カテゴリー
DTM

初心者にも分かりやすい【転調パターン解説】同主調、近親調、平行調

今回は、転調とは何ぞや? また、転調のパターン、そして方法について解説します。

転調とは? ことなるキー(スケール)に、曲の途中で変更することを言います。

変えることで、世界観が変わります。明るくなったり暗くなったり、盛り上がったり、クールになったりします。

スケールにはメジャースケールとマイナースケールがあります。

Cメジャースケールの構成音は、ドレミファソラシド

Cマイナースケールの構成音は、ドレミ♭ファソラ♭シ♭ド

①同主調転調

C→Cm(Cメジャースケール→Cマイナースケール)、

もしくはCm→C

Cメジャースケールと、Cマイナースケール、の転調は、同じ音が主の同主調転調と言います。

メジャースケールは明るい響き、マイナースケールは暗い響き、ですが、同じ音が主となる同主調転調では、明るいイメージと暗いイメージとが、入れ替わることで、曲の雰囲気を劇的に変化させることができます。

それでいて、同じ音が主となる音となるため、無理な感じがあまりせずスムーズなんですね。

ポップスでよく用いられる転調です。米津玄師の「Lemon」が特に有名ですね。

また、クラシックでは、ギター曲の「禁じられた遊び(愛のロマンス)」がEm→E(Eマイナースケール→Eメジャースケール)の転調をしています。クラシックなどでも多い転調です。

【ココナラ】Webサイト・デザイン・動画など制作物発注 20代向けITエンジニア特化型就職サポート【ウズキャリIT】

②近親調転調

近親調とは、主調と近い関係の調を意味します。

具体的には、属調、下属調、平行調、同主調が含まれます。

属調は完全5度上を意味します。C→G

下属調は完全5度下を意味します。C→F

ハ長調のときの3コードは、C、F、Gですので、3コードの調と考えれば覚えやすいですね。

Cメジャースケール=ドレミファソラシド

Gメジャースケール=ソラシドレミファ♯ソ

Fメジャースケール=ファソラシ♭ドレミファ

♯や♭が5線譜に付く数は、Cメジャースケールから見て、どちらも一つしか変化がありません。

そのため、転調したのかどうかが分かりにくい、さりげない感じの転調と言えます。

近親調の最後は、平行調ですが、これは、調号の変化が全くない調のことを意味します。

C→Am、もしくはAm→C

調号の変化が全くないため、これを転調とは考えないこともよくありますが、正確には転調になります。転調の中では、一番変化が少ないと言えます。ほぼイコールという感じです。

平行調の考え方で行きますと、以下もよく出る転調パターンになります。

属調(G)の平行調C→Em

下属調(F)の平行調C→Dm

同主調(Cm)の平行調C→E♭

平行調(Am)の同主調C→A

③半音上、全音上、の転調

カラオケなどで、大サビ(エンディング近くのサビ)で、全体でスライドするように上がる転調のことは、感覚的に覚えている人も多いでしょう。

サビのメロディーはそのままで、まるごと半音、もしくは全音上がることで、盛り上がる感じを出しています。単純に、音域が上がると盛り上がる感じが出るのですね。

C→C♯、半音上がり

C→D、全音上がり

※大サビでの繰り返しに限らず、Bメロからサビに変わるときにこの転調が用いられることもあります。

④半音下、全音下、の転調

上がる転調とは逆で、半音下がり、全音下がりの転調もあります。どちらも、盛り上がりとは逆で、落ち着く、沈む感じになります。上がるのに比べて、頻度は落ちます。

C→B、半音下がり

C→B♭、全音下がり

⑤それ以外の転調

キーはメジャースケールだけで行きましても、12個ありますので、Cからの転調の先も、メジャーキーだけでも11種類ありますが、上記に挙げた以外は、どちらかというと、かなり少数派となりますので、最初のうちは覚えなくてもいいかなとは思います。

一応挙げておきますと、

C→E、長3度上がり

C→A♭、長3度下がり

C→F♯、短5度上がり(=短5度下がり)つまり、正反対のところに位置している調、この転調が一番違和感を感じるかもしれません。逆に言うと、違和感を演出したいときに使えます。

以上、今回は転調について解説させていただきました。次回は、転調させるときのコード進行の繋げ方について、解説させていただきます。

Webist(ウェビスト)
カテゴリー
DTM初心者向け

「誰でも上手にメロディーを作れる方法」の動画が優秀過ぎて目から鱗

こちらの記事にはプロモーションが含まれます。

2023年正月も4日目ですが、いかがお過ごしでしょうか? とはいえ、ブログを書いているのは年末ですが、正月を和やかに過ごせる人がうらやましいと感じる今日この頃であります。

