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【ChatGPT】に「音楽でスランプに陥った時の対処方法」きいた

Chat GPTは前回のブログでも紹介しました、AIが人間が話すように分かりやすく、質問に答えてくれるというサービスです。

最初、無料で使ってみて、よければ有料で使うことができます。世界的にも話題になっていて、人々の仕事が奪われるのでは、と心配の声も多数上がっていますが、

世の中の仕事がAIの方に向かいつつある現状は受け入れた上で、人間として、よりよきパートナーとして活用することが、私はいいことなのだと思います。

以下のリンクから、試用版として使うことができます。ダウンロードする必要がなく、WEB上で解決します。

ChatGPT: 対話のための言語モデルの最適化 (openai.com)

ある人の動画にて、ChatGPTを使ってブログを書かせることができる、という内容の記事を見まして、早速試してみることにします。

以下は、ChatGPTに質問して、返ってきた答えになります。

音楽でスランプに落ちたとき、何をすれば、よくなりますか?

音楽の創作や演奏に携わっていると、時にはスランプに陥ることがありますね。スランプから抜け出すためには、以下のような方法があります:

  1. 休息を取る:音楽制作や演奏に没頭しすぎて疲れてしまっている場合、しばらく休息を取ることでリフレッシュすることができます。また、休息中に他の趣味や活動に取り組むことで、創造性を刺激することもできます。
  2. 新しいことに挑戦する:新しい楽器やソフトウェアを使ってみる、違うジャンルの音楽を聴いてみる、コラボレーションをするなど、新しいことに挑戦することでアイデアが生まれるかもしれません。
  3. ルーティンを変える:常に同じ方法で音楽制作や演奏をしている場合、マンネリ化してしまい、スランプに陥ることがあります。ルーティンを変えることで、新しいアイデアや視点が生まれるかもしれません。
  4. 別のアーティストから学ぶ:好きなアーティストの音楽を聴いたり、インタビューを読んだりすることで、新しい刺激を得ることができます。また、同じスランプに陥っているアーティストとコミュニケーションをとって、お互いに刺激しあうことも有効です。
  5. プレッシャーを減らす:自分に対して過剰なプレッシャーをかけすぎている場合、かえってアイデアが出なくなることがあります。自分に合った目標を設定し、適度なプレッシャーで取り組むことが大切です。

これらの方法を試してみて、スランプから抜け出すことができるかもしれません。

確かにChatGPTは全体的に客観的に物事を筋道を立てて論ずるという点では、本当にすごいと私は思うのですが、DTMなどの専門的な知識の場合は、実際にその作業をしている人の意見の方が、現地点では上回るという印象はあります。

ですので、専門的な知識というわけではなく、誰でも理解できるという意味で、「音楽でスランプに陥ったとき、何をすればよくなりますか?」という質問にしました。

前回も同じような試みをしましたが、今回もChatGPTに質問して返ってきた回答を参考にしながら、ブログを書いてみます。

音楽でスランプに陥った時の対処方法

音楽でスランプに陥ったとき、何をしても上手くいかない。パッとしない。やる気が出ない。

そんな経験は誰しもあるかと思います。創作意欲における鬱状態とでもいうのでしょうか?

そんなスランプに陥ったときの対処方法を、私と有能な助手であるChatGPT君とで考えてみました。

赤字部分はChatGPT君の文になります。一から考えるより、物凄く書くのが楽でした。

1. 休息を取る

音楽制作や演奏に没頭しすぎて疲れてしまっている場合、しばらく休息を取ることでリフレッシュすることができます。また、休息中に他の趣味や活動に取り組むことで、創造性を刺激することもできます。

