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GoronyanのDTMマインドより、メリークリスマス!

メリークリスマス! 今回は、クリスマス特集ということで、雑記的な内容とします。

上の動画は丁度4年前の2018年12月24日に発表した動画になります。海遊館近くに、以前はDTMスクールがありました。オンラインでレッスンを通常受けていますが、実際に教室まで伺うこともあり、レッスンで伺ったときに、海遊館あたりをブラッとしたことを思い出します。

もうあれから4年が経過したんだと思うと、本当に最近、時間の流れが速く感じられます。

以前、どこかで聞いた情報ですが、人間の一生で言いますと、人生の中間地点は、17歳頃のように感じるそうなんです。それだけ17歳までの記憶は詰まっていて、それ以降の記憶はどんどん薄くなっていて速く感じるのだとか。

BGMは2017年に作った「Holy Love To You」になります。相水毬緒(MIRY)さんの作詞、私Goronyanの作曲、ボーカルになります。クリスマスがテーマの曲です。

この曲に対する、DTM的な工夫した点とかですが、Aメロ部分で、ボーカルのサブ的な音を入れています。最初は左で、後で右で、ラジオボイスのように中間部分の音程をEQで上げることにより作っています。リバーブは切っています。

他に、イントロ部分のハイハットを、最初クオンタイズを合わせて入れたところ、どうもしっくりこないので、クオンタイズを合わせず、キーボードでタイミングを考えて入力したことを覚えています。

あるYouTubeでDTMのチャンネルを持っている人が、「機械のタイミングを信用していないんです」と言っていましたが、クオンタイズを合わせることにより、実際の演奏している感覚から離れて、下手に聴こえるということはあると思います。

また、音源により、発音タイミングが若干後ろにずれるものなどは、早めに入力しておかないと遅れることにもなります。

クオンタイズは、合わせるか合わせないかは、そのときによります。合わせた方がいい時もあれば、合わせない方がいい時もあるという感じです。

パソコンは何年かすると故障したりします。私のパソコンも今のパソコンが5台目になります。音楽のデータは、今はなるべく残すにようにしていますが、初期に作った曲などは、当時のDAWソフトと今のソフトが違うため、ミックスデータだけ残っていても、編集できないケースがあります。

ただ、MIDIデータがたまたま作ってあったものは、ソフトが違っても再生できたりします。念のため、これからはMIDIデータも残しておこうかなと思ったりしています。

最後に、これも数年前に作った音源で、ボーカロイドで、「もろびとこぞりて」を歌ったものを、発見しましたので、貼り付けておきます。楽譜を入手してそのまま打ち込んだものです。

世界の人たちが、平穏で豊かな日々を送れる時代になることを、お祈りします。

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DTM

【ギターチョップ】をイントロに入れて、独特のインパクトをつけよう

エレキギターの音を細かく切り刻んで、独特の雰囲気を出させる手法のことを、ギターチョップと言います。

今回は、その手法を解説します。

上の音は、エレキギターのソフトからオーディオデータにしたものですが、実際のエレキギターの演奏でも構いません。

1小節か2小節、全音符で、ジャラーンと伸ばす部分を作っておきます。

ジャラーンと伸ばす部分の前半部分だけ使うことにします。

分割して、前半をコピーして後半にも持ってきます。

このあと、基本的には16分音符の単位で、分割していきます。最後の方の1か所だけ32分音符の分割にしました。

分割する方法に、これといった規則があるわけではありませんが、いろんなものを試してみて、これがいいというのを発見するといいですね。

減衰する全音符の音から編集しているため、後の方が小さい波形になっています。それを、おおよそ、同じ波形の大きさになるように、編集します。

分割された波形の上のあたりにマウスを持ってきますと、波形を大きくすることができます。

最後に、盛り上がる感じを演出させるため、ギターチョップ部分のボリュームを、他の部分より上げます。なおかつ、初めから終わりにかけてクレッシェンドさせます。

少し前に、「リバースピアノ」をしましたが、このギターチョップにつきましても、録音させた音を、DTM上でカットしないとできないという意味では、基本的な意味で、現実世界には存在しない音ということになります。

