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アレンジ編曲の仕事の進め方【ココナラ】奮闘記、開始5か月の実情

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こちらの記事はプロモーションを含みます。

自宅の小さな庭のサザンカが咲き始めています。セカイノオワリの「サザンカ」という曲のことをふと思い出しました。

今回は、アレンジの仕事について、ココナラというサイトにて仕事を受けていますが、それについてのお話をさせていただきます。

私のブログページのトップにあります「メニュー」の中から、「ココナラ」をクリックしますと、私のページに飛びます。ココナラでは私は2022年7月より、作曲と編曲の仕事をさせていただいておりますが、実績を積むまでは、格安価格にて仕事を受けておりますので、よろしければ覗いてみてくださいませ。

依頼される方としては、パソコンで音楽を作るDTMに慣れている方もいれば、慣れていない方もいらっしゃいます。

上の画像は、イメージで、私の曲「ワイングラス」の楽譜です。

データを頂く作業

まずこちらに曲が把握できる状態になることからスタートします。

  • メロディーが分かる楽譜と歌詞、テンポが分かるもの
  • 弾き語りの音源

そのどちらかがあれば、編曲の方の作業ができます。

コードについては、弾き語りの音源の場合は、いただいた音源からコードを探す作業をすることもありますが、コードの読み取りは複雑なコードを使用しているなど、難しいケースもありますので、コード譜をいただいた方が確実です。

弾き語りの音源に合わせる場合ですが、その音源がDTMソフトを使って録音されているケースですと、DAWソフトのメトロノームに合わせて弾いてくれる場合だと、作業は楽ですが、メトロノームに合わせず、単に弾き語りを録音したケースもあります。

そういったケースですと、一旦その音源をDAWソフトに読み込んだ後で、小節の頭が揃うように、テンポを指定していく作業が必要となります。

人間の感覚的には一定のテンポで弾かれているように聴こえますが、機械的なテンポに合わせると、小節単位でテンポのゆらぎはありますので、この作業が結構大変ではあります。

ただ、依頼者になるべく負担をかけないよう、DAWソフトのメトロノームに合わせて録音し直してくださいとは言いません。

テンポを決めた後でも、完全にソフトのテンポと一致まではしないため、打ち込みはマウスでクリックではなく、鍵盤のキーボードを使用して入力していく必要があります。

その音に合わせるテクニックというのは、実際に楽器を演奏することに慣れていないと、なかなか難しいものがあります。

そういう意味でも、何かしら楽器を習得して、演奏する技術というのは、DTMにおいては、物凄く活かされます。

編曲していく作業

編曲については、最初にイメージする編曲のリファレンス曲(参考曲)は、必ず聞いておいてください。

単にジャンルだけだと、こちらが時間をかけて作ったものが、描いていたイメージと違うと、言われてしまうケースはよくあります。

バンド編成のアレンジの依頼を受けることは多いですね。それにプラスして、ストリングス、ブラス、シンセなどを重ねることになります。

アレンジは、最初から最後まで完全に作りこむのではなく、ワンコーラスだけ作ってから、確認してもらう、もしくは、ドラム、ベース、ピアノ、ギターなど4リズムだけ入れた段階で聴いてもらうなどした方がいいです。