お休みムードの方が大半だとは思いますが、私は大学ぐらいのときに、正月に郵便配達のバイトをしていたことが何度かあります。

また、大人になってからも半年ほど郵便配達で働いておりました。正月の配達は本当に戦争のように、忙しかったでしたね。そんな郵便局の方も休めるようにと、1月2日は基本的には配達はお休みになっています。

さて、今回も、他力本願的な、他の方が作成したYouTube動画を取り上げ、解説するという内容です。

初心者の方がメロディーを作るための方法を、音楽理論などの専門用語なしで、分かりやすく解説されています。

このチャンネルではReoさんという方が、作曲、DTMについて解説しています。説明が分かりやすく、専門用語などを使わずに解説しているので、初心者の方も覚えやすいのではないでしょうか?

(294) Reo – YouTube

少なくとも、私はこの動画より分かりやすい説明をする自信がありません。

人気の出るチャンネルは、顔出ししなくても作れるということを証明してくれています。

【AT独占】ビッグローブ光

メロディー作りでは、以下の3つが重要と説明しています。

①音階、②リズム、③聴きやすさ

①音階

ピアノの白鍵だけ弾くと、ドレミファソラシドになります。

これは、ハ長調という音階です。

ドレミ♭ファソラ♭シ♭ド、と音階にしますと、ハ短調になります。

動画では、ハッピーバースデイの曲が、ハ長調は明るい雰囲気なのに対し、ハ短調に直すと暗い雰囲気に変わることが説明されています。

音階は、長調と短調、この2つだけ、最初は覚えていればいいですね。

その中でも、ピアノの白鍵だけ弾けばいいハ長調で曲作りするのは、とても覚えやすい方法ですのでオススメです。

メロディー作りは、私などは鼻歌から入ったり、キーボードで演奏したりしていますが、

今回は動画のように、キーボードで弾いてみます。伴奏も入れていますが、そちらも白鍵のみで弾いています。

ドレミファソラシドを適当に弾いてみたら、慣れないうちはパッとしない感じになるかもしれません。

その中で、「ドレミソラ」だけを使って弾いてみると、あら不思議、メロディーらしい感じになりました。

ドレミファソラシドの4番目のファ、7番目のシ、を抜いているので、ヨナ抜き音階といいます。ペンタトニックスケールとも言います。

これだけ使ってメロディーを作っている曲が世界でも物凄く多くあるのですね。

でも、ファとシ、を時々メロディーに混ぜることによって、いい感じのメロディーになります。

ドレミソラ、が主役の食材としたら、ファシ、は調味料的な感じですね。

ですので、逆にファとシがドレミソラより、頻繁に出るように作ると、調味料が多くて食材が少ない、アンバランスなメロディーになってしまうので要注意です。

メロディーの音の繋げ方について、隣の音に行くことだけにしたら、なめらかな感じになります。

音が隣ではなく飛ぶようにさせることもできますが、しつこい印象になります。

逆に隣に移るばかりだと、なめらかですが退屈な印象になります。

隣に移るのと、飛ぶのと、いい具合にミックスさせるといいですね。

黒鍵の音でメロディーを弾いてみますと、白鍵で弾いた伴奏の上では、違和感しか感じないようになります。

ので、黒鍵は、次に白鍵に行くための飾りとして、白鍵の直前に入れるなどしてみますと、オシャレな感じになります。

フレーズが終わるときは、ドミソのどれかを伸ばして終わるとしっくりきます、と動画では説明されています。

言われてみれば確かに~、という感じですね。これはハ長調の一番基本のコードCの構成音になります。

②リズム

メロディーを作ったときに、時々、フライング気味に早めたりすると、いい感じのリズムになります。

これはシンコペーションと言います。

またメロディーの始まりを小節の初めではなく、助走をつける感じで前に入れることにより、いい感じのメロディーになるとも言っています。

メロディーの初めは、以下の3通りあります。

①小節の初めに合わせる。

②助走をつけるように、小節の初めより前から始める。

③少し送らせて始める。

ある作曲家の方が言っていたのですが、この3通りの始め方のどれにするかを意識して曲作りをすると、いい感じの曲ができるとのことです。

Aメロ、Bメロ、サビで、この3通りをそれぞれ使うなどはオススメできる方法です。

例えば、Aメロ③、Bメロ①、サビ②、とかです。

③聴きやすさ

ずっと同じようにドレミだけしか使っていないメロディーは退屈なので、ときどき他の音にも飛びましょう。

リズムが最初から最後までずっと同じ繰り返しだと退屈なので、時々変えてあげましょう。

ただ、最初から最後までリズムが違うと統一感がなく覚えにくいメロディーになるので、ある程度リズムで繰り返す部分をつけて分かりやすくしましょう。

息継ぎがなくずっと続いているメロディーは、聴いていて疲れるので、ところどころに息継ぎの休符を入れてあげましょう。

