カテゴリー
日常 自作曲紹介

能登地震について、自称作曲家TheGoronyan25が思うこと

2024年1月1日の16時10分頃、石川県能登地方を震源とする地震が発生し、現在100人以上の被害者が出ている状況です。

謹んでお見舞い申し上げます。被災された方が少しでも平穏な日常に戻りますことを願わずにはいられません。

発生から数日たって生存者が発見されるニュースを見ていると、自分がもしその立場だったら、と考えます。何日も瓦礫の下で耐えて、寒い中救助を待つ様子は、生と死の狭間なんでしょう。

生と死を分けるものは、神様の采配でしょうか? それとも偶然でしょうか? そんなことを考えたりします。

東日本大震災のときには、20000人以上の被害者が出て、テレビでもCMがほぼ全域でストップし、公共広告機構のCMが流れ続けたことは、今でも鮮明に覚えていたりします。

世界的に見て、日本は極端に地震の発生と被害が多い地域ですね。世界の国の中には、今まで地震をほとんど経験したことがないという地域もあるようです。

DSC_0026

日頃の備え、そして地域の連携が大切ですね。昨年に町内で防災訓練に参加し、消火器の使い方を学習しましたが、そういうのも体で覚えないと、いざ消火器が手元にあっても使えないということにもなります。

また地域の人との防災訓練により、万一のときには、地域で助け合うという意識についても根付くと思いますので、防災訓練に参加することは、意味のある行為だと私は思います。

東日本大震災の後に、飛鳥英二さんという方の作詞した曲に私が作曲と編曲と歌を入れて作った曲があります。

「ガンダムはいらねえ」という曲です。生楽器と歌だけで作っています。今から10年以上前になります。

Ⅰ
ガンダムは要らねえ 
震災にガンダムとかマジ要らねえ 
正義の怒りを津波にぶつけても 
みんなの笑顔 戻りゃしねえ 

ゼータも要らねえ 
もちろんダブルゼータも要らねえ 
水の星に愛を込めても 
俺はその水を憎んでんだぜ 

お前さん知ってるか 
宮城県の本吉町で  あの子の家が 跡形も
無くなっちまったのを  TVで見たときに 

「えっちゃん」って慟哭した 
俺の魂をアムロか刹那が救ってくれんのか ?
いや 俺の魂なんざ  どうでもいい 
流された えっちゃん一家を 
ガンダムがありゃ  救えたのか ?

Ⅱ
ペットボトルで ミネラルウォーター飲むだろ 
その水が怖い と感じたとき  アナタあります? 
海岸で若い二人が 夕陽見てたとき 
フラッシュバックでおんなが  絶叫するのを見たことがあるか ?

俺は地面が揺れると  パニックになるんだ 
なんにも動けない赤子みたいに なるんだ 
どうなるか  教えてやるよ 

あの時の光景が真っ赤なカラーでまざまさと 
浮かぶんだよ  地獄ってな このことだよ 
あのときね 屋根の下になった 
ばーさんが「 水 、水」って言うからね 
必死で這いつくばってペットボトルであげたんだ 

そしたらね ありがとう って  笑顔で こときれた 
胸から下が 人の形じゃなかったよ 

おい!貴様!  水が怖いんだよ 分かるんか 
俺は たかだかペットボトルの 水が怖いんだよ 

Ⅲ
ガンダムは  破壊しかもたらさない 
兵器  兵器  兵器   兵器だ! 

自然の兵器に蹂躙された地獄は 本当に地獄だってのに 
人間が作った兵器が  人を  人を  人間をコロス  町を焼き尽くす 
人をコロスために  人が作りし 兵器 

思いあがった人類が  原子の力を手に入れて 
この日本は  原子の炎で 二回 いや  三回も犯された 
このうえガンダムなんて  未来永劫  永遠に要らねえ 

てめえらが  戦争を知らねえ子供たち 
だからと 楽しげに歌う歌声を 
幾多の英霊たちが喜ぶとは到底思えぬように 
俺は戦争は知らねど 

胸から下がなくても  生きてた あの ばーさんの 
最後にみた光景は  俺だったんだ ってこと 

永遠に この胸に しまって  いかなきゃならねえから 
歌えねえ  まだ歌えねえ 
3.11に歌うことは  できそうにねえ‥‥  出来ねえ(T_T)
カテゴリー
日常

2024年元旦、本年もよろしくお願いします!

DSC_0212

2022年10月1日に、「GoronyanのDTMマインド~音楽と日常のこと」がブログ掲載を開始してから、二度目の正月となりました。

ブログを開始したのは、ブログによってアフィリエイト収益が得られるという広告から、セミナーなどに参加して開始したことから始めました。

ブログで稼げるかどうか? 率直に申し上げますと、稼げている人は一定数存在するのですが、誰でも稼げるほど甘いものではないというのだけは事実だと思います。私は全く収益はありません。

それが、何かのコツや、セオリーに従ってやれば稼げるというのも真実なのかもしれませんが、簡単ではないことだけは確かです。

とは言え、このブログを続けている理由としては、読んでくれる人が一定数いるということと、そして何か情報を発信することが、好きだということですね。

昨年はお金に苦しんだ年ではありましたが、今年4月に、還暦を迎えることになります。早い60歳から年金をもらう予定でします。

そんなこんなで、綱渡り的な金銭状況ではありますが、今、目の前に食べ物がないという状況に置かれている人が世界にたくさんいることから比べて、世界的に見れば、まだ恵まれている方なのだと思うようにしています。

今年は皆様、おひとりおひとりが、夢を持って輝ける年になりますように、お祈り申し上げます。

ちなみに、冒頭の写真は、12月28日に名古屋の中部電力ミライタワーをオアイス21から撮影したものです。夕暮れの写真ですが。

カテゴリー
自作曲紹介

「白昼夢~不気味な琴の調べ」がコンピレーションアルバムに収録!