これは音楽だけではなく、仕事全般に言えることなのですが、適度の休息がないと、クリエイティブな活動はできません。

休息とは、単に休んでぼおっとしていてもいいですし、旅行に行ったり、外食したりして、心身ともにリフレッシュさせることが重要だと考えます。

休息を取らないまま毎日を過ごすと、心や体に過度なストレスを抱えることになります。

2. 新しいことに挑戦する

新しい楽器やソフトウェアを使ってみる、違うジャンルの音楽を聴いてみる、コラボレーションをするなど、新しいことに挑戦することでアイデアが生まれるかもしれません。

DTMをする人にとって、楽器は必ずしも必須ではありませんが、楽器を演奏することで得られる体感的な音楽は、ほとんどのケースでプラスに作用します。

これまでピアノしかしてなかった人が、新しい楽器ギターなどに挑戦すると、これまで見えなかった新しい発見があります。

また、新しいソフトを入手することで、これまで聴いたことがなかった音と出会うことでも、創造性は高まりますね。

3. ルーティンを変える

常に同じ方法で音楽制作や演奏をしている場合、マンネリ化してしまい、スランプに陥ることがあります。ルーティンを変えることで、新しいアイデアや視点が生まれるかもしれません。

私の場合、作曲するルーティーンはだいたい決まっていたりします。

メロディーを鼻歌で考えて、スマホアプリに録音させます。このときに、おおまかな雰囲気的なアレンジについて頭でイメージしていたりします。

それをもとにコードトラックを利用してコードをつけて、そしてドラム、ベース、ピアノ、ギターの4リズムを入れて、そしてストリングス、オルガン、シンセなどを重ねていきます。

自分としてこれが一番慣れているルーティーンなので、だいたいこのように進めているのですが、

メロディーを後回しにして、コードから4リズムを入れた後で、それに合うメロディーを考える、なんて、いつもと違う手順で作ると、これまで想像もしなかったメロディーが生まれる可能性もありますね。

4. 別のアーティストから学ぶ

好きなアーティストの音楽を聴いたり、インタビューを読んだりすることで、新しい刺激を得ることができます。また、同じスランプに陥っているアーティストとコミュニケーションをとって、お互いに刺激しあうことも有効です。

私はYouTubeでオリジナル曲の他、カバー曲などもアップしております。オリジナル曲より、カバーの方が、検索にかかりやすいという理由で、そうしているのですが、

実際カバー曲を出してみて、自分の曲の作り方との違いなどを発見することで、成長できているような気がしています。

基本的には好き、もしくは興味をひかれるアーティストの曲をカバーしたりすることで、新しい発見があります。

5. プレッシャーを減らす

自分に対して過剰なプレッシャーをかけすぎている場合、かえってアイデアが出なくなることがあります。自分に合った目標を設定し、適度なプレッシャーで取り組むことが大切です。

自分に対して、あまりにも高い目標設定をしていると、それについていくのが、結構しんどかったりします。

私は、このブログを2022年10月1日から開始し、2023年2月10日まで、4か月と10日間、毎日更新してきました。

今になって思いますと、よくそこまで更新できたなと、自分を褒めてあげたい気持ちです。

それで、一旦ブログの毎日更新が途絶えてからは、出せる範囲で、不定期更新と、ノルマを変えました。すると、物凄く楽になった気がしています。

とりあえず、今は2日に1回の更新を目標に設定しています。

これらの方法を試してみて、スランプから抜け出すことができるかもしれません。

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【ChatGPT】を使い「海岸通りのカフェ」のテーマで、歌詞を作らせた!

ChatGPTはAIが、さも人間が話すような感じで、わかりやすく言葉を使って説明したり、要約したりするサービスで、2022年11月に開始して以降、これは凄いと世界的な話題になりました。

以下のリンクから「チャットGPTをお試しください」をクリックしてもらい、個人情報の登録の後、使用することができます。試してみて、よければ有料で使うという流れになっています。

ChatGPT: 対話のための言語モデルの最適化 (openai.com)