有名な曲では、RADWINPSの「前前前世」のイントロで用いられていますね。一瞬、機械が壊れたかのようなインパクトがあります。そのため、ギターチョップ部分は、他の楽器は少な目か、なしの方がいいかもしれません。

なお、ギターチョップの作り方ですが、今回のように分割する他に、ある一部分の分割した物をコピーして貼り付けるという方法もあります。

コピーした場合は、当然のことですが、全く同じ音を繰り返すことになるため、若干出来上がりの音に差はあります。どちらがいいのかは、聞いてみて判断したらいいですね。

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日常

町内の神社の月次祭、チラシ配りなど

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私の町には神社があり、月に一度、月次祭(つきなみさい)と呼ばれる祭が行われます。月次祭、で「つきなみさい」と読むことを知っている人と知らない人に分かれそうですね。

月次祭は、町内の組が順番に担当することになっていまして、おおよそ一年に一回参加します。

午前9時、午後4時の2回行われ、菅原神宮から宮司の方に来てもらいます。今回、若い女性の宮司の方で、11月の月次祭のときにも来られていたようですが、私は初めて見ました。とても初々しいですね。

祭とは言っても、祭の出店が出るわけでもなく、質素な感じで行われます。

午前と午後の祭の間、ゆめが丘という団地へチラシ配りに行ってきました。

前に、「トナカイにのって」という曲を広めるために、私のブログにて無料ダウンロードページを作るということを企画していますが、

梅あいり「トナカイにのって」を歌って踊って、YouTubeに投稿しよう! – GoronyanのDTMマインド~音楽と日常のこと (thegoronyan25.com)

私のブログに、ダウンロードで出入りすることにより、私のブログ活動の反映にも貢献するところがあるため、携わった人の一人としてチラシ配りを私もさせてもらっています。

印刷でちょっとしたトラブルがあり、そのため到着が遅れたこともあり、なんとかクリスマスまでに少しでも多く配りたいと思っています。

なお、これは仕事ではありません。

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昼食は、プラントというスーパーマーケットの中に、JJバーガーというハンバーガーの店があり、そこで久しぶりに食べました。なかなか、ボリュームがあり美味しいです。

ゆめが丘では、他に、ゆめドーム前にある、さぬきうどんの店も美味しくてよく入っています。

皆さん、年賀状は書かれましたでしょうか? テレビのニュースで、年賀状をやめる人が増えてきているというのを見ました。SNSの普及で、書く必要がなくなってきたという現状があるようです。

私も、毎年来る人にだけお返ししている状態ですが、今年は本当に久しぶりに、正月より前に年賀状を書きました。数枚ぐらいです。

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DTM

【リバースピアノ】をイントロに入れて、独特のインパクトをつけよう

今回は、イントロに一つ工夫を入れることで、人が聴いて「オオッ! これは!」と思わせるようにさせようというテーマです。

上の音は私が最近YouTubeの動画のBGMとして発表した、「Let Me Try It」という曲のイントロ部分です。

摩訶不思議な音とともに始まっていて、ハッとさせられませんでしたか?

これは、リバースピアノといいまして、ピアノで弾いたフレーズをリバース、逆回転させた音になります。

元々この、音を逆回転させるというテクニックは、ビートルズがアルバム「リボルバー」で使ったのが最初と言われています。「Tomorrow Never Knows」では実験的な手法が多く聴ける曲ですね。