など、具体的な音を参考にしながら説明しています。説明と音が流れるように聴かせられるところが、動画の強みですね。

今回も他の方のYouTube動画を掲載し、解説させていただきました。これで終わります。


私のブログは、毎日更新していまして、午前9時に新しい記事が見られますので、ブックマークして定期的に見に来ていただけると嬉しく思います。

また、ココナラにて、作曲、編曲の仕事をしていますので、上のメニューの「ココナラ」より私のページに飛びます。

スキルマーケット【ココナラ】購入者募集 BEE音楽スクール
カテゴリー
自作曲紹介

「Over The Rainbow」動画をアニメ作成ソフトで作成

こちらの記事にはプロモーションが含まれます。

2021年秋に作った曲の動画を作り、2023年元旦に公開しました。元気が出てくるような曲ですので、よかったら聴いてくださいませ。

バンドの演奏は、私が趣味で参加しているバンド、「ザ・プラムスターズ」にしてもらっています。普段はベースギターを私は担当しています。

この曲では、ボーカル、アコースティックギター、ベースギターを私がしています。

他のパートの、ドラム、ピアノ、エレキギターソロはバンドメンバーによる演奏です。

バンドに参加して楽器の演奏することは、DTMなどでスキルが活かせますし、カバーなどすることで、リズムやメロディー、またコードなどの感覚的な習得にもなり、DTMする人には是非ともオススメしたいです。

ザ・プラムスターズが演奏した他の動画も貼り付けておきます。

最初の動画は、これまたソフトの無料体験版を使って作成しています。

Cartoon Animatorという2Dの漫画の動画を作成するソフトを一か月無料で体験できます。

2D アニメーション作成ソフトウェア | Cartoon Animator (reallusion.com)

前回iCloneという3Dアニメーションのソフトの体験版で作成したというのを公開しましたが、同じ会社が作っています。同じ会社が作っていることもあり、操作画面など似ているところも多く、なんとか初歩的な作業だけできた感じです。

作業としては、プリセットであるステージを選び、その上にプリセットのキャラクターを配置させ、それに、歩くとか、ダンス、他、喜びとかいろんな感情のプリセットの動作を入れたりすることで、動かすことができます。

体験版ですと、動画出力の長さに制限があったりします。

漫画ソフトで作成した、いくつかのシーンごとのアニメーションを、私は出力させる方法が分からなかったため、Bandicamで画面キャプチャーさせて保存して、それを動画ソフトで編集しています。

上の動画は、まさに、漫画作成ソフトを動かしているときの画面をキャプチャーしたときのそのままの動画です。雲が動いているのを気づかれた方もいらっしゃるでしょうか? Cartoon Animatorでは、セットの一部を最初と最後で移動させるなんてこともできたりします。

最近、Bandicamは動画作りに大活躍しています。Bandicamはパソコンでのインターネットでの画面、作業画面、などを動画で記録させるソフトです。

Bandicamに、動画編集ソフトを組み合わせることで、だいたいの動画は作成できたりします。

新年が明けましたが、絶えず、何か新しいことに挑戦したいと、アンテナを張っている私です。短いですが、これで今回の動画は終わります。

カテゴリー
日常

【朝の連続テレビ小説】ならNHKオンデマンドも見れるU-NEXT

DSC_0281

こちらの記事にはプロモーションが含まれます。

皆さん、紅白歌合戦はご覧になったでしょうか? ニュースなどでいろいろ不満の声などが事前に書かれていたりもしたのですが、いざ見終わってみると、音楽好きな私としましては、とても見応えがある内容でした。

加山雄三の最高齢での紅白出場と引退、松任谷由実とCGでの荒井由実との共演、氷川きよしのドラゴン出現の大迫力のセット、など、見所満載で、見ていて大満足でしたね。

データ放送にしたときに、投票ボールというシステムがあるのに気づきました。視聴時間によって、どれだけの数の投票ボールを獲得できるかが決まります。

たくさんの時間見た人はそれだけ投票できるという仕組みです。アイデアとしては、本当によく考えられているかなと思いました。

今年は紅白歌合戦は、白組勝利でしたが、ここ10年以上、テレビの視聴者による投票が行われるようになってから、白組の勝率が高過ぎると思ってしまいます。

個人的には勝ったり負けたりの方が面白いと思うので、そういう意味もあり私は紅組に投票しました。

そんな紅白歌合戦を、もう一度見たいという方のために、U-NEXTの31日間無料体験で、NHKオンデマンドが見れるというのが、超オススメですので、是非とも試していただきたいですね。