YouTubeの動画で取り上げられることもあり、早速使ってみました。前回はブログを作らせましたが、今回は歌詞を作らせてみます。

カフェ、テラス通り、サンセット、君の瞳、のイメージで歌詞を作ってください。

夕日が沈む海岸通り カフェテラスで君を待ってる 煌めく海を見ては君の瞳が浮かんでくる

サンセットに染まる街並み 風が吹けば君の香り このままずっと この景色を見つめていたい

ふと振り返れば君がいて 微笑むその顔に癒される 胸に響く波の音と 君と過ごす時間が続く

夜が訪れても終わらない 二人の物語が始まる カフェテラス、海岸通りの夕日、君の瞳

今日も一緒にいられる この幸せを感じてる

カフェ、海岸テラス通り、夕陽、君の瞳、グラス、を入れて歌詞を作ってください。

カフェテラスで待ってる 海岸通りの風が心地よくて 夕陽が染める空には君の瞳が映ってる 手にしたグラスからキラキラ光る氷が溶けていく そんな時間が止まってほしい君と二人でいたいな

海辺の波ジャクソン 胸に響いてる 青い空が飛んで今ここにいるこの忘れないでいたい カフェテラスで待ってる 海岸通りの風が心地よくて 夕陽が染める空には君の瞳が映っている

あの日のように手を繋いで歩いてみたい君の笑顔があればどこへでも行けるそうだよカフェテラスで待ってる海岸通りの風が心地よくて夕陽が染める空には君の瞳が映ってる

時が経っても変わらない思いがあるよ ずっと一緒にいたい 君がそばにいるだけで カフェテラスで待ってる 海岸通りの風が心地よくて 夕陽が染める空には 君の瞳が映ってる

カフェ、海岸、ドライブ、を入れて歌詞を作ってください。

(※以下は架空の歌詞です)

ヴァース1: 海岸沿いに走り出す 窓から見える景色 眩しくて一緒にいる あなたは笑っている 夏風が吹く 胸の高鳴り

コーラス: カフェで過ごした午後は海岸でのひとときとドライブの風景が重なる青い空と海を越えて

ヴァース2: 波の音に誘われて歩いていく 手をつないでいると 嬉しい太陽が沈む前に この時間を忘れないように 刻みつけたい

コーラス: カフェで過ごした午後は海岸でのひとときとドライブの風景が重なる青い空と海を越えて

ブリッジ: 明日が来ても この瞬間は一生忘れない 大切な思い出

コーラス: カフェで過ごした午後は海岸でのひとときとドライブの風景が重なる青い空と海を越えて

カフェ、海岸、ドライブ、を入れて歌詞を作ってください。

(※以下は架空の歌詞です)

ヴァース1: カフェの中で君と話す ホットコーヒーに指をくわえる 陽射しの中にドライブに誘われて車に乗って海岸に向かう

コーラス: カフェで過ごした時間 海岸の景色を彩る ドライブの風が心地よくて 気持ちが高鳴る

ヴァース2: 海に沈む夕日にそれでも見とれる君の隣で手をつないでこの瞬間がいつまでも続けばいいのに過ぎ去った時間

コーラス: カフェで過ごした時間 海岸の景色を彩る ドライブの風が心地よくて 気持ちが高鳴る

Bridge: 懐かしい思い出に包まれて心が温かくなる

コーラス: カフェで過ごした時間 海岸の景色を彩る ドライブの風が心地よくて 気持ちが高鳴る

アウトロ: 夜が来ても この瞬間は一生忘れない 大切な思い出

「夏の海岸通りのドライブとカフェ」というテーマで歌詞を作らせました。微妙に入れる歌詞を変えたりすると、当然、作られてくる歌詞も変わるのですが、

最後の二つは同じ指示をさせたにも関わらず、違う歌詞を提示してきました。AIとしては、依頼者が別の歌詞を求めているのだと判断して変えてきているのだと思います。

その点については、翻訳機能と違う点かもしれません。

ある程度、歌詞が書ける人にとっては、まあ、歌詞を考え始めた初心者から中級者ほどの歌詞、という印象ですが、驚くべきは、指示を与えてから数秒後に、書き始めるということです。

この歌詞をそのまま引用もできなくはないですが、若干、初心者っぽい印象にはなります。また、微妙に意味が通じないような箇所もあったりします。

ただ、自分では思いつかなかった表現などもあり、同じようなテーマでいくつか、作らせた後で、自分なりにいいと思う表現を、抜粋したり追加したりしながら、歌詞を書けば、一から書いているより、ずっと早く歌詞を作成できると思います。

