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「あっという間~三月の情景」尾道市の小学校卒業式目前の物語

前回に続き、「あっという間~三月の情景」も三月一日にアップしました。

「善意の人~一月の情景」

「ラバープサン~二月の情景」

に続いています。今のところ、月の初日にアップするという目標は達成しています。

善意の人が12回の視聴、ラバープサンが3回の視聴と、全くといっていいほど見られていません。見たらそれなりに面白いと感じてもらう自信があったりするのですが、12月まで揃ったら、何かしらPRする方法を考えてもいいかなと思っています。

「あっという間」という短編映画は、私の自費出版の短編小説集「友情の森~一年十二か月の情景」の一部になります。

この本は、2002年に新風舎より出版されました。ほとんど売れない状態のまま、会社が訴訟により倒産してしまったとき、安値で自分の小説を買い取っています。そのため自分の家に多くの在庫があります。

さて、今回の動画をこのブログでいかにうまく紹介できるか? それが視聴回数の増加にも影響を与えるかとは思います。

今回は、専門的な話はやめにして、物語を紹介していこうと思います。

小学校六年生の須川亜紀は、尾道市の小学校で卒業間際の時間を過ごしていました。

学校の帰り道、同級生の真弥と小学校の六年間があっという間だったという話をします。真弥は人間の一生と、人類の歴史と、地球の歴史の長さを比較して、話をしたりしました。

自宅に中学校のセーラー服が届きました。この年は1999年で、7月に来ると言われていますノストラダムスの大予言のテレビなどを見たりしていました。

藤中先生による小学校最後の授業があり、子供の中にはすすりなく声もありました。

六年生の途中で引っ越ししていった真司と出会い、尾道の天寧寺の三重の塔の前で話しました。

限られた期間の情景を抜き取ったような短編映画になっています。よろしければ見ていただけると嬉しく思います。

動画生成AIは物語の生成に特化したMagic Light AIを使っています。

資金的な問題があり、現在4月の情景について、まだ作業着手できていません。私はなるべく決めた目標には何としても達成させたいという気持ちがあります。もし可能でしたら、ココナラにて、何か私に依頼していただけないでしょうか? 作曲と編曲についてお仕事させていただいております。ココナラに入り、「TheGoronyan25」の名前で仕事をしています。「goronyan」で検索できます。

他、こちらのブログの広告で何でも構いませんのでお買い物していただけると、ちょっとした収益になります。

カンパのつもりで、ご協力お願いします。

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「ラバープサン~二月の情景」短編映画二作目は15分の大作?

さて、私TheGoronyan25の自己満足が一番の目的ではありますが、「善意の人~一月の情景」に続き、「ラバープサン~二月の情景」が公開されました。

原作は私の短編小説集「友情の森~一年十二か月の情景」になります。

日本人男性の宮沢トモヒトは、韓国第二の都市プサンに来ました。プサンのヨンドゥサン公園という公園にてストリートシンガーをしていたところ、チョンジュンという男性に声をかけられ、それから、ラバープサンというライブハウスで歌うことになります。

その中で、チョンジュンの姪のチョンミと出会う。彼女は歌手を目指していた。そんな二人がどんなライブを披露するのか? 短いながらも、ロマンチックな物語です。恋愛色もありつつ、音楽がテーマのこの短編小説ですが、結構念入りに絵コンテなども修正して、作りました。

ハンチョンミが砂浜でアカペラで歌うシーンは、PowerDirecterのリップシンク機能にて再現しています。キャラクターが歌詞と歌に合わせて口を動かすのは、見ていて鳥肌ものでした。一か月前まで分からなかったことができることは、とても嬉しいことです。

AIが作るからと言って、全てをしてくれるかというと、そんなことはありません。チェックしたり指示を出したり、要約させたり、この短編映画作りは、前回以上に時間がかかりました。20時間以上ですかね。

ただ、もの作りが好きな人、クリエイティブな作業が好きな人は苦になりません。AI動画をしていますと、時間が溶けるという形容をする人がいます。まさにそれで、どんどんのめりこんでいきます。

よかったら見てってくださいませ。

なお、この動画に登場する「ラバープサン」という曲は、サビ部分のメロディーは小説を作った当初から浮かんでいました。それ以外のAメロBメロ部分は、歌詞だけは小説に書いてありましたが、メロディーはかたまってませんでした。