完成させるまで、途中で最低でも一回は中間報告のような感じで提出して、確認してもらいます。

それで、確認してもらった後で、それに発展させる形で、ブラッシュアップさせ、完成形にもっていきます。

最初から一気に完成形にまで進めることはオススメできません。修正箇所が多いことは、修正を指摘する依頼者の負担も増やすことになります。

また、こちらが時間を使ってしたことが、全く無駄になってしまうケースもあります。

完成、確認、納品

完成させて確認してもらったとき、ほとんどのケースで、ここをこうしてほしいと修正の要請を受けます。

私は修正については、修正箇所の多さは入れず5回までの修正は追加料金なしで対応しています。

YouTubeで、DTMについて出している人が、無限修正地獄と言っていることがあり、一回の依頼で40回修正した、と言っておりました。

曲に対して完成形を求める姿勢について非難するつもりはありません。それぞれの方が曲に対しての熱意はあるものです。

そういうこともあり、自分の負担を減らす意味で、修正についての限度は設けておいた方がいいかもしれません。5回修正すれば、依頼者の求めているものに近づけるはずです。

最後に納品は、一般的にはWAVデータの44100kHz、もしくは48000kHzで納品します。

通常のCDは44100kHzでできておりますが、DAWで編集するためのパラデータは48000kHZでやり取りするケースが多いため、どちらで納品するかは前もって確認します。

また、依頼者の中にはWAVデータについて再生できない人もいらっしゃいますので、通常データの受け渡しのために軽いMP3のデータも、私は同時に納品しております。

データの名前ですが、

「ワイングラス、ボーカロイドミックス完成20221208」

「ワイングラス、カラオケ完成20221208」

というように、必ず西暦の日付を最後に入れております。

その方が、何のデータが一番最後のデータなのかがすぐに理解できるからです。

完成納品の他のときは、確認用ですのでMP3がいいです。

なお、ココナラですが、

仕事をやりたい人、仕事を頼みたい人、それぞれ、技術、スキルに関係して様々なことがやりとりできます。

登録するだけなら無料ですので、是非とも入って新しい世界を広げてください。


なお、メジャーアーティストの場合の編曲の仕事についてですが、作詞作曲とは大きく異なります。

作詞や作曲は、基本的には、その曲がどれだけ売れたかにより、印税の収入が入ります。

比べて、編曲の仕事に印税はなく、一曲あたりいくらと決められています。

そういう意味では、収入を安定させるためには、作詞作曲と編曲の仕事をバランスよくこなすことが、生計を立てる意味で重要となります。

以上で、編曲についての話を終わります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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日常

ウエストスポーツクラブのライブ、Old New Cafeのオープンマイク

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2022年10月1日より、一応途切れることなくブログを毎日更新している私ではあります。

今回も日常の話題となります。

12月3日に、三重県伊賀市佐那具にありますウエストスポーツクラブにて、私が趣味でしているバンドメンバーが参加する、他のバンドのイベントを見てきました。

私もこちらに来るのは、初めてになりますが、バンドのメンバーの中に、この施設を利用される人がいて、それで開催することになったようです。

ベンチャーズとか、「いちご白書をもう一度」とか、あいみょんの「マリーゴールド」とか一時間演奏されていました。

ベンチャーズは、私の58歳という年齢より、少しばかり上の年齢の人たちによく聴かれたバンドですね。ベンチャーズの曲がそのまま日本の歌謡曲になった曲も何曲かあるようです。

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その後、一人で自宅近くのラーメン屋「文雅堂」にて、ラーメンとチャーハンのセットを食べました。後で替え玉を追加するのはいつものことです。

昔ながらの素朴な味ながらも、私はこの味が好きでよく来ています。

KOMEHYO(コメ兵)

12月5日月曜日、毎月基本的に初日の月曜日に、伊賀市四十九町にありますOld New Cafeにて、オープンマイクがあります。先月は人も少なかったのですが、コロナの危機のイメージも、全国的に緩和されているとあり、この日は人が久しぶりに多かったでした。

趣味でしているバンド、プラムスターズは、シンガーの梅あいりさんがしている店、「カラオケライブ梅星~プラムスター」で、誰でも参加できるというコンセプトのバンドです。

後ろでベースギターをしているのが私Goronyanになります。この日は、「Stand By Me」「Knocking on Heavens Door」を演奏しました。いろいろメンバーの調整がつかず、何か月も披露が遅れていた分、練習もしていることもあり、ほぼ完璧な感じだったと思います。

また、ワールドカップでは、日本は惜しくもクロアチアに負けてしまいましたが、日本の躍進に世界から賞賛の声が上がっているようです。

【フレッツ光】安心と信頼の光回線
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DTM初心者向け

YOASOBI「群青」のコーラスを【ボーカロイド】で作ってみた!

