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DTM初心者向け

四部混声合唱の【DTM】での作り方と、マル秘テクニック

本当に久しぶりのDTMに対するブログ記事になります。

今回は、四部混声合唱のDTMにおいての作り方の記事になります。

四部混声合唱とは、女性で、ソプラノ、アルトの2部、男性でテノール、バスの2部で編成された合唱のことで、合唱の形式としては一番基本的で、一般的な形式です。

これを今回はDTMで作っていく作業、作曲について説明していきます。編曲にも応用ができる内容となっています。

歌物の曲だとボーカロイドなどでもできますが、今回は「ウー」という声にします。Native Instruments社の、Kontakt Factory→Choir→3-Choir→Choir(u)を使用します。

音源はこれに限らず他の音源でも構いません。

メロディーとコードを考える

混声合唱に限らず、弦楽四重奏などにも応用のきくやり方ではありますが、最初にメロディーを考えます。通常は、一番高いパートのソプラノで作ることが一般的です。高い音は一番目立ちやすいからです。

メロディーを考えましたら、それに合うコードを考えてみます。

今回はGのキー、ト長調です。

ⅡmⅢmⅥm
GAmBmCDEm

Ⅰ、Ⅱmなどのことをディグリーネームと言いますが、基本的にはこの6つのコードを、曲を作るたびにメモしておくことで、それを当てはめていく訓練ができれば、作曲のスキルは上がります。

Cubaseでは、コードトラックというものがあり、そちらにコードを入力し、それを再生するピアノなどの音色をトラックでもうければ、コードと同時にその音が鳴る仕組みになっています。

コードのつけ方は、若干音楽理論なども知っていた方が、的確なつけ方ができたりはしますが、最初のうちは、6つの和音の中から合わせてみて、音の響き的にイメージが近いものを選んでいいとは思います。

他のパートを弾いてみる

ソプラノの次は、その下のアルトを弾いてみます。弾くときに、コードを見ながら、基本的には、最初と最後の音や、長く続く目立つ音をコードの構成音にして弾けばいいです。そのときに、ソプラノと同じ高さにならないようずらします。

私は次に、一番低いバスを弾きます。基本的にはコードのルート音を弾いていいですね。オンコードといって、ルート以外の音を弾くケースもあります。

最後のテノールは、ソプラノやアルトと同じ動きにするか、もしくはバスと同じ動きにするか、二通り選択できますが、今回はバスと同じように長い音程で動くようにします。

トラックはカラフルに色分けしておきましょう。

上のものは、コードに合うように適当に弾いていますが、コードの構成音を弾いている限りは、それほどの違和感がなく響いてくれます。

ただ、上のピアノロール画面を見て、女性の二つのパートと男性の二つのパートが離れすぎている、また男性のパートが上下入れ替わっている箇所もある、などが、気になります。

ハーモニーを整える

上は、整えた楽譜と音声です。

①楽器の演奏と違い、人間が出す声には必ず息継ぎが必要で、それがないとどこか不自然な感じになりますので、ある一定の感覚ごとに息継ぎの場所を儲けましょう。それは必ず小節の最後である必要はありません。

②長く伸ばす音などに対してこの法則はあてはまりますが、急に高くなったり低くなったり、落差が激しい箇所については、その間に一段か二段、階段状に音符を配置しましょう。それにより、なめらかに繋がります。その経過音は、コードの構成音である必要はありませんが、構成音から選べるのであれば選んだ方がいいです。

男性と女性の間隔も広がったり狭まったりとしていて、バランスのいい楽譜になりました。

ソプラノが、最初の2小節、最後の2小節と同じような動きを繰り返していますが、コードを変えることで、他のパートの音程も変わり、単調な感じにならなくしています。

最初の2小節がG→Em

最後の2小節がEm→G

ですが、これがソプラノとアルトで、ほぼ左右対称のような動きになっているため、テノールとバスでは、違う音程にすることで、単調な感じを感じさせなくしています。

立ち位置を指定する

最後に、それぞれの立ち位置を考えてあげましょう。

左から順に、ソプラノ、アルト、テノール、バス、と並びますが、それを左右のパンで指定してあげましょう。これにより、立体的に音が響きます。

ソプラノアルト テノールバス  
左60左20右20右60

上は設定の一例ですが、それぞれの感覚が40でバランスよく配置されていることが分かります。

以上、四部混声合唱の作り方を説明させていただきました。これは弦楽四重奏にも応用ができます。

なお、今回のブログ記事とは全く関係がないことですが、前回のブログ4月1日のエイプリルフールの記事で書いた嘘についての発表ですが、私を知っている人ならすぐ分かることですが、「彼女ができました」が嘘になります。非常に分かりやすかったでした。好きな人はいますが。