それを今回動画のために、作りました。歌はボカロが歌っています。

前回同様、今回も物語の絵コンテと動画化については、大半部分でMagic Lightというプラットホームを使っています。AI動画生成の中でも、物語の動画化については、このプラットホームほど効率的に進められるものはないような気がします。

主にナレーションによって進めていきますが、実際の映画のように、セリフのやりとりで進めるためには、また他のやり方を研究するしかありません。

YouTubeの動画の中でも、セリフのやり取りで進めている短編映画のようなものもありますが、結構手間がかかると思います。

私はまだできていません。

想像しますと、恐らくですが、台本ができた地点で、どのようなシーンを作るかについて、動画生成AIに指示していると思います。AI動画では8秒ほどのものは、Google Oneのプランの中でVeo3.1を使うことにより作れます。もっと長い時間20秒ほどのものも作れるようですが、料金が一気にはねあがりますので、私には手が出せません。

それらの動画を編集ソフトでつなぎ合わせて短編映画を完成させていきます。

私はMagic Lightでナレーションつきの動画を作成した後で、編集ソフトでは、その動画の映像部分と、音声部分、を別のトラックで並べてから、それぞれを編集させるという手法を取りました。

それに重ねて、別の動画をさしこんだり、鳥の鳴き声などの効果音を入れたり、BGMを入れたりと工夫しました。

BGMがなっていると、どこかリラックスした雰囲気になります。そしてBGMを止めますと、そこでシーンとなることもあり、ナレーションの言葉に人間の耳が集中して注意して聴くようになったりします。そんなことを、実際のドラマを作られている方も計算してやっているのではないかと考えます。

BGMが鳴っているシーン、鳥の鳴き声などの環境音が入っているシーン、ナレーションだけが響いているシーン、とそれぞれ雰囲気が変わります。このあたりが醍醐味ですね。

この動画では、環境音として、鳥の鳴き声、潮騒の音、都会の車の音、を使っています。

AIは時々、わざと間違えて笑わせているだろう、というような間違いをします。今回はそれが面白かったもので、何か所か修正せず、間違いのまま出しています。何でこうなるの? というようなわざとらしい間違いから、よく見るとおかしいよな、というようなわかりにくい間違いまであります。

そんな間違いもコメントなどで書いてもらえると嬉しく思います。

左側の宮沢トモヒトはどう見ても白人男性にしか見えませんね。顔がかっこいいことから、そのキャラクターを選んだということです。それ以上の意味はありません。

なお、短編小説を買いたいという方はコメント欄に書いてください。連絡用のメールアドレスは必要です。こちらが承認しない状態ではコメントは公開されません。

話は変わりますが、インターネットのニュース欄を見ていましたら、ココナラの広告で、なんと私の広告を発見してしまいました。結構嬉しいものです。

左下の方にある、編曲代行、と書かれているのは、私のココナラの編曲の仕事のページになります。自分に関連することが、こうやって多く並んだ中に表示されていると、何かえらくなったような気分になります。

まだまだというか、私の人生史上一番金銭的に苦しい現状ではありますが、もがいている状況です。

下のココナラのランクに入ってもらい、goronyanで検索しますと、TheGoronyan25のページに入り、作曲や編曲の仕事を依頼できます。最初はメッセージにて、内容を伝えていただけますと、こちらがお見積りさせてもらい、それを購入して作業が開始します。

購入したときは、一旦ココナラの方にお金が入り、納品まで進めば、そのうち手数料を引いた金額を作業する私の方がいただく形となります。

お金の払い損ということは生じません。ココナラは新規登録するだけなら無料です。そこでサービスを買う側に入るも、売る側に入るも自由です。

スキルをもった人がやりとりするスキルの市場です。がやがやして結構見ているだけで面白いですよ。

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「善意の人~一月の情景」オリジナル短編小説をAIにて映画化実現!

