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JOB!オリジナル曲、働くみんなに捧げる労働賛歌

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今から数年前の作品になります。最近YouTubeにてアップしています。相水毬緒(MIRY)さんの作詞したものに、私が曲をつけさせていただきました。

労働賛歌と言うと、昭和レトロなイメージを持ってしまいますが、働くことを賛美した歌詞になります。

実際に曲にするにあたり、イメージしたのはSMAPの歌でした。こちらの歌でも、SMAPの歌を物真似していたりしています。

Job! 作詞 相水毬緒

Every day  Job!Job! 汗かき働くのさ

目覚ましを叩いて シブい眼(まなこ)こすって 
そこから始まっている 自分とのFight 
目標を掲げて ノルマ以上こなして 
努力を惜しまないで 時間(とき)を走る 

上手く進まない なんかスランプ 
ミスに項垂(うなだ)れたって 

※ Every day  
Job!Job! 汗かき働くのさ それこそが生きること 
頑張る力が未来をつくる 信じる者Grab happiness 
Job!Job! 味わう悔し涙 人知れず拭ったら 
手のひらで頬打って 気合い入れて立ち上がれYo!オレ!※


残業を乗り切り 終電へと駆け込み 
溜め息ついてシート どっと座る 

今日が終わったら 明日(あす)が待ってる 
前を向くしかないね 

Every day  
Job!Job! 汗かき働くのさ それこそが生きること 
頑張る力が未来をつくる 信じる者Grab happiness 
Job!Job! この手で掴み取るさ 必ずや幸せを 
よく眠ってメシ食って 気持ち締めて立ち上がれYo!オレ!

※~※ repeat

相水毬緒さんにとっても渾身の歌詞だったようで、それをイメージ通りの歌に仕上げられたのではないかと自分ながらに思っています。

ドラム、ベース、ピアノ、オルガン、ブラス、ストリングスは音源を使っています。

ブラスはNative Instruments社のSession Hornsを使用しています。それ以外はCubase付属音源を使っています。

生楽器の録音として、クラシックギター、コンガを録音しています。生楽器特有の少し泥臭いような濁りは、なかなか音源では表現できなかったりします。

ボーカルはサビ部分では、上下にサンドする形でハモリを入れています。基本的には三度のハモリですが、一部コードに追従する音程になっています。

メインを中央に、高音ハモリを右に、低音ハモリを左に配置しています。左右に振り切って配置させることにより、立体感が出ます。中央に比べ、左右の端に配置すると目立って聴こえる特性があるため、ハモリ部分は音量は少な目でも十分に聞き取れます。

メロディーとして工夫した点としましては、サビの歌詞で、「Job!Job!」という歌詞が2回登場するのですが、それを違うメロディーにしたところですね。

同じにするか違うようにするかで、当たり前のことですが、違うイメージにはなります。

今回は、自作オリジナル曲の「JOB!」について、紹介させていただきました。

DSC_0422

造園屋で木に登ったり、レストランで皿洗いしたりと、最近、一般的なお仕事をさせてもらい、お金を儲けることの難しさを実感するとともに、汗かいて働くことが遣り甲斐のあることだと感じています。

世の中、楽してお金が入るということは、なかなかないですが、お金を稼ぐ方法を探す作業は楽しいものですね。

私もココナラで、作曲編曲で月3万余り稼ぐことができるようになりました。とても大きな収入源となっています。

下に、仕事、副業に関係のリンクを並べました。自分に合う新しい仕事、新しい副業を見つけてみませんか?

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TikTok【無料】でオリジナル曲を登録するには? オーディオストック!

@thegoronyan25

オリジナル曲「ワイングラス」 TheGoronyan25 Tik Tokにて、楽曲使用できます。 皆さんよかったら使って下さい! TheGoronyan25で、検索!

♬ wine glass(1376611) – TheGoronyan25

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TikTokオリジナル曲を投稿しよう企画第2弾は、自作曲の「ワイングラス」です。ボーカルは、ココナラにてAmeさんに歌ってもらっています。

TikTokで、動画を投稿するとき「楽曲を選ぶ」にて、私のユーザー名であります「TheGoronyan25」を選択しますと、私の曲が並びます。

実は曲を登録するにあたり、一円の負担もせず、なんと無料!にて登録しています。

その方法が、オーディオストックにて、ライセンス販売をすることなんです。

全ての曲が販売できるわけではなく、審査が非常に厳しいため、DTMに精通していると自負している私ですら、2曲に1曲しか、審査に通過していません。

楽曲のクオリティの他、売れ筋なのかどうかについても審査の対象になるようです。

AudiostockでBGM・効果音を販売中!