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日常

彼女ができました! 4月1日、新規一転、本年度もよろしくお願いします。

この記事にはプロモーションが含まれます。

「GoronyanのDTMマインド~音楽と日常のこと」をいつも読んでいただいている皆様、本当にありがとうございます。

本日2023年4月1日より、新年度を迎えます。よろしくお願いします。

私ごとになりますが、このたび、彼女ができました! パチパチパチ、新年度のイメージということで、朝食の風景を写真に撮影しています。

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寝室の様子です。この写真で注目なのは、窓の両脇にスピーカーを設置していることです。

実はこのスピーカー、オンキョーという会社のモニタースピーカーで、私のパソコンのモニタースピーカーとして、今の前に活躍していました。

実はこのスピーカーを新しいヤマハのMSP5に交換するときに、なぜだか分からないのですが、オンキョーのこのスピーカーのボリュームのノブがポロッと取れてしまいまして、

「私もこれでお払い箱か」と悲しんでいるように感じてしまったんですね。それで、捨てるのはもったいないと、寝室に設置することにしました。

ホームセンターで、エル字の金具をつけ、スピーカーをビスで固定させています。

ラジカセから、配線を伸ばすことで音を鳴らせます。小型スピーカーなので大音量には不向きですが、寝室で聴くなら物凄くいいバランスで綺麗な音が鳴ります。

仰向けの状態でスピーカーの真ん中あたりで寝ますと、左右がバランスよく聞こえるようになっております。

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私の音楽、DTMの作業部屋です。いつもパソコンの部屋と呼んでいます。

ギター関係が、ベース、エレキ(テレキャス)、エレキ(エレアコ)、クラシック、フォークと揃っています。他にもウクレレ、スチールギターもあります。

よく驚かれるのが、打楽器のコンガがあることです。黄色い筒が二つ並んでいるものです。結構いい響きするんですよ。名古屋の米兵で2万円ほどで買ったものです。

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ブログは、この日は前日に書いていますが、久しぶりにパスタを作ってみました。私の彼女はパスタが大好きです。

トマトとベーコンのパスタ、アンチョビ味

トマト、シメジ、タマネギ、ベーコンを炒め、ゆでたパスタと合わせます。そして、アンチョビを一切れと、塩コショウ、ケチャップを少々合わせればできあがりです。

特にレシピを見るわけでもなく、多分こんな感じかなと作ってみましたら、ドンピシャ、めちゃくちゃ美味しかったです。普段使わない調味料のアンチョビを使うことにより、一気にお店の味になりますので、このあたりはオススメですね。

なお、ココナラでは、作曲と編曲のお仕事をさせてもらっておりますが、4月1日に、うまくいけば、最高ランクの「プラチナ」が獲得できるかもしれません。

3か月の売上が一定の金額を超えれば、そのランクになっておりますが、3月31日で2件、納品から承諾まで入力してもらうことができるのか、この日の進行状況に左右されます。

完成はしているのですが、お客様からの修正待ちの人がお一人、そして納品までできているのですが、承諾ボタンを押すのを待っている人がお一人、その二人がうまく完了できれば、念願のプラチナが獲得できます。

ココナラでの表示も上位に表示されますので、それは大きな意味があります。今後の仕事がスムーズに取れるのかどうかが決まります。

もし、私のブログを読んでくださっている方で、私のことを応援しようと思っている方などいらっしゃいましたら、下のリンクよりココナラに入っていただき、新規登録などしていただいた後で、「goronyan」で検索して「TheGoronyan25」の私のページにて、作曲や編曲の依頼などしていただけると、とても嬉しく思います。

今なら、「ブログ見させてもらいました」の一言を書いていただけると、標準価格より1000円引きで作業させていただきます!あなたのための、世界で一つだけの曲を作らせてください!

