毎月初日に発表してきた短編小説の映画化ですが、なんとか6月もアップすることができました。
内容は、塗装リフォームの会社でチラシ配りをしていた社員の五十嵐が、ある住宅地で大きな豪邸へポスティングして、仕事が決まった。
女性からの依頼内容は今度の土日で、全ての工程を完了させるという内容だったが、その理由はいかに?
という物語です。少し恋愛モードが強めの物語になります。エンディング部分では、少しほっこりした展開になります。
こちらでは、4月5月に続きまして、動画生成AIではDomoAIを使用していますが、今回は「フレームから動画」の機能を使用してみました。


一枚目の画像から二枚目の画像へ、スムーズにつなげることを指示しました。プロンプトで「庭園を歩いて抜けると屋敷に到着しました」と具体的な説明を入れてあげるといいです。
このフレームから動画ですが、流れとして自然な組み合わせですと、AIも綺麗にまとめてくれますが、一枚目と二枚目のイメージ的な差異が大きければ大きいほど、不自然な流れになってしまうようです。これはとても綺麗にまとまった短い動画で、ちょっと感激しました。




複数の画像を並べてつなげるというマルチ機能もあります。
フレームから動画では、場所の移動の他、同じ場所で時間の流れをタイムラプス風につなげるとか、いろんな使い方がありますね。今回挑戦して、結構面白い機能だと思いました。
私がDomoAIを使っている理由として、
- 音声読み上げ
- 画像生成、画像編集
- 画像から動画
- フレームから動画
- トーキングアバター
という短編映画を作るにあたって必要な機能が、一つのプラットホームで完結するという点です。
これらの機能ですが、音声読み上げとトーキングアバター以外の機能については、リラックスモードを使用することによりクレジット消費なしで作成できることも大きな魅力ですね。
AIでの生成については、画像も動画も、なかなか思うようなイメージにならず、それは違うだろ、と、突っ込みを入れたくなる場面が多々あります。
そんな場面、何度でも納得できるように挑戦できることは、コスパという意味で、とても嬉しいですね。
ただ、時間がない中で作業する必要がある人は、リラックスモードではなく、高速モードで作業する方がいいかもしれません。私も今回は、時間がないこともあり、後半の方は高速モードで作成しました。
また、リラックスモードで作成する場合、時間帯により生成にかかる時間が変わることも分かりました。
DomoAIでは、日本で使う人が多いこともあり、日本時間の夜、19時から23時頃は結構待たされるイメージがあります。対して人が使わないと思われる時間帯、深夜や朝、昼などはリラックスモードを使用しても割合短時間で作業に入ってくれます。このあたりは使っていて、賢い方法を考えるのも面白いかもしれません。