上は、そんな厳しい審査を通過した私のオリジナル曲です。

ワイングラス、マジカルメモリー、が、特にオススメできます。

ワイングラスは、切ない雰囲気の動画に、マジカルメモリーは楽しい雰囲気の動画に合わせるといい感じです。


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話は変わりますが、最近、音楽以外の職業について本格的に探しておりまして、義理の兄の紹介で、植木屋の方の元で、3か月試用期間の後、うまくいけば働かせてもらうことになりました。

この前初回として、地元伊賀市のあるところにて、刈った草木の掃除を3時間あまりさせていただきました。

久しぶりに体を動かしたこともあり、少し疲れた感じにはなりました。でも動くことは体にはいいですね。

ただ、この仕事だけでは金銭的に苦しいため、他にもバイトなど探しているところです。

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自分が普段している作業が一段落したこともあり、久しぶりに家の掃除をしました。物があふれかえっているのですが、断捨離に挑戦しました。

自分が胸がときめくようなエモい物は残し、とくに何も感じない物について整理した感じです。軽のバンの後部座席に、2回分の物凄い量のゴミを出しました。その中には衣類も含まれます。

これまでふっきれなかつたことが、あることをきっかけに、ふっきれたように、体が動くのが不思議な感じでした。人生の転機というものかもしれません。

掃除途中の写真も撮りましたが、ゴミ屋敷みたいなので、上の方の絵の写真を撮りました。これは30代ぐらいのときに、油絵で描いています。春夏秋冬のイメージ絵画です。

この絵の原案はと、言いますと、上野高校時代に、コップの下にひくコースターを美術の授業で作っていまして、そのときに、4枚のコースターを、これと全く同じ絵で描いています。

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アクアリウム【オリジナル曲】紹介、ザ・循環コード

今回は、自作曲の紹介です。2019年7月に作成した「アクアリウム」という作品です。「アクアリウム」は水族館という意味ですが、自分がもし好きな人と、初めてのデートをしたら、という設定から、歌詞を作っておりますので、完全なる妄想の世界です。

動画では、大阪の海遊館での固定視線からの映像を入れています。

DTM的には、8小節の循環コードを用いています。最初から最後まで循環コードだけです。

Esus4→E→Esus4→E→A→A→Bm→Bm7

キーはAメジャーになります。

Ⅴsus4→V→Vsus4→Ⅴ→Ⅰ→Ⅰ→Ⅱm→Ⅱm7

V→ⅠとⅡm7→Vsus4が、強進行と呼ばれ、安定したコード進行の流れですので、違和感なく繋がります。

ただ、最初にVを持ってきていることから、解釈すれば、ミクソリディアンスケールのコード進行と、言えるかもしれません。

最初に浮遊感のあるVsus4を持ってきている理由としては、単純に他の人がやらないようなことをしてみたかったという理由です。

実際に作ってみて、聴いたことがないような不思議な世界観を演出できているのではないかと、自分なりに考えたりしています。

潮騒の音のようなシュワーとした音は、ハリオンソニックの「Digi Spectrum Pad」を使用しています。私は曲によく使用するお気に入りの音色です。↓

ピアノは、ハリオンソニックの「Upright Answers」↓

サビ部分で登場するアルペジオは、ハリオンソニックの「A Difficult Phase」です。Auto Panのエフェクトで左右に揺らせています。↓

最近はNative Instruments社の音源をよく使用していますが、Cubase付属音源のハリオンソニックでも、聴きごたえのある音が一杯あることが分かります。

クラシックギターだけ演奏で入れています。生楽器を入れることで、生楽器特有の響きが、全体のサウンドを豊かにさせてくれる気がしています。↓

大サビ部分のリズム隊です。ティンパニはハリオンソニックに含まれるGM音源です。GM音源もあなどれません。ティンパニは打楽器でありながらも、わずかに音程を感じさせてくれます。↓

今回は、自作曲の紹介をさせてもらいました。

皆様も、既成概念をくずす意味で、王道ではない、変わった趣向をしてみてくてください。新しい世界観が広がる気がします。

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「龍が天に昇るごとく」オリジナル演歌、天橋立をテーマに作りました

今から10年以上前、当時DTMを始めてから5年ほどだったと思います。生まれて初めて演歌に挑戦しました。

当時、プレイヤーズ王国というヤマハが主催するアマチュア音楽サイトがあり、そこがMySoundという名前に変わりましたが、そちらで、アマチュアの音楽家の人達が集まってました。

そちらで、作詞する人、作曲する人、歌う人とか、が集まってお互いに無料でコラボ活動などしてました。

その中で、ある男性の演歌を歌う人と知り合ったことがきっかけで、私は生まれて初めて演歌の作詞作曲をしました。

その男性の歌を聴いた女性の方が歌ってくれたものが、下の動画の音源になります。

今回は自作曲の紹介とは言いながらも、思い出話のような感じで進めていきます。

この曲を作るより前だったのか後だったのか覚えてませんが、京都府宮津市の天橋立に行きましたが、展望台から見た景色が、龍が天に昇るように見える、ということから、名付けました。

