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今年一番の寒波襲来! 東海北陸道を富山から白川郷への動画

今年一番の寒波が2024年1月末に襲来しました。名神高速道路では、車の立ち往生により、車が長時間ストップするというニュースが出て、自衛隊の人による雪かきも行われたとか。

そんな今年一番の寒波が襲来したのではありますが、三重県伊賀地方は、幸いなことなのか、雪はチラっとしか降らず、お陰様で、造園の仕事もなんとかこなせています。

造園の仕事、庭の剪定などは、1月から4月頃まで暇になると親方より聞いていたのですが、幸いなことに、最近仕事を入れてもらっています。

三重県の伊賀地方は、三重県の中でも西側の山地帯、伊賀盆地の地帯で、本来なら雪がよく降る地域なのですが、今回は全く影響がなかったです。

雪の話題が出たところで、5年ほど前に出した動画を貼ってみました。

雪の降る中、東海北陸自動車道を、富山から白川郷へと行く動画です。

BGMは「真冬の時」というオリジナル曲になります。

真冬の時 作詞相水毬緒(MIRY)

別れるだとか 好きだとか 
繰り返すなんて 意味ない 
歯車 狂い出したなら 
それは恋の寿命 だから... 

帰れないよ 何度ネジを巻き戻しても 
同じ時を歩んだ あの頃にはもう 

綿雪ひらひら頬に そして二人の時計は 
写真のように そこから時を刻まない 
思い出ひとひら胸に置いて 二人別々の 
真冬の時が流れ始めるの しんしんと 
  お願い 歩いてよ先に 
  さぁ早く 振り返ったら駄目よ 

淋しいだとか いやだとか 
引き止める声は 空耳 
心の振り子 揺れるけど 
それはただのセンチメンタル 

温もりより 今は凍る冬抱きしめる 
これが一つ二人が 分け合えること 

綿雪あたりを包み 霞む貴方の背中を 
目に焼き付けて 私は一人立ち尽くす 
止まらぬ涙が胸に積り 重い足先で 
真冬の時を強くゆっくりと 歩き出す 
  貴方と反対の道を  
  さよならよ 振り返ったりしない 

綿雪ひらひら頬に そして二人の時計は 
写真のように そこから時を刻まない 
思い出ひとひら胸に置いて 二人別々の 
真冬の時が流れ始めるの しんしんと 
  まっすぐ この道を行くわ 
  さよならに 後悔なんてしない...