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日常 自作曲紹介

自宅にて窪津さんボーカル録音、「ふるさと」オリジナル曲

「ふるさと」という曲は長沢和久さんの作詞に私が曲をつけさせていただきましたが、以前北折哲也さんに歌ってもらい、YouTubeで動画を配信させていただきました。

その曲を歌ってみたいと提案があった窪津文彦さんに、今回自宅にて「ふるさと」のボーカル録音を、2024年2月4日にしてもらいました。

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録音前に、カラオケライブ梅星~プラムスターにて、シンガーの梅あいりさんによるボーカルレッスンも受けてもらい、意欲的に取り組んでいただきました。

お土産で保津川あられ本舗の「ふるさと」という名前の和菓子の土産をチョイスするあたり、さすがだなあと感心させられました。

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ボーカル録音してもらい、ミックスダウンして、CDとして渡させていただきました。前に映っていますのが窪津さんになります。

録音からCD作成まで3時間ほどかかりまして、その後、久しぶりの外食となります王将で食事を一緒にしました。

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王将での食事は二年ぶりぐらいになるかもしれません。久しぶりに食べると、ラーメンの味が以前食べたときと違い、一般的なラーメン繁盛店と肩を並べるほど、本格的な味になっている気がしました。

今回、ブログへの掲載大丈夫と許可を得まして、書かせていただいております。窪津さん本人でもYouTubeでチャンネルもっていまして、紹介させいたただきました。「クボツ フミヒコ」で検索できます。

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DTM

DTMの技術で、音楽の全てができるわけではない

DTMはデスクトップミュージックの略で、簡単に言うと、パソコンで作る音楽のことを示します。

パソコンで音楽を作るとは言っても、実際の楽器の演奏を録音したり、その録音したものを編集したりすることも含まれます。

世の中のほとんどの曲が、少なくとも録音するという意味において、DTMを使っていると言っても過言ではありません。

最近の曲などは、パソコン上のソフトを起動させて、シンセサイザーなどを入れることもよくありますし、高くて手に入らないような楽器をサンプリングした音源を使うことにより、その楽器を弾いているかのような感じを出すことができます。

なので、DTMの技術により、どんなことでもできるか? と勘違いする人もいますが、実際に携わっている人であればあるほど、できることに限界があることを理解しています。

よく、私はこのたとえを用いるのですが、今の現状の技術で、「北島三郎の演歌をDTMで表現することはできません」

小林幸子の声をサンプリングして作られたボーカロイドが出たことで話題にもなりましたが、サンプリングして作って、それに音程を歌わせても、誰が聴いても、比べれば、どちらが本人であるのかは、一目瞭然なのであります。

上の「一目瞭然」は正確には正しい言葉の当て方ではありませんね。目で見るのではなく、耳で聴いていることになりますから。

歌声が一番、パソコンで精度が出しにくいものだと思います。

ピアノベロシティ、タイミング
バイオリンベロシティ、タイミング、音程、(音色)
歌声ベロシティ、タイミング、音程、音色

上の表を見て、これが何を意味しているのか分かった人は、DTM通だと思います。

ピアノという楽器は、ドの音を叩けば、必ずドの音が鳴ります。ですので、ピアニストの技量としては、どの鍵盤をどのタイミングで、どの強さで叩くかで表現できます。

なお、上の表のベロシティとは、それぞれの一つの音符に対してどの強さで弾くかを示しています。

ピアノは弾く強さによって、音色は変化しますので、単にそれぞれの音をボリューム調整したらいいというわけではありません。

その点で、ベロシティとボリュームは違う意味になります。

バイオリンという楽器の特性として、ギターのようにフレットがないことがあげられます。

そのため、人により同じドの音を鳴らしても、押さえるところが本の0.1ミリ変わったことで音が微妙に変わったりします。

その人により音が微妙に変わるということが、大勢で演奏したときに、広がりのある音につながっています。

音程の微妙な違いが表現できるという点においてバイオリンは、ピアノより難しいと私は思います。

また、音色についても、伸ばすように弾いたり、スタッカートのように短く弾いたり、ピチカートのように弦をはじいたりすることにより、変わります。

音色も調整できるところがすごいですね。

歌声はさらに凄いことになっています。音の強さ、タイミング、音程の他に、こぶしを入れたり、裏声を入れたり、抑揚を入れたりと、様々な表現力で歌を歌わせることができます。