前回は、ブログを作らせ、今回は歌詞を作らせました。ChatGPIの試用期間は限られていますので、その間に、私がブログや歌詞を作るときの、有能な助手になれるかどうか、今テストしているということになります。(偉そうな表現ですみません)

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【Chat GPT】を使って、「作曲家として成功するため何が必要か?」のブログ書いてみた

こちらの記事はプロモーションが含まれます。

Chat GPTは前回のブログでも紹介しました、AIが人間が話すように分かりやすく、質問に答えてくれるというサービスです。

最初、無料で使ってみて、よければ有料で使うことができます。世界的にも話題になっていて、人々の仕事が奪われるのでは、と心配の声も多数上がっていますが、

世の中の仕事がAIの方に向かいつつある現状は受け入れた上で、人間として、よりよきパートナーとして活用することが、私はいいことなのだと思います。

以下のリンクから、試用版として使うことができます。ダウンロードする必要がなく、WEB上で解決します。

ChatGPT: 対話のための言語モデルの最適化 (openai.com)

ある人の動画にて、ChatGPTを使ってブログを書かせることができる、という内容の記事を見まして、早速試してみることにします。

以下は、ChatGPTに質問して、返ってきた答えになります。

私が作曲家として、成功するために、何が必要でしょうか?

作曲家として成功するためには、以下のような要素が必要となります。

音楽的な才能と技能:作曲家として成功するためには、音楽的な才能と技能が必要です。音楽理論や楽器演奏、作曲ソフトウェアの使い方など、音楽制作に必要なスキルを磨くことが大切です。

創造性とインスピレーション:作曲家は創造性に満ちた人物である必要があります。自分自身の音楽的なアイデアを創造するために、インスピレーションを得ることが大切です。

熱意と努力:作曲家として成功するためには、音楽制作に対する熱意と努力が必要です。継続的に音楽制作に取り組み、日々の練習を怠らずにスキルアップしていくことが重要です。

良好な人間関係:音楽業界においては、人間関係が重要な要素となります。作曲家として成功するためには、音楽プロデューサーやレコード会社の代表者、音楽出版社など、関係者との良好な人間関係を築くことが必要です。

マーケティングスキル:音楽業界においては、自分自身や自分の音楽をマーケティングするスキルも必要となります。自分自身をブランディングし、自分の音楽を広くアピールするための戦略を立てることが大切です。

以上の要素を持ち合わせ、熱意と努力を惜しまず、音楽業界にアピールすることで、作曲家として成功することができます。

以上の情報を元に、私なりに以下にブログ記事を書かせてもらいますね。そちらではChatGPIについては伏せて書きます。下の記事の見出しと、赤字部分はChatGPIの文章そのままです。

書き終えて、同じ内容の記事を書くより、構成が決まっているせいか、物凄くスムーズに書くことができました。私に有能な助手が現れた感覚です。

作曲家として成功するため何が必要か?

私はアイドルやアーティストのための楽曲のコンペに参加したことがありますが、まだ採用されたことはないため、決して成功しているとは言えません。

ただ、YouTubeでオリジナル曲の投稿をしたり、知り合いのシンガーの方に曲を提供したり、オーディオストックの方にて、楽曲の販売、またココナラにて作曲や編曲の仕事など行っているもので、それなりには活動はしているという感じです。

そんな私が言うのもおこがましいのですが、作曲家として成功するためには、何が必要なのか? 私なりに考えて書かせてもらいます。

音楽的な才能と技能

作曲家として成功するためには、音楽的な才能と技能が必要です。音楽理論や楽器演奏、作曲ソフトウェアの使い方など、音楽制作に必要なスキルを磨くことが大切です。

作曲をするに当たり、音楽理論なしでも、鼻歌からメロディーを作る、そのメロディーに合いそうなコードを選ぶなどすれば、ある程度曲作りを進めることはできます。

でも本格的な高みを目指したいのであれば、音楽理論は学んだ方がいいですね。

現代の作曲家の人は、必ずといっていいほど、パソコンで音楽を作るDTMでの作業が必須と言えます。作曲家でありながら、同時に編曲家としての資質も必要です。

パソコンだけでマウスのクリックだけでも、曲を作ることはできますが、パソコンと接続できる電子ピアノを使って、ピアノ演奏や他の楽器の演奏もさせることができます。

またギターの演奏もできると、ソフトでのギター演奏よりクオリティーが高いものが提出できますので、そちらもオススメですね。楽器は上手くなればなるほど、作曲家、編曲家のスキルも上がると思って間違いないです。