龍が天に昇るごとく 

Ⅰ
寄せては返す波の音が
胸の中を揺さぶる
過ぎ去りし日の切ない香り
呼び覚ましながら

凍て付くような北風に吹かれても
肩を抱かれた気がした

龍が天に昇るごとく
誰にも止められぬ流れに身を任せ
龍が天に昇るごとく
あなたへの想いつのりゆく天橋立(あまのはしだて)

Ⅱ
水平線に灯る漁火(いさりび)
瞳を赤く染め上げる
二人で見たあの日の温もり
呼び覚ましながら

うつ伏せのような苦しみにもがいても
勇気を持てた気がした

龍が天に昇るごとく
水面(みなも)をつき抜けてあなたの元へ
龍が天に昇るごとく
果てしなく心洗われる日本海

龍が天に昇るごとく
誰にも止められぬ流れに身を任せ
龍が天に昇るごとく
あなたへの想いつのりゆく天橋立
スカイパックツアーズ

この曲は歌詞から先だったのか、曲から先だったのかよく覚えていませんが、最初メジャーコードで作ったときに、コラボ相手の男性の歌い手さんから、演歌はマイナーコードでないといけないですよ、と言われ、マイナーコードに変えたことを覚えています。

長調の演歌もあるかとは思いますが、基本的には短調、マイナースケールと思っていいかと思います。マイナースケールの、哀愁を帯びた雰囲気というのが演歌に合う気がします。

当時、歌詞を他の人に考えてもらい、それに曲をつけるというケースが多かったのですが、この曲については自分で作っています。今見ても、歌詞は自分なりによく書けているかなと思います。

演歌で、紅白歌合戦などで、津軽三味線の伴奏を入れているのを参考にして、津軽三味線の音を曲に入れてみました。

三味線をインターネットで調べて、3本の弦で再現が可能な音にしました。実際の演奏で出る音を使うことは、楽器としてのリアリティに繋がります。

アーティストやアイドルなどへのコンペでは、演歌というジャンルは私は一度もありませんでした。今でも演歌でデビューする方もたくさんいらっしゃるのですが、演歌については、ベテランの作曲家の方が作るという慣習になっているのかもしれません。

今回は、短いですが、過去の曲、生まれて初めて作った演歌について話しました。なお、ココナラなどでアレンジとして演歌は何度か作成していますが、オリジナル曲としてはまだ3曲ぐらいしか作っていません。

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フリジアンモードで、オリジナル曲「I WANT TIME」作成!

前回、モードスケールについて解説しました。

イオニアン、ドリアン、フリジアン、リディアン、ミクソリディアン、エオリアン、ロクリアンです。

それについては前回にて詳しく解説していますので、読んでみてください。

【モードスケール】とは何? 使えば、今までにないサウンドを演出! – GoronyanのDTMマインド~音楽と日常のこと (thegoronyan25.com)

今回は、その中のフリジアンモードにて曲を作ったことがありますので、それを解説させていただきます。

フリジアンモードとは、ハ長調の音階で言いますと、

ミファソラシドレミ、になります。基準の音がミになり、トニックのコードがEmになります。

マイナーモードの一つで、マイナーコードと同義のエオリアンモードよりもさらに暗い雰囲気のスケールになります。

ダイアトニックコードを並べますと、

Em(T)、F(SD)、G(D)、Am(SD)、Bm-5(D)、C(T)、Dm(D)

Tはトニック、Dはドミナント、SDはサブドミナントを示します。実はモードスケールについて、トニック、ドミナントなどの記述があるものをネットにて見つけることができませんでしたので、これは私の推測にはなるのですが、コードの関係性からおおよそ当たっているとは思われます。

フリジアンモードの曲を作る場合、主となるコードEmを先頭に持ってきましょう。そして、最後のエンディングでもEmでしめます。

今回は、洋楽の雰囲気を出すため、シンプルな構成の循環コードにしました。循環コードから初めから最後まで続いています。

Em(T)→Am(SD)→Dm(D)→G(D)

それぞれのコードが2小節で、循環しています。Gの次はEmになります。

Aメロ↓

Bメロ↓

サビ↓

メロディーは基本的には、DAWソフトでドラムとコードなどのカラオケを鳴らした状態で、鼻歌で歌ってみて、そこから作ることが多いです。

メロディーと最初と最後、また長く伸ばす音などをコードの構成音にすれば、うまくなじみます。

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DTMとしての工夫点としまして、

①「I WANT TIME」と歌うところで、同じようにブラスを合わせて入れていること。

②イントロ、Bメロ、サビで、ハイハットを16分音符刻みで機械的に入れていて、左右で交互に鳴らしていること。Aメロ部分では中央に8分音符刻みで入れています。

③サビで、「ウー」というコーラスを左右に2つ配置させていること。ボーカルの方に歌ってもらっています。

④エレキギターのワウを使っていること。

⑤機械的で打ち込み的な雰囲気を出すため、クオンタイズはピッタリ合わせていること。

などがあります。エレキギターのワウは、DAWソフトのアンプシミュレーターでワウを選び、ワウの入れ方については、リアルタイムでマウスで書き込んでいます。

なお、この曲を作るにあたって、参考とさせてもらった曲は、マイケルジャクソンの「Beat It」です。リズムとか物凄く似ています。ただ、完全に真似と思われないように、若干の変化を入れた感じです。