本日はエイプリルフールですね。今まで、エイプリルフールでどんな嘘をついたことがありますか? 私が覚えているのは、私が小学生の頃、壁掛けのアナログ時計の針を1時間寝ている間に進めておいて、家族が慌てるというのを覚えております。

なお、今日のブログには一つだけ嘘があります。ココナラのことではありません。それについては次回ブログで発表します。

今のところ、二日に一回のペースで更新しています。

ブログは昨年2022年10月1日より更新していますが、当初は、ブログの教材から学んだように専門的な事柄が8割、それ以外が2割の割合がいいというのを実践していましたが、思うようにアクセスが伸びず、少しずつ音楽以外の雑記の記事が多くなってきました。

私のブログの応援などは、記事のシェアなども、大きな宣伝になります。よろしくお願いします。

また、広告など気になるものがございましたら、クリックしていただき、購入などしていただければ、それも私の収益に繋がります。

なお、このブログの見方ですが、メニューの中の「DTM、DTM初心者向け、DTM中上級者向け、音楽批評、自作曲紹介、楽器、日常、旅行」などのジャンルをクリックしていただくと、それらのページが並ぶ仕組みになっています。

また、検索ボタンより、「Cubase」などの検索ワードを入れてもらいますと、それに関する記事が並びます。

今後も、「GoronyanのDTMマインド~音楽と日常のこと」をよろしくお願いします。

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日常

上野公園(伊賀市)の桜が満開です! 伊賀上野城、俳聖殿など

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3月27日月曜日、この日は休みで晴れのいい天気でしたので、地元三重県伊賀市の上野公園に、花見に行ってきました。東京の上野公園も桜の名所ですが、三重県伊賀市の上野公園も桜の名所で、多くの観光客が来ていました。

例年より随分と早く桜の見頃を迎えています。観光客の中には、外国語を話す人もたくさんいました。

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伊賀上野城周辺に桜が多いですが、俳聖殿前にも桜の木があります。俳聖殿は、伊賀市出身の松尾芭蕉の旅姿をモチーフに建てられた建造物です。なんとなく人の姿に見えませんか?

伊賀市の観光の目玉は松尾芭蕉と忍者で、俳聖殿の右横には伊賀流忍者博物館もあり、休日には忍者ショーも行われたりしています。

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桜を見ていると、華やかな気分になりますね。この日は一人での散策です。でも不思議と寂しいという気持ちもありません。夢見ているみたいに、誰かといるような気分でいます。

スカイパックツアーズ
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上野公園の城近くの出口から丸之内通りへ降りたところです。桜の木が並んでいます。ここにある門は、私が学生の頃はありませんでした。それ以降に作られたものです。

右側が西小学校で、左側が私の母校、三重県立上野高等学校になります。

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桜は映ってませんが、上野高校の門から校舎を撮影しました。球技用のネットがあるのが残念です。明治時代に建てられた校舎が今でも残っています。愛知県犬山市の明治村への移転が検討されたことも、過去にあったようです。一応進学校です。

私はこの高校で、一年二年とバスケット部で補欠でした。三年は美術部に所属してました。今、DTMと音楽のブログを書いてますが、音楽系の部活は一度も所属したことがありません。

大学は京都の私立佛教大学でしたが、そのときは、将棋同好会に所属しておりました。

桜と言えば、森山直太朗の「さくら」が私の十八番にもなりますが、卒業式の別れを連想させますね。私とこれまで、いろんな方と出会い、そして別れてきましたが、好きな人とは別れたくないものですね。

DTMと音楽関連のブログを続けてきましたが、広告収入が今一つ伸びないこともあり、方針転換するかどうか迷っています。

ブログのメインテーマを一般的な雑記にシフトするべきかどうか迷っています。

これまで書いてきた多くのブログを一つの財産として継続させるためには、ある程度の頻度で、週に2、3回ほど、アップする必要があるようです。アップしないブログは、それら全体的に表示されにくくなるようです。

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旅行

Smile Music Labにて、「3人で歌ってみた♪春のカバーソングライブ」

大阪市淀川区十三本町に、Smile Music LabというボーカルとDTMの教室がありまして、そちらに私はオンラインでDTMのレッスンを昨年8月まで受けておりました。DTMのレッスンを5年と9か月受けていたことになります。