他に、DTMで使用する各種ソフトの使用方法についてもネットで調べるなどすれば、使い方が分かります。

なお、私のブログ「GoronyanのDTMマインド~音楽と日常のこと」では、CubaseとNative Instruments社のソフトについて、有名なものについて、解説しておりますので、ブログ上部の検索の欄に、ソフトの名前など入力すれば、そのソフトの解説に進めます。

創造性とインスピレーション

作曲家は創造性に満ちた人物である必要があります。自分自身の音楽的なアイデアを創造するために、インスピレーションを得ることが大切です。

私自身、曲のメロディーについては、思いついたとき鼻歌を歌い、それを録音アプリにとっておくという方法を使っています。ヒャダインさんもこの方法を使っていると動画で拝見したことがあります。

創造性を高めるために、普段行わない体験をしてみるというのもオススメですね。お金はかかりますが、旅行して普段見ない景色を見たり、普段食べない食べ物を食べたり、そんなことも自分自身の体験としての経験値を高めることで、作曲や作詞に反映させることができます。

また、私は地元の大きな公園へ行き、上から街を見下ろすような景色を見ながら、メロディーを口ずさんだり、歌詞を考えたりしています。これだと何もお金がかかりませんね。

熱意と努力

作曲家として成功するためには、音楽制作に対する熱意と努力が必要です。継続的に音楽制作に取り組み、日々の練習を怠らずにスキルアップしていくことが重要です。

ローマは一日にして成らず、の諺がありますが、たとえ才能があったとしても、継続して取り組む熱意と努力は必要です。一人だとくじけそうになっても、一緒に応援してくれる仲間や、レッスンでの先生の存在なども、継続していく上で、とても励みになったりします。

努力が必ず成功する、とまでは私は言いませんが、努力する場合と努力しない場合とで、最終的な結果が全く違うものになることは私は、この年になって理解しているつもりです。

良好な人間関係

音楽業界においては、人間関係が重要な要素となります。作曲家として成功するためには、音楽プロデューサーやレコード会社の代表者、音楽出版社など、関係者との良好な人間関係を築くことが必要です。

音楽業界において、成功するかどうか、の約50パーセントを人間関係だと言っているのを以前どこかで見た記憶があります。勿論、その他の才能や努力があった上での話にはなりますが、

人間関係をよくすること、いい印象を持ってもらうこと、は自分に対していい仕事を紹介してくれたりして、いい仕事に合える確率も高くなると私は思います。

信頼関係の中では、納期を守る。約束を守る。切磋琢磨できる関係を築くなども大切になってきますね。

このことは、音楽以外の仕事についてもいえることかもしれません。

マーケティングスキル

音楽業界においては、自分自身や自分の音楽をマーケティングするスキルも必要となります。自分自身をブランディングし、自分の音楽を広くアピールするための戦略を立てることが大切です。

私は自分自身の作曲した作品をPVにして公開することで、多くの人に自分が作った作品を知ってもらうきっかけを作っています。

YouTubeで、どうしたら多くの人の目に留まるのか、など他の人の動画など見て勉強したりもしています。

自分自身を多くの人に認知してもらうスキルも、作曲の技術同様に、これからは大切になりますね。

ツイッターのフォロワーを増やすことでも、認知してもらえる機会を増やす結果になるので、以下のリンクも見てください。

以上の要素を持ち合わせ、熱意と努力を惜しまず、音楽業界にアピールすることで、作曲家として成功することができます。

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【ChatGPT】を使って、DTMや音楽の質問したり、歌詞書かせてみた

Chat GPTという言葉を、ニュースやYouTubeなどで目にした人も最近では多くなってきているのではないでしょうか?