こちらの記事にはプロモーションが含まれます。

ホラー, Vol. 71 -Instrumental BGM- by Audiostock ‑「コンピレーション」by ヴァリアス・アーティスト | Spotify

「白昼夢~不気味な琴の調べ」という曲がありますが、こちらがオーディオストックが、様々なクリエーターから選んで出す、コンピレーションアルバムに収録されました。

前回の「ニューヨークの朝~ジャズギターのために」に続き二回目の収録になります。今回は、ホラーという特集のアルバムになります。

上のリンクからスポティファイのページに入れますが、17番目の曲がそれになります。私の名は「TheGoronyan25」です。

これまで、実のところ私生活で嫌なことが続いていたのですが、ここ一週間ほど、悪い機運の流れが変わったかのように、いい流れになっています。

神様がいるのかどうか? 私は断言することもできませんが、自分自身がいい行いをすることにより、自分の運命もいい方向に向かいやすくなる、というのは本当によく実感するところです。

人が見ていないから大丈夫、ばれなければ大丈夫、そういう考え方をする人がきらいです。自分に対しては、いつも清く正しく、を心がけています。

さて、DTMがメインコンテンツの本ブログですので、この曲についての解説など行います。

シンセサイザーで、図のように、

C4、G♯4、D♯4、A4(コードではなく、単音)と、単音で、4小節が機械的に繰り返されます。

それに対して、琴が琴として一般的な平調子(ひらぢょうし)というスケールで演奏します。

上の図はネットでお借りしたものですが、一番左のレの音は1オクターブ下になります。

レ、ソ、ラ、シ♭、レ、ミ♭、ソ、ラ、シ♭、レ、ミ♭、ソ、ラ

琴は13本の弦に対して柱をチューナーを頼りに配置させることにより、13の音が鳴ります。ただ、左手で押さえることにより、音を上げるということができます。ギターでいうチョーキングですね。

こちらの画像は、小さいため見にくいですが、曲の前半部分のシンセと琴のピアノロール画面です。

シンセは機械的に淡々と同じことの繰り返しをし、それに対して琴はまるで無視するかのようにわが道を行き合わせることもせず、淡々と平調子で音を奏でています。

シンセはNative Instruments社のKompleteに収録されておりますアゼリアルアースというシンセで、ジュピターオルガンという音色を使っております。

琴は同じくNative Instruments社のEast Asiaという音源より、琴を選択しております。琴として一般的なスケールが対応しております。今回は平調子を選んでいます。

琴を琴としてではなく、シンセのように使うこともできるのですが、琴が琴らしく響くのは、琴のスケールを使うことだと思います。

平調子のスケールを上に書きましたが、上のピアノロールでは、平調子にないミの音やシの音を押さえる箇所があります。

この琴の音源は平調子にないミやシの音を押さえたときに、ミやシの音が出るのではなく、チョーキングや、速弾きなどの音色となります。

実際の演奏からサンプリングされて作られた音源ということもあり、物凄くリアルに聴こえます。

この不気味な4小節サイクルの音の繰り返しと、リアルな琴の響きが、違和感となり、不気味、怖い、という世界観を演出させるという意図があります。ある意味現代音楽的なアプローチと言えるかもしれません。

今回は、自分の曲がコンピレーションアルバムに選択されたことを紹介させていただきました。

カテゴリー
自作曲紹介

「昨日・今日・明日そして未来」三重とこわか国体テーマソングに応募

さて、9月到来です。猛暑の夏の季節はまだ気温的には終わっていませんが、9月になれば秋というイメージがありますね。

実は私は季節の中では夏が一番好きです。逆に冬が嫌いです。物凄く寒がりなので冬は苦手です。

秋はだんだん寒くなる季節ということもありますが、紅葉の景色が見られたりと行楽の季節でもあり、またスポーツの季節でもありますね。

今から数年前のこと、三重とこわか国体のテーマソングが大々的に募集されました。でもこの大会は、なんとコロナの影響で中止となってしまい幻の大会となりました。合格して採用された曲は私ではありませんでしたが、その曲も披露されないままとなってしまいました。

テーマソングが募集された時期では、まだコロナの蔓延などは何もありませんでした。

私は、音楽サイトにて当時、歌詞でタッグを組んでいたのは、相水毬緒(MIRY)さんでしたが、その方よりもっと古く知り合っている「よこしま」さんにも歌詞を何度か書いてもらっております。

曲のメロディー先行で、今回は、よこしまさんに歌詞を書いてもらいました。

昨日・今日・明日そして未来 作詞よこしま

Ⅰ
一歩 前に 踏み出そう
昨日 今日 明日(あした)そして未来

顔を上げて歩こう
新しい 太陽が君を 照らすよ

誰も みんな 夢を追う仲間さ
支え合おう 希望なら溢れてる
くじけそうな 時は 思い出して

何度もつまずき 立ち上がったこと
覚えていて 熱い涙 夢は叶うよ

Ⅱ
迷わないで 進もう
昨日 今日 明日(あした)そして未来

力強く どこまでも
踏みしめる 大地 やがて 着くよ ゴールへ

誰も みんな 冒険の途中さ
笑いあおう とびきりの笑顔でね
変わる季節 風を 感じながら

大切なものを 探しにゆくんだ
忘れないで 熱い気持ち 夢は叶うよ

昨日 今日 明日(あした)そして未来
君が歩く 後に 花が咲くだろう
そうさ 全て 美しい景色

未来をこの手で 作ってゆくんだ
忘れないで 熱い気持ち 夢は叶うよ

この曲では、サビの「何度もつまずき 立ち上がったこと」の部分で、なんと、「何度もつまずき」の直後に転調して、プラス3上のキーに変わり「立ち上がったこと」に繋がっています。

「何度もつまずき」のメロディーをプラス3したメロディーで、「立ち上がったこと」となっています。

これは実は意図して変わったことをしたかったわけではなく、たまたま頭の中で流れたメロディーがそれだったという経緯があります。

ピアノで確認したときに、初めてメロディーが転調していることに気づきました。

これまで様々な曲を作ってきましたが、サビの途中で転調するのはこの曲だけです。Bメロとかだとありそうなんですが。メインのサビの途中転調は、全体的に見ても珍しいのではないかと思います。

また、この曲でよこしまさんの紹介で、kayumaiさんという方に初めてボーカルをしてもらいました。この後、kayumaiさんには、「ただそれだけで」「明日も晴れるね」「ちっぽけなMyself」「灰色ステンレス」「笹の葉さらさら」とボーカルをしてもらうことになります。


話は変わり、アマチュア音楽サイトは、これまで、プレイヤーズ王国、MySound、OKMusic、muzie、musictrack、CREOFUGAと使ってきました。