YOASOBIの群青と言えば、コーラスが印象的な曲ですが、今回は、その部分を、ボーカロイドで作ってみます。

最初の動画は、曲を作ってから、早速動画にしたものです。よかったら聴いてください。

歌詞を見ながら耳コピして、メインボーカルのメロディーをボーカロイドに入力しました。

メインボーカルはボーカロイド日本語女性のKaoriを使っています。

次にボーカロイドトラックを3つ追加しました。そして、コーラス部分について、メインボーカルをコピーして各トラックにはりつけました。

実はこの状態では、同じ音を重ねているだけですので複数が歌っているようには聴こえません。

ですので、各トラックのシンガーを変更します。

  • トラック2=VY1日本語女性
  • トラック3=Ken日本語男性
  • トラック4=VY2日本語男性

と、シンガーを変更しました。声が変わることもあり、これだけで複数の感じが出ます。

そして、もう一つ、シンガーのスタイルを変更します。

メインボーカル以外をBack Groundに設定します。これで、リバーブが多めで、ボーカルより奥に下がった印象になります。

そして、コーラスでは立ち位置で横に広がって聴こえるので、

  • トラック2=左50
  • トラック3=左20
  • トラック4=右50

と設定しました。メインボーカルは基本的に真ん中ですので、左が2パート、右が1パートで、少しバランスが悪いですね。

トラック3を真ん中にする手もありますが、一番いいのは、右にもう一つパートを増やすことです。

トラック5をKaori日本語女性パートにして、右20に配置します。

ただ、メインをコピーしただけですと、複数になった感じは出ません。ということもあり、このパートはハモリパートにします。

ハモリパートの基本的な作り方ですが、メインのメロディーに3度でハモらせるのが普通です。

ハ長調のドレミファソラシドで言いますと、

2つ隣の音が3度の音になります。

ドの場合は上はミ、下はラ

レの場合は上はファ、下はシ

です。

今回は、上にハモリを入れてみます。

このキーはB♭のキーですが、上の図のように、赤色のメインパートの2つ隣の音をハモリパートとして作りました。

このときに、ハモリパートが、要所でコードの構成音になっていることがベストです。

メインパートの一つの音がコードの構成音だった場合、ハモリのパートもコードの構成音のときが綺麗に響きます。

メインパートとハモリパートの二つの響きがコードの音の響きを出しているという感じですね。

例外なケースもありますので、絶対というわけではありません。

コードを優先した場合は、ハモリパートが一部3度ではなく4度になるケースもあります。

また、コードよりも3度の方を優先させるケースもあり、実際に聴いてみて判断することになります。

今回は一部3度の方を優先してハモリパートを作りました。

ハモリパートだけ鳴らしたのがこちらです。↓

次に、全体で聴いてみます。↓

今の技術ですと、ハモリパートはもっと本格的な音が出るソフトもあるようですが、単にボーカロイドでも、それなりには作ることができるという、試験的な試みをしてみました。

U-NEXT
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DTM初心者向け

マルチバンドコンプレッサー使い方【基本】Cubase音の変わり方

今回はマルチバンドコンプレッサーの使い方について、DAWソフトのCubaseで解説します。

コンプレッサーは、音の大小(ダイナミクス)を少なくさせて、平坦に近いようにもっていく作業になります。

そして、マルチバンドコンプレッサーは、音域ごとにかけるコンプの度合いを調整することができるコンプレッサーになります。

ミックス前の全体に、マルチバンドコンプレッサーを使用することで、マスタリング作業をさせることができます。

マスタリングとミックスとどう違うのかですが、マスタリングは、ミックスした音源をどの媒体で鳴らしても聴きやすくさせるような作業で、それを元にCDなどが作られたりします。