紅白の見逃し配信には期限がありますので、お早目に登録してください。

他に、NHKオンデマンドの、朝ドラなども過去の名作から、最近のものに至るまで、無料で見ることができます。

もう10年ほど前になりますが、朝ドラが好きで、当時はNHKオンデマンドに登録して、いくつかの作品を全話、視聴したことがあるので、もう一度最近の朝ドラを見てみようかと思っています。

U-NEXTのNHKオンデマンドは、下のリンクより入り登録することで視聴できます。

NHK専用LP

そう、このようにオススメする私も、2022年12月から31日間の無料体験でU-NEXTに入っています。見放題で視聴できる作品数が、23万本もあります。映画から、海外、日本のドラマに至るまで、本当にたくさん網羅されています。

好きなときに、好きな作品を、返却など気にすることなく見られるのが、物凄く便利で快適ですね。

31日間の無料トライアルの特典として、月額プラン2189円(税込み)が31日間無料で、600円分のU-NEXTポイントがプレゼントされます。

U-NEXT

DSC_0282

1月1日、一人で地元伊賀市の菅原神社にお参りしました。お参りのための行列ができていて、半時間待ちましたね。

以前はここまで長い行列はなかったように思います。コロナで、遠くの神社ではなく地元の神社で済まそうという人が増えたのかもれません。

今年は、これまで以上に本気でお願いしました。何をお願いしたのかは秘密です。

DSC_0283

神社の横に、マジックで願い事を書くところがあり、私も恥ずかしながら小さく、願い事を書きました。

こんな平穏な日々が過ごせていることが幸せです。

乾燥こんにゃく米『ゼンライス』
カテゴリー
DTM

GoronyanのDTMマインドより、Happy New Year!

こちらの記事にはプロモーションが含まれます。

2023年元旦、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

私のブログに来ていただいている皆様に、うさぎ年らしく飛躍の年となるよう、お祈り申し上げます。

昨年10月1日より、今のところ毎日ブログを更新しております。ページが増えるごとに、ブログへの来場者数はそれなりに増えてきているとは思うのですが、アフィリエイトによる広告収入は、まだゼロです。

文章の書き方など、もうちょっと改善すべき点はあるとは思います。

私の目指す、音楽で生計を立てるという計画の一つであります、オーディオストックでの販売ですが、作品数を増やすことができていないこともあり、売れたのは2回で、まだ収入らしい数には上がっていません。

YouTubeである作曲家の方が、オーディオストックで売るには、とにかく曲の数を増やすべきと言っておりました。200曲の登録を目指せば、何かしら見えてくるとのことです。

言い訳にはなってきますが、ブログを初めてから、毎日更新していることもあり、ブログに対してさく時間が多いため、オーディオストックの楽曲もほとんど増やせていない現状です。

二兎を追う者は一兎をも得ず、という諺がありますが、私は二つどころか、三つも四つも追っている現状です。

とは言いますが、YouTubeである作曲家の方(上記とは別の方)が、音楽で生計を立てていて、収入も分散していることから、目指している方向性は間違っていないとは自分では勝手に思っていたりしますが、成果が表れないことは不安材料ではあります。

唯一、作曲と編曲の仕事を受けているココナラだけは、少しですが注文がありました。一番最初の「レギュラー」から、次のステップの「ブロンズ」に、1月1日にランクアップします。累計の販売件数が10件を超えたためです。

その後、1月1日に再度確認しましたら、

「レギュラー」→「ブロンズ」→「シルバー」→「ゴールド」へと、3ランクアップしておりました。「ゴールド」ですよ。

一番上のランクが「プラチナ」ですから、その手前です。このランクだけでも、これまでより、信用ができて、注文が増える可能性があります。

ココナラは本当に、希望が持ててきました。

今まで仕事の依頼をしていただいたお客様は、それぞれ皆個性が違っていて、求めるジャンルや水準も違っていたりするので、それなりに苦労はしてきましたが、ようやく、依頼者に満足してもらえる仕事の進め方が、分かってきたような気がしています。

なお、私のページへは、メニューのところにならんでおります「ココナラ」をクリックすることで入ることができます。

【ココナラ】Webサイト・デザイン・動画など制作物発注

正月の雰囲気にぴったりな楽曲を2曲、こちらに貼り付けます。

琴を主役にしたピアノ、弦楽器との共演! (No.1303670) 著作権フリー音源・音楽素材 [mp3/WAV] | Audiostock(オーディオストック)

バイオリンが奏でる~さわやかな5拍子曲 (No.1349289) 著作権フリー音源・音楽素材 [mp3/WAV] | Audiostock(オーディオストック)

いずれもオーディオストックで著作権フリーの曲として販売中です。月間契約のプランなら、例えば動画制作者の場合、月々550円で、様々なBGMがダウンロードし放題です。

引き続き、よいお正月をお迎えくださいませ。

AudiostockでBGM・効果音を販売中!