その意味において、歌声が一番、パソコンでの再現が難しいと言われています。

まあでも、DTMを実際にしている人にとっても、DTMが万能であることが、嬉しいことではなく、DTMでできないこともある方がいいと思う人もいます。

とは言え、10年前にできなかったことが、今できるようになったりもしていますから、人の歌声を正確に再現できる時代になる可能性も否定できません。

以上、今回はDTMが万能であるわけではない、というブログを書かせてもらいました。

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DTM初心者向け

ボーカルのピッチ補正の仕方【基本】Cubaseにて

こちらの記事はプロモーションを含みます。

上記写真はPIXABAYにてお借りしました。私ではありません。今回は、ボーカルを録音した後で、正確な音程に合わせるためのピッチ補正について、DAWソフトのCubaseで基本的な使い方について初心者向けに解説します。

まずは童謡「もみじ」の冒頭部分を聴いてみてください。

オーディオトラックを作ってから、ボーカルを録音させます。

「もみじ」について、わざと音程を外して歌ったのが下になります。

さあ、こんな音痴な感じが正しい音程に直るのかどうか? 挑戦です。

ボーカルのトラックをクリックして、開きます。

左側に「VariAudioを編集」があるので、それをクリックします。

このような形で、音程について波になって表示されます。そのあたりがどの音程なのか、左側のピアノロールで確認できます。また、分かりやすいように、それぞれの音程で色分けされています。

原曲の音符を確認しながら、音程が変わる部分については、オーディオの波形を分割します。

分割する部分の上にカーソルを持ってきますと、上の方にカーソルを持ってくると、その塊を上下させたりできます。下の方にカーソルを持ってきますと、画像のように「セグメントを分割」と表示され、ハサミのマークが出ますので、それで分割する部分を分けます。

次に、楽譜を見ながら正しい音程に直します。四角の塊の上の方にカーソルを持っていきますと、上下させることができます。

なおこのとき、Shiftキーを押しながら上下させますと、微妙な調整ができます。押さずにですと、半音ずつカクカクと上下します。

正確な音程に直したのが上の画像になります。

聴いてみてください。

どうですか? 音程を外して歌ったのが、まじめに歌ったかのようにちゃんと聞こえます。凄いですね。科学の力です。

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次に、音を加工する作業をします。今回は分かりやすいように、音程をフラット、平な状態にする加工をしてみますね。

Ctrl+Aを押し、全て選択します。黒く変わったのが選択された印になります。

左側に、「ピッチを補正」「ピッチを平坦化」がありますので、そちらを右側に振り、最大限にします。

すると、なんということでしょう? 全ての波形が横に一直線の物に変わりました。

邦楽、洋楽などで、たまに耳にする感じの癖のある音になりましたね。中田ヤスタカのプロデュースのパフュームの歌などはこの加工がされています。

後で波形を加工する他に、リアルタイムで加工させるエフェクトなども存在します。

加工による修正は、ここまで極端でなくても、抑揚がありすぎる部分だけ、ある程度フラットに近づけるなどの修正や、一部分だけ音が外れた部分だけ音程を修正するなどが行われます。

今回は、ボーカルのピッチ補正について、基本的な使い方の説明でした。これなら、歌に自信がない人でも発表できますね。

ちなみに、私のオリジナル曲のPVで、私の、下手でないにしても大して上手ではない歌を補正してできた曲がありますので、参考までに聴いてみてくださいませ。


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