手順ですが、マルチバンドコンプレッサーをかけない状態で、全体のバランスがいい状態にしてください。

左右のバランス、音域の高低のバランス、音量の大小差のバランスなどです。

そのときに重要なこととして、メーターで音量の大小をチェックして、ピークのときに0まで到達しないことがベストです。

音のピークが0ですので、それを超えたときは、音が正確に再生されない割れた音になります。

0に一瞬でも到達した場合は、ミックスバランスでボリュームを下げるか、もしくは各パートにコンプをかけるなどして、到達しないようにさせてください。

逆に、メーターの0まで全く行かないぐらい、音量が小さいのもよくありません。ピークのときに、0の手前ぐらいになるのがベストです。

上の音は、マルチバンドコンプレッサーをかける前の音になります。ちなみに、これは私の曲で、1年前に当時のバンドメンバーに、電子ドラム、エレキギター、ピアノなど手伝ってもらっています。

  • ボーカル
  • ドラム
  • ベースギター
  • フォークギター
  • ピアノ
  • エレキギターリフ

この音に含まれるパートは6パートになります。

次に「スタジオ」→「MixConsole」を開きます。ミキサー画面になります。

Stereo Outの上の方のINSERTSを開き、

「Dynamics」→「Multiband Compressor」をクリックします。

最初の段階でStereo Outは0になっていますが、これは基本的に0のままにしてください。

コンプレッサーをかけたときに、0がピークになるように合わせてくれるからです。

Rock Master

マルチバンドコンプレッサーには、プリセットがついていて、基本的にはプリセットを選択するだけで、そのジャンルとしてオーソドックスな設定になってくれます。

上の音は、Rock Masterの音になります。

EQと同じで、右側が高音域、左側が低音域になります。

上のグラフは、それぞれの音域のボリュームで、

真ん中のグラフは、音域に対して、どれだけコンプをかけるかという設定になります。

斜めの直線が角から角まで一直線なら、全くコンプがかかっていないことを示します。

どれぐらいの音量を超えたときに、どれだけのコンプをかけるかということを、設定できます。

スレッショルド(THRESH)は、その音量を超えたときにコンプがかかることを意味します。

レティオ(RATIO)はコンプをかける度合いを意味します。

ロックマスターのプリセットは、低音域はコンプをあまりかけず、高音域にコンプを多くかけている設定になっています。

R&B Master

R&B Masterは、高音域はあまりコンプはかかっていませんが、それ以外の音域でコンプを多くかけています。

特に目立つのがベースの音が、ドンドンとよく響くようになりました。悪く言えば、弾いたときの強弱があまり感じられないようになっています。

Dance Master

Dance Masterは、音的には、R&B Masterと似ていますが、グラフを見る限り、R&Bよりはコンプは少な目です。そして高音域のボリュームがR&Bより大きくなります。

