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ChatGPTとAI

AIに関する情報収集について私TheGoronyan25が考えること

私がAIに深く興味を持ったのは、確かYouTubeの動画だったと思います。それで、いろんなことができるサービスがあることを知り、使ってみると面白くて、それで高いクオリティーのMVを作ったり、短編映画を作ったりしています。

そんなに使っていると、やはりAIのニュースは気になるもので、上記チャンネル「あずきチャンネル」の週間AIニュースなどは必ずチェックさせていただいています。

毎週感心しているのですが、画面の取り方、話し方、全てがクオリティーが高いです。私自身10分のAI動画を作るのに、どれだけの苦労をするのか分かっているつもりですので、本当に毎週これは凄い労力だと思っています。

ちなみに、この動画でしゃぺっている女性キャラクターはAIによるもので、本人の声をリップシンクさせて話しているような動画に仕上げています。

本来、こういった個別の動画をブログで紹介するのは、以前はコメント欄などでブログで紹介していいですか? と書いていたりしたのですが、最近では無許可で掲載させていたりします。

本人からクレームがあった場合は、謝罪して削除するしかないかもしれません。ただ、途中から許可なしで記事を書いたりしています。無許可ですから、基本的には、掲載させてもらう側の方が万が一見ても、大丈夫な内容にします。誹謗中傷は、いけません。

AIによって仕事が取られていると感じている人の割合はクリエーター関係の方のアンケートでは結構多いようですね。事実、作曲AIの出現により、人間の作曲関係者の仕事は半減しているような印象を受けています。

このニュースの中の内容ですが、ChatGPTやGeminiに対して、私があなたにこれまでどのように接してきたのか? 漫画に描いて、ということが最近はやっているようです。

私はGeminiユーザーですので、早速試してみました。

Geminiには、私が高校生か大学生ぐらいの男性だと感じているようですね。それも、結構こきつかって、いじわるしていじめているような意地悪な存在みたいです。

「私があなたGeminiさんに対して、これまでどのように接してきたか漫画に描いてください。忖度なしで構いません」と指示しました。

最初英語で出てきたので日本語にしてください、と書きました。

まあでも、これまで結構こきつかってきたのは事実かもしれません。少ない予算の中で、使える限りの時間を費やして使い倒してきたのは事実ですね。

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日常

【ジャニーズ事務所廃業】のニュース、性加害問題について考えてみる

これまで、この問題についてブログで取り上げようとは一度も思ったことがなかったのですが、2023年10月2日、ジャニーズ事務所の実質的廃業のニュース、性加害問題について、私TheGoronyan25が、自分になりに思うことを書かせてもらいます。

今回の記事に関してはアフィリエイト広告はつけません。

ニュースでは、ジャニーズという会社は、社名を「Smile-Up」に変更し、そちらでは新しい事業をするわけではなく、被害者の救済のみについて行うとのことです。それは実質的、ジャニーズ事務所の廃業に繋がります。

藤島ジュリー景子氏が、本日の会見に出席せず、手紙のみ井ノ原氏が読み上げるという会見だったようです。

その内容についてはニュースで取り上げられていますので詳しくはそちらを読んでいただきたいのですが、

景子氏とジャニーの関係は叔父と書かれていました。私はずっと子供だと誤解しておりました。

ウィキペディアで調べたところですと、景子氏の母親がメリー喜多川で、メリー喜多川の末弟がジャニー喜多川ということです。

このあたり、メリー喜多川とジャニー喜多川が夫婦だと、誤解されていらっしゃる人は全国にも多いのではないかと思います。私も誤解してました。

ジャニーズ事務所は皆さんご存知のようにジャニー喜多川が作った芸能界で物凄い力を持つ事務所です。

性加害問題につきましては、多くニュースで流れていますので、こちらであえて言及する必要はないかと思いますが、ジャニー喜多川により、物凄い数の、事務所所属青少年への性加害の事実があったとされ、過去に裁判もされ、ジャニーズ事務所は負けています。

それでもこれまで続けてこられたのは、ジャニーズ事務所とテレビなどのメディアが、持ちつ持たれつの関係を築いてきたからです。

私自身、コンペなどでジャニーズ事務所が応募するコンペに応募したことがあっても、まだ私は一度もコンペで当選したことがないので、芸能界についての知識として一般の方々と何の相違もございません。

ジャニーズ事務所はジュニアから育てていくというスタイルで多くのアイドルを生み、そのアイドルをテレビに出演させるだけで、多くの視聴率を獲得する。

このアイドルが出るだけで、視聴率が獲得できる。つまりテレビ局側とCMスポンサーにとって、宝石のような存在なんですね。

そういうこともあり、今回のジャニー喜多川の性加害問題についても、日本のテレビ局はなかなかそれをニュースにしようとはしませんでした。

外国のメディアが報じたことで一挙に世界的ニュースとなり、ジャニーズ事務所も会見を開いたことで、テレビ局も取り上げざるをえなくなったという事情があります。

ここまでこのブログを読んでいただいた方は気づかれたでしょうが、私はニュースを見た一般市民であり、私だけが知っている事柄があるわけではありません。

ただ、ネットニュースで景子氏の手紙を拝見したときに、景子氏は社長職を任されていても、実質的な権限はなかったことなど、手紙に書かれていることは、真実だと私は直感的に思います。

景子氏がジャニーズ事務所での、性加害問題以外のことで改革をしようとしたら、母のメリーに物凄く怒られたことも書かれています。

また、性加害問題の最初の裁判で負けたときも、何で負けるのか分からないと母親から言われていたことも事実なんでしょう。

景子氏が、手紙にて「ジャニー喜多川の痕跡をこの世から一切なくしたい」と書かれているのは、本心で言っていると思います。

株主を100%景子氏が所持したまま名称を変更するのも、株を売ってしまえば、被害者に対する充分な救済がされないから、というのも本心だと思います。

被害者の人への償いとして、自分の手でこの事務所を廃業するという選択を取ったということですね。

本日のジャニーズ事務所の会見には、多くの記者が集まったそうです。野次馬的なマナーの悪さで、まくしたてるように責める記者の様子について、ニュースにもなっています。

責めている相手は、性加害した本人ではありません。性加害の事実を隠蔽してきたのは、ジャニーズ事務所だけではなく、利害関係を同じくするマスメディアの方でもあります。

それが、今や雑誌にとって発行部数を獲得できる恰好のネタとして責めている。それだけ、性加害問題が罪深かったといえば、そうなのかもしれませんが、何とも言えないやりきれなさを感じてしまいます。

私は現在59歳、半年で還暦になります。ウィキペディアで調べますと、1962年にジャニーズ事務所が発足しています。私の誕生日より二年前になります。

フォーリーブスはジャニーズ事務所として最初にメディアで大きくヒットしたグループですね。私も小学生の頃、「ブルドッグ」の歌を聴いた思い出があります。

そのフォーリーブスの一人、北公次氏により、著書「光GENJIへ」にて、ジャニー喜多川氏の性加害問題が書かれていますが、それはメディアには黙殺されていたようです。

私が子供の頃からずっと、ジャニーズ事務所のアイドルを見て育ってきたといっても過言ではないでしょう。金八先生に出たことからスターになったタノキントリオと、私は同年代になります。

タノキントリオとは、田原俊彦、近藤真彦、野村義男のことをさします。

この日に、小さい頃から慣れ親しんできた大きな事務所が、実質的に廃業するというニュースを聞き、私なりに思うことを書かせていただきました。