プレイヤーズ王国はYAMAHAが運営するサイトで、途中で名前をMySoundに変更しましたが、某掲示板に誹謗中傷が多くされたことが原因で、MySoundのアマチュアアーティストのページは閉鎖されてしまいました。今もMySoundというサイトは残っておりますが、アマチュア音楽家が自由に交流できるサイトという意味はなくなっております。

OKMusicはそんな人たちの受け皿として使われたサイトですが、そこでも誹謗中傷は酷く、それが原因かどうかは分かりませんが、そのサイトも閉鎖されました。

muzieはエイベックスが主催するサイトで、これまでの音楽サイトよりも視聴者は桁違いに多かったでした。ただ、そちらのサイトも他の名前に変わった後で閉鎖されています。

musictrackのサイトは閉鎖されたOKMusicの受け皿として使われてきましたが、こちらは閉鎖されることなく、今も使われています。私は今はここでは曲の発表もしなくなりましたが、席だけは置いています。

CREOFUGA(クレオフーガ)は音楽コンテストのサイトでしたが、こちらも閉鎖されています。こちらは同じく同時に同じ会社により運営されていたオーディオストックにサービスが移転しました。

オーディオストックはアマチュア音楽家の交流という意味よりも、著作権フリーの音源を売るサービスで、今もお世話になっております。

ココナラは交流ではなく、音楽に限らず様々なスキルを売り買いするサービスで、私の音楽関係の収入はほとんどこちらになります。月に2万円ほどの収入を作曲や編曲で稼いでいます。本業とは別で、自宅にいるときの作業になります。

YouTubeは、動画配信サイトで説明は不要とは思いますが、こちらでは自分のチャンネルで、オリジナル曲やカバー曲の投稿をしております。十年以上使っています。

カテゴリー
自作曲紹介

【心霊音恐】身の毛もよだつ怪談みたいな曲を、作ってみましょう!

もうとうとう2023年8月も終わろうとしています。以前、YouTubeで怖いアニメーション動画に合わせて、怖い曲を入れて、人が集まらないかな、と模索していたのですが、この動画は当たりませんでしたね。

でもいろいろ試行錯誤して、やってみるのは面白いものです。何ごともチャレンジあるのみです。

アニメーションは、iClone5というのを使っています。今のパソコンには入っていないので、今では作ることができません。

肝心のDTMでどうやって作ったかですが、映画音楽を作るのに物凄く使われているソフト、omnisphere(オムニスフェア)を使用しています。

音源を作るのに、実際にある様々な音をサンプリングして加工しているソフトになります。物凄く深くて存在感がある音色が特徴です。

欠点としましては、その音源の存在感が強すぎて、他よりも際立って目立ってしまうところです。

例えるならば、主役級の俳優があまりにも勢ぞろいしたドラマは目移りしてしまい、全体としてうまくまとまらない、そんな感じです。

ここぞというソロなどに使用して、他の脇役のパートなどは、一般的なソフトのものを使用するなどして合わせた方がいいかもしれません。

とは言え、この曲に関しては全てこのソフトです。

「あいつの足音、心霊音恐」と名付けました。人を怖がらせるために、不気味と思うような音色を何種類か選んで、組み合わせたりしています。

作詞は「よこしま」さんがしています。何曲かコラボさせてもらっています。

音の響きに音程が感じられないものも多く、テレビの砂嵐のような音とか、いろいろ組み合わせて作りました。

今は、自分のパソコンにはこのソフトを入れてません。ソフトを前のパソコンから出す前に壊れてしまったので出せなかったという経緯があります。

高いソフトですと、ソフトにより使い方があり、何台もパソコンにコピーなどはできないようになってますので、パソコンが壊れたときのことも考えておくことをオススメします。

話は変わり、皆さん、怪談話、ホラーなどは好きですか? 私は、実は苦手ではありません。作り手側の立場、作家的な意味あいで分析してしまい、自分がその身になって怖がるということができないから、あまり怖くないという感じですね。

普段でも、墓が近くにある暗い道でもそれほど怖いと思わず歩いたりします。自分が何か恨まれることでもしなければ、幽霊も襲ってこないかなという感じです。幽霊を信じないわけではありません。

ブログでも何でもそうですが、季節の先取りして、その時期になれば、どういう話題が来るとか、そんなことを考えてネタ作りをしなければいけません。ブログでも季節ネタ、時事ネタはそれなりにアクセスが集まります。

今回は、怪談みたいなホラーみたいな動画作りのため、怖い曲を作ってみよう、というテーマでした。もうそろそろ秋のことも考えなければいけません。とは言え、まだ収益は上げられていませんが、アクセスが集まっているという現状がモチベーション維持に繋がっています。

見てくれているお客様が神様です。

カテゴリー
楽器

諦めるのはまだ早い!80歳でも始められるピアノレッスン

こちらの記事にはプロモーションが含まれます。

♪もしも、ピアノが弾けたなら〜

歌になるほど、ピアノは人気の楽器です。

あなたも、「ピアノが弾けたらな〜」と思ったことはありませんか?

もし人生で一度でも思ったことがあるのなら、ぜひこれをご紹介させてください。

⇒(あなたのアフィリリンク)