Ballad Master

Ballad Masterに関しては、コンプは大きな音にだけ少しかけているイメージです。

他に、ボリュームとしては高音部が大きくなっています。

コンプレッサーはかけることで、全体の音量を均一化させることと同時に、ピークの音量に全体的に近づける作業もするため、かけることにより、音量は上がって聴こえます。

このことをDTMをする人は音圧が上がる、という表現を用います。

ただ、このコンプレッサーをかける作業は必ずしなければいけないわけではありません。

クラシックの演奏などの場合は、コンプレッサーを通常はかけないことが普通です。音の強弱(ダイナミクス)が、コンプレッサーをかけることにより少なくなるからです。

そういう意味で、しっとりとしたバラードの場合は、コンプを少なくすることで、強弱を失わない設定にしていると言えますね。

クラウドワークス

余談にはなってしまいますが、なぜ今の音楽でコンプレッサーが重要視されるようになったかということを説明させていただきます。

80年代から90年代のCDができた当初のCDと、今のCDと聞き比べたことがあります。

シンセなど音そのものが進化したことで変わったことがありますが、それより、単純に音が大きくなっています

コンプをかけることにより、大きくしているのですね。

なぜコンプをそもそもかけるのかですが、

曲を聴いたときに、音が大きい方が目立って聴こえること。またいい曲のように聴こえる、ということがあります。

サブスクなどでいろんな曲を少し聴いては飛ばすなどの場合は、音が小さいだけで、イマイチだなという感想を持たれてしまうケースがあります。

そんなこともあり、他の曲の基準より小さく聞こえさせないように、コンプで少しでも大きく音量を感じさせるようにしているんですね。

とは言え、音の強弱、ダイナミクスが少なくなるというデメリットもあるため、そのあたりは、エンジニアの判断になるということはあります。

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日常

FIFAワールドカップ、日本がスペインに歴史的大金星!運命の白線

FIFAワールドカップがカタールで行われています。

それにしても、予選リーグでのドイツに勝利の後、スペインに勝利って、凄くないですか?

実のところ、スポーツの試合を普段ほとんどテレビなどでも見ていないのですが、ニュースを見て、あのスペインに勝つなんてと興奮してしまいました。本当にすごいとしか言いようがないです。

この試合では、ゴール近くの白線のラインギリギリで、外に出ているのかどうか、というところで、カメラの画像によるチェックが行われ、ギリギリ出ていないことになったとか、

そんな歴史的大金星を、YouTuberが面白い動画で出していて、売れるYouTube動画って、こういう風に作るんだと、私も音楽の他に、動画も力を入れているだけあって、とても面白く拝見しましたので、見てください。結構笑えます。

本当に、最後まで諦めない精神を持っている人が、大成功という可能性、勝利の可能性を獲得します。

途中で諦めた人がいたら、その人は絶対に成功はしません。

諦めない人が成功するとは限りませんが、少なくとも諦めない人は、可能性だけは最後まで残しています。

そんなことを学んだ気がしました。


なお、私ですが、2022年6月末に、会社を辞め、今はどうにか、自分がそれまで趣味でしていた音楽で生計を立てられるようにならないかと、模索しています。

ココナラで、作曲、編曲の仕事を受けています。詳しくは、このブログの上のメニューから「ココナラ」をクリックしますと、私のページに飛びます。

そして、ブログもまた、音楽で生計を立てるという夢の一つなのです。

見ている人が面白いと思う、またはためになると思う記事を書き、そこに広告を張ることにより、広告に入ってもらい、商品を買うことにより、それに応じて利益がライターの方に入る、その仕組みがアフィリエイトと言います。

よくブログで高収入という広告がいろんな媒体で出ていますが、それに私も乗った形ではあります。2022年10月1日より毎日更新していますが、今のところ、ブログの収入は0です。

アフィリエイトの「アクセストレード」が、広告で出していることとして、毎日コツコツブログを3か月かけて書いた人の平均の月収入は1万5000円らしいです。

あと、1か月で3か月になります。それまでは最低でも、諦めず頑張ります。そんな私を応援したい方は、広告をポチッと見るだけでも見てください。

なんて、泣き脅し? はダメですね。

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Strummed Acoustic、アコースティックギター音源

今回もまた、Native Instruments社のKompleteに含まれる音源として、SESSION GUITERIST Strummed Acousticを紹介します。