カテゴリー
旅行

伊賀の国、大山田温泉さるびの、で年末に、一人のんびり、温泉と料理

DSC_0278

もういくつ寝るとお正月~♪ そう、このブログが公開されるのは、大晦日ですから、あと一睡もせずに、零時を迎えれば正月が来ることになります。

さて、このブログを書いている12月28日に、私は「さるびの」という温泉に行ってきました。

伊賀の国 大山田温泉 さるびの (sarubino.com)

三重県伊賀市の大山田という地域、昔は大山田村だったところですが、「さるびの」という温泉があります。一応今は市が運営していますが、市は民間の運営に変えたいようで、運営者を探しているようです。財政事情として厳しいのかもしれません。

忍者の里、伊賀市ということもあり、手裏剣のモニュメントがあります。

ここへ一人で行くことになった経緯としましては、伊賀上野シティマラソンにジョギング部門で、知り合いと参加したのですが、そのときに、市からの景品の一つとして、温泉の割引券が入っていました。800円の入浴料が、半額の400円で入れます。

この日は快晴の天気だったこともあり、行く道中、車にビデオカメラを設置して、ついでに撮影しました。車が移動する車載動画と呼ばれるものです。

YouTubeですと、これまで私は、「名阪国道」「鈴鹿スカイライン」の動画で2万回以上再生しています。いわば、人寄せパンダなんですね。

YouTubeは初めて11年になりますが、途中、広告の収益化の規則が厳しくなったこともあり、いまだ収益化できていませんが、いろいろアドバイスも受けつつ、もう少しで収益化のところまで来ています。

YouTubeしていてよかったと思うのは、ブログ書いていて、自由に貼り付けることにより、ブログが豪華に見えるところですね。自分の動画でしたら気兼ねなく掲載できます。

話が脱線しました。

温泉施設の入り口には、「元日マラソン」と幟が立っていました。大山田地区で、マラソン大会が元日にあるようです。

温泉は、普段は人は少な目ですが、この日は年末ということもあり、それなりに人は来ておりました。でも、混雑した感じは全くなく、ゆったりと過ごせる感じです。

露天風呂に入りました。腰が浸かるほどの浅いところに、入りましたが、快晴で太陽の光が入りました。

私は太陽の光で体を焼くことが好きなんですね。夏場などで休みの日などは、午前中、家の東の窓から差し込む光で体を焼いたりしていました。

露天風呂に使っていると、太陽の光で体が焼けている感じがありました。40分ぐらい焼いてました。露天風呂は場所により、温度がぬるめで、長く浸かっていてものぼせません。

風呂に入りながら、足だけ平泳ぎみたいにして動かしたりしてました。そんなことができるほど、空いていた感じです。

他に、源泉かけ流しの風呂の方にも入りました。そこはお湯は温かかったでした。そこは、人はそれなりに入ってました。

かれこれ一時間以上、温泉に浸かった後で、体重計に半年ぶりに乗りました。自宅の体重計はだいぶ前に壊れているため体重を量るのは、外の風呂に行ったときぐらいなのですが、なんと、78.6kgで、ピークのときより8kgほど減っていました。一番多いときで87kg余りで、もうすぐ90kgだと思っていたことを思い出します。

節約のためもあり、普段運動が少なくなったこともあり、食欲が減ったような気がします。

一人なので少し気が引けましたが、食堂で食事をしました。ブログのネタ作りが一番の目的ですね。

DSC_0279

一番人気の「さるびの定食」をいただきました。こんにゃくの刺身、天ぷら、味ご飯などがありました。結構ヘルシーで美味しかったです。

物凄く不思議な感覚なのですが、一人でいるのに、さみしさという感覚を全く感じないのですね。今年特有の感覚なのかもしれません。

【フレッツ光】安心と信頼の光回線

さて、今夜は紅白歌合戦ですね。私は見るかどうか分かりませんが、何年か前に、米津玄師紅白歌合戦に出たとき、徳島県の大塚国際美術館というところで、撮影したのですが、

それからしばらくして、旬のネタということで、そこへ訪れて美術館の紹介動画を作っています。そこは撮影OKなんです。

そこは、館内の全ての作品が、陶板によってつくられているレプリカなんですが、「モナリザ」とか「ゲルニカ」とか、「睡蓮」とか「最後の晩餐」とか、が全て、原寸大で展示されていることもあり、行けば世界旅行しているような気分になれます。日本で一番人気の高い美術館と言えるかもしれません。

内部の広さに、ただ圧倒されます。じっくり見ましたら、半日はかかると思います。

大塚国際美術館|徳島県鳴門市にある陶板名画美術館 (o-museum.or.jp)

遠い場所ですが、私は二度訪れています。二回とも一人旅でした。結構一人旅好きですね。

そんな動画ですが、よかったら見てください。米津玄師の「Lemon」を私が歌っています。

コメントに、「映像はいいのですが、歌はない方がいいと思います」と以前書かれました。チクショー!