大阪のボイトレ・DTM教室【Smile Music Lab】十三駅より徒歩5分 (sml-lesson.com)

スタジオは途中で移転していまして、以前は海遊館近くにありました。十三に移ってからスタジオも一気に広くなりました。

そこで、「3人で歌ってみた♪春のカバーソングライブ」という企画がありました。レッスンの生徒が主役となるイベントは初めてのことになるらしいです。

森山直太朗の「さくら」スピッツの「チェリー」が知っている曲で、他は初めて聴く曲でしたね。

皆さん本当に今すぐにでも、プロとして活動できるんじゃないかと思ってしまうような実力です。

一時間半ほどのコンサートでした。真ん中で歌っている女性がDaisyさんです。この教室をきっかけに、以前コンペの仮歌を何度か依頼させてもらい、落選した曲をYouTubeにてアップなどさせてもらっています。下のボーカルがDaisyさんです。

コンサートの前、2時間早く着いたので、駐車場に車を停め、十三の商店街をぶらぶらしておりました。

早めに「宮本むなし」というチェーン店にてチキン南蛮定食を食べました。

十三は「じゅうそう」と読む地名ですが、実は私は13という数字に深い関係があります。といいますのも、私が20代の頃、ある日、いろいろな物を何度か数えれば13という数字になる日があり、その時から自分は13という数字に縁があると思うようになりました。確かその日に乗ったホームの番号が13だったということも、そのいくつかの一つになります。JR名古屋駅で関西本線の13番ホームです。

そして、十三(じゅうそう)という地名もそう言えば13という意味だとこの日初めて気づきました。

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コンサートの後、1時間ほど一人ぶらりと商店街を歩いていました。「CHACHA タピオカ研究所」という店にて、タピオカドリンクを飲みました。黒糖ミルクという味です。結構飲み応えがありました。

伊賀市まで下道で帰りました。理由は、高速の西名阪がおそらくまだ工事中と考えたからです。

阪奈道路では途中ヘアピンカーブの連続で山を登っていきますが、大阪を見下ろす夜景が結構いい感じでした。

故郷の伊賀市に戻ってから、いきつけの「カラオケライブ梅星~プラムスター」でオープンマイクに参加しました。

そこで今日聴いた曲の「チェリー」「桜」の他、JUJUの「奇跡を望むなら」をカラオケで歌わせてもらいました。オープンマイクでは、カラオケの他、ピアノやギターでの弾き語りなども可能です。土日で月2回開催されます。

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日常

伊賀市で桜開花、自宅でモクレン開花、コロナ抗原検査〇性?

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本日3月25日、レストランのチェーン店にてバイトをしました。2回目の出勤になります。初めは皿洗いです。食洗器に入れる前の洗いを手でしますが、追い立てられるように洗う食器がやってきて、結構大変です。

コロナ対策もあってか、手の洗い方のマニュアルがあり、衛星対策は徹底しています。

終わった後、菅原神社にお参りに行ってきました。何をお祈りしたのかは内緒です。

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が伊賀市で咲き始めました。ようやく春がやってきています。

菅原神社近くの駐車場の様子です。伊賀市は、上野公園の他、桜が見応えがある箇所が何か所かあります。

こちらは、我が家の自宅の庭です。道路と接している間口が小さく、細長い庭があります。

サザンカとモクレンの木があるのですが、サザンカはつい最近まで咲いていました。代わってモクレンが咲き始めています。

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翌日、大阪のイベントに行くこともあり、コロナの抗原検査をしました。疲れからか少ししんどいところもあり心配していたのですが、陰性で問題なかったです。

最近、何か普通に過ごしていて、夢を見ているような気になることがあります。映画「君の名は」で、おばあさんから呼ばれ、「夢を見ておるな」と言われたときの、そんな感覚に近いものがあります。

一言で言えば、ぼおっとしている、ということなのでしょう。

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日常

Goronyan手作り料理、紹介! ラーメン、肉じゃが、おしたし

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DTM関連のブログと言っておきながら、ここ数日は日常の割合が高い状態です。