アコースティックギター音源になります。メロディーを弾くソロではなく、ストローク、カッティングなどのコードを弾く奏法になります。

DAWソフト側で、テンポを指定してあげれば、それに同期してリズムパターンで弾いてくれます。

リアルタイムで演奏する場合は、右手で青の部分でコードを押さえ、左手で赤の部分で、リズムのバリエーションを選択することになります。

上記画像のように、リズムパターンを押せば、数多くの種類の中から、選択できます。

上の音は、Passengersというリズムパターンです。エンディングだけ、全音符のストローク、ジャラーン、というやつを入れています。

リズムのバリエーションは初めの画像の赤色の鍵盤部分、C1~F1から選択できます。

なお、鍵盤を押す強さは反映されませんので、強さについては、後でボリュームにオートメーションつけて調整するなどが必要になってきます。

ただ、ボリュームの強弱つけなくても、自然には聴こえます。

他のリズムパターンの音についても紹介しますね。

Western↓

Funky↓

また、ボイシングとして、最初はローコードで設定されていますが、最初の画面のボイシングのところをずらすことにより、ハイコードにすることも可能です。

実際のギタリストの演奏からサンプリングされていますので、響きも自然ですね。

ギターが弾ける人から見れば、やはり実際に弾くのなら、もっと細かいニュアンスがつけられるのに、というこだわりは出てくるとは思いますが、

音がクリアで、オケとなじませても埋もれない響きがあり、私はよく使わせていただいております。

アコースティックギターなら石橋楽器店!

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ギター録音後のタイミング修正の仕方【基本】Cubase

こちらの記事はプロモーションを含みます。

今回は、ギターを録音した後で、タイミングを修正する方法について解説させていただきます。

プロジェクトを立ち上げ、コードトラック、テンポトラック、そしてドラムトラックだけ入れました。

コードトラックは、インストゥルメントでピアノなどの楽器を指定すれば、コードトラックにコードを書くだけで、その音が鳴ってくれますが、今回は、ギター録音する際の目印という意味のため、ミュートしておきます。

なお、楽器を繰り返し練習する方法として、上の小節のところで始まり箇所、終わり箇所を指定した後で、下の「サイクルをオン」をクリックしますと、その指定した箇所が何度も繰り返し再生されます。

全体を練習したいときや、一部分だけ練習したいとき、に使える基本的な機能ですので、初心者の方はこれは覚えてください。

ドラムはクオンタイズをピッタリ合わせています。

ギターは私Goronyanの名誉のために言いますが、今回はこのブログのためわざとタイミングをずらしています。

録音したトラックの箱をクリックします。

画面の下半分に最初表示されますが、それを大きな画面にさせます。

左側の「Audio Warp」→「フリーワープ」をクリックします。

次に上部中央当たりの「グリッドを表示」をクリックします。「井」のようなマークです。

先頭の部分がずれているため、先頭の部分をクリックします。

すると、左右に動かせるようになりますので、それで調整します。

エンド部分が大きくずれていましたが、そちらを選択します。

エンド部分を正しい位置に修正させます。それだけでも、全体の波形の飛び出た部分が、おおよそ、4分音符のグリッドか、もしくはその中間、に修正されたことが分かります。

今回のリズムはエイトビートですので、一小節を8分割したその部分に、おおよそリズムが来ていれば正しく修正されたことになります。

他にずれが気になる点について何か所か修正させてみました。

練習して弾いた感じと全く同じではありませんが、大きく気にならないレベルで修正できたと思います。

楽器のずれについては、練習して弾けるようになるまでやってから録音させるのがベストですが、どうしても合わせられない箇所などは、修正で合わせるのもいいかと思います。

以上簡単ではありますが、ギター録音のタイミングの修正についてお話しました。


ここからはCMになります。

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是非のぞいてみてください。

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伊賀上野シティマラソン2022、ジョギングの部、完走?