2026年1月1日、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

1月1日の午前零時に、YouTubeにて、「善意の人~一月の情景」がプレミア公開されました。

短編小説集「友情の森~一年十二か月の情景」は私が2002年11月に自費出版として出した本になります。新風舎という自費出版の会社にて発刊されていました。

ただ、新風舎が裁判の訴訟を起こされた後に倒産したのですが、そのときに、私は自分の在庫の小説を全て安値で買い取っています。そのため自宅にはまだ300冊ぐらいあると思います。全部で500部を作成していました。

市場には現在中古だけしか出回っておりませんが、もしほしいという方がいらっしゃったら、新品の品を定価で販売させていだきます。1500円+税になります。別途送料はかかります。10冊まで対応可能です。

コメント欄にて書いてください。メールアドレスの記載が必要ですが、私が承諾しない場合は公開されず、私だけが見ることができます。そちらに本の買取に関するメールをさせていただきます。

さて、どんな本か分からないから買う気がしないという人のために、短編小説数の一番目の「友情の森~一月の情景」をYouTubeにて短編映画として公開しています。

自分の小説を短編映画にする。それは私の長年の夢でした。実際に映画化させるとしますと、撮影係、俳優、照明など、様々な人の協力が必要です。どんなにコスパよく仕上げても、10万円ぐらいはかかるような気がします。

今回10分ほどの超短編映画ではありますが、動画生成AIを使うことにより、低予算で実現しました。

私がかかわったサービスは、

物語生成が得意な動画生成AIサービス、Magic Light AI

Create Story Effortlessly With Magiclight AI Story Video Generator

動画生成AIエンジン、Kling(Magic Light AIにて)

動画生成AIエンジン、Veo3.1(Google Oneにて)

画像生成AI、ナノバナナPro(Google Oneにて)

保存容量の追加、さらなる AI 機能、その他の機能 – Google One

動画編集、Power Directer

になります。

Google Oneは一か月間無料で使用できるので、コスパ重視の方も含めて、使う人が多いサービスです。

物語を作るMagic Light というサービスは、台本(スクリプト)を文章で入力して、登場人物のキャラクターを設定すれば、AIが自動で絵コンテを作成してくれます。

物語、短編映画を動画生成AIで作るなら、Magic Light – GoronyanのDTMマインド~音楽と日常のこと

実際の写真見たいに作らせることもできますし、アニメ風に作らせることも可能です。物語を作るのであれば、Magic Lightはコスパ的に最高だと私は思っています。

ただ、AIは結構間違いも多く、絵コンテが結構な確率で間違えています。夜の設定なのに昼の雰囲気で書かれていたり、また登場人物が違っていたりと、間違えますが、それをナノバナナにて、修正させます。

Magic Lightでは、絵コンテの入れ替えも可能です。その後、動画化させて、Magic Lightとしての役目は終わりです。その際には、題名や字幕やBGMはなしでミックスさせることをおすすめします。

Magic Lightでは、ナレーションを日本語や英語でさせることができますが、日本語の読み方は結構間違えが多いです。対処方法として、読みが二つあるような漢字はひらがなにするなどすることで対応できます。

字幕をつけてしまうと、漢字がいいところをひらがなになってしまいますので、字幕の出力はない方がいいです。

Magic Lightでの作成したものに、追加する形で、Veo3.1に作らせた動画を入れたりしています。

今回の短編映画では、黄色いカードがひらひらと落ちるシーン、電車から見た雪国のシーンなどはVeo3.1で作成したものです。このサービスでは、映像だけでなく、リアルな音まで動画の中に入れてくれたりします。電車のがたごという音も本当にリアルですね。おそらく実際の音を入れているのだと思います。

それらを動画編集ソフトにて、入れ込んで、BGMや効果音などを入れ込んで、この短編映画を作成しました。

今のところ、今年は毎月の初日に、一月の情景、二月の情景、三月の情景、とアップして一年十二か月の情景をコンプリートさせることが、私の目標です。

自分の作った物語が映画になるって、本当に楽しいですよ。結構時間はかかりますが。完成したらやみつきになります。

なお、このブログですが、たまにカードでの引落がうまくできず、ブログが見ることができないときがありますが、なるべく続くように金銭面でも頑張ります。

お金は苦しいですけど、夢だけは物凄く大きいです。とても今いきいきしています。

感想などお気軽にコメントくださいませ。本が欲しい人も書いてくださいませ。