音楽以外の造園業の仕事に行きだし、そしてアルバイトで、レストランのチェーン店にもうすぐ働き出します。

そして、ココナラでの作曲や編曲の仕事もしておりますので、ブログを書く時間があまり持てない状態ではあります。

そんなとき、専門的な話題を掘り下げて書くのと、日常の話題とでは、かかる時間がまるで変わります。

正直、日常のことを書くのは物凄く楽なんですね。

でも、DTMや音楽関連で来てもらっている人にとっては、あまり日常の話題が続くのもどうかとは思います。

レストランのバイトを始めることもあり、節約もありほとんど指自炊しております。

上の写真は、スーパーでネギをたくさん買ったので、ラーメンにネギダクで入れました。チェーン店の横綱風です。

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肉じゃがを作りました。私はずっと、肉じゃがは鍋で作るものと思ってましたが、ネットでレシピを見ますとフライパンで作るのですね。親子丼とかと同じフライパンです。

フライパンで豚肉を炒めて、ジャガイモ、タマネギを入れ、醤油、みりん、酒、砂糖、だしの素、をおおさじ一杯ほど入れ、水をカップ半分ほど入れて10分ほど煮れば完成です。

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ほうれん草のおしたし、は誰でも簡単にできる料理ですね。ほうれん草を少しゆでて、お湯を切って、包丁で切ってから醤油と、そして私はフリカケをかけます。

他に、ゆで卵、餃子、納豆で、バランスいいと思いませんか?

世の中仕事でも、趣味でも、バランスが大切です。

下の宅食のリンクも、良さそうですね。買い物に行く時間も節約したい今となっては、自宅まで食事を届けてくれるサービスは、とても助かりますね。私も利用を検討してみようかな?

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日常

世界は仮想現実なのか? 量子力学の二重スリット実験についての考察

普段音楽、特にDTMについてのブログを書いていますが、今回日常ではありませんが、脱線して、最近気になっている仮想現実説について考察してみます。今回は音楽とは、何も関係がない話題になります。たまには息抜き。

自動運転で有名なテスラ社のイーロンマスク、現在世界一の富豪になっていますが、彼が、「この世界は99パーセント、仮想現実だ」と言い切ったことでも、この話題はたまに世間を騒がせる話題となっています。

つまり、世の中で起こっている全てのことは、仮想現実であるという説ですね。

それは、人間とは別の超絶に進化した存在により、仮想現実世界が作られ、その一人のプレイヤーとして人が生きていると考える説になります。

こういった考え方については、太古の昔、プラトンが「洞窟の比喩」を用いて、現実と意識について説明しました。

洞窟の奥に自分がいて、その近くの洞窟で動かしている人形を現実だと認識している、と説いています。

現代の仮想現実の考え方に近いものがあります。

仮想現実のことについて、上の動画がとても分かりやすかったので取り上げさせてもらいました。

量子力学の二重スリット実験では、スリットと呼ばれる縦長の長方形の隙間に対して、電子を多く発射させることを行います。

スリット一つの場合、スリットの先のスクリーンには、縦長の模様ができます。これは粒子としての性質を表しています。

スリットを2つ平行に並べた二重スリットの場合はどうなるのか? 普通の頭の人が普通に考えたなら、当然、2本縦長の模様が現れる、と考えるところですが。

結果は、なんと、縦長の模様が何本も並ぶようになりました。これは、干渉と呼ばれる波の特徴を表しています。

このことから、電子には、粒子としての特徴と、波としての特徴を併せ持っていると考えられています。

そして、二重スリットの実験に、さらに、横から観察するという行為を加えます。すると、あり得ない結果が出ます。

人が観察するという行為をした途端、波の特性がなくなり、粒子の特性を表し、2本の線が現れることになります。

動画でも言われているように、親の前だけ頑張る姿を見せる受験生みたいですね。

つまり、電子は、人が観察しているときと、観察していないときで、違う動きをすることになります。

そのことが、「この世界が仮想現実である」ということの証明のように言われたりしているようです。

私は気になるので、ネットで調べてみた一般人ですので、そういった話に詳しいわけではありませんが、私なりの解釈をしてみます。

動画では横から観察する、という説明になっていますが、観測機器がそれを観察する場合、何かしらの影響をその実験に対して与えている可能性があると思ったりします。

もしそれが、光を当てて撮影するという作用であれば、光を当てているという地点で、光をその観察する電子に作用させている地点で、実験として、違う影響をプラスしていると考えられるのではないでしょうか?