もともとは、たまたまテープを逆に入れて再生させた音を気に入って使うようになったようです。

このテープの逆回転サウンドが、DTMですと容易に再現できます。

ピアノでコードをアルペジオで弾いてみます。短いフレーズで構いません。その後、テンポがぴったり決まるように、クオンタイズは合わせておきます。

こうして聴いてみると、普通のピアノって感じがしますね。

この音を逆回転させる方法を説明します。

逆回転させる、つまりリバースさせるトラックを選択した後で、「編集→インプレイスレンダリング→レンダリング」をクリックしますと、

選択したトラックのすぐ下に、そのイントゥルメントをオーディオ化したトラックが現れます。

上の画像はその波形を表したものです。

その箱をクリックしてから、「Audio→処理→リバース」をクリックします。

すると、リバースピアノの音が出来上がります。私は、何度かタイミングや音の高さ、強さなどを変えてみて、一番不思議な感じがするものを選んで作りました。

リバースピアノに限らず、リバースシンバルなど、リバースさせるということは、音がパンと鳴ってから、減衰していく、という時間の流れを逆回転させることになりますから、現実には、基本的な意味で、絶対に存在しない音になります。

その独特な異世界の感じが、インパクトがあると思いませんか?

「国道163号線【体感速度180km】伊賀市から木津川市」という私の動画のBGMとして4曲オリジナル曲を使用していますが、2曲目3分23秒~、でこの曲を使用していますので、時間がある方は見てくださいませ。

私はYouTubeの動画をしていますが、車にビデオを乗せて高速道路や国道などを走り、何倍速かに編集するという動画は、うまくいけば再生回数を取れますので、私はよく使っています。

今回は、イントロに一工夫ということで、リバースピアノについて解説しました。最近、ブログネタをなんとか絞りだしている状態です。

【フレッツ光】安心と信頼の光回線
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日常

カラオケライブ梅星~プラムスターにて、いがぶら企画、のど自慢大会

2022年12月18日、三重県伊賀市上野寺町の「カラオケライブ梅星~プラムスター」にて、いがぶら、という伊賀市が全体的にしている企画の一つとして、のど自慢大会が行われました。

私Goronyanは、このお店では大きなイベントのときには、ビデオ撮影係をしております。大きな三脚に立てたビデオで撮影しています。

最初は、オープニングアクトとして、3人の方による楽器演奏と歌の披露があり、その後で、のど自慢大会が行われました。

のど自慢は、人が採点すると主観が入るため、機械が採点します。それで1位の人と、そしてぞろ目になった人に、賞品が入る仕組みとなっています。

上の動画は、私のステージの様子です。点数は、わずかに画面から見えていませんが、93点代でした。1位と表示されていますが、実は私がトップバッターなもので、この地点では必ず1位になります。

歌は私があらゆるジャンルの歌の中で、一番よくできた歌だと思っている曲の一つである「異邦人」を歌わせてもらいました。十八番(おはこ)です。

この後、私は抜かれて1位は取れませんでした。まあでも、普段なかなか90点代は出せなかったのですが、この日は気合が入っていたようです。

なお、採点はDAMの採点と、JOYSOUNDの採点は違い、ここはJOYSOUNDですので、点数は高めになります。よくテレビなどで出されている採点はDAMです。

後で、参加賞として卵をいただきました。こちらの店に来られているお客様の一人より提供してもらっています卵になります。

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毎日、何かとやることが多いため、ゆったりと時間が過ごせると感じることは少ないのですが、好きな音楽のことに関係することで時間を過ごせることは、自分にとっては幸せなことだと思う今日この頃であります。

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日常

イオンモール熱田を、ブラリとしてみた。高校生による肩もみ体験など

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前日まで全く予定していなかったことなのだが、ひょんなことから、愛知県名古屋市のイオンモール熱田に行くことになりました。4階まである大きな建物です。

時間があったので、こういったときって、必ず楽器屋を探すのですが、それはここにはありませんでした。

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髪の毛が伸びていたこともあり、QB HOUSEというカットサロンに行きました。カットだけのサービスですが、1200円の安さです。

私は髪の毛はいつもバリカンで仕上げてもらっています。残った髪の毛の処理は、シャンプーの設備がない分、掃除機のような機械で、頭に吸盤のようなものをつけてずらして吸ってくれます。

私はこの機械は初めての経験でしたが、なかなかすっきりして気持ちがいいものです。散髪する場所の前にはテレビもおかれ、そこには天気とかニュースとかが映されていました。