2022年11月27日、三重県伊賀市の伊賀上野シティマラソンが開催されました。

知り合いの付き合いで、2.7kmのジョギングの部に参加しました。他に、ハーフマラソン、クォーターマラソンの部がありますが、ジョギングはコースが違います。

本町通りを西に向いてスタートし、鍵屋の辻の決闘で有名な鍵屋の辻を通り北へ向き、ボウリング場近くの道を、東に進路を変え、伊賀上野城石垣横の道まで行き、南へ行き、崇高堂から東へ向き、西小学校前でゴールとなります。

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9時前に、健康チェックエリアで、本日の体調を書いた用紙を提出し、自動測定の検温を通過し、リストバンドをもらいます。

その後、ジョギングの部で整列した後に、スタート地点まで歩いていきました。

この日は、マラソンやジョギングのコースでは、基本的に、車の通行を止めています。

普段、全くスポーツらしきことをしていないので、ビリから数えて何番目かだったようです。途中ばてて、歩いていたことも多かったでした。

ジョギングの部は、計測はしないのですが、30分までにゴールすることを求められていて、なんとか28分58秒でゴールできました。

大人になってから、スポーツの大会に参加するのは、おそらく初めてになります。

あえて取り上げるなら、これまでに勤めていた会社の年末のボーリング大会ぐらいです。

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大会が終わった後で、知り合いと大阪はアメリカ村へ行きました。知り合いが用事があり、私は一緒の車に乗せてもらい、用事の間は、一人でアメリカ村をぶらっとしていました。

時間をつぶすのは、専ら、楽器屋さんが多いですね。

このギターがいくらするとか、またシンセサイザーとか見ていて、何も買わないのですが、楽器を見ていると落ち着いて時間が過ごせます。

伊賀市に戻ってからは、数人で一足早い忘年会として、和食さとで、さとすき食べ放題を食べました。

ここ一年ぐらいは、バイキングとか食べ放題とか、行ったことがなく、久しぶりに腹いっぱい食べた気がします。

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旅行

梅田シャングリラでライブ鑑賞、大阪駅動画撮影、フィギュアスケート

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こちらの記事はプロモーションを含みます。

2022年11月26日、大阪に行きました。ライブハウスにてライブを見に行くことが目的です。

近鉄鶴橋駅に昼過ぎに着き、降りて近くの「WAKO」という店で、ビーフソースのオムライスを食べました。

大阪は本当に、おいしくて内容が充実しているのに安い店が多いと思います。

環状線に乗り、JR大阪駅に着きました。それでYouTube用にと、大阪駅の様子を動画に撮りました。早速アップしています。

大阪駅は本当に新しくて大きくて、素晴らしい駅ですね。駅の外では、北陸の観光フェアをしていまして、アプリの「tabiwa」のダウンロードした人に、無料でくじがひけて景品がもれなくくれるというのがありました。

また北陸のいくつかの、ゆるキャラのマスコットが、子供達に囲まれていました。

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駅前に設置された「つるんつるん」というスケートリンクでは、丁度、これからフィギュアスケートショーが行われるようで、本当に幸運です。その様子も動画に入っています。

ラトビアのフィギュアスケート選手の「デニス ヴァシリエフス」によるショーでした。華麗に舞う姿は見ている人を魅了します。髪の毛が長いように思えたので、ずっと女性選手だと思ってましたが、調べると男性のようです。

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大阪駅を後にして、徒歩10分ほどのところに、梅田シャングリラというライブハウスがあります。

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早く到着したので、すぐ近くにある梅田スカイビル周辺の公園に行き、ベンチに座りながら景色を眺めていました。

この建物の形状はとてもユニークな形をしていますね。今から20年ほど前でしょうか? 一度だけ上ったことがあります。

16時半にライブハウス開場となりました。

「Get Real」と名付けられたライブは、私が以前DTMのレッスンを受けてお世話になっておりました「Smile Music Lab」の主催するイベントになります。

大阪市にて、DTMとボーカルについてのレッスンを行っております。とてもアットホームな雰囲気の教室ですので、一度みてみてください。

【革新的ボイトレ・DTM教室】大阪梅田・十三に新設のスクールSmile Music Lab (smile-music-lab.com)

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ライブは17時から始まり21時過ぎまで行われました。一組で30分の持ち時間で何組も登場します。私がレッスンを受けていた先生も登場したので、驚きました。

講師の人、生徒の人、またその関連の人などが登場したようです。音楽に対して、その道で成功を夢見ている人達のパワーを感じ取りました。

中でアルコールも飲めまして、3杯カクテルを飲みました。私は電車で来ていることもあり、終電のこともあり、20時半頃にお別れしました。ほろ酔いでとても気持ちがいいです。

とてもいい、思い出になりました。

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DTM

カノン進行、王道進行、丸サ進行に「もみじ」のメロディー被せたら?