と私は考えたのですが、それを否定する結果を発見しました。

最初、二重スリット実験の観察はスリットを通過した直後でされていますが、2006年に行われた実験で、スリットを通過する前で観察しても、同じ結果が得られたのです。

スリットを通過した後なら、観察機器が影響を及ぼすことで説明がつきますが、スリットを通過する前から観察することによっても、同じように干渉は起こらず2本線になったんですね。

このことから、人間の観察により、波の性質はなくなり、粒子の性質となることが証明されました。人の意識が、現実を作るという解釈にもなっています。

量子力学の世界は、不可解な現象が多い、と言われますが、それはある意味、一般的で常識的な人間の感覚とは、かけ離れて遠い次元で起こっている現象のため、それを常識の物差しで測ると理解できない、ということなのだと思います。

実は自分の家の近所に住む男性で、町の行事のときに仲良くなり話をした人で、この二重スリット問題について話していたことを思い出しました。

分からないからこそ、世の中は面白いのかもしれません。

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DTM

DTMの技術で、音楽の全てができるわけではない

DTMはデスクトップミュージックの略で、簡単に言うと、パソコンで作る音楽のことを示します。

パソコンで音楽を作るとは言っても、実際の楽器の演奏を録音したり、その録音したものを編集したりすることも含まれます。

世の中のほとんどの曲が、少なくとも録音するという意味において、DTMを使っていると言っても過言ではありません。

最近の曲などは、パソコン上のソフトを起動させて、シンセサイザーなどを入れることもよくありますし、高くて手に入らないような楽器をサンプリングした音源を使うことにより、その楽器を弾いているかのような感じを出すことができます。

なので、DTMの技術により、どんなことでもできるか? と勘違いする人もいますが、実際に携わっている人であればあるほど、できることに限界があることを理解しています。

よく、私はこのたとえを用いるのですが、今の現状の技術で、「北島三郎の演歌をDTMで表現することはできません」

小林幸子の声をサンプリングして作られたボーカロイドが出たことで話題にもなりましたが、サンプリングして作って、それに音程を歌わせても、誰が聴いても、比べれば、どちらが本人であるのかは、一目瞭然なのであります。

上の「一目瞭然」は正確には正しい言葉の当て方ではありませんね。目で見るのではなく、耳で聴いていることになりますから。

歌声が一番、パソコンで精度が出しにくいものだと思います。

ピアノベロシティ、タイミング
バイオリンベロシティ、タイミング、音程、(音色)
歌声ベロシティ、タイミング、音程、音色

上の表を見て、これが何を意味しているのか分かった人は、DTM通だと思います。

ピアノという楽器は、ドの音を叩けば、必ずドの音が鳴ります。ですので、ピアニストの技量としては、どの鍵盤をどのタイミングで、どの強さで叩くかで表現できます。

なお、上の表のベロシティとは、それぞれの一つの音符に対してどの強さで弾くかを示しています。

ピアノは弾く強さによって、音色は変化しますので、単にそれぞれの音をボリューム調整したらいいというわけではありません。

その点で、ベロシティとボリュームは違う意味になります。

バイオリンという楽器の特性として、ギターのようにフレットがないことがあげられます。

そのため、人により同じドの音を鳴らしても、押さえるところが本の0.1ミリ変わったことで音が微妙に変わったりします。

その人により音が微妙に変わるということが、大勢で演奏したときに、広がりのある音につながっています。

音程の微妙な違いが表現できるという点においてバイオリンは、ピアノより難しいと私は思います。

また、音色についても、伸ばすように弾いたり、スタッカートのように短く弾いたり、ピチカートのように弦をはじいたりすることにより、変わります。

音色も調整できるところがすごいですね。

歌声はさらに凄いことになっています。音の強さ、タイミング、音程の他に、こぶしを入れたり、裏声を入れたり、抑揚を入れたりと、様々な表現力で歌を歌わせることができます。

その意味において、歌声が一番、パソコンでの再現が難しいと言われています。

まあでも、DTMを実際にしている人にとっても、DTMが万能であることが、嬉しいことではなく、DTMでできないこともある方がいいと思う人もいます。

とは言え、10年前にできなかったことが、今できるようになったりもしていますから、人の歌声を正確に再現できる時代になる可能性も否定できません。

以上、今回はDTMが万能であるわけではない、というブログを書かせてもらいました。

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日常

エコストアレコードに、自宅のレコードとCDを買ってもらうと驚きの価格!