テイラースイフトの「We are never ever getting back together」をボーカロイドでカバーしたのが上の動画です。

こちらの曲も循環コードで通しています。

Cadd9→G→Dsus4→Em7

同じコード進行でも、メロディーの入れ方や、楽器編成を工夫することで、Aメロ、Bメロ、サビと、雰囲気を変えることができるというのを教えてくれます。

私はこの曲をカバーすることで、オリジナル曲「I WANT TIME」を作れたと自分では思っています。

他の人の曲をカバーすることは、自分だけが作っているのでは思いつかなかった様々なことの勉強になりますので、作曲に行き詰ったときは、是非ともカバーをして、自分にないものを吸収してください。

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TikTok【オリジナル曲登録】なら、オーディオストックなら無料

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TikTokにオリジナル曲を登録させたい場合、TUNE COREなどのサブスクに登録する必要がありますが、一年でいくらか費用がかかってしまいます。

私も最近教えてもらって分かったことなのですが、

なんとAudiostockオーディオストックなら、作品の審査さえパスすれば、誰でも無料で、作品を登録することができます。

上の画像は、TikTokで、

楽曲を選ぶ→楽曲→「TheGoronyan25」で検索したところです。

これは私が最近使っているハンドルネームになります。

私がオーディオストックにて販売している楽曲が全て、ずらっと並びました。

当然のことですが、まだ、誰も動画で使用していません。ただ、動画で使用された場合、バズった場合など、ある割合に応じた収益が、オーディオストック経由で入る模様です。

ただ、オーディオストックで販売しただけでは、TikTokでのオリジナル曲としては表示されません。

オーディオストックでライセンス販売ができた曲のみ、TikTokでのサービスで使用することができます。

この曲は使用して、この曲は使用しないなどの、個別指定はできません。登録したクリエーターが、マイページの中で「提携サービスライセンス設定」で、TikTokなどで使用するのを許可すれば、自動的に、TikTokでの作品として登録されます。

実質無料で登録できるのですが、一つだけ難点があるとすれば、オーディオストックでのライセンス販売には、厳しい審査があるということです。

実際、私がここへ登録できている作品は、申請した作品の半分ぐらい。つまり、DTMなどの知識がそれなりにある人が作った作品であっても、半分ぐらい落選させられてしまうということがあります。

落選理由は、明らかにはされていませんが、作品自体のクオリティ、曲の完成度、ミックスのレベルの習熟度、また、実際に人が買おうとする意欲をかきたてられる曲なのかどうか? などが検討されるようです。

当たり前のことではあるのですが、サブスクにしてもそうですが、ただ登録して、ヒットするのを待っていても、ほとんど誰も聴いてはくれません。

積極的に、SNSなどで宣伝したりもそうですが、

TikTokに限って言うならば、実際に自分で動画を出してみて、これは見ていて面白い、萌える、なんて感じの動画をドシドシ出して見るのが一番かもしれません。

TikTokも売れっ子の上級者でしたら、スマホ一つで、途中で変身したり、面白いエフェクトをかけたりと、様々なことができます。そういうのを人の動画見ながら真似したりして、動画出してみて、研究すれば、バズる可能性も十分ありますよね。

他に、音楽というか、趣味の仲間が多いのなら、少しでも多くの人に協力してもらって、その曲を使ったTikTokの動画を一杯出してもらう、なんて人海戦術も考えられます。

オーディオストックは、クリエーター登録も無料なら、作品の販売も無料でできます。ただ、審査が厳しいので、DTMでの作品作りに自信が持てるようになりましたら、インストでも、歌物でも登録可能ですので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

AudiostockでBGM・効果音を販売中!

また、TikTokをされている方でしたら、楽曲検索で、「TheGoronyan25」で検索して、その中の曲を使っていただけると、涙が出るほど嬉しく思います。

2023年1月5日現在で歌物、インストと13曲登録しています。

オススメは以下の歌物の曲です。下にあるのはYouTubeの動画ですが、同じ曲を使用できます。

※TikTokは以前は、短い尺でしかできませんでしたが、今は10分とか長い動画も作れるようです。ただ、売れ筋はやはり短い動画のようです。

「マジカルメモリー~冒険・・・」

イントロがキャッチーなので、ノリのよいダンスとかに合いそうですね。

「ワイングラス」

ちょっとセンチメンタルな、もったいぶったような動画に合うかもしれません。

「コーラスグループ風5拍子」

コーラスグループのようなバラードです。どんな動画が合うでしょうか?

以上今回は、初めてTikTokについて、取り上げさせていただきました。挑戦するのは自由です。夢があると思いませんか?

