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ChatGPTとAI

Future Vision XPRIZEに、応募した結果について

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2026年8月15日が締め切りとなりますAI動画のコンテスト、Future Vision XPRIZEがグーグルなど大手企業の協賛のもと、開催されるというニュースをYouTubeのAIニュースで知りました。

グランプリ獲得者には、多額の賞金の他、短編映画を長編映画にするという特典までついています。

AI動画生成の技術が広まったことにより、今まで技術的、予算的に困難だった映画製作が、われわれ一般の個人でも可能となりました。

コンテストはそんな一般の人にもチャンスを与えるという意味合いもあるようです。

コンテストは未来のテクノロジーがもたらす明るいイメージの短編映画、もしくは予告編を3分で作成するというものでした。

私はAI動画の面白さにひかれ始めたのは2025年の11月です。それから何か月かずっと短編映画など作成したこともあり、ある程度の基本的なスキルは整ったように自分では思っています。

冒頭の動画はその応募した短編映画になります。

台本は時間がなかったこともあり、またAI動画が主体となるコンテストという意味もあり、ChatGPTを利用させてもらいました。

「未来のテクノロジーがテーマの短編映画の台本」について考えてもらいました。

宇宙旅行についてが一番作りやすいと思いましたので、さらにそれについて掘り下げてもらいました。

土星の輪を見に行こうというテーマは、ChatGPTによるものです。

ただ、作成した台本のうち半分ほどは、状況的な意味で矛盾などがあったように思いましたので、宇宙エレベーターなどを調べ、作り直しています。

筋書の半分ほどは私が考えたものになります。

今私が使っている動画生成AIはDomoAIになります。

DomoAIのスタンダードプラン以上で、画像生成、動画生成におきまして、一部の機能を除いてリラックスモードにて、クレジット消費なしで生成が可能です。

画像生成も、動画生成も、出来上がったものが、イメージと違うというケースは多々あります。そういう場合に、失敗してクレジットが消費されると悔しいものですが、

何度でも挑戦できるメリットは大きいですね。

私がDomoAIを使うようになって、大きなニュースが二つあります。

画像生成AIでGPT Image2が使えるようになりました。ある画像を入力し編集させることができるものとしてNanoBananaがこれまで素晴らしいと言われておりましたが、さらにそれをしのぐものとしてGPT Image2が出ています。

なんとGPT Image2は、スタンダードプラン以上で、リラックスモードにてクレジット消費なしでいけます。

英語でも日本語でも、画像の中にある文字に破綻がほとんどないところが凄いですね。基本的にはある画像を入力して編集させるという使い方をしますが、画像を入力せずに文字から指示を出すこともできます。

素晴らしい画像ができたらそれを動かせるという指示を出しますが、これについて大きなもう一つのニュースとして、動画生成で一番最近注目されていますSeedance2.0が使えるようになったことです。

私のこの動画では、宇宙エレベーターに乗り込むシーン、そして宇宙遊泳のシーン、ジェットコースターのシーン、最後の土星の輪の近くに行くシーンなどで、Seedanceを使っています。一番の人気コンテンツということもあり、こちらはクレジットの消費が大きくあります。ただ、それまでの動画生成と比較して何ランクも上のスケールの動画が生成されるイメージがあります。

宇宙遊泳のシーンでは何人かの人がいて浮かんでいますが、Seedanceを使わないで作成しますと、回転しているうちに、表裏関係などが破綻したりする箇所がいくつも散見されました。複雑な動きに一般的な動画生成AIだと対応しきれていないという感じです。

他に、キャラクターに話させる音声読み上げ機能もDomoAIには備わっています。

この機能だけ取り上げますと、もっとグレードの高いものもあるとネットの記事では書かれていたりしますが、これらの機能が一つのプラットホームで完結してしまう、という意味ではこんなにコスパがいいものはないのではないかと私は思っています。

最初のAI動画に、DomoAIを一つの選択肢として考えてください。

なお、応募したコンテストの現在の状況ですが、初期段階の審査に落ちることはなかったようで、ロサンゼルスで開かれるコンテストの結果発表のイベントへのチケットを購入することを求められました。

その金額については、公表していいのかどうか分かりませんので、こちらで記載することはしませんが、貧乏な私には出せる金額ではなかったため、イベントのチケットは購入しませんでした。

そのチケットを購入することが、賞レースへの参加の条件となります。そのため、私は辞退した形となると思います。

とはいえ、一般庶民が長編映画作成ができる立場になるという可能性を与えたこのコンテストは、世界に夢を与えてくれると思います。

作成者: TheGoronyan25

日本、三重県伊賀市に住む60代前半の男性です。
これまで作曲家事務所に所属しておりました。
35歳頃からパソコンで音楽を作るDTMを始めております。
2022年6月に会社を辞めて以来、音楽で生計が立てられないか模索中です。
ブログではDTMと音楽と、時折日常について書いていきます。

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