実は、日本国内で60歳以上の方に「自宅にピアノはありますか?」と質問すると、「はい」と答える方がとても多いです。

なぜなら、お子さんがピアノを習っていたという方がとても多いのですね。

今の60歳以上の方が、子育てをしていて働き盛りだった頃。

まさに習い事ブームで女の子は「ピアノ」を習っていた子がとても多かった時期です。

音楽教室もあちこちにあり、クラスの半分くらいはピアノを習った経験がある感じでした。

ですが時は流れ、お子さんも独立し、ピアノだけが残っているという状態になっています。

そんな自宅のピアノを眺めながら

「処分しようか、でも思い出のピアノだし…。」

「自分が弾けたら良いけど、今さらねぇ…。」

と考えている方が多いのですね。

それなら自分で弾いたら良いのでは?と思うのですが、やはり

・今さらピアノ教室に通うのは面倒。体調が悪かったり天気が悪かったりすると大変だし。

・決まった時間に教室に行くのは面倒。友だちと遊びに行きたいし急に孫の面倒を見なくちゃいけなかったり。

・知らない先生に教えてもらうのは恥ずかしい。行ってみないとどんな人か分からないし、全く弾けないのに教室に行くのは恥ずかしいし。

と、なかなか踏ん切りがつかない方も多いのです。

もし、あなたも同じようにお考えなら、ぜひ知っていただきたいのがこちらです。

【30日で弾ける初心者向けピアノレッスン 3弾セット】

実は、先ほど挙げた

「ピアノを弾きたいけど習いに行くのは難しい」

というお声をぜーんぶ解決した、大人気のピアノレッスンなのです。

・教室に通わなくても自宅でOK

・好きな時間にやればいいから、自分のペースでできる

・先生が横に付いているわけではないので人に聞かれて恥ずかしいということもない

実際にとっても人気で、すでに全国で2万人近くの方がこのピアノレッスンで楽しくピアノを弾いています。

中には80代、90代の方もいらっしゃるそうです。

やっぱり、いくつになっても夢は持っていたいですし、チャレンジすることが若さの秘訣だと思います。

ピアノなんて子どもの頃からやらないと弾けない、ということはまったく無いのですね。

いくつになっても弾けるようになるのです。

ですから、このレッスンは60歳以上の方が沢山はじめていらっしゃるようです。

やってみた感想やレビューがたくさんあるので、ぜひ見てみてください。

【30日で弾ける初心者向けピアノレッスン 3弾セット】

なぜ、そんなに60歳以上の方にピアノが人気なのかというと。

ずっと憧れていたというのもあるのですが、もう一つ、大きな理由があるそうです。

それが、

「脳科学者が勧める習い事」だからです。

ピアノは、脳活にとっても良いそうです。

なぜなら、『弾く』という体を動かすこと、『理解する』という頭をつかうこと、『感動する』という感性を磨くこと。

一石三鳥くらいに色々と効果があるのですね。

ですから、たくさんの脳科学者さんが「習い事するならピアノ」と言っています。

憧れのピアノにチャレンジできて、しかも脳トレに最適。

今、60代、70代の受講者数がどんどん増えている、人気のピアノレッスン教材です。

この機会に、憧れのピアノにチャレンジしてみませんか?

詳しくはこちらです。

※人気商品のため、在庫がない場合は入手できません。
ご興味のある方は、お早めにご覧いただくことをお勧めします。

カテゴリー
自作曲紹介

ピアノ協奏曲「奥の細道」Spotifyにて配信、各曲の解説など

こちらの記事にはプロモーションが含まれます。

もう10年以上前に作ったピアノ協奏曲「奥の細道」ですが、最新の音源、Native Instruments社のKomtact Factory Libraryにてリミックスしたデータを、昨年2022年10月よりSpotifyなどのサブスクにて配信しております。

本当に当時作成していたデータをMIDIデータで残しておいて本当によかったと思っています。

DTMをされている方は、Cubaseなどのソフトのファイルだけでなく、ミックスのオーディオデータとともに、MIDIデータも保存されることをオススメします。

MIDIデータがあれば、他のソフトに音符などのデータを読み込まれることができます。

私は一番最初にDTMを始めた頃は、Singer Song Writerというソフトを使用していまして、そのファイルは保存してあったのですが、MIDIデータがないため、他のソフトで読み込まれることができず、再現させるには耳コピで調べるしかないという状況です。

なお、このアルバムの配信ですが、実は登録料金など、一切私は負担しておりません。

えっ、そんなことできるの? という感じではありますが、それができるのです。

オーディオストックでライセンス販売すれば、TikTokなどでオリジナル曲として使用できることを以前紹介しましたが、

サブスクでのアルバムの配信のサービスについては、オーディオストックに曲を登録すれば、ライセンス販売の審査に不合格の曲に対してでも、アルバム登録をすることにより、サブスクでの配信ができます。

AudiostockでBGM・効果音を販売中!

もちろん、無料な分、配信で得られる料金に対してある程度の割合で、徴収される仕組みになっております。

以前、音楽関係者の方が、サブスクで得られる料金が驚くほど安いことで、暴言を吐いてニュースになったこともありますが、本当に驚くほど、得られる収入は安いです。

正直に告白します。2023年4月から6月の三か月で、得られたこのアルバムの配信収入は34円でした。一か月10円余りです。

勿論、これが何かの間違いで世界的なアーティストが話題に上げたりするような事件が起きたら、凄いことになるかもしれません。

ピコ太郎の動画が、ジャスティンビーバーによって取り上げられたことで世界的なブームになったことは、知っている人も多いでしょう。

でも、そんな宝くじに当たらなくても、自分という存在が作った曲を、聴いてくれる人が、少なくてもいて、その人が聴いてくれれば、それでいい、と今は思うようにしています。

スポティファイでは、広告が定期的に入ることを苦にしなければ無料で視聴可能です。広告が入らないスポティファイプレミアムもあるようです。

作業のBGMとして、私のこの曲など使っていただけると、とても嬉しく思います。


さて、今回は、自作のピアノ協奏曲「奥の細道」を解説させていただきます。

8つの楽章は、松尾芭蕉が江戸から、仙台、山形、新潟と通り、岐阜の大垣まで旅した旅行記であります「奥の細道」で実際に詠まれた俳句を題材にしております。楽章は詠まれた俳句を時系列で並べています。

興味のある方は、読んでみてくださいませ。変拍子がいくつかある、独特の雰囲気を持つ組曲となっています。

第1楽章 行く春や鳥啼き魚の目は泪

奥の細道で最初に詠まれた俳句で、江戸を出発するときの別れの様子を表しています。

曲としては、春のさわやかな、それでいて、どこか切ないようなそんな雰囲気を、3拍子のかろやかなリズムに乗せて奏でています。

エンディングの畳み掛けるようなアップテンポの盛り上がりは必聴の価値ありです。

オーディオストックにて、動画などで著作権フリーで使用できる音源として発売中です。下のリンクからも聴くことができます。

春の雰囲気の華やかで抒情的なメロディー… (No.4275) 著作権フリー音源・音楽素材 [mp3/WAV] | Audiostock(オーディオストック)