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ブログでのアフィリエイトをきっかけに、エコストアレコードのことを知りました。家に眠っているレコードやCDなどを、買ってくれます。

インターネットでエコストアレコードのホームページから入り、個人情報を入力しました。店舗への持ち込みの他、東京近郊でしたらご自宅への出張も行ってくれるようです。

私は三重県と遠方ということもあり、梱包のセットを郵送してもらいました。

買取実績1000万枚の実績!高額買取のエコストアレコード

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段ボールとガムテープと、そして記入用紙、アンケート、筆記用のペンまで入っていて、いたれりつくせりです。

レコードですと10枚以上、CDですと50枚以上で、梱包のセットを無料で、郵送してくれます。

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レコードはLPが2枚、EPが3枚だけですが、LPレコードがすっぽり丁度入る大きさの段ボールです。

レコードが物によっては高価で売れる可能性があるということで、今から30年以上前に学生の頃、私が一時期住んでいた親戚の家まで行き、倉庫などを調べさせてもらいました。そのとき私が元々もっていたレコードは見つからなかったのですが、親戚の人が持っていたレコードを少しだけもらっています。

上の写真のレコードは親戚の人からもらったものです。

実は今、世界的にもひそかなレコードブームで、CDにはない温かみのある音から、再び脚光を浴びるようになってきています。

その上に54枚のCDを入れました。中には、未開封のCDなどもあり、それがどのように価格に反映されるのか、楽しみでもあります。

エコストアレコードに集荷依頼をしますと、運送会社が自宅まで来てくれます。運送費用を一切負担する必要がありません。

集荷の後、エコストアレコードに到着した後で、それぞれの値段を見積もってもらいます。その値段に納得した場合、その費用が銀行振込されるという流れです。

つまり、こちらの負担が一切かからないということです。

集荷に来てもらって、約20日後に、電話にて買取価格を聞きました。その価格に驚きました。入れている品物が売れ筋かどうか、によって価格は変動します。

あえて、私がいくらの査定がついたのかは、ここでは伏せておきます。

もし、処分に困っているレコード、CDなどがあるのでしたら、問い合わせて送ってみると、思わぬ収入になるかもしれませんよ。

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日常

焼き魚で火事に? 弁当作り、朝ドラの話題など

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朝から焼き魚を作りました。弁当に入れるためです。

この焼き魚はずっと冷凍保存されているものでした。今から半年以上前ですが、北海道のある業者から電話があったことがきっかけで、3度ほど冷凍の容器に入れて宅急便で送ってもらっています。

半分を弁当に入れ、半分を朝食べました。

ガスコンロは年代物で、そろそろ見栄えも悪いので買い換えようかと思ったりしています。

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ずっと隔日でブログアップしてましたが、意地になっても目標を完了させなければ気が済まない性格なもので、この日の朝にブログ書いています。

出発しなければいけないので時間との闘いです。

普段安い食材で同じようなものばかり食べてますので、久しぶりの焼き魚はおいしいですね。

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昨日伊賀市のある空き家にて、チェーンソーを使って木の伐採作業を始めました。久しぶりのチェーンソーということもあり、油断もあったのか、指を少しだけ切ってしまい血が出てしまいました。

機械の怖さを認識できた分、自分のためになったかと前向きに考えるようにしています。

昨日は朝が雨だったため、普段より遅めに出発しました。

そのため、普段全く見ないのですが、朝の連続テレビ小説を見てみました。バックナンバーの主題歌でした、また「舞いあがれ」のドラマでは丁度出産シーンのところでした。

時間があれば、以前NHKオンデマンド見ていたときのように、見ようと思います。

なんと、U-NEXTで、過去の朝ドラが見放題です。

最初の31日間はお試しの無料ですので、その後、継続するかどうか決めるのもアリかと思います。

31日間無料トライアルの特典として、月額2189円(税込み)が31日間無料、600円のU-NEXTポイントをプレゼントがあります。