10分ほどで素早く完了したと思います。

レオパレス21 スタディサプリENGLISH 新日常英会話コース
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イオンモール熱田では、健康習慣、という企画をしていまして、館内で体力測定とか、マッサージ機とか様々な、健康に関する催しがあったようです。

たまたま通りかかったときに、「肩もみをさせてもらいます」と声をかけられたもので、もんでもらうことにしました。

空き店舗の一角で、肩もみをボランティアでしてくれます。なんとそれをしてくれるのは、高校生ということでした。

高校生の人に挨拶され、肩をもんでもらいました。年齢的にも、自分の娘のような感覚です。私には子供はいませんが。

仕事されていますかと聞かれたので、休職中と答えました。普段何されてますかと聞かれたので、正直に作曲してますと答えました。ついでに自分のYouTubeの宣伝もしておきました。

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私はブログも書いていて、毎日の日記のようなこと書いていますが、このことを書いてもいいですか、また写真撮っていいですかと聞き、同行されている先生と話させてもらった後で、先生に写真を後ろから撮ってもらいました。肩をもんでもらっているのは私です。

自分が高校のときと比べ、物凄くしっかりしている印象を受けました。自分たちでデザインしたというクリアファイルに入ったパンフも渡されました。

肩もみを無料でしてくれたお礼に、パンフレットも貼らせてもらいます。名古屋市にあります菊華高等学校、保育・福祉コースの中に、一般社団法人地域福祉活動協会のLion’s cafeというのがあるようで、多世代交流を目的とした様々な活動をされているようです。

若い人たちが、これからの世の中を作っていきます。世界では戦争が起きて、一歩間違えば世界が終わるかもしれないという状況の中、末永く人々が幸せな世の中が続いてくれることを、祈らずにはいられません。

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音楽批評

「宇宙戦艦ヤマト」の曲を【DTM】で再現させて発見できたこと!

こちらの記事はプロモーションを含みます。

今回は、久しぶりに音楽批評の投稿になります。今は住んでいるところは離れていますが、以前地元近くに住んでいて知り合ったことから、北折哲也さんに、宇宙戦艦ヤマトのボーカルとコーラスを一年前に歌ってもらいました。以前声楽を習っていたこともあるだけあって、本格的な歌唱です。

今回は、宇宙戦艦ヤマトという曲の、特に編曲について、実際に自分でDTMで再現させてみて、発見したことを解説させていただきます。

上の図は、DAWソフト上で、オーケストラのトラックを、ワンコーラスの部分でスクショしたものを編集しました。

A さらば地球よ 旅立つ船は 宇宙戦艦ヤマト

B 宇宙の彼方 イスカンダルへ 運命背負い 今飛び立つ

C 必ずここへ 帰ってくると 手を振る人に 笑顔でこたえ

D 銀河を離れ イスカンダルへ はるばる望む 宇宙戦艦ヤマト

歌詞カードを見なくても、テレビアニメ放送当時、かかさず見ていたこともあり、すらすら書けます。

Aの部分は、オケとしては静かでありながらも淡々と、大勢で歌っているイメージです。このAメロ部分で、合唱していて、オケが静かで、オケが盛り上がる途端に合唱が止まるって構成、この曲の他に思い浮かばないのですが、あるでしょうか?

BからDにかけて、最後の「宇宙戦艦ヤマト」と盛り上がるところ以外は、ボーカルが一人で歌っています。

オケの構成で、上の画像では、以下で構成されています。

ドラム、ハイハットのリズムセクション

トランペット、トロンボーン、ホルン、チューバのブラスセクション

バイオリン1、バイオリン2、ビオラ、チェロのストリングスセクション

ティンパニー

この中で、ストリングスセクションについては、グループトラックというのを作り、そこへ各パートの音を送ることにより、一括で管理しています。

それをしていいことは、まとまった状態のものに、ボリュームのオートメーションをかけることにより、バランスよく編集することができるのと、パソコンの負荷を少なくさせることがあります。