第2楽章 あらたふと青葉若葉の日の光

松尾芭蕉が日光に行ったときに、日光東照宮の威厳の深さ、また木々には若葉が出て、そしてその中から太陽の光が見えるという俳句です。

「日の光」と「日光」をかけています。「あらたふと」は「あらとうと」と読みます。「あら尊い」という意味です。

曲としては、物凄く江戸感まっしぐらの作品となっています。聴いたことあるようなリズムと思われた方もいらっしゃるかもしれません。

水戸黄門のテレビドラマの曲のリズムそのままです。メロディーなどは引用すると盗作の扱いを受ける可能性もありますが、リズムやコード進行については、引用は一般的には認められていて、それで訴えられるケースはほとんどないようです。

威厳のある雰囲気を讃えたような、江戸時… (No.4281) 著作権フリー音源・音楽素材 [mp3/WAV] | Audiostock(オーディオストック)

第3楽章 かさねとは八重撫子の名なるべし

那須の高原を馬に乗って歩いているときに、「かさね」という名の子供が近くに寄ってきた、というエピソードが書かれていて、それに対する俳句になっています。

この俳句だけ、松尾芭蕉ではなく同行した曽良による俳句になります。八重撫子は「やえなでしこ」と読みます。

曲としては、5拍子の軽やかで可愛いリズムですが、真ん中あたりに曲調が違う怖いような感じの場面がありますが、これは突然の落雷が襲った、というような想像での設定を入れています。

この曲が私にとって、この中で一番愛着がある曲と言えるかもしれません。後で、ポップスとして「雨の日と火曜日の朝は」という曲で、カバーしています。

可愛い子供をテーマにした楽曲で、五拍子… (No.4282) 著作権フリー音源・音楽素材 [mp3/WAV] | Audiostock(オーディオストック)

第4楽章 夏草や兵どもが夢の跡

「兵」は「つわもの」と読みます。岩手県の平泉に行ったときに、平家が以前栄えていた痕跡は何も残っていない、という様子を詠んでいます。

曲としては、源平の合戦をイメージしたような、ほら貝の音のようなものを、ホルンの音で再現させています。

真ん中部分は、おだやかなピアノアルペジオ、そして最初のイメージと3段階の構成になっています。

時代劇の軽やかな雰囲気、そしてイメージ… (No.4283) 著作権フリー音源・音楽素材 [mp3/WAV] | Audiostock(オーディオストック)

第5楽章 閑かさや岩に沁み入る蝉の声

「閑かさや」は「しずかさや」と読みます。山形県の立石寺に行ったときに、岩に沁み入るように蝉の声が聞こえた、というひっそりとした静寂を表した、松尾芭蕉の代表的な俳句です。

実はこの立石寺、私は一度、元の嫁と二人でドライブで訪れています。地元、松尾芭蕉と同じ三重県伊賀市が故郷ですが、そこから、新潟経由で山形県の立石寺へ行っています。6泊7日です。

そのときは、元の嫁が体力的に限界だったため一番上までは上ることができず、半分ぐらいのところで引き返しています。動画があるので見てくださいませ。上まで登りたかったというのは本音です。

曲では、サティの「ジムノペディ」を真似したとした思えないような三拍子のゆったりとしたリズムに合わせ、オーケストラの楽器が、ミンミンゼミやツクツクボウシの鳴き声の真似をしています。

どの部分がそれが一度聞いてみてくださいませ。自然の鳥の鳴き声などを、曲の中に取り入れるという手法は、ビバルディの四季の春などでも行われていたりします。

なお、専門的な話にはなりますが、テレビのNHK教育でのクラシック音楽の番組で、神秘和音、というものを紹介していました。一般的なコードの概念からは外れるような複雑な音の組み合わせにより生じる和音のことです。

私はそれを再現させたくて、思考錯誤の結果、不思議な組み合わせの3つの和音を作り、循環させています。

シリアスな雰囲気に合うスローで静かな楽… (No.4284) 著作権フリー音源・音楽素材 [mp3/WAV] | Audiostock(オーディオストック)

第6楽章 五月雨を集めて早し最上川

「最上川」は「もがみがわ」と呼びます。「五月雨」は「さみだれ」と読みます。五月の雨と書きますが、梅雨の時期に振る雨のようで、季語としては初夏を表すようです。

松尾芭蕉が急流の最上川を川下りしたことを俳句に詠んでいます。

ということもあり、アップテンポなわくわくするような曲を作成しました。コントラバスが、低音でボンボンと一定のリズムで鳴る様子は、現代の4つ打ちのリズムを目指していて、この曲に関しては全く日本を感じさせない曲に仕上がっています。

ピアノは裏拍を意識したリフ的なピアノを入れています。これも、あまり前例がないような感じはします。

疾走感あふれる明るいオーケストラBGM (No.4285) 著作権フリー音源・音楽素材 [mp3/WAV] | Audiostock(オーディオストック)

第7楽章 荒波や佐渡に横たふ天の河

荒海が新潟の海岸に押し寄せていて、向こうには佐渡島が見え、天には天の川が見える、という様子を俳句にしたもので、松尾芭蕉の俳句の、現代の人気投票で、確かこれが1位だったのを見たことがあります。

私はこの曲を、第7楽章ということもあり、変拍子の中でもマニアックな7拍子にて作成しています。私はこの拍子で作成したのはこの曲だけです。

3拍子と4拍子が交互に繰り返されることで、7拍子となっています。

ゆったりしたスローなピアノから入り、乱暴に叩くかのような重厚なシーンへと繋がります。荒海を表しています。

途中、急に晴れたかのようなキラキラしたシーンがありますが、それは天の川の様子をイメージしています。

この組曲の中で、私以外は作れないのではないかというマニアックな、私の個性がよく出ている作品かと自分では思っています。

ミステリアスなファンタジーBGM (No.4286) 著作権フリー音源・音楽素材 [mp3/WAV] | Audiostock(オーディオストック)

第8楽章 蛤のふたみに別れ行く秋ぞ

奥の細道の結びの地、大垣にて詠まれた俳句になります。

曲としては、これまでの旅を振り返り回想するかのように、これまでのそれぞれの曲の一部分を部分的に取り入れたりしています。

ほのぼのとした哀愁を感じさせ、表情が幾… (No.4287) 著作権フリー音源・音楽素材 [mp3/WAV] | Audiostock(オーディオストック)

カテゴリー
自作曲紹介

【笹の葉サラサラ】七夕のオリジナル曲、ワンコーラスで転調2回も!