AIが、言葉という意味で、様々な質問に答えてくれます。それも人間が書く文章のように分かりやすく答えてくれます。

翻訳でその言葉を他の言語に替えたりすることは、これまでもありましたが、それをさらに要約などもしてくれます。

それで、早速使ってみました。WEB上で完結するためインストールなどは不要です。

ChatGPT: 対話のための言語モデルの最適化 (openai.com)

「チャットGPTをお試しください」をクリックして、その後、個人情報など入力すれば使うことができます。

無料版で使ってみて、いいと思えば有料版に移行できるようです。

早速使ってみました。音楽に関する質問をしてみました。

パソコンで音楽を作るために、何が一番重要ですか?

パソコンで音楽制作をするためには、以下の要素が重要です。

  1. DAWソフトウェア:DAWは、Digital Audio Workstationの略で、音楽制作に必要な機能を備えたソフトウェアです。DAWは、録音、編集、ミキシング、マスタリングなど、音楽制作に必要な多くの機能を提供します。
  2. 音源:DAW上で音楽を作るためには、音源が必要です。音源は、仮想楽器やサンプル音源など、DAW内で使用できる音の素材のことです。DAWには、標準的な音源が付属している場合がありますが、追加の音源を導入することもできます。
  3. MIDIコントローラー:MIDIコントローラーは、DAW上で音楽を作成する際に、パソコンのキーボードやマウスよりも使いやすく、直感的な操作ができます。MIDIコントローラーには、キーボード、パッドコントローラー、ドラムマシン、コントロールサーフェスなどがあります。
  4. スピーカーまたはヘッドフォン:音楽制作をする際には、正確でバランスの取れた音が必要です。スピーカーまたはヘッドフォンは、音楽を聴きながら細かい音の調整をすることができます。スピーカーやヘッドフォンは、音質の良いものを選ぶことが重要です。
  5. PCのスペック:音楽制作には、高性能なパソコンが必要です。特に、CPU、メモリ、ストレージのスペックが重要です。また、音楽制作には、多くのDAWプラグインを使用する場合がありますので、パソコンのパフォーマンスを維持するために、ディスク容量が十分であることも重要です。

以上が、パソコンで音楽制作をするために必要な要素です。これらの要素を満たすことで、よりスムーズかつクオリティの高い音楽制作が可能となります。

以上の答えが返ってきました。知っている人にとって特に目新しい情報はないものの、いざ私がDTMを始めるに当たって何が必要なのか? を調べようとしますと、上の項目を書きだすのに、結構な時間がかかります。

そう思いますと、チャットGPTに答えさせた文章に手を加える形で作業を進めれば、相当な時間短縮になります。ブログを書こうという人にとっては、間違いなく便利なツールになるでしょう。

私は音楽で成功すると、思いますか?

音楽で成功するかどうかは、才能や努力に加えて、多くの要因によって左右されます。そのため、一概に「成功するかどうか」と断言することはできません。

ただし、音楽で成功するためには、以下の要素が必要となります。

  1. 優れた才能:音楽で成功するためには、優れた才能が必要です。特に、歌唱力や楽器演奏の技術、作曲能力などは重要な要素となります。
  2. 継続的な努力:音楽で成功するためには、継続的な努力が欠かせません。才能があるとしても、それを磨き上げるためには、日々の努力が必要です。練習時間の確保や、レッスンの受講、他の音楽家との交流など、様々な方法で努力することが求められます。
  3. プロモーション能力:音楽で成功するためには、プロモーション能力も重要です。自分の音楽を広く知ってもらうためには、コンサートやライブイベントへの出演、音源の配信、SNSやYouTubeなどを活用した宣伝活動などが必要となります。
  4. 運とタイミング:音楽で成功するためには、運とタイミングも重要な要素となります。運とタイミングが良ければ、一気に知名度を上げることも可能です。