では、よいお年を!

スカイパックツアーズ
カテゴリー
音楽批評

3Dアニメーションソフト【iClone】で「ジムノペディ」の動画

こちらの記事にはプロモーションが含まれます。

iCloneという3Dアニメーションソフトは、今から5年ほど前まで使っていました。それ以来次のパソコンに変わったときに、そのソフトが動作しなかったこともあり、今の新しいパソコンに変わってから昨日ダウンロードして、久しぶりに使いました。

無料トライアル版である。RPGのリアルなゲーム画面が作れてしまうほどの性能があるだけあって、物凄く細かい設定までできるようです。

3DCGアニメーションを劇的にシンプルに | iClone (reallusion.com)

以前使っていたときより、いくつもバージョンが先に進んでいることもあり、慣れている操作方法もあったが、ここをどうしたらいいのか分からないということもあり、なおかつ操作画面が大半が英語ということもあったので、昔使っていたときのようにスムーズには進みませんでした。

それでも、プリセットのステージが街並みを再現していて、そこに、プリセットのキャラクターを配置させ、勉強不足でキャラクターは動かせなかったですが、撮影する角度を360度から撮ったものをスクリーンショットしました。

トライアル版のため、画像として保存するときには、すかしが入ります。スクリーンショットなら、すかしは入らないためそうしました。

ただ、スクリーンショットしてから、不要な操作画面の部分をカットする手間はあるので、全方位からの写真を50枚余り撮影し、画像カットの編集するのに、一時間以上を要してしまいました。

その後、Power Directorという日本で一番人気の高い動画ソフトで、編集しました。動きのない人形を、カメラだけが回って撮影しているので、物凄くシュールな絵になっています。

一枚一枚の画像の繋ぎは、トランディションで、自然に変わる雰囲気のものを探し、カクカクとした感じにならないようにしました。

そのシュールな雰囲気に合う曲を思い浮かべたときに、エリックサティの「ジムノペディ」が浮かびました。

昔作った音楽のデータなどは、CDに焼いて残していますが、最近、その中にこの曲を見つけていました。DTMを初めて間もない頃、35歳ぐらいに、楽譜を入力して作ったものです。

ジムノペディ、って、本当に不思議な雰囲気の曲ですね。

物凄く、憂鬱な感じがします。ただ、悩んで落ち込んでいるという雰囲気でもなく、感情的な様子がなく、物凄く無機的な感じです。

以下は、ウィキペディアからの引用です。

3/4拍子のゆったりとしたテンポ、装飾を排した簡素な曲調、独特の愁いを帯びた旋律が特徴として挙げられ、特に第1番がサティの代表的な作品として、タイトルとともに知られるようになった。『ジムノペディ』という名称は、大勢の青少年が古代ギリシアアポロンバッカスなどの神々をたたえる祭典「ギュムノパイディア英語版)」(古代ギリシア語: Γυμνοπαιδίαι)[1]に由来しており、サティはこの祭りの様子を描いた古代の壺を見て曲想を得たといわれる。

日常ではない、はるか古代の様子にインスピレーションを受けることで、曲想を独特なものにできたのですね。

私もこの「ジムノペディ」の曲の雰囲気、3拍子のゆったりとしたリズムを、参考にさせていただき、10年以上前に作った曲があります。

ピアノ協奏曲「奥の細道」第5楽章「閑かさや 岩に沁み入る 蝉の声」です。左手の弾き方がそのままです。パクリ疑惑?

上の動画のBGMで使用しています。

ミンミン蝉の声「ミーンミンミンミン、ミーンミンミンミン~」

ツクツクボウシの声「ツクツクボウシ、ツクツクボウシ~」を真似て、作った音がありますので、よかったら探してみてください。

なお、こちらは、著作権フリーで動画などで使用できる音源としてオーディオストックにて販売しております。月間契約ですと、破格の安さでいろんなBGMがダウンロードし放題です。

動画配信者向けプランなら、月々550円です!