こちらの記事にはプロモーションが含まれます。

明日は2023年7月7日、七夕ということで、5年前に作った七夕をテーマにしたオリジナル曲「笹の葉サラサラ」について、紹介させていただきます。

上の動画はその曲のPVとして、日本三大七夕祭りの一つ、愛知県の安城市で開催されます、安城七夕祭りの様子と合わせています。

DTMで作成したオーケストラのアレンジとポップスという構成で作りました。音源は、当時はCubase付属音源のハリオンソニックで作っています。今持っている音源の他がクオリティーは高いですが。

この曲はゆったりとしたバラードなのですが、工夫した点としましてはワンコーラス(1番2回も入れたということです。

Aメロ E♭m 変ホ短調、長調で表すとF♯

Bメロ B♭  変ロ長調

サビ  Bm ロ短調  長調で表すとD

あまり今まで聴いたことがないような転調という感じを持たれた方も多いかもしれません。

転調について、長調に直したキーで説明します。

AメロはF♯(青)で、Bメロに向かって♯4移動するB♭(黄)の転調、

BメロはB♭(黄)で、サビに向かって♯4移動するD(赤)の転調、

二番に入れば、

サビはD(赤)で、Aメロに向かって♯4移動するF♯(青)の転調、

と、転調ごとに♯4上がっていくという構造になっています。

実はこの♯4上がる転調というのが、あまり事例が少ない転調でして、そのためかちょっとした違和感を感じさせる転調です。

それに対して♯3上がる転調というのは、事例がとても多い転調になります。

他に、転調による変化を際立たせる意味もあり、Aメロ、Bメロ、サビで、楽器の構成を変えました。

Aメロは弦楽器、ストリングス中心の切なくて穏やかな雰囲気、

Bメロは木管楽器中心の軽い雰囲気、

サビは、弦楽器、金管楽器、木管楽器など勢揃いして壮大な雰囲気、

にしています。

笹の葉サラサラ 作詞 相水毬緒(MIRY)

願い事はもう 星に着いたかな
細く薄い紙 たった一言の夢

朱色した鼻緒だけが 音のない切なさ
縁側の僕は独り 面影を辿る

笹の葉サラサラ ふと吹いた
夜風にヒラヒラ 君香る

二人書いた文字 叶わないままに夢

この胸に消えずにある 去年見た笑顔の
儚げ(はかなげ)な美しさが 昨日のよう

笹の葉サラサラ 聞こえたよ
名前を優しく 呼ぶこえが

笹の葉サラサラ 会いたいよ
星空見上げて 君探す
笹の葉サラサラ ふと吹いた
夜風にヒラヒラ 君香る

今回の曲はメロディーが先にあり、それに歌詞を考えていただきました。歌詞も人それぞれ感性が違うので、コラボすることにより、新しい世界が広がります。

毎回思うのですが、曲をしめてくれるのは、ボーカルの方の説得力だと感じさせられます。やはり主役はボーカルですね。

七夕祭りもそうですが、コロナに対するとらえ方が引き下げられたことが影響して、旅行客が、日本、世界ともに回復傾向にあります。

行ったことがない場所へ訪れること、それは感性を磨く意味で、音楽に対してだけでなく、人生に対して、とても意味あることですね。

カテゴリー
DTM

曲のPRはYouTube、TikTokを併用したらいい理由とは?

今回は、いざ曲が出来たけど、それをどういう風にPRしたらいいのか? について考えます。

今の世の中は、ソーシャルメディア大活躍の時代です。音楽について言うならば、YouTubeとTikTok、この2つを併用して進めるのが、コスパ(コストパフォーマンス)がいいと、私は考えます。

YouTubeは私は、自ら作曲した曲のPVを上げ始めて10年以上になります。

YouTubeで広告収入を得るには、1000人以上のチャンネル登録者、過去一年間で4000時間の視聴時間という条件をクリアしなければいけません。

なかなかこの条件がクリアできず、まだ私は収益化できていません。つまりYouTubeで何の収入もない状態です。

それでもYouTubeを出すメリットは大きいものがあると考えます。自分自身の曲のPV(プロモーションビデオ)、MV(ミュージックビデオ)が、金銭的負担なく公開できること。これが何よりのメリットでしょう。

YouTubeのリンクを共有することにより、facebook、Twitterなどのソーシャルメディアにて宣伝することができますし、ブログなどでも表示させることができます。

私はココナラにて作曲、編曲の仕事を現在しておりますが、そちらにYouTubeのリンクを貼ることができ、それがポートフォリオとして、作成した作品として並びます。

いくら文章で書いたとしても、実際にどういう曲を作れるのかが分かるのと分からないのとでは、依頼しやすさに大きく影響が出ますね。

もし音楽関係の人と知り合ったなら、その作品のリンクを送ることで、こういった感じの曲が作れますよ、と名刺変わりになるということでもあります。

YouTubeのメリットはフルでPVを作成できて、誰にでも見てもらうことができる点ですね。

オリジナル曲はチャンネル登録者に見てもらうか、もしくはソーシャルメディアで宣伝して見てもらいますが、検索でもひっかかるようにと、有名なカバー曲も出しています。

有名な曲のカバーは、する人も多いため、カバーする曲によっても視聴回数の伸びは変わりますね。

カバーされる人気の曲はそれだけ競争相手も多いので、人気の曲が伸びるとは限りません。

最近の私のオリジナル曲では、200から300ほど伸びた曲もありますが、サムネイルで人の目につくということは、曲の良し悪し以上に視聴回数には大きく影響します。

@thegoronyan25

TheGoronyan25より、オリジナル曲「マジカルメモリー」について、動画アップしました。誰でも曲使えます。使っていただいた方には、もれなく投げキッスが飛びます。オエ!