前回、コード進行について、「ポップパンク進行」「カノン進行」「王道進行」「丸サ進行」「小室進行」について、解説しました。

今回は、実験的な試みとして、「カノン進行」「王道進行」「丸サ進行」に対して、同じハ長調に直した「もみじ」のメロディーを被せたら、曲として成立するかということをやってみます。

原曲はシンプルなコード進行になっておりまして、

C→Gで一つの小節になっているのを、Aメロ部分ではひたすら繰り返しているだけです。

カノン進行

↓カノン進行(C→G/B→Am→Em/G→F→C→Dm→G7)

↓カノン進行にもみじのメロディーを重ねたもの

カノン進行にメロディーを重ねた音は、初めて聴いた瞬間は、もみじの曲のイメージが頭にできていることもあり、違和感を感じますが、

コードとメロディーとの違和感の一番が、アボイドノートにあることが多いです。

アボイドノートとは、回避すべき音、という意味です。

多くは、半音差でぶつかっている音のことを示します。ただし短い音などは問題ありません。またアボイドノートは絶対使ってはいけないという意味でもありません。

カノン進行と重ねた場合、4分音符以上で、半音のぶつかりが二か所あります。

こういった場合、

①あえてそのままにする ②コードを変える ③メロディーを変える

の三つの対策が考えられます。

曲が先にできていて編曲する場合は、通常は②の方法でコードの方を変更することがほとんどなのですが、

コード進行の方を優先して③のメロディーを変えることを今回はしてみますね。

半音でぶつかっている1小節目、5小節目について、メロディーの音をぶつかっているその音に合わせたものが下の音になります。

どうしても「もみじ」のメロディーが頭に残っているため、違和感はそれでもありますが、もみじをこれまでに聴いたことない人なら違和感がない感じになったのではないかと思います。

王道進行

↓王道進行(F→G→Em→Am)×2回

↓王道進行にもみじのメロディーを重ねたもの

いろいろ聴いていると、これはこれであり? かとも思われますが、半音でぶつかる箇所は上の画像のように結構多く、4分音符以上のメロディーの音について、半音でぶつかるコードの音に合わせると下の音になります。

丸サ進行

↓丸サ進行(FM7→E7→Am7→C7)×2回

↓丸サ進行にもみじのメロディーを重ねたもの

ダイアトニックコード以外のコードを使用しているのが特徴の丸サ進行ですが、幸運というべきか、この曲の場合は、アボイドノートは少なく2か所です。

そのためか、違和感は少な目に感じます。

半音のぶつかり箇所をこれまでと同じく修正したのが下の音になります。

同じメロディーに対しても、人によって、また向かう方向性によって、つけるコードも違ってきます。コードによって、雰囲気が明るくなったり暗くなったり、情緒的になったり、憂鬱になったりします。

コードに絶対という法則もなく、メロディーに絶対という法則もありません。

いろんなコード進行を覚えた上で、自分なりのアレンジを加えることで、自分にしか出せない色を曲の中に出せたりします。

音楽理論は、音楽的にスムーズに自然に流れさせるには、どうすればいいかを教えてくれますので、覚えれば必ず自分の身にはなります。

それを知った上で、その理論から外れることをすれば、それはそれで、違和感になったり、意表をついたりしますので、理論は覚えた方がいいですが、必ず従わなければいけないことではないと私は思います。

以上で終わります。