ブラスの強弱は、ベロシティでほとんど再現できますが、ストリングスは、クレッシェンドさせたり、デクレッシェンドさせたり、また、小さい音から大きな音まで、音の強弱の変化が曲を通して多い楽器と言えます。

画像の下の方に見える折れ線グラフは、ストリングスをグループチャンネルにまとめたものに対して、ボリュームで強弱をつけてます。オートメーションでボリュームを書くということをするのとしないのとでは、できあがりの印象が大きく変わります。

B部分「宇宙の彼方イスカンダルへ~」では、ストリングスが細かいアルペジオをしています。

C部分「必ずここへ 帰ってくると~」では、ボーカルが歌った後に、やまびこのように、ブラスが後をおっかけるようなアレンジが、印象的ですね。

上の二つのアレンジですが、この前に私のページでも紹介させてもらったホルストの「Jupitar」のアレンジに物凄く似ていたりします。このあたり、編曲家の人は、影響を受けていたのではないかと想像したりします。

上の画像はボーカルとコーラストラックになります。

ボーカル部分は、何テイクか録音した上で、一番いいのを残しています。一番いいテイクを真ん中に位置させ、他の部分については、A部分とD部分後半以外は、ミュートにしています。

ボーカルはメイントラック以外は、左右にばらけさせて立体感を出しています。

ボーカルトラックにつきましても、グループトラックでまとめています。

ボーカルトラックをグループトラックとしてまとめる利点としましては、ストリングスのときとは、少し意味合いが違ったりします。

ボーカルの場合、一人で歌っているのと四人で歌っているのとでは、ボリュームが変わってきますが、グループトラックにしてから、コンプをかけることにより、一人と四人との音量差が少なくなり、オケとなじみやすくなります。

コーラスとしては、最後の大合唱「宇宙戦艦ヤマト」の部分だけ、ハモリパートを上下に入れました。こちらもコーラスとしてのグループトラックを作っています。

オーケストラのアレンジで、盛り上がる直前で、プラスやストリングスがかけあがっていったり、この曲を耳コピで再現させることによって、自分自身のアレンジのスキルが上がったような気がしています。

各パートのメロディーについては耳コピしましたが、コードについてはネットのものを参考にしました。コードは聴いて正確に読み取るのは、本当に慣れている人でなければ難しいかもしれません。

同じ曲でも、サイトによってコードの記号が全く違ったりしています。テンションが入る入らないという次元でなく、全く違うコードの場合が何度もありました。

採譜する人も、たくさんいるようですので、その人の力量にも左右されると思いますが、それだけコードの読み取りは難しいと言えるかもしれません。

CMになりますが、漫画全巻ドットコム、では、新しい漫画から、昔の漫画まで、全巻を取り寄せることができるサイトです。よかったら、バナーをクリックして、覗いてみてください。

漫画全巻ドットコム、の「宇宙戦艦ヤマト」です。 漫画全巻ドットコム

上の動画を歌ってもらった北折哲也さんに、オリジナル曲も歌ってもらっていますので、よかったら聴いてくださいませ。懐かしい昭和歌謡です。

ロケ地は、地元、三重県伊賀市の上野公園になります。

マイナビふるさと納税
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DTM

Electric Sunburst、エレクトリックギター音源

今回もまた、Native Instruments社のKompleteに含まれる音源として、SESSION GUITERIST Electric Sunburstを紹介します。

エレクトリックギター音源になります。メロディーを弾くソロではなく、ストローク、カッティング、アルペジオなどのコードを弾く奏法になります。

DAWソフト側で、テンポを指定してあげれば、それに同期してリズムパターンで弾いてくれます。

リアルタイムで演奏する場合は、右手で青の部分でコードを押さえ、左手で赤の部分で、リズムのバリエーションを選択することになります。

上記画像のように、リズムパターンを押せば、数多くの種類の中から、選択できます。

上の音は、Rock Showというリズムパターンです。エンディングだけ、全音符のストローク、ジャラーン、というやつを入れています。

リズムのバリエーションは初めの画像の赤色の鍵盤部分、C1~G1から選択できます。(バリエーションの選択肢は、アコースティックギター音源より2つ多いです)