♬ Magical Memory-adventure-themed pops(1322592) – TheGoronyan25

もう一つの媒体のTikTokは、メディアの構造がYouTubeとはまるで違います。YouTubeが検索して表示させるのに対し、TikTokは、アップすれば強制的に不特定多数の人のところに流れる構造になっています。

TikTokでは以前は45秒ほどの短い動画中心でしたが、今は3分以上の長い動画も可能となっています。

TikTokは長く見られた動画を優先して表示するアルゴリズムになっているため、少しでも長く見てもらえるよう、音楽だけでなく、動画に面白い振り付けをさせてみたり、様々な工夫が必要ですね。それもスキップされる離脱を防ぐため、特に最初の方が重要です。

今の日本のヒット曲はTikTokで流行した曲がトレンドとなることから、ヒットチャートに及ぼす影響力はYouTube以上と言えるかもしれません。

私はまだTikTokはそれほど出してませんが、時間があるときに少しずつでもアップしてみようかと考えております。再生回数だけ言えば、TikTokはちょっと面白い感じのものだと、300から700ぐらい、初心者の私でもなんとか出せました。YouTubeだと、オリジナル曲の場合ですが、facebookなどで宣伝しても30から70ぐらいしか伸びないことを考えると、見てもらう機会としては多いかもしれません。

ただ、すぐ飛ばされている可能性もありますし、YouTubeだと検索などで興味を持った人が見ていることを考えると、再生数だけで判断はできないかもしれませんね。

TikTokでオリジナル曲を、誰でも使用できる曲として登録するいい方法があります。それにつきましては、私の下のリンクのページから詳しくは見てくださいませ。

TikTok【無料】でオリジナル曲を登録するには? オーディオストック! – GoronyanのDTMマインド~音楽と日常のこと (thegoronyan25.com)

自分のオリジナル曲が、多くの人に使われる機会を得たら、いうまでもなく、それは大きなPRとして広がります。バズというやつですね。

ただ、ブログなどの媒体に貼り付けるときは、やはりYouTubeの方が断然使い勝手がいいですね。

なお、YouTubeの動画ですが、私はオリジナル曲、カバー曲の他に、旅行記であるとか、故郷の伊賀市の紹介であるとか、音楽以外のコンテンツもからめています。

いろんな検索でかかるきっかけを探しているのですね。検索されるワードを使用していれば、何万という視聴回数を取れる動画も作成できます。

私の動画では、道路の名阪国道を走る車載動画を5倍速ぐらいにして、それに自分のオリジナル曲を入れるということもしています。それは現在2.8万回の再生回数になっています。

私なりにいろいろ試行錯誤して工夫はしているということです。

今回は、ソーシャルメディアとしてYouTubeと、TikTokそれぞれの特徴と対策について解説しました。

カテゴリー
自作曲紹介

自称【5拍子のスペシャリスト】が作成した、5拍子曲4選が凄い!

5拍子と言えば、まず思い出す曲と言えば、何といってもジャズのスタンダード「Take Five」なのではないでしょうか?

他に有名な曲としては、映画スパイ大作戦のテーマも、聴けば、ああというほど日本人にとっても聴き馴染みがあります。

逆に言うと、5拍子で世の中で知られている曲と言えば、以上2曲しかないと言っても過言ではないでしょう。

私Goronyanは本名は五郎です。五郎という名前から、ネコの鳴き声のゴロニャン、と命名しています。

名前に5がつくだけあって、その数字に並々ならぬ愛着があります。それで、この先に世の中に自分のことが認知される一つの方法として、5拍子というマニアックな調で、いくつも作曲してそれを世の中に広められないか? と、無謀な夢を描いたのは私が20代後半のことでした。

そう自称【5拍子のスペシャリスト】とは、私のことです。自分で自分のことを凄いと書く人に大した人はいないとはよく言いますが、正直大したことはないのですが、

まあそれでも無謀に5拍子の曲を数曲ほど作曲したというこで、その中から4曲作成した順に紹介させていただきます。

Take Five Beats

作詞作曲TheGoronyan25、

ボーカルVocaloid SweetAnn、TheGoronyan25

ギターHaTo

※この動画は26秒から音が始まります。最初無音ですが故障ではありません。後で無音状態が長いのはよくなかったと反省しています。

5拍子の曲として2曲目に作成したのがこの曲です。1曲目は今回は紹介しません。

最初日本語バージョンを作ってから、その後女性のボーカロイドと私のデュエットという形式で作り直したのがこの曲になります。

5拍子のドラムのリズムが独特ですが、実はこれはMIXTUREと呼ばれるソフトを使った中で、ループ素材としてその5拍子ドラムがあったので組み合わせています。

サビ部分で鳴っているコンガの音もループ素材です。こちらは4拍子のループ素材を切り貼りして5拍子に仕上げています。

自分が一からリズムを考えていれば思いつかない感じのものが、ループ素材を使うことにより、自分にないプラスアルファな効果を期待できます。

ソフトの中で、コード進行についてのアイデアなども提示してもらいました。確かあるコードを入力すれば、それに繋がるコードをいくつか例を提示してくれて、選ぶ機能があったと思います。ですので、サビのこのコード進行も、私の頭では思いつかなかったものでした。

今はこのソフトは恐らく廃盤になっていると思われますが、ループ素材に出会うことにより、自分の曲がちょっとグレードアップした感じになります。

この曲のクラシックギター、ストロークとアルペジオですが、HaToさんという方に、料金を支払わせてもらって作成していただきました。

楽器のスペシャリストに依頼して、ギターやピアノなどのパートを演奏してもらうのも、楽曲がグレードアップする一つの要因になりますね。

風のうた

作詞西川光、作曲TheGoronyan25、ボーカルHIROMI

MySound、OKMusik、musictruck、MUSIE、のことをご存知の方はいらっしゃるでしょうか?