以上のような要素が重要ですが、最終的に音楽で成功するかどうかは、市場の需要や競合状況、自身の人気度や実績、活動スタイルや音楽ジャンル、そして個人的な運やタイミングなど、多くの要因によって決まります。しかし、才能や努力、プロモーション能力を持ち合わせ、運とタイミングにも恵まれた場合、音楽で成功する可能性は高まると言えます。

私が音楽で成功するのか? という漠然とした質問に対しても、音楽の専門家がアドバイスしてくれるかのような、人間らしい文章で返してくれます。

才能、努力の他に、プロモーション能力や、運やタイミングによる要素も大きいという点については、私も深く納得するところです。

こういう点が世界で絶賛される点なのかもしれません。

作曲する場合、歌詞から先に作るのと、曲から先に作るのと、結果に明確な違いが出るでしょうか?

作曲する場合、歌詞から先に作るか曲から先に作るかは個人の好みや制作スタイルによって異なります。歌詞から作曲する場合は、歌詞の持つイメージや感情を音楽に反映させることができ、歌詞の持つストーリーやメッセージを強調することができます。一方、曲から作曲する場合は、曲の持つリズムやメロディによって歌詞を作ることができ、歌詞を曲に合わせて調整することができます。

どちらの制作方法をとっても、結果に明確な違いが出るかどうかは、作曲者の能力やクリエイティブなアイデア、曲や歌詞の内容によって異なります。ただし、歌詞から先に作曲する場合は、歌詞の内容に合わせて曲調やアレンジを調整する必要があるため、制作に時間がかかる場合があります。一方、曲から先に作曲する場合は、曲の持つ雰囲気やテンポによって歌詞を選ぶ必要があるため、歌詞の選択に時間がかかる場合があります。

最終的な結果は、作曲者の制作方法や個人の好みによって異なるため、どちらの方法が優れているということはありません。制作の際には、自分がより創造的に表現できる方法を採用し、自分のアイデアや感情を音楽に反映させることが重要です。

この他にも、音楽以外の話題とかいろいろ入力しましたが、本当に回答が的確で、分かりやすくて、本当に人間に話してもらっているかのような錯覚さえ覚えました。

歌詞が先か、曲が先か、についての回答は、これまでの優れた回答に慣れてきているせいか、イマイチだなと思ってしまいました。

ドリアンモードで作曲する場合、どういう点に注意したらいいでしょうか?

私も意地悪になってきて、かなり専門的な質問を浴びせてみました。ドリアンモードでの作曲についてです。回答は、全く知らない人が見ればふんふん、と納得するような言葉が書かれていましたが、何か所か、あきらかな間違いがありました。

AIによる回答に対して、Goodボタン、Badボタンがあり、何が良かったのか、何が悪かったのか、など意見を書くことができます。ユーザーの意見をくみ取ることで、さらに改善させようという姿勢が、素晴らしいと私は思います。

上は「ワイングラス」という題名から、歌詞を書いてほしいという無茶振りをさせたとき、すらすらと書いてくれました。

作詞家の方が書く歌詞に比べ、若干、このあたりをこうした方がいいと思う点があるとしても、これが一瞬で出来上がることに、驚きがありました。

作曲でもAIによる自動作曲が出てきているように、歌詞もAIにより、自動的に作る時代が来るかもしれません。

作詞家の人が、作詞するときに、ざっとしたラフな歌詞をAIに書いてもらい、それに手を加える形で進めれば、時間短縮になりますね。

またChatGPTでは、チャットを続けるにあたり、こちら側のその知識に対する習熟度など、ある程度くみ取った上で、自然な流れで質問をすることができます。

前回の答えに対して、それにさらに、こういった点を改善してほしい、などという質問もできるようです。

以上ChatGPTを使ってみた感想など書かせてもらいました。無料期間の間、いろいろと使ってみてよければ有料版を使用するつもりです。

今後、音楽以外の仕事につく予定ですので、隙間時間にブログを作るなら、テーマを決めてからChatGPTにおおまかな構成を考えてもらい、それに手を加える形で進めれば、時間短縮にはなるかと思います。