なお、私はスマホでの自撮り用に、スタンド付きスマホ用リングライトなど、楽天で購入しました。

TikTokでは一年以上前に2つだけ動画出してますが、これから積極的に出して行こうかと考えております。

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「Over The Rainbow」動画をアニメ作成ソフトで作成

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2021年秋に作った曲の動画を作り、2023年元旦に公開しました。元気が出てくるような曲ですので、よかったら聴いてくださいませ。

バンドの演奏は、私が趣味で参加しているバンド、「ザ・プラムスターズ」にしてもらっています。普段はベースギターを私は担当しています。

この曲では、ボーカル、アコースティックギター、ベースギターを私がしています。

他のパートの、ドラム、ピアノ、エレキギターソロはバンドメンバーによる演奏です。

バンドに参加して楽器の演奏することは、DTMなどでスキルが活かせますし、カバーなどすることで、リズムやメロディー、またコードなどの感覚的な習得にもなり、DTMする人には是非ともオススメしたいです。

ザ・プラムスターズが演奏した他の動画も貼り付けておきます。

最初の動画は、これまたソフトの無料体験版を使って作成しています。

Cartoon Animatorという2Dの漫画の動画を作成するソフトを一か月無料で体験できます。

2D アニメーション作成ソフトウェア | Cartoon Animator (reallusion.com)

前回iCloneという3Dアニメーションのソフトの体験版で作成したというのを公開しましたが、同じ会社が作っています。同じ会社が作っていることもあり、操作画面など似ているところも多く、なんとか初歩的な作業だけできた感じです。

作業としては、プリセットであるステージを選び、その上にプリセットのキャラクターを配置させ、それに、歩くとか、ダンス、他、喜びとかいろんな感情のプリセットの動作を入れたりすることで、動かすことができます。

体験版ですと、動画出力の長さに制限があったりします。

漫画ソフトで作成した、いくつかのシーンごとのアニメーションを、私は出力させる方法が分からなかったため、Bandicamで画面キャプチャーさせて保存して、それを動画ソフトで編集しています。

上の動画は、まさに、漫画作成ソフトを動かしているときの画面をキャプチャーしたときのそのままの動画です。雲が動いているのを気づかれた方もいらっしゃるでしょうか? Cartoon Animatorでは、セットの一部を最初と最後で移動させるなんてこともできたりします。

最近、Bandicamは動画作りに大活躍しています。Bandicamはパソコンでのインターネットでの画面、作業画面、などを動画で記録させるソフトです。

Bandicamに、動画編集ソフトを組み合わせることで、だいたいの動画は作成できたりします。

新年が明けましたが、絶えず、何か新しいことに挑戦したいと、アンテナを張っている私です。短いですが、これで今回の動画は終わります。

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DTM中上級者向け 自作曲紹介

【サイドチェイン】で、プロクオリティの編曲にしよう!Cubase

今回は、上級テクニックといえます「サイドチェイン」について、解説します。

サイドチェインとは、メインのオーディオ信号とは外れて、制御信号などを送る回路のことを示します。

主に使われるのはコンプレッサーのエフェクトに対して使われます。サイドチェインコンプと呼ばれます。

実際アレンジとして一番典型的な使い方として、4つ打ちのバスドラムをサイドチェインとして指定することで、

シンセの音が、バスドラムが鳴るタイミングに音量が下がるという効果を出します。

シンセが「ンーワ、ンーワ、ンーワ、ンーワ」と鳴るのを聴いた人もいるのではないでしょうか?

最近の洋楽などで、よく用いられる手法です。

その作り方を解説しますね。今回は少し難しい内容になります。

トラックとして、ドラムトラックを作ります。そのときに、バスドラム、スネア、ハイハット、と個別に分けておいてください。少なくとも、バスドラムだけは単独にしてください。

バスドラムは4つ打ちにします。ベロシティは同じにします。

もう一つ、効果をかけるシンセを用意します。今回はCubase付属音源のHalion SonicにあるCarpet Layerという音色を使います。

テンポを指定(今回は104)して、同時に鳴らしてみます。コードは何でも構わないのですが、一小節ごとに、F、B♭M7を繰り返してみます。

シンセのトラックのエフェクトに、コンプレッサーを入れます。

そのときに、「Side-Chainをオン/オフ」をクリックして、オレンジ色にします。

バスドラムのトラックを開き、Sendsのところで、出力先として「Side-Chains~」を選択します。

クリックしますと、青色のプリフェーダー、橙色のポストフェーダーが選択できますが、今回はプリフェーダーにします。

プリフェーダーとは、フェーダーの前、効果をかける前の状態を意味します。プリフェーダーにしておきますと、バスドラムの音量を最小にした状態、音が鳴らない状態にしても、音が鳴っていると仮定して、効果がかかってくれます。