MySoundはヤマハが運営するサイトで、現在もありますが、元々はアマチュア音楽家のコミュニティーでした。今はそういう要素はなくなっているはずです。

OKMusikは今は閉鎖されています。musictruckは現在も運営されており、私も所属しております。ただ現状は細々としてにぎわっていない印象はあります。

MUSIEというサイトはあのエイベックスが運営するアマチュア向けのサイトで、結構なにぎわいだったことを覚えています。

西川光さんと何度かコラボを、MySoundのときにさせていただきました。

MUSIEにて、西川光さん作詞作曲、私Goronyan編曲の「真夏の恋」がポッドキャストか何かで使われたことがきっかけとなり、MUSIEというサイトでは、西川光さんフィーバーが巻き起こりました。

その恩恵を被り、西川さんがMUSIEにて発表していた、私とのコラボ曲も相当な視聴回数を出したことを、運がよかったと思い出します。10万回以上の再生をコラボ曲3曲で獲得していたはずです。MUSIEというサイトである年の一年の視聴回数ランキングで、10位中確か8つぐらいを西川光さんの作品が占めていました。私はただ恩恵を被ったに過ぎません。

なお、MUSIEというサイトも今は閉鎖されています。

「ビューティフルワールド~太陽と子供たちと動物たちの歌」作詞西川光、作曲TheGoronyan25、ボーカル美保

「風のうた」作詞西川光、作曲TheGoronyan25、ボーカルHIROMI

「真夏の恋」作詞作曲西川光、編曲TheGoronyan25、ボーカルVo恭子

※上記3曲とも私のYouTubeチャンネルで視聴可能です。

物凄く前置きが長くなってしまいました。その中の「風のうた」が5拍子の曲なんです。自分の代表曲と言えるかもしれません。

この曲の独自性は、5拍子でありながら、スローなバラードであるというところです。5拍子特有の跳ねるリズムではありません。

自分でクラシックギターで伴奏をしていますが、最初打ち込みの鈴の音やトライアングルの音とタイミングがどうしてもズレてしまいます。

少し専門的な話になってしまいますが、5拍子は、3拍子と2拍子が、もしくは2拍子と3拍子が組み合わさって作るリズムなんですね。

3拍子で一つまとまって、2拍子で一つまとまる、という演奏が人間が奏でる自然な演奏として生まれます。

それは、厳密には機械的に打ち込まれた一定の間隔で刻まれる5拍子のタイミングとは、ズレが生じます。

当時の私のDTMの技術では、ギターのタイミングに合わせて打ち込みの音を調整するということができませんでした。

それで私が出した苦肉の策が、トライアングルと、鈴を生演奏で録音させるという方法でした。

私のこれまでの楽曲の中で、恐らくこの曲が一番苦労した曲のような気がします。作成しては話し合いを繰り返し一か月近く経過しました。

ボーカルはMySoundで知り合ったHIROMIさんにしてもらっています。もともとボーカルを習ってプロを目指していた人だったように思います。HIROMIさんには、コラボとして「青白い朝」「冬の思い出」も歌ってもらっています。どちらも私のYouTubeチャンネルで視聴可能です。

中古車買取カーネクスト

雨の日と火曜日の朝は

作詞はらぴょん、作曲TheGoronyan25、ボーカルのりぴー46

この曲を聴いて、あれどこかで聴いたことあるな、と思った方はかなりのGoronyan通ですね。

実はこの曲のメロディーは私の唯一作ったクラシック曲のピアノ協奏曲「奥の細道」第3楽章「かさねとは八重撫子の名なるべし」のメロディーを引用しています。

とにかく明るい曲です。作詞は私が音楽で一番最初にコラボした作詞家の「はらぴょん」さんです。彼が私の当時のブログにこの歌詞を書いてきて、それにあの曲のメロディーを合わせて作りました。

のりぴー46さんには最初「ひなたぼっこ」という曲を同じ「はらぴょん」さんの作詞で作成しましたが、それに続いてのコラボ曲になります。4選の中では一番ポップと言えるかもしれません。

左側に聴こえるタイで買った太鼓、右側のタンバリンは私が演奏しています。打ち込みのリズムの上に重ねていますが、実際の演奏は、打ち込みのキッチキチのタイミングに対し、微細なズレが必然的に生じ、それが有機的なリズムの躍動感に繋がっています。

打ち込みのリズムに対して、ギターやパーカッションなど生の楽器の演奏を重ねるだけで、物凄くサウンドに深みが出ます。それは初心者が演奏したものであってもある程度深みを出す効果が期待できます。DTMでは楽器の演奏も少し入れることはオススメできるアイデアです。

エンディング部分の一旦なくなってから、フェードアウトする終わり方は、ズバリ、ビートルズの「Hellow Goodbye」を真似してみました。

音楽の構成についても、様々な曲の一部を模倣することは全然ありだと思います。

※この曲の動画だけ、私ではなく「はらぴょん」さんのチャンネルのものです。

サンライズ~太陽のように微笑んで

作詞RAB、作曲TheGoronyan25、ボーカルまさ^^

動画では、すべて私Goronyanが演奏する真似をしております。ボーカルもかつらを被ってサングラスをつけた私です。

実際のボーカルはMySoundで演歌の歌い手として二度コラボをさせてもらいました、「まさ^^」さんです。

一つ目の曲は私として最初の演歌となった「龍が天に昇るごとく」という曲ですが、二曲目の演歌としてこの曲を歌ってもらいました。

演歌とジャズのミクスチャーとしての曲です。5拍子の「Take Five」のリズムに、演歌的なボーカルがうまくのるのかどうか?

実はAメロBメロ部分では、作曲者の私からの指示として、「リズムに乗らないように、例えて言うならばリズムが車窓から流れる景色だとするならば歌い手がそれに影響されないように」という、なんとも不可解というか、一見意味不明とも取れる指示をしました。

サビ部分ではそれに対して、リズムに乗って歌ってもらっています。歌ってもらった、まささんも、本当に難しい曲でしたと後でおっしゃっています。

でもその無理難題を的確にこなす当たりがプロフェッショナルだと思いますね。AメロBメロ部分はしっとりとした演歌的なメロディーで、リズムを無視して歌ってもらった方がいいような気がしていました。

そうすることで、サビ部分のオンリズム、リズムに乗って歌うところが、対比的に躍動感を持って聴こえるという仕掛けです。

また、作詞していただいたRABさんとは、「恋のBuzzer Beat」「タイムトラベルⅡ~We are going back to that day」「Love&Peace~壊れてしまった君の心に」「Wake Up My Friend」などの曲でコラボさせていただいております。いずれも私のYouTubeチャンネルで視聴可能です。


どうですか? 5拍子の曲、自分で言うのも何ですが、これだけバラエティーに富んだ仕掛けを駆使して作った人、世界に何人いるでしょうか?

そういう意味で、自分で勝手に自分のことを5拍子のスペシャリストだと自負することにします。

世の中謙遜ばかりが美ではありません。たまには自画自賛もいいものですよ。

【ココナラ】Webサイト・デザイン・動画など制作物発注 BEE音楽スクール