なお、鍵盤を押す強さは反映されませんので、強さについては、後でボリュームにオートメーションつけて調整するなどが必要になってきます。

ただ、ボリュームの強弱つけなくても、自然には聴こえます。

リズムパターンにより、最適な音色が初めに指定されていますが、音色のところをクリックすることで、33種類の音色を選ぶことができます。

エフェクターにより音色を変化させることがエレキギターの醍醐味ですので、多いですね。

音色をClean R&Bに変更してみますね。

また、他のリズムパターンの音についても紹介しますね。

Airplay↓(カッティングとアルペジオ奏法)

Sweet Love↓(ミュート奏法)

実際のギタリストの演奏からサンプリングされていますので、響きも自然ですね。

ギターが弾ける人から見れば、やはり実際に弾くのなら、もっと細かいニュアンスがつけられるのに、というこだわりは出てくるとは思いますが、

音がクリアで、オケとなじませても埋もれない響きがあり、私はよく使わせてもらっています。

ここまで読まれた方の中に、デジャブか? 以前読んだような記憶がある? と思われた方がいらっしゃったかもしれません。

以前から私のブログを読まれている方でしたら、気づかれたかもしれませんが、実はアコースティックギター音源のブログを、ほぼ引用しています。内容的には同じで、音源の違いにより、違いが出るところだけ変えています。勿論、音も変更しています。

毎日のブログは、結構大変なノルマではありますので、たまには時短もしなければいけません。今のところ、10月1日より毎日更新は途切れていません。

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楽器

わが家の楽器、鍵盤楽器編、電子ピアノ、ピアニカ、アコーディオン

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電子ピアノ

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わが家の楽器シリーズ、ブログでは3回目になります。鍵盤楽器です。

まずは、一番重要な楽器、電子ピアノです。CASIOのPX-S1000です。Priviaシリーズは、コスパのいい電子ピアノとして、持っている人も多いですね。

3年ほど前ですか、奈良県にあります天理楽器で購入しました。確かショッピングセンターの中の店舗でしたね。当時6万円余りでした。

ピアノの音がとにかくいいです。また、パソコンとつなげることで、MIDIキーボードとしても使えます。MIDIキーボードは以前他のものを持っていましたが、それは知り合いにゆずりました。

電子ピアノは、演奏するとき、自然な弾力があり、鍵盤を跳ね返す力もありますので、軽いタッチのキーボードより、演奏していても疲れません。

タッチレスポンス、タッチによる強弱も繊細に伝えられるところもいいですね。

DTMする人にとっては、これがないと本格的な作業が進められません。

DTMをする人のための作業デスクというのは、一般的にいろいろ作られてはいるようですが、今までショールームで見た中では、88鍵の電子ピアノを置けるタイプのものをこれまで見たことがなく、

自分の学習机を改良した自作のDTMがお気に入りです。文字を打つキーボードの置き場は引き出しを改良して作っています。

ピアノの腕前は、なんとか両手で弾ける程度の実力ですね。左手でベース音、右手で和音を弾いて、アルペジオとか、ジャカジャカ弾く程度です。

普段使用するときは、ある程度自分で弾いた後で、細かい装飾音をマウスで入力したりして、プロっぽい演奏に、盛っているという感じです。

ピアノは、大学が初等科の教員免許を取るためのところにいましたので、大学のときにバイエルを卒業するぐらいまでは練習しました。その程度です。

ピアニカ

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お次は、わが家で一番古い楽器、ピアニカです。何を隠そう、これは私が小学生のときに使っていたものです。いまだにちゃんと音が出ます。今58歳ですから、12歳で小学校6年生として、46年前ですよ。

吹いて音を鳴らす楽器では、サックスとかそういうのを習いたいと思ったこともあるのですが、それに比べて指使いとかを覚えなくていい分、物凄く気軽にできる楽器だと思いませんか?