コンプレッサーのかかり具合を調整します。

THRESHOLD(スレッショルド)は、どの音量からコンプがかかるかのことです。

RATIO(レティオ)は、コンプのかかり方の強さを示します。

今回は、コンプを強めにかけてみます。

バスドラムの鳴るところで、シンセの音が小さくなることで、バスドラムがクッキリと浮き出たように目立ちますね。

試しに、バスドラムの音量を最小にしますと上のような音になります。プリフェーダーにしなければこの効果はかかりません。

シンセでも、シャープな音のシンセの音、ベースなどにこの効果をかけても面白い効果が得られます。

応用として、4つ打ちのバスドラムをサイドチェイン用のものとして、音量最小にしておき、別の複雑なパターンのバスドラムを入れるなんていうテクニックも使えることになります。

最後に、私の作品にはなりますが、このサイドチェインコンプをかけて作成したオリジナル曲がありますので、参考までにお聴きくださいませ。

Aメロでは、今回と同じ柔らかい音のカーペットレイヤーが、

サビでは、シャープな音のシンセが、サイドチェインコンプがかかった状態になっています。

それにしても、私のボーカルは下手ですね。聴き苦しくてすみません。ちゃんと自覚しております。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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「マジックカーペット」のDTM解説YouTube動画で新しい試み

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このページが公開されるのはクリスマス後になりますが、書いているのは25日です。昨日クリスマスイブには、いつもいくカラオケとライブのお店でクリスマス会があり、参加してわちゃわちゃとしました。

ただ、現在独身で一人住まいなので、どこか寂しくはあります。

今回、新しい試みとして、自身のYouTubeチャンネルにて、オリジナル曲を流すと同時に、解説を入れるという動画を作ってみました。以前に一度だけ出していますが、そのときは再生数は伸びませんでしたね。

「マジックカーペット」という曲は、不思議な経緯でできた曲です。

私がDTMを始めた当初に、掲示板で「誰か作詞してくれる人いませんか?」と書いたところ、「はらぴょん」さんという同い年の男性の方が作詞を申し出てくれ、その人と20曲ほど作品を作りました。

まだ動画ではアップしていませんが「ひなたぼっこ」という、ある音楽サイトでヒットした曲も彼の作詞になります。

「魔法のじゅうたん」という歌詞をもらい、それに曲をつけました。その曲はバラードのしっとりした曲でしたね。

その曲の歌詞を英訳して、華やかな感じのアップテンポのポップスに仕上げたのが「マジックカーペット」になります。私がボーカルしています。

DTMマガジンの2008年3月号で、応募した作品を批評するページで、この曲で賞をもらいました。賞品はありませんでしたが。雑誌に掲載されるということだけで、物凄く励みになったことを覚えています。

さらに、その曲の歌詞を、10代の女性目線で私が書き、アップしたのが、こちらの曲になります。

曲の解説はだいたい動画で解説していますが、

「ガンダーラ」「銀河鉄道999」「ビューティフルネーム」でお馴染みのゴダイゴのサウンドを意識して作りました。

ドラムに、ベース、アコギ、オルガン、シンセパッドに、トランペットとトロンボーンのブラスを入れています。

トランペットとトロンボーンの音は、ハリオンソニックの音です。結構いい音なると思いませんか?

なお、動画ですが、パソコン画面を動画でキャプチャーするソフト、Bandicamを使用しています。

インターネット画面では、動画と音声までクリアに保存されますが、DAWソフトを使用したケースでは、現状では音声が保存できません。少なくともCubaseというソフトではできないですが、他のソフトの場合は調べておりません。

問い合わせたところ、Voice meeterという外国のソフトを使うことで改善されると分かり、無料ダウンロードしましたが、私の場合、うまく動作しませんでした。

そこにまた問い合わせたのですが、有料でメンバーサイトに登録する必要があったため、また英語でやりとりしているため、また必ずうまくいくと保障されていないこともあり、そこで進むのをやめたことになります。

ですので、こちらの動画はBandicamで画面動画保存したものと、音声データを、動画編集ソフトでミックスさせています。

こういう動画でしたら、現状で作れますが、音楽関係のソフトのマニュアル的な動画だと、何か対策が必要にはなってきます。

ただ、音声を録画する必要のないパソコンソフトのチュートリアル動画でしたら、Bandicamと、動画編集ソフトで、バンバン作成できますね。

繰り返しますが、インターネットの動画は、画像も音もクリアに録画できます。私はBandicamをダウンロードしてよかったと思っています。無料ダウンロードで、試してみてから、本格的な゛性能へアップグレードしてみてはどうでしょうか?


