよりは、実際のその国の味付けに近いような印象を受けました。それぞれは量は多くなかったのですが、数が多いのでお腹いっぱいになり、満足です。

ちなみに、太陽の塔のフィギュアは展示用で持ち帰りは不可になります。

観覧車に乗ろうとしたのですが、これまた故障中とかで乗ることができませんでした。つくづくついてないです。

エキスポシティのららぽーとの内部のオレンジエリアにあるある店でジェラートを食べました。シングル400円ダブル500円トリプル600円ですから、シングルよりはダブルの方がお得感があるのでそうしました。

私は、カボチャプリンとピスタチオを食べました。本当にお世辞抜きで、私が生まれてから食べたジェラートの中で一番美味しかったです。とても濃厚な味がしました。

なお、帰りの駐車場ですが買い物などにより駐車券に記録される仕組みになっていて、この日は私は無料でした。買い物をある程度する場合は、駐車場のお金はあまり心配しなくていいかもしれません。時間にもよるとは思いますが。

なお、節約のため高速道路は使わず一般道路で往復しました。私の住む三重県伊賀市からですと、高速道路が大きく迂回するルートを通るため、国道163号線でもそれほど大きく時間ロスはしないことを以前から知っておりました。

国道163号線から万博公園までのルートは少しうるおぼえでしたので、行きはスマホのナビで行きました。帰りは標識だけを頼りにいこうとしたら、千里のあたりで迷って、どっちへ向かっていいかわからずいったりきたりです。

スマホのナビに頼りましたが、それでもUターンしたり、あれっていうところに進んだり、大変でした。

話は変わり、帰宅してから一人でNHKONEで、朝ドラ「風薫る」を一週間分見ました。水曜日あたりまで前回見ていたのですが、改めて見直しました。

視聴率があまり伸びないと言われていますが、この日私は99話と100話のとき、号泣してしまいました。りんが、小川のマッチをする動作に、直美が言っていた人だと分かる場面は、泣けてきました。私は朝ドラを見て泣くのは、本当に久しぶりだと思います。私は個人的には、前回の「ばけばけ」と同じぐらい、この朝ドラもよく話が作られていると感じています。

100話のときは、直美の結婚シーンで、これまで朝ドラは50とか100のときに、印象的なシーンを持ってきているような気がしています。

今回は、私の日常の日記のような内容でした。読んでくれる皆さまに何かいいことがありますようにお祈り申し上げます。

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ChatGPTとAI

Future Vision XPRIZEに、応募した結果について

2026年8月15日が締め切りとなりますAI動画のコンテスト、Future Vision XPRIZEがグーグルなど大手企業の協賛のもと、開催されるというニュースをYouTubeのAIニュースで知りました。

グランプリ獲得者には、多額の賞金の他、短編映画を長編映画にするという特典までついています。

AI動画生成の技術が広まったことにより、今まで技術的、予算的に困難だった映画製作が、われわれ一般の個人でも可能となりました。

コンテストはそんな一般の人にもチャンスを与えるという意味合いもあるようです。

コンテストは未来のテクノロジーがもたらす明るいイメージの短編映画、もしくは予告編を3分で作成するというものでした。

私はAI動画の面白さにひかれ始めたのは2025年の11月です。それから何か月かずっと短編映画など作成したこともあり、ある程度の基本的なスキルは整ったように自分では思っています。

冒頭の動画はその応募した短編映画になります。

台本は時間がなかったこともあり、またAI動画が主体となるコンテストという意味もあり、ChatGPTを利用させてもらいました。

「未来のテクノロジーがテーマの短編映画の台本」について考えてもらいました。

宇宙旅行についてが一番作りやすいと思いましたので、さらにそれについて掘り下げてもらいました。

土星の輪を見に行こうというテーマは、ChatGPTによるものです。

ただ、作成した台本のうち半分ほどは、状況的な意味で矛盾などがあったように思いましたので、宇宙エレベーターなどを調べ、作り直しています。

筋書の半分ほどは私が考えたものになります。

今私が使っている動画生成AIはDomoAIになります。

DomoAIのスタンダードプラン以上で、画像生成、動画生成におきまして、一部の機能を除いてリラックスモードにて、クレジット消費なしで生成が可能です。

画像生成も、動画生成も、出来上がったものが、イメージと違うというケースは多々あります。そういう場合に、失敗してクレジットが消費されると悔しいものですが、

何度でも挑戦できるメリットは大きいですね。

私がDomoAIを使うようになって、大きなニュースが二つあります。

画像生成AIでGPT Image2が使えるようになりました。ある画像を入力し編集させることができるものとしてNanoBananaがこれまで素晴らしいと言われておりましたが、さらにそれをしのぐものとしてGPT Image2が出ています。

なんとGPT Image2は、スタンダードプラン以上で、リラックスモードにてクレジット消費なしでいけます。

英語でも日本語でも、画像の中にある文字に破綻がほとんどないところが凄いですね。基本的にはある画像を入力して編集させるという使い方をしますが、画像を入力せずに文字から指示を出すこともできます。

素晴らしい画像ができたらそれを動かせるという指示を出しますが、これについて大きなもう一つのニュースとして、動画生成で一番最近注目されていますSeedance2.0が使えるようになったことです。

私のこの動画では、宇宙エレベーターに乗り込むシーン、そして宇宙遊泳のシーン、ジェットコースターのシーン、最後の土星の輪の近くに行くシーンなどで、Seedanceを使っています。一番の人気コンテンツということもあり、こちらはクレジットの消費が大きくあります。ただ、それまでの動画生成と比較して何ランクも上のスケールの動画が生成されるイメージがあります。

宇宙遊泳のシーンでは何人かの人がいて浮かんでいますが、Seedanceを使わないで作成しますと、回転しているうちに、表裏関係などが破綻したりする箇所がいくつも散見されました。複雑な動きに一般的な動画生成AIだと対応しきれていないという感じです。

他に、キャラクターに話させる音声読み上げ機能もDomoAIには備わっています。

この機能だけ取り上げますと、もっとグレードの高いものもあるとネットの記事では書かれていたりしますが、これらの機能が一つのプラットホームで完結してしまう、という意味ではこんなにコスパがいいものはないのではないかと私は思っています。

最初のAI動画に、DomoAIを一つの選択肢として考えてください。

なお、応募したコンテストの現在の状況ですが、初期段階の審査に落ちることはなかったようで、ロサンゼルスで開かれるコンテストの結果発表のイベントへのチケットを購入することを求められました。

その金額については、公表していいのかどうか分かりませんので、こちらで記載することはしませんが、貧乏な私には出せる金額ではなかったため、イベントのチケットは購入しませんでした。

そのチケットを購入することが、賞レースへの参加の条件となります。そのため、私は辞退した形となると思います。

とはいえ、一般庶民が長編映画作成ができる立場になるという可能性を与えたこのコンテストは、世界に夢を与えてくれると思います。