YouTubeで動画などされている方は、一度覗いてみてください。そして、ついでに私の曲もダウンロードしてください。

上のYouTube動画のBGMとして入れている音源より、さらにいい音源を使って、オーディオストックでは販売しています。

静かでクールな、ピアノとオーケストラ、夏 (No.1292971) 著作権フリー音源・音楽素材 [mp3/WAV] | Audiostock(オーディオストック)

AudiostockでBGM・効果音を販売中!
カテゴリー
DTM中上級者向け 自作曲紹介

【サイドチェイン】で、プロクオリティの編曲にしよう!Cubase

今回は、上級テクニックといえます「サイドチェイン」について、解説します。

サイドチェインとは、メインのオーディオ信号とは外れて、制御信号などを送る回路のことを示します。

主に使われるのはコンプレッサーのエフェクトに対して使われます。サイドチェインコンプと呼ばれます。

実際アレンジとして一番典型的な使い方として、4つ打ちのバスドラムをサイドチェインとして指定することで、

シンセの音が、バスドラムが鳴るタイミングに音量が下がるという効果を出します。

シンセが「ンーワ、ンーワ、ンーワ、ンーワ」と鳴るのを聴いた人もいるのではないでしょうか?

最近の洋楽などで、よく用いられる手法です。

その作り方を解説しますね。今回は少し難しい内容になります。

トラックとして、ドラムトラックを作ります。そのときに、バスドラム、スネア、ハイハット、と個別に分けておいてください。少なくとも、バスドラムだけは単独にしてください。

バスドラムは4つ打ちにします。ベロシティは同じにします。

もう一つ、効果をかけるシンセを用意します。今回はCubase付属音源のHalion SonicにあるCarpet Layerという音色を使います。

テンポを指定(今回は104)して、同時に鳴らしてみます。コードは何でも構わないのですが、一小節ごとに、F、B♭M7を繰り返してみます。

シンセのトラックのエフェクトに、コンプレッサーを入れます。

そのときに、「Side-Chainをオン/オフ」をクリックして、オレンジ色にします。

バスドラムのトラックを開き、Sendsのところで、出力先として「Side-Chains~」を選択します。

クリックしますと、青色のプリフェーダー、橙色のポストフェーダーが選択できますが、今回はプリフェーダーにします。

プリフェーダーとは、フェーダーの前、効果をかける前の状態を意味します。プリフェーダーにしておきますと、バスドラムの音量を最小にした状態、音が鳴らない状態にしても、音が鳴っていると仮定して、効果がかかってくれます。

コンプレッサーのかかり具合を調整します。

THRESHOLD(スレッショルド)は、どの音量からコンプがかかるかのことです。

RATIO(レティオ)は、コンプのかかり方の強さを示します。

今回は、コンプを強めにかけてみます。

バスドラムの鳴るところで、シンセの音が小さくなることで、バスドラムがクッキリと浮き出たように目立ちますね。

試しに、バスドラムの音量を最小にしますと上のような音になります。プリフェーダーにしなければこの効果はかかりません。

シンセでも、シャープな音のシンセの音、ベースなどにこの効果をかけても面白い効果が得られます。

応用として、4つ打ちのバスドラムをサイドチェイン用のものとして、音量最小にしておき、別の複雑なパターンのバスドラムを入れるなんていうテクニックも使えることになります。

最後に、私の作品にはなりますが、このサイドチェインコンプをかけて作成したオリジナル曲がありますので、参考までにお聴きくださいませ。

Aメロでは、今回と同じ柔らかい音のカーペットレイヤーが、

サビでは、シャープな音のシンセが、サイドチェインコンプがかかった状態になっています。

それにしても、私のボーカルは下手ですね。聴き苦しくてすみません。ちゃんと自覚しております。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

カテゴリー
DTM初心者向け

Aメロ、Bメロ、サビの特徴について説明している動画に激しく納得!

今回もまた、他の人が作成した動画を掲載して、コメントするという内容です。

Aメロ、Bメロ、サビ、という設定は、日本特有の考え方であると動画の作者は説明しています。

洋楽では、A→B、もしくはA→B→Aという形式が多いとか、

日本のA→B→サビ、の構成についても、

①A→B→A’の場合、

②A→A’→Bの場合、もあるとのこと。

私Goronyanも、150曲ほどこれまで作曲しておりますので、そういわれれば、確かに、最後のサビ部分がAメロの変化であるケースもあれば、BメロがAメロの変化である場合もあるなあ、と感じました。