この音は好きな音で、アコースティックな曲作りなどでたまに使用することがあります。下の動画では、間奏部分で使用しています。使用楽器は、電子ピアノ、コンガ、シンバル、ベースギター、ピアニカ、ソフトのシンセです。

アコーディオン

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次はアコーディオンになります。近くのハードオフで、5000円ぐらいで買いました。左手部分にボタンがあり、押せば音が鳴りますが、何のコードなのかよくわからなかったこともあり、右手の鍵盤しか使いません。

この楽器が、もしかしたら少し壊れているかもしれないと思うことがあり、鍵盤を押してから発音までほんの少し遅れます。そのため、なかなかアンサンブルとかで合わせにくいですね。

いいアコーディオンを買ったらもっとしっかり音が出るとは思うのですが、いいアコーディオンを買おうかどうか検討中です。

この曲を使った動画もよかったら見てください。こちらでは、アコーディオンの他に、クラシックギター、カホン、シンバルを使用しています。他にソフトのストリングスも入っています。

この頃は、録音するためのマイクや、録音の技術がよくないため、ノイズが多いですね。

以上、わが家の楽器、鍵盤楽器について紹介しました。

DTMの技術があると、自分でいくつもの楽器を演奏して合わせるなどができ、一人でも音楽を完結させるところまで持っていけるところがいいですね。

趣味で、楽器を習いたい方は、最初はレッスンを受けることをオススメします。ある程度基礎ができたら、そこから発展させる形で、独学でも上達させることはできると思いますが。

下の広告のシークミュージックスクールでは、対面レッスンの他、オンラインレッスンも行っています。オンラインなら、全国どこでも受講できますね。

体験レッスンは無料なので、お気軽に試してみてください。

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日常

画面動画キャプチャーソフトBandicam【大人気】を使ってみた

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最近よく、広告も貼らせていただいております、パソコンの画面をキャプチャーして動画で保存できる優れもののソフト、Bandicomについて、レビューします。

インターネットで見る動画などの保存は勿論できますが、他に、パソコンのウェブカメラで、自分の映像と音声を同時に記録なんてこともできます。

右側がBandicam本体のページで、上のカメラマークのところをクリックしますと、パソコン本体についているウェブカメラの設定ができます。

ウェブカメラは配置や、大きさなど、自由に設定できます。

音声の設定では、基本のオーディオデバイスを、通常パソコン使用時に使用しているデバイスに設定します。私の場合は、オーディオインターフェイスを指定しました。

追加オーディオデバイスで、内臓マイクを指定します。パソコン本体についているマイクですね。

実際に確かめてみて音量バランスを決めます。このとき、最初に映像として残したときには、サーといったノイズが気になりましたが、

これは、フィルター→ノイズ除去→高、で解決します。ノイズがピタッとならなくなります。

上の動画は、実際にバンディカムでキャプチャーして作った動画そのままのものです。私のYouTubeチャンネルも覗いてみてください。メニューの欄の「YouTube」から入れます。

パソコンの画面をそのまま高画質な動画ファイル(AVI, MP4)として保存する PCデスクトップキャプチャーソフトと、DirectX/OpenGL/Vulkanで開発されたゲームのプレイ動画や実況をBandicamでキャプチャーする高画質ゲームキャプチャーソフトの機能を兼ね備えています。

私がこのソフトを購入した理由としては、DTM系のYouTuberみたいなことができないかと考えていたからです。

インターネットは、左右違う音のステレオのクリアな音質で録画できますが、DAWソフトを使用しての解説という点では、環境的にいくつかクリアしなければいけないことがありますので、それについては現在調査中です。

ゲーム実況のような動画でしたら、すぐに作れそうですね。

今回は、DTMとは直接は関係ないかもしれませんが、パソコンの画面や、ゲーム画面を動画でキャプチャーするソフト、Bandicamについて、紹介させていただきました。

無料版がダウンロードできます。それで使ってみて、よさそうと思ったら、機能制限のない有料版を検討してみてはどうでしょうか?