今、なんとか音楽で生計を立てるという目標に向けて動きつつあります。2022年12月25日現在の私の成績表を上げておきます。

ココナラ=作曲、編曲の仕事2022年7月開始、累計売上約7万円

ブログ=アフィリエイト広告による収入2022年10月1日開始、毎日更新、まだ売上なし

オーディオストック=音楽素材、BGM、歌もの曲の販売2022年8月4日開始、売れたのは2曲、120円ほど

YouTube=2011年6月18日、初回動画アップ、まだ収益化されていない

YouTubeのみ11年も前からやっていますが、広告による収益化の条件が途中で厳しくなったこともあり、今は収益化されていません。

ただ、いろんな試みをすることで収益化に向けて動いている状況です。

好きなことで食べていく、というのは、簡単なことではありません。吉本の漫才をする人でも、バイトしながら、漫才をして、電気や水道を止められた、というのもテレビで聞きます。

諦めなければ夢は叶う」という、言葉、有名人で口にする人は多いです。

有名人は、諦めなかったから成功してその場に立っています。逆に、成功しなかった人は諦めた人なのでしょう。

でも、諦めなければ夢が必ず叶う、ということは証明はできないような気がします。私はその言葉は言えません。

また、夢が叶ったのは努力もありますが、その他に、運がうまく自分の方に吹いてくれた、というのもあるのかもしれません。

まだ成功は何もしていない自分ではありますが、夢という目標を見ている自分は、どこか幸せでいたりします。そういう意味もあり、一生成功しなくても、諦めないと思います。また努力したことを悔いることもないでしょう。

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「夜明けのグラデーション」リトグリ風5拍子【オリジナル曲】の解剖

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今回は、オリジナル曲「夜明けのグラデーション」について、解説、いや解剖させていただきます。

この曲はお陰様で、YouTube動画で2022年11月現在で、2000回近くの再生回数まで上がりました。

リトグリとは、ご存知リトルグリーモンスターというコーラスグループのことです。当時は、5人体制で活動されていましたが、今は2人が脱退しております。

再生回数が増えた要因としましては、

①リトルグリーモンスター風ということで、既存のアーティストをイメージさせる題名を入れたこと。

②5拍子という、普段あまり出てこない変拍子が題名に入っていることで興味を引いたこと。

③リトルグリーモンスターの5人のキャラをイメージさせるイラストを、動画とサムネイルで使ったこと。

があげられると思います。動画で人気を獲得するのには、題名とサムネイルは物凄く重要らしいです。まずは視聴者はそこで興味を持ち開くかどうか決定するからです。

解説は誰の曲でもできますが、解剖となると、実際作った人でないとできないこともあります。

この曲は題名にあるように5拍子でできています。2拍子、3拍子、4拍子、6拍子以外の拍子を変拍子と呼びます。

5拍子はリズム的には、3拍子と2拍子がミックスされた拍子と考えられます。3+2のときもあれば、2+3のときもあります。

拍子を指定するときには、Cubaseでは拍子トラックというのを作ります。4拍子のときには作る必要はありません。

拍子トラックを作ったとき、4/4と表示されていますが、ここをクリックしてから、キーボードで上下させると数が変わります。

途中で拍子を変更したい場合などは、変わる拍子の先頭部分にもってきてから、鉛筆で書き込むと拍子を変えられるようになります。

トラック全体の画像です。下の方、ベース、エレキギター、コンガのトラックの部分が白くなっていますが、こちらは、一旦録音した後で、ハサミツールで分割した後で、×ツールでミュートしています。

楽器を録音させる際には、どこを使うか決めていないときなどは、一通り録音させてから、やっぱりここは使わないなどの処理がDTMですと用意にできます。

上は一番のコーラス部分になります。コーラスにつきましては、1つのコーラスだけ歌ってもらい、ピッチ編集で変えるという方法もありますが、

この曲の場合は、実際にコーラスパートを全て歌ってもらっています。歌ってもらう際には、シンセメロなどでそれぞれのパートを出したものを送っています。

ピッチ編集で作るより、やはりではありますが、実際に歌ってもらった方がクオリティーは上がります。

基本的にココナラなどで歌を依頼する場合、ほとんどのケースで、歌う人もDTMの機材は持っています。持っていないと仕事ができないからです。

この曲の場合は、

  • カラオケ(コーラス抜き)
  • メインボーカルの仮歌(私が歌ったもの)
  • メインボーカル部分のシンセメロ
  • コーラス1のシンセメロ
  • コーラス2のシンセメロ
  • コーラス3のシンセメロ
  • コーラス4のシンセメロ

以上についての、WAVデータと歌詞(ワードかテキスト)を送っています。WAVデータは通常は48000kHz24ビットでやりとりすることが多いです。

なおCDの規格は44100kHz24ビットです。

なお、私の仮歌につきましては、歌唱イメージではなく、単にどこにどの言葉が入るかということの説明になります。

楽譜を作って渡してほしいという人はほとんどいなくて、仮に歌ってもらったのを要求されるケースがほとんどです。

「百聞は一見に如かず」という諺がありますが、音楽について言えば、「百見は一聴に如かず」と言えるかもしれませんね。なお、こんな諺はありません。

また、歌う人が容易に作業に取り掛かれるように、WAVデータとして録音させる際には、拍子の先頭から録音させるようにします。また、テンポのBPMを伝えましょう

コーラス部分は、イントロ、Aメロ、Bメロは「ルルル~」と歌唱し、サビは「ラララ~」そして一部ボーカルの歌詞を歌っていますが、そのあたりについては、歌詞のところで分かるように説明しています。