変化ということなので、コード進行が似ていることになります。

なかなか、勉強になります。


また、

Aメロは、

T(トニック)かSD(サブドミナント)で始まり、

T(トニック)かD(ドミナント)で終わる

Bメロは、

T(トニック)かSD(サブドミナント)で始まり、

D(ドミナント)で終わる

サビは、

T(トニック)かSD(サブドミナント)で始まり、

T(トニック)で終わる

私も、人の曲をカバーとかそれなりにしてきましたが、5000曲コピーしてきた人の言葉の重みは違いますね。

言われてみれば確かに、それが特徴だと言えます。

Aメロの最後をトニックにして、Bメロでトニックから始まると落ち着いた印象になり、

Aメロの最後をドミナントにして、Bメロでトニックから始まると躍動感がある印象になる。

Bメロの最後は、次にサビが来るぞという躍動感を持たせたいために、ドミナントにして、サビにつなぐということです。

サビの最後は、これで一旦完結という雰囲気にしたいため、トニックにして完結させるとのこと。

スマホの結婚相談所【naco-do】 クラウドワークス

この動画では語られていませんが、初心者の方のために、トニック、ドミナント、サブドミナントについて、改めて解説させていただきます。

ハ長調で説明しますね。

トニックは、その調の一番の主となるコードです。ドミナントにもサブドミナントにも向かえます。

C(ドミソ)、Am(ラドミ)がそれになります。

※まれにEm(ミソシ)をトニックにしている説明書もあります。

ドミナントは、次にトニックに向かいたい、トニックのサポートとなるコードです。

G(ソシレ)、Em(ミソシ)がそれになります。

サブドミナントは、トニックとドミナントの中間的なコードで、トニックにもドミナントへも向かえます。

F(ファラド)、Dm(レファラ)がそれになります。


Aメロはトニックかサブドミナントで始まり、トニックかドミナントで終わる、と書かれているようにコード進行を作ってみます。

C(トニック)→Am(トニック)→Dm(サブドミナント)→G(ドミナント)→

C(トニック)→Am(トニック)→Dm(サブドミナント)→C(トニック)

トニックとドミナントとサブドミナントの向かいたい法則も考慮に入れています。

Bメロはトニックかサブドミナントで始まり、ドミナントで終わる、と書かれているようにコード進行を作ってみます。

F(サブドミナント)→G(ドミナント)→Am(トニック)→G(ドミナント)

サビはトニックかサブドミナントで始まり、トニックで終わる、と書かれているようにコード進行を作ってみます。

C(トニック)→G(ドミナント)→Am(トニック)→F(サブドミナント)→

C(トニック)→F(サブドミナント)→G(ドミナント)→C(トニック)

勿論これは、一例ですので、他にも無限に組み合わせは考えられます。また、法則については絶対ではなく、例外的なケースも多いです。

日本の曲に多い、カノン進行と呼ばれるコード進行を書いてみますと、

C(トニック)→G(ドミナント)→Am(トニック)→Em(ドミナント)→F(サブドミナント)→C(トニック)→Dm※(サブドミナント)→G(ドミナント)

の8小節ですが、Em(ドミナント)の次にF(サブドミナント)が来ているところが、向かいたい方向の法則には反していることになります。

またカノン進行ですが、※のDmは、Fのケースも可になります。

ですので、向かいたい法則は、そういう傾向があるけど絶対ではないということになります。

以上、Aメロ、Bメロ、サビ、のコード的な特徴について説明させていただきました。感想など、コメントいただけると嬉しく思います。

ネットオフ楽器買取プロモーション
カテゴリー
音楽批評

円周率を音楽に変換するという試みが、現代音楽っぽくてナイスだった

またまた、他力本願になってしまいますが、YouTubeで面白い動画を発見しましたので、掲載させていただきます。

円周率は、不規則な数が果てしなく続きますが、その数を、音符の音の高さに合わせていくという手法ですね。

1オクターブを12等分して音のキーがありますが、

円周率は現状は10進数なので、それを12進数に変換したら、どうなるかという数を作り、それから曲を作るという試みをしています。

この動画の作者は、間違いなく、相当のDTMスキルがあると思われます。

いろんな調をいったりきたりしながら、それなりに曲としてまとめ上げる力量は凄いと言えます。

ある意味現代音楽的な、無調の曲ですが、人が頭の中で想像したら出てこないような旋律が、とても面白いと思えますね。

今、頭でひらめいたのですが、ルーレットで、一周を12分割させた物を作り、それを回していって、出た順番につなげて、無理やり音楽を完成させるとか?

偶然で生まれた音の組み合わせから、メロディーを発展させたりしたら、それはきっと、自分だけではできなかった新しい曲に繋がるとか、そんなことを考えたりしています。

今回は、私のブログの中で、最短のものになりました。

師走(しわす)は誰もが大忙しですが、クリスマス曲「トナカイにのって」は、サンタクロースの視点の歌詞ですが、師走の忙しい時期に仕事を追い込むサラリーマンの悲哀が、裏のテーマになっています。

乾燥こんにゃく米『ゼンライス』