コーラスの構成としましては、「ラララララ」と5拍子を歌うアルペジオ的なコーラスが一人、ハーモニーを担当するコーラスが3人という構成です。

なお、この構成については、リトルグリーモンスターの構成ではありません。リトグリの場合は、メインボーカルが途中で何度も入れ替わり、コーラスについてもいろんなバリエーションで入っています。

上はコーラスについてのEQになります。

低音は軽くするためカットしています。これは低音部分を楽器のベースなどにゆずるという意味です。

また、500kHz当たりを心持ち下げています。そうすることでメインボーカルがくっきりと前に出てきます。

ミックス的にはもっと下げてもいいかもしれません。

エフェクトは、コンプレッサーと、ルームワークスを使っています。ルームワークスはリバーブで、メインボーカルよりはリバーブを上げています。

リバーブを多くかけると位置的に下がって聴こえるという性質があります。リバーブ少な目だと近くに聴こえます。そのためメインボーカルを前に配置するという意味です。

上はコーラスを抜いたカラオケ部分の音になります。

イントロ部分はコーラスの一つのパートで始まりますが、その部分の無音部分はカットしています。

イントロ部分はピアノだけの伴奏です。

イントロの最後でドラムのフィルインが入り、Aメロ部分はドラムとピアノだけです。なお、この音はハリオンソニックの「YAMAHA S90ES Piano」の音になります。

Aメロ部分、コーラスとしては、5拍子を3と2に分けて、3の部分と2の部分で違うコードを歌っていますが、ピアノは2の部分のコードは弾かず、ジャーンと拍子の初めにGmのコードを弾いているだけです。

伴奏部分を控え目にさせることで、コーラス部分が逆に浮き出てくるという狙いです。

Bメロ部分に入り、エレキギターとコンガが参加します。上の画像の線があるところが、Bメロの先頭になります。

その後、サビではベースが参加します。

Aメロ→Bメロ→サビ、と進むにしたがって楽器数を増やすというのは、単純に音量が増えることにより盛り上がり効果が期待できます。

他に、それぞれのパートで演奏方法を変えるというのも、よく行われます。

また、サビ前には、盛り上がりを作るために、曲によっていろんな手法の工夫がされていたりしますが、ピアノのグリッサンドを入れてみました。

指で低音から高音までスライドさせるあれです。

グリッサンドのときに、さらに豪華な雰囲気にさせる方法として、ピンポンディレイがオススメです。ディレイが左右にステレオで広がって、音がゴージャスになります。

曲についての他の工夫としましては、サビ転調を使っているという点です。サビの部分で転調することで、雰囲気が盛り上がったり、クールになったりします。

この曲の場合はB♭(Gm)からCに上がっています。

2つ上がる転調で、ポップスなどでよく使われる手法です。単純に雰囲気が盛り上がります。私はこの転調はよく使う方です。

盛り上げる方法として、1つだけ上げるというのもありますが、私はあまり使いません。理由として、楽器の演奏が難解になるというのが一つあります。

ギターですとまだいいのですが、鍵盤楽器ですと、押さえるのが本当に難しくなります。

1つ上げる転調は一般的には、サビを最後の方で繰り返すときに、1つ上げることで盛り上がらせるという方法があります。

その場合、ボーカルの立場から言いますと2つ上げるより1つの方が負担が少ないと言えますね。

歌を依頼することの話に戻りますが、

データを渡す際には、その曲のキーを歌う人が歌えるかどうかも事前に尋ねた方がいいかとは思います。一般的に、女性はG2からC4あたりですと、ほとんどの方が対応できます

ボーカルが熟練した人ですと、上はF4ぐらいは地声で出せる人もいます。地声がダメなら裏声になります。

下は訓練というよりは年齢によって若干下がる傾向はありますね。年齢が上の人の方が音域は下になります。


ここからはCMになります。

今回、この曲では歌を、ココナラで探した人に歌ってもらっています。ココナラで仮歌などの仕事をしている人は、基本的にはコンペなどで歌う仮歌の仕事をしてくれますが、

YouTubeやサブスクなどで配信するための本歌を受けてくれる人もいます。

仮歌の料金も本歌の料金も、人により様々です。発注件数の他に、使った人による評価システムもあり、評価や件数が多いほど、ランクも上がり発注を受けやすくなります。

そのため、まだ始めたばかりの人などは実績を作るため安い単価で受けてくれたりします。

私も、作曲と編曲の仕事をオープニング価格にてさせていただいております。ブログの最初のメニューの中にある「ココナラ」をクリックしてもらうと私のページに飛びます。

この曲の動画に出てくるイラストについても、ココナラにて発注しています。

本当に様々な得意なスキルについての依頼ができますので、オススメのサイトです。

仕事を頼みたい人も、また仕事を自分でしてみたい人も、一度覗いてみてください。

新しい世界が広がりますよ。